※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

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アンケートで一番多かったSAOのシノンの話を書かせていただきました。

また、新しくアンケートを用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。


シノン(SAO)

「…朝食、何があったっけな」

 

寝起きであくびしながら台所へ向かうと、水色の髪に猫耳がついた少女がエプロンを着ている最中だった。

 

「あれギラ、おはよう」

 

「シノン?おはよう。

 

今から朝食か?」

 

「えぇ、そうよ。

 

どうせ作り終えたら起こしに行く所だったし、ちょうど良いわ。

 

顔を洗って待っておいて。

 

何か作ってあげるから」

 

「んっ、ありがとう」

 

俺は洗面所に向かって顔を洗う。

 

さっきの猫耳の少女はシノン。

 

猫の獣人族の少女で狙撃特化型のスナイパーだ。

 

元々は悪魔憑きとなって彷徨っていた所を俺たちが見つけて保護し、博士が悪魔憑きを治したんだ。

 

でも治した直後は、自分の悪魔憑きが治ったことに実感がなく、時々自分の体が腐っていく幻覚を見ては吐く日々が続いた。

 

理由を聞くと、何でも幼少期から悪魔憑きとなり、それが原因で故郷を追放され、行く先々で悪魔憑きだからと石を投げられながら放浪する日々を過ごして来たそうだ。

 

そのせいか、鏡や水面に写った、腐っていく自分の体を見るたびに吐くほどのトラウマとなり、全身包帯を巻いて隠しながら生きてきたという。

 

だけど、そんな彼女を俺達は見捨てることができなかった。

 

悪魔憑きが治っても、癒えることのないトラウマに苛まれるシノンに寄り添い、少しでも彼女の支えになれればと思い、閉じこもる彼女に声を掛け続けた。

 

その結果、彼女は少しずつ元気を取り戻していき、少しずつだが話をするようになった。

 

それでもトラウマが発症したり、それに関する悪夢を見て、かなり精神的に不安定になることもあり、その都度励ましたり慰めたりすることもあったけどな……。

 

ある時、部屋の中からすすり泣く声が聞こえたので中に入ると、毛布にくるまって泣いているシノンの姿を見つけた。

 

自分の手が腐っていく幻覚を見て、パニックになったらしい。

 

慌てて駆け寄ると、涙目になりながらも震えた声で助けを求められた。

 

その時のシノンはまるで迷子の子供みたいで、とても不安げだった。

 

俺はそんな彼女を優しく抱きしめると、落ち着くまで背中をさすり続けた。

 

しばらくして、落ち着いてから、もうこれ以上皆に迷惑は掛けられないからと出て行こうとしたので引き止めた。

 

そうでもしなければ、彼女は今度こそ崩れ落ちるかもしれなかったからだ。

 

平然を装っていたが、どこか自棄になったような感じもあったからな。

 

彼女は今まで自分一人で生きてきたんだから別に問題ない、仮に自分が死んでも誰も困らないと口にしていたが、それは違うと、俺は言った。

 

まだ初めて会って数日だけど、それでも皆シノンのことを心配してたんだ。

 

もし、彼女の言う通り、そのまま一人で出て行かせて、それで死んでしまったのなら、俺は、俺たちはきっとそのことで後悔してしまうからと。

 

するとシノンは、俺のことを殴った。

 

俺のことを殴った彼女の顔は、悲しみに涙を溢れ出していた。

 

『だったら、あんたが私のことを一生守ってよ!!

 

私のこと何も知らないくせに、勝手なことばかり言わないで!!

 

これは、悪魔憑きになった私の贖罪なの!!

 

誰も彼も私を拒むなら、一人で生きていくしかないのよ!

