博士は量産型アンドロイドを作り上げた。
これは一人のアンドロイドをリーダーとし、意志を持たない複数のアンドロイドを指示・操作する機能を持った存在だ。
それで最初に生み出されたのが、シロニーとテンペスタとクロニーとラヴィーナだ。
元は俺の星にあった、古い時代の兵器で、実物こそ現存してなかったけど、博士が偶然見掛けた遺跡となった軍事施設にあった兵器の設計図を参考に作られた。
それが彼女たち四人だ。
ベースがシロニーとクロニーであり、テンペスタとラヴィーナはそんな彼女の色違いのアンドロイドだ。
性格や見た目の色こそ違うが、基本性能や思考回路などはほぼ同じと言っていいだろうな。
そんな四人こそ、博士が作った先行試作型量産アンドロイドだ。
彼女たちは量産型であり、数に物を言わせる戦闘を行う。
博士は、量産型アンドロイドを作るにあたって、ダミーネットワークシステムを採用した。
これは本体が複数のダミーのアンドロイドを複数従え、集団戦法を取れるようにするシステムだ。
ダミーは見た目も性能も本体と瓜二つだが、本体が指示を出すことで動かすことができる。
そして本体であるシロニーとテンペスタとクロニーとラヴィーナは、その指揮能力を用いて指示を出すという仕組みだ。
またダミーは一人につき、五人までだ。
つまり四人は指揮官機というわけだ。
ちなみに武器や装備も豊富で、普段はコンテナと格納庫に収められてるが、四人が申請すれば瞬時にその武器や装備が転送され、換装されるので、空中や陸上での戦闘に加え、白兵戦や遠距離戦など状況に応じて対応できる。
そして俺は、シロニーとテンペスタに今ベッドの上で襲われている最中だったりする。
ちなみにこれは事前に話し合って決めたことで、二人のあとにクロニーとラヴィーナのところに行くことになっている。
「お兄様~♡」
「ふへへ……ご主人様……♪」
二人の美少女は俺を押し倒して顔を近付けてくる。
ちなみに今は全裸だ。
二人とも真っ白で綺麗な肌をしており、シロニーは金色の絹を思わせる長い金髪を揺らし、テンペスタは白くて美しい髪を揺らしている。
二人とも美少女で体格も胸の大きさも同じだが、それぞれが違う雰囲気を出していて、まさに天使のような可愛さを持っている。
しかし押し倒すとは大胆な奴らだな……。
「お兄様のおちんちん大っきくなっちゃってますぅ〜♪」
「わ、私たちの身体を見て興奮したんですか?
…嬉しい♪」
二人は頬を赤らめて嬉しそうにしている。
まあ俺だって男だし、こんな可愛い女の子たちに迫られたらドキドキするよなぁ。
「うっ……!」
二人が同時に胸に手を当ててきたため思わず声が出てしまう。
二人はニヤリと笑うと、今度は下半身の方へと移動していく。
竿を左右からその胸で挟み込み、上下に擦り始めた。
柔らかな感触が伝わってきて気持ち良い。
しかも二人の吐息がくすぐったくて心地良かった。
やがて先端が谷間からはみ出してきた。
すると二人揃って舌を伸ばしてペロっと舐め始める。
「うおっ!?」
突然のことに驚いてしまう。
二人はそのままチロチロと舐めたあと、パクッと同時に口に含んでしまったのだ。
温かく湿った口内の感覚に、背筋がゾクゾクしてくる。
そして二人同時に頭を前後に動かし始めて刺激を与えてくる。
「んぐっ……じゅぷ……」
「ちゅぱ……んむぅ……」
二人の頭が動く度に、息子に柔らかい唇が吸い付いてくる。
まるで別の生き物のように絡みついてくるそれはとても気持ち良くてたまらなかった。
しばらく二人の奉仕を受けていると、だんだん射精感が高まっていくのを感じる。
それを察したのか二人は更に動きを激しくしていった。
二人の激しい責めに限界を感じた俺は慌てて二人を引き離す。
「待ってくれ!もう出るから!!」
「んっ……いいですよぉ?」
「いっぱい出してくださいね♡」
と、二人は先端をキスした瞬間、勢いよく飛び出したものが二人に降り注いだ。
顔はもちろんのこと、胸や太腿にも白いものが付着する。
二人は手に付いたものをぺろりと舐めると妖艶に微笑んだ。
「美味しいですぅ〜♡」
「ご主人様の子種ミルク、美味しい…♡」
二人は幸せそうな表情を浮かべていた。
俺はそんな二人の姿にゴクリと唾を飲み込む。
「ふふ、まだまだ元気ですねぇ♪」
「次はこっちにください♡」
シロニーとテンペスタはお尻を突き出すように四つん這いになり、とろとろとなった割れ目を見せつけ、ゆらゆらと揺らしながら誘ってくる。
その姿はとてもエロかった。
俺は誘われるがまま、二人の間に入り込んだ。
「はやくぅ〜」
「早く入れてくださいぃ」
