※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

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ヒースノーランドさんからのリクエストで、名探偵コナンの灰原哀の話を書かせていただきました。


灰原哀(名探偵コナン)

俺たちを乗せて、トレミーが宇宙へと発進した。

 

スメラギの指揮とハーミットのセキュリティもあって、トレミーは順調に目標の星へと進んでいく。

 

元の星の拠点にはお留守番も兼ねて何人か残しているし、いつでも通信機で連絡できるし、何なら転送装置で行き来することも可能だ。

 

そんなこんなで目標の星にたどり着いた。

 

ステルス機能とジャミング機能をフル稼働させて、大気圏突入と共に地上に降りた。

 

空気は俺たちのいた星と変わらないから酸素ボンベは必要無い。

 

俺たちは周囲を警戒しながらトレミーから降りて、周りを探索する。

 

しばらく探索してると、ブカブカの白衣を着た少女が倒れ込んでいた。

 

息はあるけど衰弱しきってる。

 

それにこの腐敗したような見た目、間違いない。悪魔憑きだ。

 

急いでトレミーに運び、博士に少女の治療を頼んだ。

 

そうして彼女の治療して、悪魔憑きは治った。

 

彼女は宮野志保と言い、この星の教団に所属していた研究者だったらしい。

 

姉が悪魔憑きになったことで、その治療のために薬の研究をしていたものの、ある日教団が既に姉を殺害していたことを偶然知り、それに気づかれたことで牢屋に放り込まれ、死を待つだけだったところ、研究の副産物だった幼児化する薬を飲んで、檻を抜け出したとのことだ。

 

脱走したのは良かったものの、途中で自身も悪魔憑きを発症し、倒れていた所を俺たちが見つけたって訳だ。

 

彼女は姉の仇を取りたいらしく、俺たちもそれに強力するために仲間になった。

 

その際、いくら小さくなったとはいえ教団も志保のことを探してるのは当然でもあるため、博士からの提案で灰原哀と名前に変えて、志保もとい哀は教団の情報と製薬技術の提供をすることになった。

 

それでその教団の名前はディアボロス教団。

 

この星を秘密裏に支配する悪の教団だ。

 

目的は魔人ディアボロスを復活させて、世界を支配すること。

 

そしてそれには悪魔憑きが深く関与してること。

 

…なるほど、サムスからもらった情報通りだな。

 

となるとディアボロス教団がこの星における独裁者と見て間違いないみたいだ。

 

当面の目的はディアボロス教団の討伐と悪魔憑きの調査になるだろう。

 

こうして俺たちはこの星での活動を開始した。

 

そこである日、俺の部屋に哀がやってきた。

 

しかも、ノースリーブで背中が大きく開いたニットに、黒ストッキング姿で、だ。

 

「あら邪悪の王様?

 

お邪魔だったかしら?」

 

「い、いや、そういうわけじゃないけど、どうしたのその格好?」

 

「見ればわかるでしょ?

 

あなたを誘惑して、セックスするのよ」

 

哀がド直球ストレートを投げてきた。

 

いやまあ確かに見た感じはえっちだけどさ……。

 

なんでそんなことするかっていうか理由はわかってるんだけどね……。

 

実は哀は博士に悪魔憑きの治療をしてもらった時に特殊な粒子を入れてもらったんだ。

 

だから彼女も俺と性行為をすれば強くなる訳なのだが。

 

「…でも良いのか?

 

そうやって受け入れてくれてるようだけど」

 

「あら?

 

私が命の恩人に好意を持たない薄情者だと思った?

 

私だってあなたのことは憎からず思ってるわよ」

 

うーん、相変わらずのツンデレ具合。

 

「……まあ別に無理強いするつもりはないから、嫌なら言って……」

 

「ふふっ、安心して。

 

私は初めてだけど、あなたとのエッチは嫌いじゃないから。

 

それに私の力が強くなれば、より良い薬も作ってみせるわよ。

 

この星の悪魔憑きを治せる薬だってね」

 

それはありがたい申し出ではある。

 

正直、悪魔憑きについては俺の知ってる知識じゃわからないこともたくさんある。

 

なので薬の知識は大いに役に立つはずだ。

 

それどころか俺にとっては非常に都合が良い。

 

「……わかった。

 

そんじゃ遠慮なく」

 

哀の幼い体を抱き寄せ、唇を奪った。

 

そのまま舌を入れ、絡め合い、口内を蹂躙する。

 

唾液を交換しあい、お互いに貪るように求め合う。

 

「んっんんっちゅっ♡

 

ギラぁ…♡」

 

小さい体を俺に委ねるように、キスをしながら抱きついてくる。

 

俺はそんな哀をベッドに押し倒した。

 

「きゃあっ!」

 

押し倒された哀のニットの隙間から手を入れて、小さな胸を触る。

 

するとすぐにぷっくりと膨らんで来た。

 

そしてそのまま、哀の小さな乳首を摘む。

 

「ひゃうんっ! ちょ、ちょっといきなりすぎるわよ……」

 

そんなこと言いながらも、哀は顔を赤くして、まんざらでもなさそうだ。

 

ぺろりとめくると、限りなく小さい胸の上でピンク色の乳首が勃起していた。

 

「なんだか、いつもより恥ずかしいわ……」

 

普段はクールで強気で生意気な少女の弱々しい姿。

 

ギャップがすごくて興奮するな。

 

今度は黒ストッキングに包まれた足を触ってみる。

 