 

それとも何?あんたが私の、この、このっ、腐った醜い悪魔憑きの手を握ってくれるって言うの!?』

 

泣きじゃくりながら胸の内を吐き出した彼女に対して、俺は…。

 

『もちろん、手を取るよ』

 

と、彼女の手を優しく手を取った。

 

腐ってもなければ醜くもない、綺麗な女の子の手だ。

 

『お前は一人じゃないよ。

 

ここには皆シノンのことを大切にしてくれる人たちがいるから。

 

それに、ここにはかつてシノンの同じく悪魔憑きだった子もいるんだ。

 

だから、そういう意味でも、お前は一人じゃないよ』

 

『嘘つき…』

 

『今はそう受け取ってもらって構わない。

 

でも、それでも俺はお前の、君の手を放したくない。

 

悪魔憑きは博士が治してくれたけど、それでもトラウマが治まらないなら、俺がずっと傍にいる。

 

どんな時だって力になる。

 

だから、ここに居てくれないか?』

 

『嫌い…、あんたみたいな偽善者なんか嫌い…』

 

『あぁ、知ってる。

 

俺は邪悪の王だから。

 

それでも、俺がお前を守るから』

 

そう言って俺は彼女をもう一度強く抱き締めた。

 

『何でっ、こんなに暖かいのよ…!

 

今までっ、誰も彼も、悪魔憑きになった私に対してっ、皆冷たかったのにっ、どうしてっ、どうしてあなたは、こんなにも優しくて、暖かいのよぉ……!』

 

『…』

 

俺は黙って抱き締めながら、頭を撫でる。

 

『今まで、よく頑張ったな、シノン』

 

それから、彼女は大声で泣いた。

 

まるで子供のように、ただひたすらに泣き叫んだ。

 

その間、俺は彼女の気が済むまで、泣き止むまで抱きしめていた。

 

そして、落ち着いた彼女に、改めて自分の気持ちを伝えた。

 

『シノン、これから先、辛いことや悲しいことがたくさんあると思う。

 

それでも、俺が君を救ってみせる。

 

俺が、絶対に守るから』

 

『……うん』

 

その日の夜、俺たちは初めてお互いの心の距離が縮まった気がする。

 

それから、少しずつだけど元気を取り戻したシノンは、博士や仲間達と一緒に過ごすようになった。

 

今ではトラウマによるフラッシュバックもなくなり、明るい笑顔を見せてくれるようになった。

 

特にかつて同じく悪魔憑きだったシロンと哀とは気が合うのか仲良くなった。

 

それに、シノンは自ら強くなって俺のことを守りたいと、博士に改造してもらうよう頼み、改造手術を受けた。

 

検査の時点で分かったが、シノンは驚くほど視力が高く、銃などの飛び道具を使いこなせる才能が有り、狙撃特化型としての才能に恵まれていることが分かった。

 

なので手術の際には、より遠くから正確に狙えるように、視力強化に加えて、あらゆる銃を使いこなせるように使い方が分かるようになる能力を付与してもらった。

 

こうしてシノンは狙撃特化型のスナイパーとなったのだ。

 

戦闘の際は自分の身の丈よりも大きい、魔力を弾丸に変換する特殊な対物ライフルを手に、スナイパーズジャケットとレオタードアンダーパンツとマフラーを身に着けて戦う。

 

猫耳と尻尾とマフラーを翻しながら対物ライフルで敵を狙撃していく姿は、まさに氷のスナイパーと言ったところか。

 

それに魔力で弾丸を作ってるから、そのまま弾丸に属性や特性を付与することもできる。

 

何なら糸で繋げた弾丸とかも作れる。

 

そんなことを思いながら、顔を洗い終えて、台所に向かうとシノンは料理を作っていた。

 

「〜♪」

 

エプロンをつけて鼻歌交じりに料理を作るその様はまさに主婦のそれだった。

 

「女の子の料理風景だなぁ…」

 

ついそんな感想が出てしまう。

 

するとシノンはこちらに振り向くと、頬を赤らめながら睨んできた。

 

「ちょっと、あんまりジロジロ見ないでよ。

 

恥ずかしいでしょ?」

 

「ごめん。

 

でも、いい光景だったからさ。やっぱり、女の子は家庭的な方がいいな」

 

そう言うとシノンはさらに真っ赤になった。

 

どうもシノンは褒められるのに慣れていないようで、時々こうやって照れることがある。

 

