※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

35 / 57
ゲーマーNさんからのリクエストで、メトロイドのサムスの話を書かせていただきました。

新しくアンケートを用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。


サムス(メトロイド)

「こちらサムス、ただいま帰還した」

 

あるアンドロイドを開発し、そのアンドロイドは今、次に行く星への偵察に行き、帰ってきた。

 

名前はサムス、普段は特殊なパワードスーツを全身に纏っており、ありとあらゆる環境に対応し、潜入し、戦闘を得意にしている。

 

「あぁおかえりサムス!

 

どうだった?」

 

「次に行く星についての情報だが、既にデータとして送った。確認してくれ」

 

パソコンで転送されたデータを確認した。

 

…エルフと獣人と人間が暮らす魔法の星、か

 

一見平和そうに見えるけど、秘密裏に巨大なカルト宗教が支配する星か。

 

しかも、シロンがかつて発症した悪魔憑きのことが書かれていて、どうもその悪魔憑きはカルト宗教と関係してるそうだ。

 

ということは、シロンの故郷の星はここか?

 

「…………ふむ、確かに興味深いな。

 

わかった、このデータを博士たちにも送信するよ」

 

「感謝する。

 

…それで、報酬についてだが」

 

「わかってる、お金だけじゃないんだろ?

 

なら、部屋に来てくれ。

 

もちろんそのパワードスーツを脱いでな」

 

「わかった」

 

部屋に向かうと、俺はベッドに腰掛けて彼女を待つ。

 

するとしばらくしてから、サムスがやってきた。

 

先程の全身を覆うパワードスーツではなく、ぴっちりとした青いスーツに身を包んだ銀髪碧眼のポニーテールの美女の姿だ。

 

「…待たせたな」

 

「気にしないさ。……じゃあ始めようか」

 

俺は彼女に近づきながら、そっと彼女の頬に手を当てる。

 

彼女は抵抗せず、それどころか俺の手に頬擦りする。

 

そして俺達は、熱い口づけを交わした。

 

「んっ……ちゅぷ……んぅ……」

 

舌を絡め合い、唾液を交換し合う濃厚なキスをする。

 

やがて口を離すと、透明な糸を引いた。

 

「今日は随分積極的じゃないか」

 

「別にいいだろう? 最近会えなかったしな……。ほら、もっと楽しませてやるぞ」

 

そういうと彼女は自身のスーツの胸元に手を持っていき、ピリリッと軽く破いた。

 

ピンク色の乳首を顔を出し、次にたわわに実った果実が姿を現し、スーツの胸元は、その胸の付け根まで破り捲られる。

 

「ほぉ〜……」

 

思わず感嘆の声を上げるほど見事な大きさを誇るおっぱいに、俺は興奮した。

 

「……私の身体は好きか?」

 

「勿論だとも」

 

そう言うと俺はサムスの胸にしゃぶりついた。

 

「ひゃうっ♡ そんないきなりぃ……♡」

 

「こんなに立派なものを前に我慢できるはずがないだろ!」

 

夢中になって吸い付くと、サムスはビクビクッと身体を震わせていた。

 

それからしばらく乳房を楽しんだ後、俺はスーツを剥ぎ取り始めた。

 

ビリリリッと音を立ててスーツが破れていき、露わになるサムスの裸体。

 

まるで芸術品のような美しく整ったスタイルをしており、更にはその肌は、雪のように白く美しい。

 

ちなみに彼女が纏っていたスーツはゼロスーツと呼ばれるもので、言うなればパワードスーツのインナーだ。

 

本来は頑丈な作りだが、本人の意志で破けやすくすることもできる。

 

俺は無言で抱き寄せ、そのまま抱きしめると、お互いの素肌が触れ合った。

 

「ふふっ、もう元気いっぱいだな」

 

「まぁね。……ねぇ、セックスしよう」

 

「仕方のない奴め……良いぞ」

 

俺はベッドに押し倒すと、早速愛撫を始めることにした。

 

まずは首筋や鎖骨辺りを舐めてみた。

 

甘い味がしてとても美味しい。

 

サムスは感じているのか、小さく喘いでいる。

 

続いて手を伸ばすと、大きな胸に触れた。柔らかくて揉み心地が良い。

 

「あっ……♡」

 

「柔らかいなぁ。それに凄く大きい」

 

暫くの間胸を楽しむと、今度は下半身へと手を伸ばした。

 

太腿の内側に触れてみると、滑らかな感触があった。そして股間に触れると、濡れていることに気付いた。

 

指先で秘部をなぞるように動かすと、彼女はピクッと反応する。

 

「ふふっ……お前もすっかり慣れてきたな」

 

「そりゃあ何度もしているからな。それにしても綺麗だよサムス。好きだよ」

 

「私も好きだぞ。愛しているよマスター」

 

俺達は互いに愛の言葉を囁きながらキスをした。

 

「じゃあそろそろ行くよ」

 

「あぁ、そうだな」

 

彼女は四つん這いになり、お尻を俺の方に向けて、ゆらゆらと揺らしながら誘ってくる。

 

振り向く彼女の青い瞳には、情欲の炎が灯っており、これからすることへの期待を抱いているようだった。

 

俺はズボンを脱ぐと、既に勃起していたモノを取り出す。

 

そしてゆっくりと挿入すると、膣内はヒダが絡みついてきて、締め付けてくる。

 

「はぁ……ああぁ♡」

 

「動くよ」

 

腰を動かすと、肉棒に膣壁が激しく擦れて、快感を得る。

 

結合部からは水音が鳴り響き、更にはサムスの口からは艶のある声が漏れる。

 

「んっ♡ は、激しいな……あんっ♡」

 

「気持ちいいか?」

 

「あぁ……すごく、気持ちいい……! もっとしてくれ……!」

 

要望に応えるため俺は激しくピストンする。

 

「ふぅ……はぁ……うっ!」

 

やがて限界に達した俺は、彼女の子宮口に亀頭を押し付けながら射精した。

 

「ひゃあぁっ♡ 中にたくさん出てるぅ……んんっ〜〜!!」

 

彼女は身体を仰け反らせ絶頂を迎えた。

 

そして脱力すると、ベッドに倒れ込んだ。

 

「はぁ……はぁ……んっ……まだ硬いままだな」

 

「当然さ。今日はとことん付き合ってもらうぞ」

 

「望むところだ」

 

俺は再びサムスの身体を求めると、彼女はそれを受け入れ、様々な体位で行った。

 

正常位でキスをしながら腰を打ちつけ、バックで犯したり、騎乗位で自ら腰を動かしてきたり、背面座位で胸と秘部を同時に責めたりと、とにかくあらゆるプレイを行った。

 

途中からサムスはイキまくり、最後には潮吹きし、ベッドに突っ伏すように倒れた。

 

しかもポニーテールに結んだ彼女の絹を思わせる金色の髪が乱れ、その美しい髪の隙間からは、汗で湿ったうなじが見えており、なんとも言えない色気を放っていた。

 

「はぁ……はぁ……全く、とんでもない奴だな。……まぁ嫌いではないがな」

 

「そうかい? それは良かった」

 

その後俺は彼女を抱き寄せると、その温もりを感じながら眠りについた。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

  • 幼少期
  • 大人
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。