シロニーとクロニー、テンペスタ、ラヴィーナを造るのに使用されたフレームを合わせて流用して、正式量産型アンドロイドが完成した。
その名もアーキテクト。
汎用性と拡張性が非常に高く、色んな環境でも活動できるし、他にも様々な役割を熟すことができる。
そして、アーキテクトをオリジナルに、それぞれの役割に特化したアンドロイドも存在している。
汎用性重視のアーキテクトに、工兵として武器の保存や管理担当のミリア、通信及びオペレーター担当のオペ子、負傷及び破損した怪人やアンドロイドの修理を行う衛生兵担当のメディック、そして本格的な攻防戦特化のナイア。
顔立ちは瓜二つだけど、皆髪色も見た目も違うし、性格も違う。
ちなみに、彼女たちにもダミーシステムが搭載されており、より量産性に優れているため一人に付き10人操ることができる。
『あぁんっはぁっはぁっ…!』
『ほら、こことかもどう…!
まだ不備があるんじゃない!?』
『はぁ…はぁ…んんっ』
ある日、偶然通り掛かった部屋でそんな声が聞こえた。
声からしてアーキテクトとミリアとオペ子だ。
恐る恐る、ドアを開けて覗くと、お尻を突き出して割れ目から液体を溢れさせた状態で突っ伏してるオペ子と、ベッドに押し倒されてパンツを脱がされて喘ぐアーキテクトと、そんな彼女の割れ目に腰を打ち付けるミリアの姿があった。
しかもミリアの腰元をよく見ると、腰と股間を覆う機材が巻かれており、特に股間部分には女の子には絶対にないはずの息子があった。
確かあれは博士が開発した、俺の息子と同サイズで作られてる疑似息子。
つまり、ふたなり装備だ。
博士曰く、それを着けると彼女たちの股間及び性感帯に一時的に接続され、まるで息子が生えたような感覚になり、男の俺がいなくて、それでも性行為がしたくなったら、この疑似息子を使って擬似的に女同士でする事ができるらしい。
ちなみにそれで精液が出るようになるわけではなく、絶頂した際に代わりに愛液が溢れる仕様だ。
そもそも股間と性感帯に接続して、あくまでも息子が生えた感覚を覚えるだけだし、触れば興奮して立つくらいだ。
『あぁん! ダメ、ミリア……そろそろ、イっちゃう……』
『私も、もう限界だから……一緒に……!』
『んんっ!! ああぁぁぁぁぁぁ!!!』
アーキテクトが絶頂に達し、体を仰け反らせながら愛液を噴き出した。
それと同時に、ミリアもアーキテクトの膣内に疑似ペニスから愛液を発射した。
アーキテクトはビクン、ビクンと体を震わせ、力なくベッドに突っ伏した。
ミリアがゆっくりと疑似息子をアーキテクトの股間から抜くと、割れ目から更に愛液が流れ出てきた。
「…」
ふたなりとかは、正直趣味じゃなかったが、実際こうして女の子同士のエッチを見てると、興奮して股間が熱くなり、気がつけばドアを開けてミリアに近付いていた。
「ギ、ギラ!?
どうしたの怖い顔してって、きゃっ!?」
ミリアを押し倒し、ふたなり装備を手で激しく擦る。
「ひゃっ、やぁあ…♡
ギラぁっ、だめぇ…♡」
「駄目じゃないだろ?
こんなの装備してるくせに、こんなに立たせて」
擬似的に接続されてるとは言え、もう先端から我慢汁にも似た愛液が出てきている。
その出る所を爪でカリカリと引っ掻く。
「ひゃっ、だめぇ♡ そこはっ!あぁん!」
更に裏筋を擦ると、ミリアは更に体を仰け反らせて、ビクビクと痙攣を起こした。
「っ……!!」
そして、装備の先端から愛液が噴き出してきた。
「はぁ……はぁ……」
ミリアはぐったりとしており、擬似ペニスもヒクