この星では基本、人間とエルフ、獣人が暮らしているが、時折妖精が住まう国がある。
そして最近になって、その妖精が俺の仲間になった。
彼女の名はバーヴァンシー、この星の妖精が住まう国の妖精騎士と呼ばれる存在だ。
そこで、遠征してるときにディアボロス教団に襲われた所を、俺たちが助けて保護したんだ。
かなりボロボロで立ってるのもやっとだったけど、てめぇらの助けなんざいらねぇって罵られたが、それでもフラフラだったので保護することにした。
最初こそは俺たちが優しくするから、戸惑って警戒していたけど、俺たちの仲間の話や過去談を聞いていったところ、だんだん心を開いてくれた。
最初に使ってた乱暴な口調は軽くなって、男口調もなくなった。
それにこれが素の性格なのか、素直な性格になった。
それから何を思ったのか、博士に頼んで例の粒子を体に入れてもらったそうだ。
それから戦ってくれるようになったが、魔力を使った攻撃や、ハープみたいな弓を指で鳴らして斬撃や射撃を行うという、変わった戦法を取っている。
それに、おしゃれが大好きで、特に靴が好きで時折、自前で靴を作ってそれをコレクションにするか、他の皆にプレゼントしている。
ある日、俺は彼女が使ってる部屋に呼び出された。
部屋に入ると、いつもの赤いドレスを着た彼女が足を組んで待っていた。
「待ってたわよ」
「おお、バーヴァンシー。
博士から話は聞いたよ、粒子を入れたって。
それがどういう意味か、わかってるよな?」
「えぇ、あなたの仲間になるってことでしょ?
だからって、私は妖精の国の女王のお母様を裏切ったわけじゃないから、その辺りは間違えないで」
「元々君を国に返すつもりだったから、間違えてなんてないよ」
「…ふぅん、やっぱり、あなたって底なしに優しいのね。
まぁ良いわ、ならこの際お母様からやれって言われてた悪逆ブームもやめて本音を言うわね」
と、椅子から立ち上がると、俺と唇を重ねた。
「んっ、はぁ……」
「ば、バーヴァンシー?」
「私、あなたのことが、好き…。
だから、もっと深い仲になりましょ……?」
「そのために、わざわざ粒子を入れて俺の仲間になったのか」
「えぇ、あなたに抱いてもらえばその分強くなるし、お母様も喜んでくれるからね」
「……なるほどな、じゃぁバーヴァンシー、君を抱かせてくれ」
「うん……」
俺は彼女をベットに寝かせる。
そして、ゆっくりと彼女の胸を揉む。
「んんっ♡」
「感じてるな、バーヴァンシー。
良いぞ、もっと感じろ」
俺は彼女のドレスの胸元を谷間に向けてズラすとぷるんと胸が揺れる。
そして、桃色の乳首をつまみ上げる。
「ひゃうん♡」
「ほら、もっと素直になれ」
そして乳首を指ではさみ、引っ張る。
「あぁんっ!♡」
彼女は体を揺らし快楽を感じる。
「バーヴァンシー」
「な、なによぉ、早くあなたのもしゃぶれっての?」
「違う、お前の胸で、俺のを挟んでくれ」
ズボンを脱いでぶるん!と姿を現した息子を谷間に乗せる。
「熱っ!?それに硬っ!?……あっ、これって……男性器……」
「あぁ、男の最大の武器さ。
ほら、早く挟め」
彼女はおそるおそる、胸の谷間をギュッと詰めると、ムニュリと胸で俺のを挟んだ。
「うわぁ、太い……!」
「これが気持ちいいんだ」
「へぇ~?じゃぁこうすればどう?」
と、彼女は上下に動き始める。
「うぉっ!すごいな!」
「ふふっ、気持ち良さそうな顔してる」
彼女の胸の谷間をにゅるにゅると息子が滑って気持ち良い。
感触も柔らかくて、程よく弾力もあり、挟まれただけでも気持ち良いのに、上下されるともう最高だ。
「出るっ!」
「え、きゃあ!?」
びゅっと勢いよく精液が飛び出る。
彼女の顔や胸にもかかる。
だが、それに嫌悪感を覚えるどころか、うっとりとした表情でまるで悪女のようにペロリと舌で口についたものを舐める。
「これが、男の人の……美味しい♡」
チラリと、俺の息子がまた大きくなってるのを見て、今度はメスガキのように小悪魔的な笑みを浮かべ、挑発するように舌を出す。
「ほら、まだまだ出せるでしょ?
