俺には雫が用意した予算で博士に作ってもらった宇宙船がある。
その名もトレミー。
だが動かすにしても、艦長や戦術予報士などがいないと、操縦はできてもこの宇宙船の力を十分に発揮することはできない。
そこで、それらに特化したアンドロイドを博士が作った。
名前はスメラギ。
彼女の艦長としてのスキルや戦術予報のスキルは半端ではなく、仮に宇宙に出てそこで宇宙海賊の一個艦隊に遭遇することはあっても、ほぼ最小限のダメージで勝利できる程の采配の持ち主だ。
そんな彼女に今、俺はベッドに押し倒され襲われていた。
「あの、スメラギさん?」
「何、ギラ?」
「何で俺、スメラギさんに襲われてるの?」
「うふふっ、だってまだトレミーは動かさないもの。
なら艦長としても戦術予報士としての役目もまだ果たせないもの。
だから、その間に飲んで、ギラのことを抱いて、強くならなくちゃ、でしょ?」
酔って顔を赤くするスメラギ。
彼女は今ブカブカのワイシャツ1枚で、胸元は露わになり、下はショーツのみという艶めかしい姿になっていた。
しかもその表情は酒でも飲んで酔っているのか、妖艶さが増して見えた。
「ギラぁ……」
そう言って俺の上に跨りながら迫ってくるスメラギ。
その姿はまるで男を求める女そのもので、このままでは色々とまずいことになると思った。
だがそんなことを思ってる間に、スメラギの顔が近づき唇を奪われる。
そしてそのまま舌を入れられ絡ませられていく。
さらに、彼女は左手で俺の右手を掴み、自身の胸に持っていく。
そしてその柔らかな感触に俺は思わず声が出てしまう。
「んぅ……どう?私のおっぱい」
「ど、どうと言われても……」
正直なところ柔らかく、大きく、それでいて弾力もあり素晴らしいものだった。
しかし、この状況は非常にまずかった。
なぜならばこの体勢だと下半身のアレが大きくなってしまっていることがバレてしまうからだ。
だがそれでもスメラギはお構いなしだった。
「ねぇ、もっとしたいのぉ〜」
と言いながら再びキスをしてくるスメラギ。
それにより更に興奮してしまう。
するとそれに気づいたのか、スメラギはニヤリとした笑みを浮かべた。
そして今度は自分のショーツを脱ぎ捨て、自身の性器を見せつけてきたのだ。
とろとろの割れ目はヒクヒクしており、それはもう誘惑しているようにしか見えなかった。
その光景に生唾を飲み込む。
「ほら見てぇ〜、あなたのを見てたらこんなになってきちゃったぁ」
と、自分の割れ目を俺の顔に押し付けてきた。
甘い匂いに頭がクラクラするが何とか耐える。
「お願い……私の中にあなたを入れてほしいのぉ〜」
と、上目遣いで甘えてくるスメラギ。
その瞳は潤んでおり、完全に発情しきっていた。
ここまでされるとこちらも限界であり、我慢できなくなる。
「…あ♡
な~んか硬いものが手に当たってると思ったら、ふふっ、ここをこ~んな風にしちゃって♡
ギラも男の子よね♡」
テントを張ってしまってる息子をズボン越しに優しく手でスリスリとされる。
それに加えて耳元で囁かれることでゾワっとした感覚が全身を襲う。
「ふふっ、じゃあギラのおちんちんのこと、たっぷり、可愛がってあ・げ・る♡」
気がつけばズボンのファスナーは下ろされ、剥き出しとなった息子を握られていた。
そしてそのまま上下に扱かれ始める。
あまりの気持ちよさに腰を引いてしまう。
「ダ~メ、逃げちゃダメ♡」
そう言うとスメラギは俺の息子を口に含んだ。
そしてジュポジュポと音を立てながら頭を前後に動かし始めた。
時折裏筋を舐められたり玉袋を吸われたりと的確に攻められていき、快感がどんどん蓄積されていく。
やがて絶頂を迎えそうになる。
だがここでイってしまうわけにはいかないと思い必死に耐える。
「ふふん♪」
俺の限界を感じ取ったのか、たまに緩急つけてスピードを落としたりする。
それによって射精感を煽られるものの、何とか耐えられた。
しかしそんな俺を嘲笑うかのように、彼女はさらなる行動に出た。
なんと自身のショーツで息子を包み込んだ。
それだけではない。
「ふふっ、こうすれば出しやすいでしょ?」
と言いながら両手で上下にしごいてきた。
さらに口では先端部分だけをチロチロと舐められ続ける。
その行為によって更なる刺激が加わり我慢ができなくなってしまう。
しかも包まれてるショーツの感触もあって、今にも果ててしまいそうだった。
「ギラのおちんちんビクビクしてる……
ふふっ、そろそろ出ちゃう?」
と言うスメラギ。
このままだとマズいと焦りながらも、与えられる快楽のせいで思考能力が低下していた。
「ねぇギラ~?
