話の内容で言えば、前回の続きとなります。
シロニーとテンペスタと分かれて、クロニーとラヴィーナの部屋へと向かった。
ドアにノックをして、返事を待ってから中に入る。
「二人とも、来たぞ」
「んっ、来たかアニキ」
「遅いぞ司令ー!」
部屋の中ではクロニーがベッドに座っており、その隣にはラヴィーナがいた。
二人は俺が来たのを見て立ち上がる。
「おいおい、先にシロニーとテンペスタと楽しんでこいって言ったの誰だよ。
それに約束通り来たんだ、それで良いだろ?」
「まあな。
とりあえず、博士にこれ着て楽しむように言われたんだ」
改めて二人の格好を見ると、二人が着てるボディーラインがくっきりとしているボディースーツだが、二人とも胸と股間を覆う布が切り取られており、二人の胸と割れ目が丸見えになっており、顔をよく見るとほんのりと赤くなっていた。
これはあれだな……あの博士のことだから、このボディスーツをエロい感じにする為に切ったに違いない。
しかし、二人もそれをわかっているのか、恥ずかしそうにしてるだけで嫌がったりはしていない。
むしろ、これを着ることに期待しているような表情だった。
「…どうした?
こんな胸と股の布を切っただけのスーツを着たあたしたちに興奮してるのか?」
「司令、あたしたちの身体を見て興奮してるなら、別にいいよ?
でも、そんなに見つめられるとちょっと恥ずかしいな……」
二人とも頬を赤らめながら、モジモジとしながら上目遣いでこちらを見てくる。
正直、スーツを着てるのに、本来なら隠されて当然である乙女の大事なところが丸見えなのは、どこか背徳的な雰囲気があり、非常にエロく感じる。
その大事な部分を隠すはずの布が切られている為、肌色やピンク色の肉感たっぷりのおまんこがよく見えるのだ。
俺は思わず生唾を飲み込み、二人の下腹部へと視線を向ける。
すると、クロニーが歩み寄ってきた。
後ろに手をやり、曝け出された胸と股を見せつけるように、ゆっくりと、俺を魅了するように。
目と鼻の先の距離となり、彼女の瞳が情欲の炎に染まりつつあることを感じた時、不意に彼女は口を開く。
「触ってもいいぞ……♡」
耳元で囁かれた言葉にゾクッとした快感を感じつつ、恐る恐ると手を伸ばす。
そして、呼吸するたびにわずかに揺れる彼女の胸に手を置くように、優しく触れた。
「あ…♡」
柔らかな乳房に触れられた瞬間、クロニーは甘い声を上げた。
手に収まりきらないほどのボリュームがあるにも関わらず、指先は沈み込むかのように柔らかく、いつまでも揉んでいたくなるほど心地の良いものだった。
「んぅ……♡ はぁ……んっ♡」
胸に触れたまま揉み続けていると、徐々にクロニーの声音が高くなっていく。
すると、いつの間に近づいたのか、ラヴィーナが足元にしゃがみ込み、俺のズボンのチャックを口に含み、器用に下ろし始めた。
「ちょっ! ラヴィーナ!?」
突然の行動に驚きつつも止めようとするが、それよりも早くラヴィーナは下着の中から俺のモノを取り出してしまった。
そして、舌で舐め回しながら息子を口に含み始めた。
「んちゅ……れろぉ……じゅぽっ……ぷはぁ……。
ふふっ、司令のちんぽ美味しいよ……♡」
ラヴィーナは裏筋を下から上になぞるように舐めた後、カリ首をチロチロと小刻みに刺激してくる。
「うぉっ!」
「んっ、どうしたんだアニキ?
