博士が、俺に近い内に起こるであろう危機を察知し、助けてくれるというアンドロイドを用意してくれた。
その名もフラグちゃん。
何でも、特定の行動をすることでその人が死ぬ確率が高くなる、所謂死亡フラグというものを立つらしい。
普段は姿を消してるけど、俺が死亡フラグを立てると現れて、俺が死ぬ運命を回避するためにサポートしてくれる。
…だそうだが。
「立ちました!
ハーレムは死亡フラグです!」
と、いきなり言われた。
「え? 何で?」
「確かに、私たちのような特殊な粒子が入ってるアンドロイドや怪人たちはギラさんと性行為をすることで強くなります!
ですが、このまま頻繁に行うと死に至ります!
お相手が多いほど死亡率は高くなります!
だから今後は控えてください!」
「マジか……」
俺は頭を抱えた。
だが、だからってそんなことで俺がやめたら、皆が弱いままだ。
そうなったら宇宙に蔓延る独裁者に勝てない。
そんなのは嫌だ。
「…いや、望む所だ」
「え?」
俺は悪役ブームをきかせ、改めてフラグちゃんと向き合う。
「貴様の気遣いはありがたく受け取る。
だが、その性行為を控えなければ死ぬという貴様の卑屈さ。
実に下らん、つまらん、気に食わん!
俺様は世界を支配する邪悪の王だぞ!
その程度の死亡フラグ、一切の容赦なく、一木一草尽く、へし折ってくれるわぁ!!」
「きゃっ!?」
フラグちゃんの小さな体をお姫様抱っこし、ベッドに押し倒す。
「貴様は俺様の仲間として、我が悪の覇道を支えるのだ!! 今宵は寝かさぬから覚悟しろぉ!!!」
「んっ!?」
フラグちゃんの小さくて可愛らしい唇にキスをし、舌を入れて口内を犯していく。
そして、服を脱がしていく。
「ふぅ……いい体してんじゃねぇかよ」
「あっ♡ ああんっ♡ ひゃうっ♡ 胸揉まないでくださいぃ〜♡
胸ぇっ、小さくてっ自信ないんですからぁ〜♡」
確かにフラグちゃんの胸は小さい。
発育していないのでぺったんこだが、それがまたそそられる。
それにしても感度もいいな。
既に感じまくっているようだ。
「大丈夫だよ、フラグちゃん。
俺にとってはご褒美だぜ?」
そう言って乳首を摘んでやる。
するとフラグちゃんはビクンッと反応した。
「んひぃっ!? ちくびぃっ♡ 気持ち良いですぅ~♡」
「じゃあ次はここだ!」
パンツ越しに秘部を撫でると濡れていた。
「すげーぐしょぐしょじゃん」
「んんっ、恥ずかしいので言わないでください…♡」
お尻と足を持ち上げ、フラグちゃんに自身のパンツが俺に脱がされるのを見せるようにしながら脱がせていき、彼女の秘部に指を入れる。
クチュクチュと音を立てながら掻き回してやれば、彼女は甘い声を上げる。
「ああぁんっ! そこダメェ! イっちゃいますぅ! イッちゃいますから止めてくださいぃ!」
「おう、イケよ!」
「イクゥウウッ! んはぁああああっ!」
フラグちゃんは盛大に達した。
そして、俺はズボンを脱ぎ捨て、フラグちゃんのおまんこ目掛けて挿入する。
「くっ、キツいな!」
「あんっ! はいってきましたぁ!」
膣内は狭く、ギュウっと締め付けてくる。
フラグちゃんの体格が小さいので、中はかなり狭い。
それでも構わず腰を振り続ける。
「どうだ? 気持ち良いか?」
「はい、気持ち良いですぅ!」
「そうか、ならもっと良くしてやろう!」
俺はフラグちゃんの両足を持ち上げて激しくピストン運動を始めた。
パンッ! パァン! ズプッグチャグチョ! 結合部からは愛液が飛び散り、水音が鳴り響く。
そして、フラグちゃんが絶頂を迎えた。
「はうぅっ! もう、無理ですぅ! またイってしまいますぅ! イグゥ! イックぅうぅぅっ!!」
「俺も出すぞ!」
ドビュルルルー!!
大量の精を吐き出すと、フラグちゃんはビクビクと痙攣して達していた。
「ああっ! 熱いです! 凄い量が出てますぅ!」
「ふう……」
俺はズルリと引き抜くと、ゴポッと白濁色の液体が流れ出てきた。
「あ……いっぱい出ましたね……♡」
フラグちゃんは嬉しそうな表情を浮かべた。
その後、何度も行為を繰り返した。
後日、ハーレムも性行為も諦めないと踏んだのか、フラグちゃんが博士に、俺専用の精力剤を作って貰えないか頼み、作って貰ったのであった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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