高原の一軒家に、俺は足を運ぶ。
そこは、不老不死の魔女の家だ。
そして、その魔女は俺の仲間でもある。
玄関の扉をノックすると、中から『はーい!』と声が聞こえて扉が開いた。
中から出てきたのは、魔女帽子を被りローブを羽織った長い金髪の少女だ。
「あっ、ギラじゃん!
こんにちはー!」
「あぁ、こんにちはアズサ。
最近どう?また教団の奴らとか冒険者に狙われてたりしない?」
「ううん、ギラたちのおかげで懸賞金取り下げてもらったから、今じゃスローライフ真っ盛りだよ!
あっ、丁度お昼だし、作り置きしてあるのあるから、良かったら食べていかない?」
「えっ、良いの?」
「うん、勿論だよ!」
「それじゃあ、お言葉に甘えて」
俺は彼女の家の中に入る。
彼女の名はアズサ、この家に住む魔女で、見た目は17歳くらいだけど、これでも300年生きてる不老不死の魔女だ。
何でも300年くらい前に不老不死の魔法を習得し、それ以降はそこら辺のスライムを倒しながら辺境の高原に住んでいたらしいが、最近になってディアボロス教団からその不死性に目をつけられ、逃亡生活を余儀なくされ、更には高額の懸賞金も掛けられ、賞金稼ぎの冒険者にも襲われていた。
そこで俺たちが助けて、その懸賞金の取り下げさせるように、更には彼女自身を匿いつつ生活の支援をして、彼女が安心して暮らせる環境づくりも手伝ったのだ。
ちなみに彼女はスローライフを送るのが好きで、そのリクエストに応えられるように、平和な村の近くにあるこの高原に来て、そこに家を建てて暮らし始めた。
それからもうしばらく日が経つが、今はすっかり彼女も村に馴染み、平和な生活を送っている。
ちなみに彼女は逃亡生活をする前は300年間スローライフしながらスライムを倒していたが、それが影響してか分からないが、本人もそれまで自覚がなかったがかなりの実力者であることが分かった。
それも蘭やエスデスとも対等に渡り合えるほどの。
「はい、どうぞ」
彼女が作ってくれた料理を食卓に並べる。
美味しそうなお肉とかオムレツだ。
それにサラダもある。
「ありがとうアズサ。いただきます」
俺は料理を口に運ぶと、結構美味しくて驚く。
「あれ、これかなり美味しいぞ」
「もぉ〜、褒めたって何にも出ないよ?」
彼女はそう言いながらも嬉しそうに笑う。
それから俺たちは雑談しながら食事を済ませた。
そして、食後。
俺とアズサは、二人並んでソファに腰掛けながら会話している。
「ねぇギラ、今日はどうするの?」
「うーん……とりあえず夕方までのんびりしていこうかなって思ってるけど」
「そっか、じゃあ一緒にお昼寝しない?」
「いいよ」
というわけで、そのまま二人で昼寝することになった。
それも一緒にベッドで。
「アズサ?
俺はソファでも良かったんだけど?」
「え〜、別にいいじゃん。
それともギラは私と寝るのは嫌?」
「いや、そういうわけじゃないんだけど」
「じゃあ問題なし!」
そう言うと彼女は俺に抱きついてくる。
まぁ……いいか。
どうせ今は暇だし、俺も彼女とくっついていたいと思うしね。
というかこれ、すごいな…。
だってこれ、女の子に抱きつかれてんだよ?
アズサからは甘くて良い匂いもするし、それに柔らかい感触が伝わってくるし……。
「…あ♡」
と、アズサは何かに気付いたのか、俺の股間に手を伸ばす。
当然、そこにはズボンにテントを張る息子がおりまして、はい。
「な~にギラ?