それがまた可愛いんだけどな。

 

そんなことを思っていると、シノンは頬を赤くしながら料理を続ける。

 

でも、やはり嬉しいのか、尻尾がピンと立たせてる、可愛い。

 

尻尾への視線に気づいては恥ずかしそうに尻尾を抑えて『見てんじゃないわよ!?』と怒られた。

 

はい、すいません。

 

それからシノンは出来上がった朝食をテーブルに並べてくれた。

 

メニューは食パンとベーコンエッグとサラダだ。

 

シノンの作る食事はいつも美味しいんだよな。

 

ちなみに放浪でシノンは一人暮らしが長いせいで家事全般が得意である。

 

そのため、狩りも得意で、肉はもちろん、魚も捌けるし、果物とか野菜も栽培できるし、料理も上手い。

 

何なら洗濯掃除裁縫何でも御座れの主婦なのだ。

 

いや、もう嫁と言ってもいいかもしれないな。

 

「ねぇ、何か変なこと考えてなかった?」

 

ジト目で聞いてくるシノンに俺は慌てて首を横に振る。

 

「そ、そんなこと無いぞ!? ただ、シノンって良いお嫁さんになれるよなって!」そう言った瞬間、シノンの顔がボンッと音を立てて真っ赤になる。

 

「ななな、何言ってんのよ!ばっかじゃないの!?

 

次ふざけたこと言ったら鼻の穴にフォーク突っ込むからね!!」

 

「は、はいぃ……っ!」

 

そう言いながらも俺はシノンの尻尾がブンブン振られているのを見て、微笑ましく思うのだった。

 

とりあえず、いただきますをしてから、朝食を食べる。

 

シノンの作ったベーコンはカリっと焼きあがっていてとてもジューシーだし、卵はふわトロで旨味が凄いし、レタスもシャキシャキしてる。

 

それにトマトが酸味と甘味があって、これぞまさに完璧な朝ごはんと言えるだろう。

 

しかも栄養バランスも考えられていて、サラダにはチーズとクルトンが乗せてあって、さらに蜂蜜をかけてあるから食べやすい。

 

パンもバターが塗ってあり、こんがり焼けている。

 

シノンの料理は本当に美味いな。

 

シノンはシノンで俺の食べる様子をニコニコしながら見ている。

 

「? どうかしたか?」

 

「ううん、私の作った朝食を美味しそうに食べるなぁって、思っただけよ」

 

「そりゃそうだろ。

 

だってこんなに美味いんだからさ」

 

「……うふふっ、ありがとう」

 

俺の言葉に嬉しかったのか、シノンは少し頬を染めながら笑みを浮かべた。

 

俺はそれを可愛らしく思いながら、シノンが作った朝食を食べ終えた。

 

お皿も洗い終わって、手を拭いた後でシノンが俺の手を握った。

 

「シノン?」

 

「…うん、やっぱりギラの手は温かいわね」

 

そう呟いてシノンは俺に寄り添ってきた。

 

「おいおい、急にどうした?

 

俺の手、食器洗うのに水触ってたから冷たいはずだぞ?

 

…熱でもあるのかな?」

 

「大丈夫、別に体調が悪いわけじゃないわ。

 

ただ、こうしたくなったの」

 

「そ、そうか」

 

「ねぇギラ、ありがとう。

 

私を救ってくれて」

 

「ん?」

 

「悪魔憑きだった私を助けてくれたことよ。

 

博士が悪魔憑きを治して、それでもトラウマに囚われた私をあなたが優しく包んでくれた。

 

それで私は救われた。

 

…ギラはいつも、自分のことを邪悪の王とか言ってるけど、私に言わせればあなたは私の英雄よ?」

 

「ははっ、大袈裟だな。

 

でも、お前がそう思ってくれるなら嬉しいよ」

 

そう言って俺はシノンの頭を撫でてやる。

 

するとシノンは気持ち良さそうに目を細めた。

 

その表情はまるで猫みたいで、つい構ってしまう。

 