あたしの胸を揉むのが飽きたのか?」
「いや、そういうわけじゃなくてだな……」
「ふーん、まあいいか。
それより、おまんこも味わってよ」
「ムグ!?」
ラヴィーナに息子を咥えられながら、クロニーに押し倒され、そのまま彼女の股間を顔に押し付けられる。
「ほら、しっかりあたしのおまんこを吸ってくれ。
じゃないと窒息するぞ?」
「んぐー!!」
息苦しさに耐えきれず、クロニーの言葉に従い必死になって彼女の割れ目に吸い付く。
「あっ……♡ そ、そうだ、良い子だぞ……もっと強く……ああん♡」
クロニーは俺の顔の上で腰を振り始め、クリトリスを刺激する度に気持ち良さそうな声を上げ始める。
「ああ、いい……♡ イイッ!! んはぁ……♡」
クロニーの割れ目からする甘いチーズケーキみたいな匂いと濃厚な愛液の香りが混ざったようなフェロモンが漂ってきて頭がクラクラしてきた。
そんな状態だというのに、ラヴィーナのフェラチオによって強制的に勃起させられてしまう。
…くそっ、ここは天国かよ。
「はぁはぁ……♡ どうだ? あたしのここもなかなかのものだろ?」
クロニーがそう言うと、さらに俺の顔に股間を擦り付けてきた。
顔中に広がる彼女の性器の感触と、ボディースーツ越しに感じる体の柔らかさと温かさに、俺はもう限界を迎えようとしていた。
「司令? あたしのおまんこの穴をペロペロしてくれてるみたいだけど、まさかラヴィーナの出すつもりなのか?
さっきからラヴィーナも夢中になっておちんちんしゃぶってるし」
「ぷはっ、じゃあクロニーの中に出してほしいのか?」
「ばっ、馬鹿なこと言うな!
そんな恥ずかしいことできる訳ないだろ!」
「でも、今さら止められるのか? お前のまんこだってこんなに濡れて……」
「ひゃうんっ!?」
擦り付けられた割れ目に舌を入れてやると、クロニーがビクンと体を跳ねさせた。
「あ、あうぅ……、や、やめろよぉ……! そ、そこはダメなんだってぇ……♡」
「そう言いながら、俺のを離そうとしないじゃないか。
それに、このままだとラヴィーナの口に出しちまうぞ?」
「うぅ…」
実際ラヴィーナの方を見ると、まるでストローを吸うように口をすぼめながら、ジュルルと音を立てて俺のモノを吸い上げていた。
「んっ……ちゅぱ……んふっ……おいひっ……♡」
「ほら、ラヴィーナがあんなに夢中でしゃぶってるぞ。
でも、お前だって欲しいよな?
なら、どこに出してほしいか、言ってみろ」
「う、うるさいぞ……! そんなこと言わなくてもわかってる癖に……!」
「俺はちゃんと言ってくれないとわからないぞ? ほら、どこに出して欲しいんだ?」
「あ、あ、あ……」
顔を真っ赤にさせてあわわと震えるクロニーだったが、やがて覚悟を決めたようにギュッと目を閉じ、消え入りそうな声で言った。
「あたしのおまんこに出して……♡」
「よく言えたな。
ご褒美だ」
ラヴィーナに口を離してもらい、ベッドに横になったクロニーの足を開かせてから、とろとろになった割れ目に息子を挿入する。
「あ、あ、あ……♡」
ゆっくりと入れていくが、途中で何かに阻まれるような感覚があり、そこで一旦動きを止める。
「んっ……♡ はぁ……♡」
クロニーは切なげに声を上げると、自分の指で割れ目を広げた。
「お、お願いだ……♡ 早く挿れて……♡」
涙を浮かべながら懇願する彼女を見て、一気に奥まで押し込んだ。
「んぁっ♡ 」
膣内に入った瞬間、彼女は身体を大きく震わせ、それと同時に俺のものをキュッと締め付けた。
「くっ、いきなり締め付けるなんて……どんだけ待ち遠しかったんだよ」
「んぅ……♡ はぁ……♡ 仕方ないだろ……ずっと欲しくて我慢してたんだからぁ……♡」
「それならもっと気持ち良くしてやるよ」
「あぁっ♡」
腰を動かし始めると、クロニーは甘い声を上げた。
「あっ♡ んっ♡ すごっ♡ これしゅきぃっ♡ んぁっ♡」
「くっ、クロニーの中は最高だな」
「ほんとか!? じゃあ、もっと気持ち良くなっていいぞ!」
クロニーが嬉しそうにそう言うと、自ら腰を振り始めた。