私が上になってあげるからさ♪」
スカートに手を入れて、可愛らしいパンツを脱いで、指でクルクルと回しながら放り投げる。
「ほら、よく見てよマスター。
これが女の子の一番大事なところ……」
そして指でくぱぁと広げる。
ピンク色の中身が丸見えになり、ひくひくと動いていてまるでおねだりしているみたいだ。
「ねぇマスター?これであなたのものが欲しいなぁ♪」
その一言を聞いた瞬間、俺の息子の硬さが増す!
「うわっ、さっき出たのにまだ出したいなんてきんっも〜♪
しょうがないから、出させてやるよ♪」
俺を押し倒すと俺の体の上に跨って割れ目を息子に宛てがうように腰を落とす。
「んっ、硬い……♡ じゃあ入れるわよ……?」
ずぶりと、中に入り込んでいく。
柔らかく包み込むように包み込まれる感覚は病みつきになりそうなほど気持ち良い。
そして処女膜を破る感触があり、血が流れ出す。
しかし彼女は痛みを感じるどころかむしろ喜んでいるように見えた。
「はぁ、ん♡やっと入ったぁ……♥」
恍惚とした表情を浮かべながらゆっくりと動いていく。
「んっ、あはっ♪わかるぅ? マスターのが私の子宮をコツコツ叩いてるのが。
これが赤ちゃんのお部屋なんだって……ふふっ、本当えっちね」
少しずつ早くしていき、ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
その音に合わせて彼女の豊満なおっぱいが激しく揺れている。
それを下からたぷたぷと堪能し、乳首を摘むとさらに締め付けが強くなる。
「あぁ、らめぇ♡ちくびぃ、いっしょはらめだってばぁ♡」
乳首への愛撫に気を取られたことにより腰の動きが止まり、俺の息子にその刺激もダイレクトに響く。
「んっふ〜、ほらほらがんばってぇ♪
私を強くしたいんでしょ?
さっさと出しちゃえ出しちゃえ♪
ザーコザーコ♪早漏♪邪悪の王(笑)♪」
と、俺の上で淫らに踊る妖精騎士のバーヴァンシー。
だが、俺も負けていられねぇ!
「ふんっ!!」
「きゃっ!?」
彼女以上に激しく腰を打ち付けながら、乳首を摘む。
「あっ、はっ、激しすぎぃ!」
「ふっ、まだまだこんなもんじゃないぞ!」
「んあぁあっ♡」
そして腰の動きは衰えず、むしろどんどん加速していく。
「激しすぎだってのぉ!バカ!エロ魔神!」
「その割には喜んでるように見えるがな」
乳首ももっと強くクリクリと弄ってやる。
そうすると、さらに締め付けが強くなっていく。
「んっ、あぁぁっ!! も、もう、ダメ……イク、イッちゃうぅぅっ!!」
「いいぞ!一緒にイクぞ!」
「あぁっ、あぁぁあぁあぁああぁぁああぁぁあっ♡♡♡」
大量の精液を吐き出すと、彼女も絶頂を迎えた。
そして、彼女も力が抜けたのか、ベッドの上に倒れる。
それからしばらく余韻に浸り、落ち着いてから頭から湯気が出るほど顔を真っ赤にさせて、毛布に潜り込んでしまった。
「ほら、バーヴァンシー、出ておいで」
「……知らない!」
拗ねて毛布から出てこない彼女になんとか出てきてもらおうと説得するが……。
「うぅ……初めてなのにあんなに乱れちゃって、バカみたい……。
私、変な顔してなかったかな?」
「いや、可愛かったよ」
「……ばか」
更に赤くなった顔だけを出してそれだけ言うと、再び毛布の中に潜り込む。
「……ねぇ、マスター」
「ん?」
「……その、またしたいって言ったら……してくれるの?」
モゾモゾと毛布が動き、ちらっと顔を出したバーヴァンシー。
その顔は少し赤くなっていたが、潤んだ瞳で見つめてきた。
そんな可愛い姿を見たら断るわけないよな。
「もちろんだ、いつでも歓迎するよ」
と返す俺に彼女もまんざらでもなさそうな顔をする。
「ふふっ、やっぱりマスター大好き」
そう言って抱きついてくるバーヴァンシー。
しばらくして落ち着きを取り戻した彼女は、性行為で汚れた体を綺麗にするためにお風呂場へと向かったので、俺はその間にシーツを交換しておいた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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