すべすべで柔らかい。

 

その感触を楽しみながら、太ももの辺りを撫で回していく。

 

「あんっ、くすぐったい……」

 

そのまま上に手を滑らせていき、ニットの中に入れて股間に触れる。

 

そこは既にぐしょ濡れになっていた。

 

しかも驚くことに、ストッキングの感触があるのに、下着の類の感触がない。

 

「きゃっ!?」

 

まさかと思い、ニットを捲りあげると、下着を履いていなかった。

 

つまりストッキングを直穿きしてる状態だったんだ。

 

「下着、履いてないんだな」

 

「う、うるさい。良いでしょ別に。

 

どうせ脱ぐんだし、面倒だったのよ」

 

「でも本音は?」

 

「…エッチな私を、見て欲しかった」

 

哀が赤面しながら答えた。

 

その言葉が嬉しくて、俺はもう我慢できずに哀のストッキングを破き、割れ目へと指を入れた。

 

既に愛液でびしょ濡れの膣内は狭く、俺の人差し指一本ですらきつく締め付ける。

 

そのまま前後に抜き挿しを繰り返し、愛液でとろとろになった秘部を掻き回す。

 

「あああっ、ダメぇ……、そんなに激しくしたら、イッちゃうぅ……!」

 

哀が快感に耐えきれず、足をジタバタさせる。

 

股間部分が破れたストッキングはそれに伴い足の至る所で伝線し、その下から哀の白い足が覗いている。

 

そしてその足がまた艶めかしい。

 

哀の絶頂に合わせて、中もきゅうっと収縮する。

 

俺のモノも痛いくらいに膨張している。

 

このまま挿入したい衝動に駆られるが、なんとか堪えて指を引き抜く。

 

「はぁ……、はぁ……。

 

次はあなたの番よ。私に奉仕させてちょうだい」

 

「ああ、頼むよ」

 

そう言うと、哀は俺のズボンを脱がして、勃起する息子のある股間に顔を埋めてきた。

 

哀の小さな口に俺のモノが入っていく。

 

小さな口で一生懸命に奉仕してくれる姿が可愛い。

 

頭を撫でると、目を細めて気持ち良さそうな表情を浮かべる。

 

「んっ、じゅるっ、んんっ」

 

フェラをする哀の姿に興奮して、つい射精してしまいそうになるが、それを必死に耐える。

 

そして哀が口を離した瞬間を狙って、彼女の顔に勢いよくぶちまけた。

 

「きゃっ!?」

 

「悪いな。あまりにも可愛かったんで」

 

「まったく、あなたって人は……。

 

こんなことをされたらますます好きになってしまうじゃない」

 

「それは光栄だね。俺も君を愛してるよ」

 

「嬉しい……。ねえ、まだイケるでしょ?

 

なら、良いわよね?」

 

四つん這いとなってお尻を向ける哀。

 

破れたストッキングから見えるロリマンコはヒクヒクと痙攣していた。

 

俺の息子は更に大きくなっていた。

 

「来てっ」

 

そう言って優しく哀を後ろから抱きしめる。

 

そのまま腰を掴み、一気に奥まで突き刺した。

 

「ひゃうんっ! すごいぃっ!」

 

パンッ!と肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。

 

同時に、息子の先端が子宮の入り口を突き上げた。

 

「ああっ、しゅごいっ!これ、きもちいいっ! おく、ぐりゅってされて、きもちいいのぉっ!!」

 

哀が淫らに喘ぎながら叫ぶ。

 

俺はそんな哀の背中に覆い被さるようにして密着し、耳元で囁いた。

 

「ここが良いのか?」

 

「ひゃうんっ! イイッ、きもちいいとこあたって、しあわせなのっ」

 

「じゃあもっと幸せにしてやる」

 

俺はさらにピストン運動を加速させた。

 

息子が出入りする度に、愛液が溢れ出す。

 

哀は、エッチなことになっているであろう顔を隠すために枕に埋めている。

 

しかし、俺にはそれがとても勿体なく思えた。

 

「こっち向け」

 

「んんっ!」

 

強引に顎を掴んで、振り向かせる。

 

するとそこには精液で濡れた上にハートマークが浮かぶ潤んだ瞳でこちらを見つめる哀の顔があった。

 

普段のクールでツンデレな彼女からは想像できない、甘えん坊で発情しきったメスの顔。

 

俺はそのギャップにゾクリと背筋が震えた。

 

「ちょっ、中でおっきくっ……!」

 

「お前が可愛いからだよ」

 

「ばかぁ……♡」

 

そのままディープキスをして、舌を絡め合わせる。

 

お互い息が上がり、呼吸困難になりながらも、それでも貪るような激しい接吻を続ける。

 

「そろそろイクぞ……」

 

「きてっ、いっぱい出してっ!」

 

ラストスパートをかけ、ラストスパートをかける。

 

哀の膣内がキュウゥっと締まり、子種を求めてくる。

 

そしてついに限界を迎え、哀の中に大量の白濁液を吐き出した。

 

「あっ、出てるっ、熱いのたくさん……、あああっ~!!!」

 

哀も同時に絶頂を迎えたようで、ビクビクと身体を震わせていた。

 

全て出し終えると、そのまま倒れ込むように哀を抱き締め、お互いに荒い息を吐く。

 

「ふぅ……。最高だったぜ」

 

「私もよ……」

 

そう言うと、二人は再び唇を重ね合わせた。

 

そして長い長い夜が始まった。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

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