「…」
「ギラ様」
拠点の窓からこの星の外を見る俺に、少女が声を掛ける。
振り向くと、金髪碧眼のサイドテールのメイドの少女は淡々とした様子で口を開いた。
「そろそろ、ご奉仕のお時間です」
「ああ……もうそんな時間か」
俺は彼女をベッドへと連れて行く。
彼女は早坂愛、スパイ兼メイド型のアンドロイドだ。
この星に来た時に、ミドガル魔剣士学校に学生として潜入させて、情報を集めさせていた。
彼女は演技力が高く、学生としての時はコミュ力が高く、周りから親しまれやすいギャルキャラを装っている。
その一方でメイドとしては完璧であり、いつも俺の身の回りの世話もしてくれている。
また情報収集能力も高いため、色んな情報を仕入れてきてくれるのだ。
そして今日は俺のために、自らご奉仕してくれるという。
愛は俺をベッドに押し倒すと、唇を重ねてきた。
「ちゅっ♡ じゅぷっ♡ れろぉ……んふぅ♡」
愛は舌を入れて濃厚なキスをする。
俺は彼女の頭を撫でながら、キスに応えた。
「ちゅぱぁ……♡ はあはあ……♡ どうですか? 私のキスは?」
「最高だよ、愛」
「ありがとうございます。では続きを始めましょうか」
そう言うと、今度は愛の手が股間に伸びて来てズボンを脱がせる。
パンツ越しに大きくなった息子を優しく握った。
「ふふっ♡ ギンギンですね♡ 気持ちいいですか?」
「ああ、とても気持ちいいよ」
「それは良かったです。もっと気持ちよくして差し上げますね」
エプロンを取り、黒いワンピースを脱ぐとブラウスとストッキングだけの格好となった。
そしてブラウスの胸元を開いてブラをずらすと豊満な胸が露わになる。
「おぉ…」
「どうしたんですかギラ様?
私の胸に見とれてるんですか?」
そんなわかりきったことを聞きながら、両手で自分の胸を持ち上げる愛。
その柔らかそうな谷間に、思わず目を奪われてしまう。
「ほらほら〜♡ おっぱいですよ〜」
「うぅ……」
俺は誘惑に耐えられず、手を伸ばすとその柔らかい乳房を掴んだ。
「あんっ♡ もう、いきなりすぎますよ♡」
「すまん……つい我慢できなくてな」
「仕方ない人ですね……でもそういうところ好きですよ♡
ほら、これでおちんちん挟んであげますからね」
俺のパンツをずらして露になった息子を豊満な胸で挟み込む愛。
そのまま上下に動かし始めた。
むぎゅ! にちゃ! ぬちょ!
「おおっ!」
「どうですか? 私自慢のパイズリは? 気持ちいいですか?」
「ああ、凄く良いぞ」
「嬉しいです。
じゃあこれの匂いを嗅ぎながらパイズリされちゃってくださいね♡」
と、自らストッキングとパンツを脱いで、それを俺に渡した。
脱ぎたてでほんのりと温かい。
パイズリされながら、本当に匂いを嗅いで良いのかと躊躇いながらも匂いを嗅ぐ。
「す~…、はぁ〜…」
「どうですか? 蒸れた女の人の下着の香りは?」
「すごく興奮する……」
「ふふっ、素直でよろしい。それならこのまま射精してくださいね♡」
さらに胸の動きが激しくなる。
俺は限界に達してしまった。
どぴゅ!!びゅーー!!!
