また、すみませんがアンケートを作り直しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
金豹族、それは獣人族の中でも格式の高い部族。
その族長の姫君と姫君専属の家臣が、俺の仲間になった。
姫君の名はリリム、そしてその家臣の名はギレーヌ。
姫君だったリリムはある日、悪魔憑きを発症し、家族が信頼できる家臣と共に治療法を探していた。
ギレーヌも、その家臣の一人だったらしい。
でもディアボロス教団にそのことがバレてしまい、家族を守るために殿を務めた父親とギレーヌを除く家臣は殺され、ギレーヌとは、リリムとリリムの母親と弟を守るために尽力するが、体力と魔力が底をついて万事休すだったところを、俺たちが駆けつけたことで事なきを得た……そんな状態だ。
リリムの悪魔憑きを博士が治療し、四人から感謝され、リリムとギレーヌが俺の仲間になりたいと志願してきたので、特殊な粒子を入れて仲間にした。
ちなみにリリムの弟と母親は、トレミーで保護し、安全な場所が見付かるまで愛が面倒を見ている。
そして今では、リリムは諜報を得意とする獣人として、あちこちでスパイとして情報収集を行い、ギレーヌは元より高い戦闘力と魔力を視認する右目の魔眼を活かし、戦闘員としては破格の強さを誇り、護衛も務めている。
何だけどそんな二人に今、俺は夜這いを掛けられていた。
しかも二人とも、全裸で。
「あ、あの、お二人さん?
何ゆえ俺に夜這いを掛けてんです?」
「主とまぐわうからに決まってるだろ?」
「知らないのかギラ?
あたしたち金豹族は心底から惚れたものとだけ、体を重ねるんだ。
つまりあたしたちはお前をもう、心から愛しているのさ」
「お、おう。
ても二人とも、仕事とか良いのか?
二人とも今朝遠出の任務から帰ってきたところだろ?」
「そんなの心配しなくていいよ。
ちゃんと仕入れた情報はデータベースに送ったし、ギレーヌもいたから、中々捗ったさ」
「それにあたしたち、なんか今発情期みたいでな? さっきからずっと、ムラムラしてるんだ」
「ま、まじか……」
「ギラもそうだろ? こんな綺麗な女たちに誘われてるんだ。発情もするさ。
ああそれと安心しろ」
「何が?」
「金豹は強い男程魅力的に感じるから、私たちといっぱい楽しいことしようね」
「まじでか。
まあ俺もお前らのことは魅力的だと思うし、俺も理性保てるか怪しいからな。
まあお手柔らかに頼むよ」
こうして俺は、リリムはギレーヌと一緒に夜を共にした。
「んっ、んんっ、ちゅっ、んんっ♥」
まずはリリムがキスで攻めてくる。
唇を舐め、そのまま舌を絡ませていく。
リリムの舌が、俺の口の中を蹂躙する。
「んん~っ♥」
そして次にリリムは俺の手を自分の胸へと持っていき、揉みほぐさせる。
柔らかい感触が掌に広がるとその興奮に任せて揉みしだき始め、乳首も弄ってやる。
「ん、んんっ♥」
リリムの口から吐息が漏れる。
そして一旦離すと、今度はギレーヌがキスを迫ってくる。
「んちゅ、んん~っ、じゅる♥」
そして先ほどと同様にリリムと同じように舌を絡めると、今度はギレーヌの胸を揉んでやる。
「んんっ、ちゅっ、んんっ♥」
筋肉質だが、やはり胸は大きくて、手に余るくらいの大きさだ。
俺がギレーヌの胸を揉んで、乳首を弄り回してやると、ギレーヌからも甘い吐息が漏れた。
「んん♥」
「ぷはっ、どうだギレーヌ?」
「はぁ、はぁ、お前こそ」
一旦キスと、俺のズボンとトランクスを脱がし、ボロンと肉棒を露出させる。
するとリリムとギレーヌが、左右から息子を頬張り始めた。
「んっ、じゅるっ、ちゅっ、んはぁ、レロっ♥」
「んん、はぁ、んっ、じゅるっ、ちゅぱっ♥」
「くっ!」
二人の美女に交互に口で奉仕されながら、俺の肉棒は興奮の余りビンビンに反り返っていた。
そんな息子をリリムとギレーヌは上目づかいで見やると、舌を使って刺激を与えてきた。
「んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、レロっ、はぁ♥」
「ふふ、びくびくしてるね? ぺろっ、じゅるる♥」
そして暫くの間、その奉仕を受けていると、今度は二人して肉棒に舌を這わせてなめ回していく。
裏筋をチロチロと舐め上げたり、雁首を円を描くように舌でなぞったり、亀頭をペロリと舐めたり、丹念に俺の肉棒を奉仕していく。
「「はぁ、じゅる♥」」