私と寝るのにそんなに興奮してくれてるの〜?」
「そりゃ……仕方ないだろ、目の前に女の子がいたら」
「ふふ〜ん♡嬉しいこと言ってくれるじゃーん♡」
彼女はそう言うと、俺の唇にキスをしてくる。
彼女の舌が俺の口の中に入って来て、絡み合うようにして唾液を交換する。
あぁ……やばこれ。
唇が離れると、互いの唇の間に銀色の糸が伸びていた。
それを見ただけでゾクゾクしてくる。
そして俺はもう一度彼女とキスをすると、今度は舌を絡め合うディープキスになる。
「はぁ……はぁ……♡」
アズサの吐息が、顔にかかる度にその温かさを感じてドキドキする。
そして俺のは、もうはち切れそうなくらい大きくなっていた。
それに気付いたのか、彼女は再び微笑むと、ゆっくりと起き上がる。
そしてズボンからその大きくなったモノを取り出してくれる。
「ねぇギラ? なんでこれがこんなに大きいのかな〜?♡」
「そ、それは……」
「言わなくても分かるよ♡私の身体見て興奮してくれてるんだよね?」
「そ、そうです……」
「えへへ〜、嬉しいなぁ〜」
そう言うと彼女は、スカートを脱ぐと、それを息子に被せて、そのまま上下に擦り始めた。
「ちょっ、アズサ!?」
「ん〜?♡どうしたのギラ?♡」
アズサはそう言うと、さらに強く早く動かしていく。
「だ、だめだって……これ以上したら……」
「うん、出していいんだよ?」
アズサが手の動きを早める。
「だめだこれ出るっ!!」
そして俺は呆気なく出してしまった。
俺の精液が彼女のスカートから溢れ出てきて、スカートがネバネバになる。
「もう、こんなに沢山出してくれて……嬉しい♡」
彼女は笑顔で言う。
そんな彼女の姿を見て、俺の息子がまた元気になり始める。
するとアズサは立ち上がって、可愛らしいパンツを下ろし、片足ずつ引き抜く。
太腿を伝うくらい愛液が溢れる割れ目が丸見えになった。
そして、今度はその割れ目を俺のモノに擦りつけるようにして腰を動かす。
「ねぇギラ、次はこっちでしよ?」
俺は断れるはずもなく、そのまま彼女が腰を下ろして挿入されることを許す。
ズブッ!!
という音と共に、俺のが彼女の中に入っていった。
「んあぁああぁっ!!♡」
「あ、アズサ……っ!?」
その衝撃で軽く達してしまったのか、ビクッと身体を跳ねさせる。
そして彼女はそのまま腰を動かし始め、お互いに快楽を求め合うようにして身体を動かした。
パンッ!パチュンッ!という肉と肉がぶつかり合う音が響き渡り、その度にアズサの子宮口を突き上げる。
「ああっ!♡すごぉいぃいっ!♡」
彼女は涙を流しながら、それでも嬉しそうな顔で俺を受け入れてくれた。
結合部から溢れ出た愛液と先走り汁が混じり合い、泡立つようにして彼女の太腿を濡らしているのが見える。
「ね?♡き、もちい?♡」
そんな状態で聞いてくるものだから、俺は素直に答えた。
「うん、すごく良いよ」
「ほんと?♡やったぁ〜っ♡」
嬉しそうに言う彼女を、もう一度抱きしめる。
すると彼女も抱きしめ返してくれた。
そのまま俺たちはキスをし、舌を絡める。そしてラストスパートをかけるように腰の動きをさらに早めていった。
お互い、限界が近付いているのが分かる。
だから、最後に一番深い所まで打ち付けながら、彼女の中へと欲望を解き放つんだ。
ドピュッ!ビュルルルーーッ!!ビューッ!ドクッドクッ……。
俺のモノから放たれた大量の精液が、彼女の膣を満たしていく。
それと同時に彼女もまた絶頂に達していたようで、身体をビクビクと痙攣させている。
「あぁあぁっ!!♡すごぉいっ♡これしゅごいのぉおおぉおおっっ♡♡♡」
そんな絶叫と共に、彼女は力尽きたように俺に倒れ込むようにしながら、荒い呼吸を繰り返している。
「はぁ……はぁ……ギラぁ……♡」
蕩けきった表情で、甘えたような声を出しながら、俺に身体を預けてくる。
そんな彼女の頭を撫でていると、段々と落ち着いてきたのか、ゆっくりと顔を上げて俺を見つめた。
「えへへ〜♡私もうお腹いっぱいだよ♡」
彼女は幸せそうに微笑みながら言った。そして俺の頬に軽くキスをすると、再び抱きつくようにして身体を預けてくるのだった。
そんな彼女の服を開けさせて、小振りな胸を揉みほぐす。
「あん♡ちょ、ちょっとギラ!ま、まだするの?」
「そりゃするに決まってるでしょ?俺はまだまだ物足りないもん」
そう言って、俺は彼女の胸にしゃぶりつく。
彼女の身体がビクンッと跳ねた。
そのまま乳首を舐めたり吸ったりすると、すぐに硬くなって勃ち上がる。
そしてもう片方の胸にも同じように刺激を与えていった。
「あっ……だ、だめだよ〜♡そんなとこに舌入れてきちゃぁ♡」
口ではそう言っているが、彼女の目はトロンとしており、抵抗しようという気は無いようだ。むしろ喜んでいるようにすら思える。
まぁ嫌がってないと分かったところで手を止めるつもりはないんだけどね?