しばらくそうしていると、シノンはゆっくりと立ち上がった。

 

そして、彼女は真剣な眼差しでこちらを見つめてきた。

 

「ねぇ、ギラ。

 

私、あなたのそばにいたい、あなたの銃でいたい。

 

だから、これからもずっと一緒に居てくれる?」

 

「当たり前だ。

 

お前を置いてどっかに行かないし、何があっても守るよ」

 

「……嬉しい」

 

シノンは心の底から幸せそうな笑顔を見せた。

 

その顔は今まで見た彼女のどんな笑顔よりも綺麗だった。

 

「…そうだシノン。

 

今日は特に予定もないし、歯磨きしたら部屋に来るか?

 

着せたいものがあるんだ」

 

「えぇ、分かったわ」

 

俺とシノンは歯磨きしてから、俺と部屋に行き、俺はあるものをシノンに着せた。

 

それは。

 

「……確かに、あんたに言われて着たけど、だからって裸エプロンはないでしょっ!?」

 

シノンは顔を真赤にしながらエプロンで大事なところを隠す。

 

そう、シノンに着させたかったもの、それは、いわゆる『裸エプロン』という奴である。

 

シノンのスレンダーボディに、白のフリル付きのエプロンが映える。

 

シノンの尻尾が恥ずかしそうに揺れていた。

 

ちなみに完全な裸エプロンではなく、縞々パンツと黒いニーソックスを履いている。

 

俺はその姿に思わず見惚れてしまう。

 

「その割には着てくれたじゃないか。

 

似合ってるぜ、シノン」

 

「〜っ! もう、馬鹿!! ばーか!!」

 

恥ずかしいのか、シノンは涙目になりながらポカポカ叩いてくる。

 

それがまた可愛いんだけどなぁ。

 

でも、そんな裸エプロンのシノンを見て、俺は興奮してきた。

 

「ちょっ、ちょっと!?

 

何ズボンの下でテント張ってるのよ!?」

 

「いやぁ、シノンのそんな格好見てたらさぁ……」

 

「もぉ…!」

 

シノンはため息を吐きながら、その場でしゃがみ込み、ズボンを下ろした。

 

「ほら、これでいいんでしょう? まったく、朝から元気なんだから……♡」

 

そう言ってシノンは頬を赤らめながらも、俺のモノを手で扱く。

 

それどころか、そのまま口で加えて、フェラを始めた。

 

「うおっ……!」

 

「んちゅ、れろ……、んむぅ……、じゅぷ、ぢゅぽ、んふぅ……、ひもひぃ?」

 

シノンは口に含みながらも聞いてきたので、俺は大きく首を縦に振った。

 

俺はベッドに腰掛け、俺の息子をご奉仕してくれるシノンを見る。

 

猫耳を揺らしながら、一生懸命俺を気持ちよくさせようとじゅぽじゅぽと音を立てるシノン。

 

裸エプロンな上に、シノンが屈むことで見える縞々パンツに包まれたお尻や黒いニーソックスに包まれた太腿がとてもエロくて最高です。

 

シノンの頭を押さえて喉奥まで突いてやりたい衝動に駆られるが、そこはグッと我慢する。

 

「んふぅ、んぐっ、んぶぅ……、んっ、んっ、んっ、んっ♡」

 

息子の先端を口に含みながら、竿を指で作った輪っかで扱いてくる。

 

シノンのテクニックに俺はどんどん限界に近づいていく。

 

「シノン、そろそろ出そうだ……。

 

出すぞっ!」

 

「ふぁいっ、出してっ、私のおくちにいっぱいだしてっ♡」

 

どぴゅーっ、びくんっ、びくっ、どぴゅっ、どぴゅっ!