勢いよく放たれた精液が愛の顔や髪を汚していく。
「きゃっ♡ いっぱい出ましたねぇ♡」
「悪い、愛。顔にかけてしまったな……」
「いえ、気にしないで下さい。
これもメイドとしての私の役目ですし、それにギラ様に喜んで頂けたので嬉しいです♡」
「ありがとう、愛」
「どういたしまして♪ 次はいよいよ本番ですね」
ガニ股になりながら俺の息子の上から腰を下ろす愛。
ゆっくりと挿入されていく。
そして根元まで入ると、愛は激しく動き出した。
パンッ♡ パチン♡ パチュン♡
「あっ♡ あん♡ どうですか? 私の中は? 気持ちいいですか?」
「ああ、最高だ。もっと動いてくれ」
「はい♡ 分かりました♡ んっ♡ あぁん♡」
愛は淫らに喘ぎながら腰を振る。
その度に豊満な胸が上下に激しく揺れ、クールな表情は崩れていく。
「あぁん♡ ギラ様のおちんちん気持ち良すぎてイッてしまいそうですぅ〜♡」
「俺もそろそろイキそうだ……出すぞ!」
「はい♡ 中に出してください♡ んあぁっ!!」
ドピュルルルー!!!ビュクッ!ビューー!!
「あぁん♡ 熱いの出てるぅぅ♡」
俺は愛の子宮に大量の精子を流し込んだ。
しばらく余韻に浸ると、愛は身体を起こしてキスをする。
「ちゅぱ……♡ はあはあ……♡ 今日はいつもより激しかったですね♡」
「ああ、愛が魅力的だからな」
「ふふっ、そう言ってくれると嬉しいです。では今度は後ろからお願いしますね」
「分かった」
近くの壁に手を付けてお尻を突き出す愛を覆い被さりながら犯す。
「あん♡ すごいぃ♡ またおっきくなってますよ♡」
「お前の中が気持ち良すぎるんだよ」
「そんなこと言って〜本当は私のおまんこのせいじゃないんですか?♡」
「もちろん、愛のおかげだよ」
行動で示すように、愛の片足を持ち上げながらより激しくピストン運動を繰り返す。
「やん♡ 激しい♡ そんなにされたら壊れちゃいますぅ♡」
「大丈夫、愛なら耐えられるはずだ」
「あん♡ もう、ギラ様ったら♡」
「よし、そろそろイクぞ」
「はい♡ 一緒にイキましょう♡」
「うっ……出る……!」
どぴゅ!!どぷどぷどぴゅ!!!
「あああん♡ 私もまたイカされてしまいました♡」
ビクビクビクン!!
絶頂を迎えた愛はその場に倒れ込む。
流石に俺も疲れたので、そのまま愛を優しく抱き上げながら一緒に余韻に浸った。
「どうだった? 満足したか?」
「えぇ、とても良かったですよ。ギラ様♡」
「それは良かった」
愛とのセックスを終え、俺は彼女の頭を撫でてやる。
しばらくしてから、彼女は落ち着いたのか、精液が溢れる股間をティッシュで拭き取り、脱いだ服や下着を着直した。
「ギラ様、今日のご奉仕はこれくらいでよろしいでしょうか?」
「ああ、十分過ぎるほど良かったよ。ありがとう愛」
「いえ、これが私の務めですから」
「それでも助かったよ。何かお礼をしたいのだが……」
「今の今までがお礼としてで、いいじゃないですか。
…まぁ、これは差し上げますが」
と、淡々とした様子で俺に何かを手渡してきた。
見るとそれは、彼女が履いていたパンツだ。
しかもまだ温かく湿っている。
「愛!?これって……」
「私には不要のものなので貰ってください。
もし、私がこの部屋から出ても興奮が止まらないのなら、それでオナニーしてもいいですし、私のエッチな姿を想像しながらシコっても良いですし、何に使っても構いませんよ。
あ、でもだからってご奉仕はやめませんので、そこは勘違いしないでくださいね」
と、相変わらずの無表情でとんでもないことを言う愛。
しかし、その言葉とは裏腹にどこか嬉しそうなのは気のせいだろうか?
「じゃあ私はこれで失礼しますね」
「ああ、お休み愛」
「はい、お休みなさいませ」
そう言うと愛は部屋を出て行った。
一人になった俺は先程貰った愛の使用済みパンツを見つめる。
「…これ、マジでどうしよう」
結局、俺はそれをベッドの横の棚の中に入れておくことにしたのであった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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