やがて二人の唾液が潤滑油となり、今度は指で優しく撫でるようにしごき始めた。
その快感に俺の興奮はさらに高まっていく。
そして二人から与えられる快感も加速度的に増大していき……ついにその時が来た。「うっ、イクぞ!」
ドピュッ!ビュルルルーー!ビュルッ、ビューッ! 勢い良く飛び出た精液が、俺の股間付近にいた二人の顔にかかる。
それでも二人は嫌な顔をせずに、寧ろ恍惚の表情をし、顔に掛かった息子の子種を指で拭い取って舐めたり口に入れたりしている。
「はぁ♥凄い量だね……んくっ、んん♥」
「お前のは、美味だな……♥ふふ、ギレーヌも飲む?」
「ああ、んくっ、コクッ、んはぁ、旨すぎるな……♥」
そしてお互いに口についた精液を貪っていくと、再び俺の勃起した肉棒に二人して舌を伸ばし舐め始めた。
「どうギラ?気持ちいい?」
「次は私のナカで出す?良いぞ、私の発情期まんこにぶち込んでくれ」
リリムとギレーヌの膣から愛液が垂れており、ヒクヒクと痙攣して誘うかのように蠢いている。
俺は我慢出来ず、肉棒をリリムの膣口に挿入した。
「ひゃああああっ♥き、来たぁあああああっ♥♥」
リリムの目がとろんとなって俺を見据え、口から甘い声が漏れる。
発情しているからか、いつもよりもさらに淫らになっている。
その喘ぎ声は俺の嗜虐心を刺激するには十分だったようで、更に激しく攻めてきた。「リリムの膣は締まりが凄いからな。イク時は俺も一緒に行くぞ!」
俺はそう宣言すると、腰の動きを早くしていく。
それに呼応するかのようにリリムは自ら腰を動かし、更なる快感を得ようとしている。
「あはぁあっ♥あ、ああっ♥」
そして俺の肉棒が絶頂を迎える直前になって、一気に引き抜き、そしてリリムは俺に抱きつく様に体を委ねてイッた。
その際の絶頂による痙攣できつく締められた為、俺はリリムの膣に勢い良く注ぎ込んだ。
「くっ、はぁ、はぁ……」
「凄いぃいいいっ♥」
リリムの膣は俺が注いだ大量の精液を飲み込みきれず、逆流している。
「よし、次はあたしの番だ……」
そして今度はギレーヌが俺に覆い被さり、俺の股間に自身の股間を押し付けてきた。
その感触は柔らかくもハリがあり、それでいて絶妙な締め付けを与えてくれた。
「ほら、入れるぞ?」
ギレーヌが言うと、俺は緊張と期待でゴクリと唾を吞んだ。
するとギレーヌは騎乗位の体勢になり、ゆっくりと自分の腰を落としていく。
「はぁ、はぁ♥」
そして亀頭が入った辺りで一旦止まり、一気に腰を下ろした。
「くぅっ!!」
俺の肉棒が全て飲み込まれると同時に、ビリッ!という感覚が走り、破瓜の証が流れ出した。
「くっ、はぁ、はぁ♥」
ギレーヌは快楽を味わうかのようにうっとりとした表情を浮かべると、そのまま抽挿を開始した。
その動きに合わせて大きな乳房が上下左右に揺れ動き、俺はその光景に興奮してしまう。
「あぁんっ♥あっ、ああっ♥」
そして次第に速く動き始めるギレーヌに合わせるように、俺も下から突き上げる運動を始めていく。
「ああーっ♥激しいぃいいっ♥♥」
ギレーヌの膣は肉襞が肉棒を包み込み、それでいて全体に刺激を与えてくるため、正に名器という他なかった。
そのまま俺がピストン運動を繰り返していき、やがて限界が近付いていく。
「もうイキそ……」
すると更に激しく腰を動かし始め、ラストスパートを掛けてくる。
「ああんっ♥はぁ、はぁ、あたしももうイきそうだ……っ」
そして俺がギレーヌの子宮を突き上げた瞬間、同時に絶頂を迎えた。
「ああっ!イクッ♥イッちゃうぅううっ♥♥♥♥」
「くっ、俺も出る……!」
ドピュッ、ビュルルルーー!ビュルッ、ビューッ!ビュルルルーー!
俺の精子が子宮に直接注がれ、ギレーヌはその感覚に悶えている。
「はぁ♥あぁ、凄い……こんなにいっぱい出て、はぁん、幸せ……♥♥」
そして一通り出し終えたところで抜くと、ドポドポと中から白濁液が溢れ出てきているのを見たリリムが再び俺にキスをした。「んっ、ちゅっ、んんっ♥」
そしてそのまま俺の肉棒が復活したのを見て、今度はリリムとギレーヌの二人同時に相手する事になった。
こうして俺は、二人と共に何度も交わり続けた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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