 

「んぶっ、ごく、こく……、んふぅ……、あは……、たくさん出たわね……♡」

 

俺の出した精液を飲み干し、舌なめずりをするシノン。

 

その顔はとても淫靡で妖艶で美しかった。

 

「ちょっとっ、出したばかりなのにまたおっきくしてんの!?」

 

「シノンがあまりにもエロかったからな」

 

「もう仕方ないわね♡」

 

やれやれと言いながら、ベッドに座った彼女は、ニーソックスに包まれた足で俺の息子を弄ってくる。

 

「ん、どう? 気持ち良い?」

 

「ああ、すごく、イイッ!」

 

「はぁ…、その場の思いつきでやったけど、男ってこういうの好きよね…」

 

そう言いながらも足で息子を弄くるシノン。

 

ニーソックスに包まれた足指は、一本一本がまるで別の生き物のように器用に動いて、俺の敏感な部分を的確に刺激してくる。

 

「くっ……、シノン、そこ気持ち良すぎ……」

 

「じゃあもっと気持ち良くなってよ。

 

ほら、こうやってグリグリしたらどうかしら?」

 

「あっ、やばいって、それぇ……ッ!」

 

シノンは足を上下に動かしたり、前後に動かすだけでなく、爪先を立ててカリカリしたり、親指と人差し指で挟んでコリコリしたりする。

 

そのたびに、俺は声を上げて反応してしまう。

 

「ほら、まだまだこんなもんじゃないでしょ?」

 

「ああぁっ! シノン、ストップ! それ以上されたら出るから!!」

 

「だーめ♪」

 

そう言ってシノンはより一層激しく責め立てる。

 

しかも今度はエプロンをめくって、縞々パンツを見せつけながら、だ。

 

「ほらほら、こことか好きでしょ? このへんとかさっきからビクビクしてるわよ」

 

「ちょっ、シノン!? それはまずいから!! マジで出るから!!」

 

「いいわよ、出しちゃいなさい。

 

どうせすぐに勃たせておっきくするんでしょ?」

 

シノンは俺の弱点をピンポイントで攻めてくる。

 

彼女の言う通り、俺はシノンの裸エプロン姿を見ただけで、すでにギンギンになっているのだ。

 

「シノンっ、シノンっ!!」

 

「んっ、また大きくなった……♡

 

ねぇ、次はどこに出したいの?

 

この際、顔でも良いわよ?」

 

と、自身の可愛らしい顔を近付けるシノン。

 

俺はその誘惑に負けて、ついシノンの顔にぶちまけてしまった。

 

「きゃっ!……まったく、本当に顔にかけちゃうなんて。

 

そんなに私に興奮したの?」

 

「そりゃ、あんな格好見せられたらな。

 

それより、もうそこも湿ってるみたいじゃないか」

 

俺はシノンの股間部分に触れると、確かにそこは濡れていた。

 

「んっ、あんたのせいでしょう? もう我慢できないんだから責任取りなさいよね」

 

「分かったよ」

 

俺はシノンを押し倒し、覆い被さる。

 

そして、縞々パンツを脱がせていくと、愛液が糸を引いてエロかった。

 

「やっ、そんなに見ないでよ……。

 

恥ずかしいわ……」

 

「そんなこと言って、本当は見られるのが好きなんだろう?」

 

「そんなこと……んんっ! はぁ、んちゅ……♡」

 

否定しようとするシノンの言葉を遮るようにキスをする。

 

そのまま舌を絡め合いながら、片手でエプロン越しに胸を揉みしだき、もう片方の手で秘所を撫で回す。

 

「んっ、ちゅぱっ、はぁ……、ギラ、早くちょうだい……♡」

 

「まだダメだ。ちゃんと慣らさないとな」

 

俺はシノンの割れ目に指を這わせ、ゆっくりと挿入していく。

 

「ああっ……♡」

 

「すごいな、もうトロトロだ」

 

「だって、ずっと待ってたから……。

 

それに、胸も何だか切なくなっちゃったの……」

 

シノンはそう言いながら、自分でエプロンを捲り上げ、綺麗なおっぱいと乳首を露出させる。

 

「だからお願い……、まだ駄目なら胸を触って……」

 

「ああ、良いぜ」

 

俺は言われるままにシノンの乳房に手を伸ばし、優しく包み込むようにして揉む。

 

すると、シノンは嬉しそうな表情を浮かべた。

 