二人に急かされ、我慢できなくなった俺は、先にシロニーの方に挿入することにした。
彼女の中は狭く、きつく締め付けてきたがすぐに馴染んできた。
「あんっ♪きたぁ〜♪」
「うわ、すごい締まる……!」
「もっと突いてください♪」
言われるがままに腰を動かす。
最初はゆっくりだったが、徐々にペースを上げてピストン運動を繰り返した。
「あっ……すごっ……お腹の奥まで届いてるぅ……!」
「はぁはぁ……シロニーの中もすごく熱いぞ!」
「ありがとうございます……嬉しい……!」
彼女は嬉しそうに笑っていた。
そんな彼女に興奮を覚えた俺は、一気に絶頂へと駆け上がる。
「そろそろいいか?」
「はい……いつでもどうぞ……♪」
彼女の返事を聞いて俺は思い切り中にぶちまけた。
「ああああぁぁ!!♡」
彼女も同時に果て、背中を仰け反らせながら痙攣していた。
「はぁ……はぁ……いっぱい出てますぅ……♡」
「くっ……まだ止まらない……!」
長い射精が続いた後ようやく収まった。
引き抜くと大量の精液が流れ出てきた。
「あふ……お兄様のせーえきが溢れてきちゃいますぅ……」
テンペスタの方を見ると、こちらも既に準備万端といった様子で待っていた。
四つん這いの状態でオナニーをしていて愛液でびしょ濡れになっている。
それを見ただけでまた大きくなった俺のモノを見て、テンペスタは恥ずかしげに顔を赤く染めながらも、どこか期待しているような目を向けてくる。
「ご主人様、テンペスタのおまんこにどうかそのたくましいおちんぽを下さいませ……お願いします……」
テンペスタはこちらに向かってお尻を突き出してきた。
その姿を見ているとさらに大きくなっていくのがわかる。
「テンペスタのここも、ご主人様のが欲しくて疼いてしまって仕方ないんです……だから……ご主人様のおちんちんをテンペスタのおまんこの奥にたっぷり注いで欲しいです……」
テンペスタの言葉を聞き、俺の理性は完全に崩壊した。
「いくぞ……」
「はい……きてくださ……ひゃうん!?」
最後まで言い切る前に後ろから貫いた。
いきなり入れたせいか、少し苦しそうだがそれも最初だけだった。
「ご主人様のおちんちん、凄く大きいですぅ……♪」
「動くぞ」
「はい、たくさん動いてください……!」
彼女の言う通り、俺は激しく動いた。
肉棒が膣内を擦り上げる度に、テンペスタは大きな声で喘いだ。
「あぁっ!激しすぎますぅ!そんなにされたら壊れてしまいそう……!でもそれが気持ちいいんですぅ〜♡」
「俺も気持ち良いよ」
「本当ですか?良かったです!あぁん!おっぱい揉みながら乳首摘まむなんて反則ですぅ!おっぱい弱いから感じ過ぎちゃうぅ〜♡」
「可愛いな」
「えへぇ……嬉しいですぅ……♪」
後ろから覆い被さるように胸を揉む。
テンペスタの胸は柔らかくて弾力があり、それでいてマシュマロのような柔らかさと暖かさがある。
それに大きさもあって形も良い。
「おっぱいきもちいいぃ〜♡」
テンペスタは蕩けた表情で甘い声を上げている。
俺はそんな彼女を可愛らしく思った。
「もっと気持ち良くしてやるよ」
「はいっ、テンペスタの身体好きにして良いですよぉ♡」
それからしばらくの間、彼女の子宮を突き続けた。
「イクッ、イッちゃいますぅ〜♡」
「こっちも出そうだ!」
「出して!いっぱい中出ししてください!ご主人様の子種をテンペスタの中にどぴゅって出してください〜!!」
「出すぞ!全部受け止めろ!!」
「はいぃ〜!いっぱい来ましたぁ〜!!」
最後の一滴まで絞り出そうとするように、ぎゅーっと締め付けてきた。
やがて力が抜けたのか、ぐったりと倒れ込んできた。
「はぁ……はぁ……いっぱい出してくれてありがとうございます……♡」
「こちらこそありがとう」
「ご主人様大好きですぅ……♡」
「俺も好きだぞ」
疲れ切った二人の頭を優しく撫でてあげる。
「…じゃあ、私たちは楽しみましたので、クロニーとラヴィーナの部屋に行ってあげてください」
「私たちのことは気にしなくていいですから、存分に楽しんでくださいね」
「わかった。ありがとな」
「いえ、どういたしまして」
「お礼なら今度エッチするときにお願いしますね。
それまで私たち、お兄様のために頑張りますから」
二人は笑顔でそう言ってくれた。
俺は二人に感謝しつつ、部屋を出て行った。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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