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「こちらサムス、ただいま帰還した」
あるアンドロイドを開発し、そのアンドロイドは今、次に行く星への偵察に行き、帰ってきた。
名前はサムス、普段は特殊なパワードスーツを全身に纏っており、ありとあらゆる環境に対応し、潜入し、戦闘を得意にしている。
「あぁおかえりサムス!
どうだった?」
「次に行く星についての情報だが、既にデータとして送った。確認してくれ」
パソコンで転送されたデータを確認した。
…エルフと獣人と人間が暮らす魔法の星、か
一見平和そうに見えるけど、秘密裏に巨大なカルト宗教が支配する星か。
しかも、シロンがかつて発症した悪魔憑きのことが書かれていて、どうもその悪魔憑きはカルト宗教と関係してるそうだ。
ということは、シロンの故郷の星はここか?
「…………ふむ、確かに興味深いな。
わかった、このデータを博士たちにも送信するよ」
「感謝する。
…それで、報酬についてだが」
「わかってる、お金だけじゃないんだろ?
なら、部屋に来てくれ。
もちろんそのパワードスーツを脱いでな」
「わかった」
部屋に向かうと、俺はベッドに腰掛けて彼女を待つ。
するとしばらくしてから、サムスがやってきた。
先程の全身を覆うパワードスーツではなく、ぴっちりとした青いスーツに身を包んだ銀髪碧眼のポニーテールの美女の姿だ。
「…待たせたな」
「気にしないさ。……じゃあ始めようか」
俺は彼女に近づきながら、そっと彼女の頬に手を当てる。
彼女は抵抗せず、それどころか俺の手に頬擦りする。
そして俺達は、熱い口づけを交わした。
「んっ……ちゅぷ……んぅ……」
舌を絡め合い、唾液を交換し合う濃厚なキスをする。
やがて口を離すと、透明な糸を引いた。
「今日は随分積極的じゃないか」
「別にいいだろう? 最近会えなかったしな……。ほら、もっと楽しませてやるぞ」
そういうと彼女は自身のスーツの胸元に手を持っていき、ピリリッと軽く破いた。
ピンク色の乳首を顔を出し、次にたわわに実った果実が姿を現し、スーツの胸元は、その胸の付け根まで破り捲られる。
「ほぉ〜……」
思わず感嘆の声を上げるほど見事な大きさを誇るおっぱいに、俺は興奮した。
「……私の身体は好きか?」
「勿論だとも」
そう言うと俺はサムスの胸にしゃぶりついた。
「ひゃうっ♡ そんないきなりぃ……♡」
「こんなに立派なものを前に我慢できるはずがないだろ!」
夢中になって吸い付くと、サムスはビクビクッと身体を震わせていた。
それからしばらく乳房を楽しんだ後、俺はスーツを剥ぎ取り始めた。
ビリリリッと音を立ててスーツが破れていき、露わになるサムスの裸体。
まるで芸術品のような美しく整ったスタイルをしており、更にはその肌は、雪のように白く美しい。
ちなみに彼女が纏っていたスーツはゼロスーツと呼ばれるもので、言うなればパワードスーツのインナーだ。
本来は頑丈な作りだが、本人の意志で破けやすくすることもできる。
俺は無言で抱き寄せ、そのまま抱きしめると、お互いの素肌が触れ合った。
「ふふっ、もう元気いっぱいだな」
「まぁね。……ねぇ、セックスしよう」
「仕方のない奴め……良いぞ」
俺はベッドに押し倒すと、早速愛撫を始めることにした。
まずは首筋や鎖骨辺りを舐めてみた。
甘い味がしてとても美味しい。
サムスは感じているのか、小さく喘いでいる。
続いて手を伸ばすと、大きな胸に触れた。柔らかくて揉み心地が良い。
「あっ……♡」
「柔らかいなぁ。それに凄く大きい」
暫くの間胸を楽しむと、今度は下半身へと手を伸ばした。
太腿の内側に触れてみると、滑らかな感触があった。そして股間に触れると、濡れていることに気付いた。
指先で秘部をなぞるように動かすと、彼女はピクッと反応する。
「ふふっ……お前もすっかり慣れてきたな」
「そりゃあ何度もしているからな。それにしても綺麗だよサムス。好きだよ」
「私も好きだぞ。愛しているよマスター」
俺達は互いに愛の言葉を囁きながらキスをした。
「じゃあそろそろ行くよ」
「あぁ、そうだな」
彼女は四つん這いになり、お尻を俺の方に向けて、ゆらゆらと揺らしながら誘ってくる。
振り向く彼女の青い瞳には、情欲の炎が灯っており、これからすることへの期待を抱いているようだった。
俺はズボンを脱ぐと、既に勃起していたモノを取り出す。
そしてゆっくりと挿入すると、膣内はヒダが絡みついてきて、締め付けてくる。
「はぁ……ああぁ♡」
「動くよ」
腰を動かすと、肉棒に膣壁が激しく擦れて、快感を得る。
結合部からは水音が鳴り響き、更にはサムスの口からは艶のある声が漏れる。
「んっ♡ は、激しいな……あんっ♡」
「気持ちいいか?」
「あぁ……すごく、気持ちいい……! もっとしてくれ……!」
要望に応えるため俺は激しくピストンする。
「ふぅ……はぁ……うっ!」
やがて限界に達した俺は、彼女の子宮口に亀頭を押し付けながら射精した。
「ひゃあぁっ♡ 中にたくさん出てるぅ……んんっ〜〜!!」
彼女は身体を仰け反らせ絶頂を迎えた。
そして脱力すると、ベッドに倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……んっ……まだ硬いままだな」
「当然さ。今日はとことん付き合ってもらうぞ」
「望むところだ」
俺は再びサムスの身体を求めると、彼女はそれを受け入れ、様々な体位で行った。
正常位でキスをしながら腰を打ちつけ、バックで犯したり、騎乗位で自ら腰を動かしてきたり、背面座位で胸と秘部を同時に責めたりと、とにかくあらゆるプレイを行った。
途中からサムスはイキまくり、最後には潮吹きし、ベッドに突っ伏すように倒れた。
しかもポニーテールに結んだ彼女の絹を思わせる金色の髪が乱れ、その美しい髪の隙間からは、汗で湿ったうなじが見えており、なんとも言えない色気を放っていた。
「はぁ……はぁ……全く、とんでもない奴だな。……まぁ嫌いではないがな」
「そうかい? それは良かった」
その後俺は彼女を抱き寄せると、その温もりを感じながら眠りについた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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