私のどこに出したい?
おっぱい?お顔?それとも……こっち?」
そう言いながら少し腰を浮かせ、膣内を見せてきた。
トロトロになったそこは早く入れてと言わんばかりにヒクついており、見ているだけで興奮する。
そしてその状態でまた上下運動を再開するスメラギ。
これによりついに限界が訪れてしまった。
「も、もう出る……!」
俺がそう言った瞬間、スメラギはラストスパートをかけてきた。
「ねぇ、どこに出したいの?答えないとずっとこのままだよぉ〜?」
そんなことを言われても言えるはずがなかった。
だが彼女は俺の反応から察したようで、
「へぇ〜、ギラは私のおまんこに中出ししたいんだぁ〜。
いいわよぉ〜、その代わりいっぱい出してね♡」
ショーツを取り払うと代わりに、騎乗位になり挿入された。
そのまま激しいピストンが開始される。
パンッ!という肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あっ♡ すごいぃ♡ ギラのおちんちん♡ 私の奥まで届いてるぅ♡」
と言いながら喘ぐスメラギ。
その表情はとても淫靡で、その姿を見る度にさらに興奮してしまう。
「あぁん♡ おっきくなってるぅ♡ ふふっ、ギラの可愛い♡」
そしてそのままキスをされる。
さらに、さらにそのまま舌を入れられ絡ませられていく。
それにより脳が蕩けていくような感覚に襲われる。
「ふふっ、ギラのおちんちんが中で膨らんできてる……
そろそろ出すの?なら一緒にイキましょ?ほら、来てぇ♡」
そう言ってスメラギはラススパートをかける。
「イク♡ イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
「出る……!!」
どぴゅどぴゅーー!!
スメラギが達したことにより、中に出された精子は子宮に注がれていく。
「あぁん♡ ギラの精液でお腹の中満たされてる♡ 幸せ♡」
と、大きく仰け反りながら快感に浸るスメラギ。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
息を整えているとスメラギがこちらに倒れ込んできた。
「ふふっ、気持ちよかったぁ〜」
そう言いながら満足そうな笑みを浮かべるスメラギ。
それにムラっとした俺は繋がったまま、今度は彼女を押し倒し、ワイシャツの前を開けさせ、胸にしゃぶりついた。
「ひゃあん♡ いきなりどうしたのぉ〜? でも、そういうのもいいかも♡ 好きなだけ吸っていいよ♡」
その言葉に甘え、胸を揉んだり吸ったりしつつ、激しく腰を打ち付ける。
するとスメラギは再び感じ始めたのか、「あぁん♡ 激しい♡ こんなに求められたら私も我慢できなくなっちゃう♡」
と言いながら、俺の首に腕を回してきた。
そのままキスをする。
何度も、何度も、唇を重ねる。
そのたびにお互いの唾液を交換しあい、それを飲み込む。
「ギラ、好き♡ 大好き♡」
「俺も好きだ……!」
「嬉しい♡ 私も愛してる♡」
「俺もだ」
「じゃあ♡もっと♡もっと激しく♡」
そう言うとスメラギは足を絡めてきた。
そのまま互いに強く抱きしめ合い、ラストスパートに入る。
「あ♡ あ♡ あ♡ ああ~~~~~~♡♡♡」
「くっ……!」
どぴゅ!びゅー!ビュッビュー!
2回目だというのに大量の精子が出た。
「はぁ……はぁ……まだ出てる……すごい量……♡」
そう言いながら微笑むスメラギ。
その光景はどこか神秘的だった。
しかしそんな余韻を楽しむ間もなく、スメラギにまたキスをされ、そこからはまたお互いに求めあったのであった……。
ここで言うトレミーの見た目は、原作のプトレマイオス2です。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
-
幼少期
-
大人