「んんっ……♡」

 

俺はシノンの胸に吸い付きながら、指で乳首を刺激してやる。

 

すると、シノンの身体がビクンっと跳ねた。

 

「ひゃんっ! あっ、だめっ♡ 両方は、あっ♡」

 

「ダメって割には感じてるじゃないか」

 

「だ、だってぇ……♡ 気持ち良いのぉ……♡」

 

シノンは甘い声で喘ぎ続ける。

 

その様子に我慢できなくなった俺は、指の動きをさらに加速させた。

 

「はぁ、はぁ……、はげしっ、やっ、イクッ! イッちゃうぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

シノンは大きく背中を仰け反らせながら絶頂を迎えた。

 

同時に膣内が収縮し、俺の指を締め付けてくる。

 

「あぁ、凄いな。指が食いちぎられそうだ」

 

何とか指を引き抜くと、愛液まみれになったそれをシノンの目の前に持っていく。

 

「シノン、見てみろよ。

 

こんなにびしょ濡れになってるぞ」

 

「〜っ!」

 

シノンは真っ赤になりながらも、しっかりと俺の指を見つめている。

 

その様子がとても可愛くて、俺はシノンの唇を奪った。

 

「んんっ……♡ ちゅっ、れろ……♡ ふあぁ……♡」

 

「可愛いな、シノン……」

 

「あぅ……♡ 言わないでよ……、バカ……」

 

シノンは両手で顔を覆ってしまったが、猫耳まで赤く染まっているのが見える。

 

エプロンを取り、ニーソックス以外裸になったシノンの足を開かせる。

 

大事な所が見られてるのに、顔を真っ赤にしながらも抵抗はしなかった。

 

「シノン、入れるぞ」

 

「うん、来て……」

 

俺は正常位で挿入していく。

 

ずぷぷっと音を立てて入っていく感覚にシノンは身体を震わせた。

 

「んんっ♡ お、おっきぃ……」

 

「大丈夫か?」

 

「うん……、大丈夫だから、動いて♡」

 

そう言われた俺はゆっくりと抽挿を始める。

 

最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていった。

 

ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。その度にシノンは甘い声を上げた。

 

「あっ、はぁん♡ やっ、はぁ……♡」

 

「シノン、気持ち良いか?」

 

「うん……、良いわよ。もっとぉ♡」

 

そう言ってシノンは俺の背中に腕を回して抱きついてきた。俺もそれに応えるようにさらに激しく腰を動かす。

 

「はげしっ、やっ、やっ♡」

 

シノンは俺に抱きつく腕に力を込めて耐えようとする。

 

しかし、それでも限界を迎えたようでビクビクと痙攣し始めた。

 

俺もそろそろイキそうなのでラストスパートをかけることにした。

 

一際深く突き入れると同時にシノンが絶頂を迎える。

 

それと同時に俺も果てた。

 

どぴゅっ、びゅーっ、どくんっ、ごぷっ……。

 

「はぁ……、あぁん……♡」

 

シノンのお腹の中に大量の精液を流し込んでいく。

 

その度にシノンは身体を痙攣させながら感じていた。

 

やがて射精が終わると俺はゆっくりと引き抜いていく。

 

その際、シノンの秘所からはごぽりと白濁液が流れ出した。

 

「はぁ……、ふぅ……♡」

 

シノンはぐったりとした様子でベッドに横になっている。

 

だらんとしてる彼女の猫の尻尾を触ると。

 

「ひゃぁんっ♡」

 

と可愛らしい声を上げ、身体を振るわせる。

 

絶頂で抵抗できない彼女がそんな声をあげるのにゾクゾクし、今度は尻尾を頬ずりしてみる。

 

「やっ、ちょっと……、今は敏感だからぁ……」

 

言葉とは裏腹に尻尾は嬉しそうに左右に揺れている。

 

俺はそれを口に含んでみた。

 

その瞬間、シノンの身体が跳ね上がる。

 

「ひゃぁぁんっ!?♡♡♡ あふっ♡だめぇ……♡」

 