「あっ、ちょっ、クロニー!?」
「ふふっ、どうだ司令? あたしのまんこは気持ち良いだろ?」
「ぐっ……」
正直、今までで一番の快感だった。
クロニーの腰使いは激しく、まるで別の生き物のようにグネグネと動くため、気を抜くとすぐに果ててしまいそうになるほどだ。
しかし、ここで簡単に負けてしまうわけにはいかない。……よし、こうなったらアレを使おう。
そう思い立ち、ポケットに入れておいたものを取り出す。
それは博士が俺に作って渡してきた媚薬ローションだ。
それを接続部に掛けると、みるみると効果が表れてきた。
「んっ!? 何だこれ!? 体が熱くて変になるっ♡」
突然の変化に戸惑っているようだが、その表情は快楽に染まっており、とても気持ち良さそうだ。
「ああぁっ♡ すごいっ♡ なにこれっ♡ んぁっ♡」
ローションでヌルヌルになったのでより激しく腰を振ってきた。
「くっ、凄いな……。
そんなにこれが気に入ったのか?」
「ああぁっ♡ いいっ♡ これ好きっ♡ あんっ♡ おかしくなりそうっ♡」
「俺もそろそろ限界だからな。
一緒にイくぞ?」
「うんっ♡ あたしもイクからっ♡ 中に出してぇっ♡」
「わかった。
出すぞ……っ!!」
「んあぁっ♡ 来てるっ♡ 熱いのいっぱい出てるっ♡ 」
クロニーが絶頂を迎えると同時に、俺も彼女の中で射精した。
「あはぁ……♡ アニキのせーえき、たくさん入ってる……♡」
「はあ……、ふう……」
ようやく一息つくことができたので、クロニーの中から息子を引き抜いた。
ラヴィーナに顔を向けると、いつの間にか媚薬ローションを使って自分の割れ目にぶっ掛けて指で弄りながら何度も潮を噴いて
盛大にイッていた。
「あへぇ……♡ あひぃ……♡」
「大丈夫かラヴィーナ? ずいぶん派手にやったみたいだけど……」
「ら、らいひょうぶ……♡ それより、次はあたひの番だよねぇ……♡」
ベッドに顔を突っ伏す形でお尻を俺に向けるラヴィーナ。
媚薬ローションと愛液でとろとろのヌルヌルになった性器を見せつけるようにしながら、両手で自分の割れ目をクパァっと広げる。
「今度はここぉ……♡ ここにちょうだい……♡」
「ラヴィーナ……! 行くぞ!」
「んほおおおっ♡」
誘われるがまま彼女の中に入ると、ラヴィーナは獣のような喘ぎ声を上げながらビクンと身体を大きく跳ねさせた。
「ラヴィーナの中、すごく締まってるぞ!」
「あひっ♡ あひぃっ♡ んおっ♡ おほおおっ♡」
パンッ! パンッ! という音を立てながら、激しくピストン運動をする度に、ラヴィーナは狂ったように叫ぶ。
「あはぁっ♡ しゅごぉいっ♡ こんなの初めてぇっ♡」
「はぁはぁ……、くっ、もう出そうだ……!」
「出してっ♡ 全部出してえっ♡」
ラヴィーナの言葉を聞いてさらに興奮し、そのまま膣内で果ててしまった。
「んほぉっ!?♡ あはぁ……♡ しゅご……♡」
「はぁ、はぁ……、ふう……」
「あぁん……♡ まだ動いてるぅ……♡」
全てを出し終えると、俺はゆっくりと引き抜いていった。
「んっ……♡ んふ……♡」
すると、栓を失ったことで、ドロッとした白濁液が流れ出てきた。
しかもより激しい絶頂のせいか、白濁液だけでなく、黄金色の液体まで吹き出し、シーツに大きな染みを作った。
「んっ♡ あぁん……♡」
「うわっ、これはすごいな……」
「ふぅ、最高だったよ……♡」
満足げな笑みを浮かべてそう言うと、ラヴィーナはベッドの上でぐったりと横になってしまった。
それを見てクロニーはラヴィーナの手を優しく取り、一緒に眠りに落ちた。
「はぁ、疲れたな……。
でも、二人とも幸せそうな寝顔だな」
クロニーとラヴィーナの頭を撫でてから毛布を被せてあげると、部屋の明かりを消して静かに部屋を出た。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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