寧ろもっと激しくするつもりだ。
俺は口に含んでいる方の乳首に歯を立てたり、強く吸ってみたりしながら、割れ目に収まってる息子を勢いよく突き上げる。
「ひゃっ!?♡そ、そんなにしたらまたイっちゃうよぉおおぉっ!!♡」
そう言いながらも彼女は俺を受け入れるように足を絡めてきた。
だから俺は彼女の一番奥を突き破るくらいの勢いで突く。
「んぅうぅうっ!♡♡♡」
すると彼女は身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
しかしそれでも俺は動きを止めるつもりはない。
だってまだまだ物足りないからね?
それにまだ始まったばかりなんだし、最後まで付き合ってもらうよ。
パァンッパァンッ!と、肌がぶつかる音が部屋中に響き渡る。その度に彼女は声にならない声を上げ、身体を震わせている。
「ひゃうんっ!!♡♡ま、待ってギラぁっ♡私いまイッてるからぁっ!!♡♡だから少し休ましてよぉぉおお♡♡♡」
だが、俺はそんな彼女の願いを無視して行為を続けていく。
アズサはもう完全に快楽堕ちしており、目に涙を浮かべてはいるものの、その瞳は完全にハートになっており、完全に発情してしまっている。
「ほら、アズサも俺のこと気持ちよくしてくれるんじゃないの?」
俺が意地悪っぽく言うと、彼女は虚ろな目でこちらを見ながら言った。
「ふぁいっ♡わかりまひたぁっ♡♡頑張るからぁっ♡♡♡」
そう言うと彼女は必死になって腰を振り始める。
そして更に激しいピストン運動を続けていった。
パンパンッ!!グチャッグチュッヌプゥという水音が鳴り響き、俺たちの周りに飛び散っていく。
そしてそれがまた、俺達の興奮を高めていった。
「あっ♡んあぁっ♡ひゃうぅううぅっ♡♡♡」
もう何度目になるか分からない絶頂を迎えながらも、彼女は必死に俺への奉仕を続けていた。
そしてついに限界が近づいてきたのか、彼女が泣き叫ぶようにして言った。
「あぁっ♡もうだめぇっ♡またイクっ!イグゥウウーーッッ!!♡♡♡♡」
絶叫しながら身体を大きく仰け反らせる。それと同時に俺も絶頂を迎えた。
ドピュルルルーー!!ビューッビュルッ!!ドクンドクン……。
大量の精子が注ぎ込まれ、彼女のお腹を満たしていく。
それでもなお収まらないらしく、逆流してきて溢れた。
そしてまだ収まりきらなかった分がポタポタと垂れ落ちていた。
「はぁ……はぁ……」
俺は彼女から息子を引き抜くと、ベッドに倒れ込むようにして横になった。そして、隣で疲れ果ててしまった彼女の方を向くと、優しく抱きしめるようにしながら頭を撫でる。
すると彼女も嬉しそうに微笑んでくれた。
「えへへ♡ギラだーいすき♡」
そんな甘えた声を出しながら、俺に抱きついてくる彼女を見ていると、疲れきったはずの息子が再びいきり立っていくのを感じたのだった。
それから数時間後、互いにスッキリしたときにはもう夕方になっていた。
「今日はとても気持ち良かったねギラ♪」
「うん、じゃあまた何かあったら来るよ。
何なら、お土産も持ってくるから」
「うん!私も今度ギラの拠点に行かせてもらうよ!
その時はよろしくね!」
「あぁ、分かった」
そして手を振るアズサに見送られながら、俺は帰路についた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
-
幼少期
-
大人