すごい反応だな……。

 

なら、猫耳はどうかと思い、ピクピクと震わせる彼女の猫耳を口に含んでみる。

 

すると、シノンは今までで一番激しく悶えた。

 

「あぁっ、らめぇ♡両方は駄目ぇぇ♡♡♡」

 

どうやら今の彼女には耳も性感帯のようだ。

 

もうやめて、と懇願するように俺の頭を掴んでくるが力が入っていないため全く意味がない。

 

というか、目にはハートマークが浮かんでいて、完全に快楽に溺れている。

 

そろそろいいかと思い、俺はシノンの猫耳から口を離し、彼女に覆い被さって再び挿入する。

 

「ふぁぁんっ♡ あへぇ……、しゅごいぃっ♡♡♡」

 

一気に奥まで突き入れるとシノンは大きく身体を仰け反らせた。

 

そのまま激しいピストン運動を開始する。

 

「あひっ、すごっ♡ おっきいのが中で暴れてるぅ♡♡♡」

 

パンッ、パァンっと肌がぶつかり合う音が響くたびにシノンの口から喘ぎ声が上がる。

 

もう彼女の頭の中は俺でいっぱいのようだ。

 

普段のクールな彼女からは想像もできないような乱れっぷりだ。

 

「ふぁ、イクっ♡ またイっちゃうぅぅ♡♡♡」

 

シノンは再び絶頂を迎えたようだが、俺はまだまだ満足していないのでピストンを続ける。

 

するとシノンが足を絡めてきた。

 

どうやらもっとしてほしいようだ。

 

なら期待に応えてやろうじゃないか!

 

俺はシノンに覆い被さり、強く抱きしめて腰を打ち付ける。

 

そして子宮口に亀頭を押し付けて射精した。

 

「あぁんっ♡出てるっ、熱いのがいっぱい♡」

 

どくんどくんと脈打ちながら大量の精子を流し込んでいく。

 

その度にシノンは身体をピクンッと跳ねさせた。

 

「はぁ……、はぁ……♡」

 

もう限界なのか、シノンは完全に脱力している。

 

だが、俺はまだ満足していないので再びピストンを始めた。

 

「やっ、待って♡ もう無理ぃ……」

 

シノンはそう言うが、中は正直なようで締め付けに力が入ってくる。

 

それに、シノンの顔も蕩けきっており、完全に雌の顔になっていた。

 

「やっ、やだぁっ♡もう許してっ♡♡」

 

もう無理だと言いながらも、膣壁はきゅうっと俺のモノを締め付けてくる。

 

まるで離さないと言わんばかりの動きに興奮を覚えながらもピストン運動を続けるとやがて限界が訪れた。

 

びゅーっ、どぴゅっ、ごぷっ……。

 

「ああぁっ、また出てる♡熱いのいっぱい出てるぅっ♡♡♡」

 

シノンは再び絶頂を迎えて身体を痙攣させる。

 

その締め付けで俺も耐えきれずに再度射精してしまった。

 

びゅーっ、どぴゅーっ、ごぷっ……。

 

「はぁ……、んっ♡」

 

シノンはピクピクと身体を震わせながら、俺の精液を受け入れている。

 

そしてしばらくして落ち着いたシノンに、『あんたがあれだけ激しくしたせいで腰が痛くて動けないじゃない!どうしてくれんのよ!?』と往復ビンタ喰らった。

 

…ごめんて。

 

でも、シノンだって最後はノリノリだったじゃないかと言ったら、またビンタされた。痛い……。

 

まあでも、そんな怒った顔も可愛いなと思いながら俺はシノンの頭をよしよしと撫でてやると大人しくなって擦り寄ってきた。

 

そして、そのまま眠りについてしまったので、俺は後始末とついでに博士からアフターケアとして貰った腰の痛み止めの塗布薬を彼女の腰に塗ってあげたのであった。




ちなみにこの話でのシノンの見た目ですが、戦闘時には原作で言うところのALOの姿でGGOでの戦闘服を着てる感じです。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

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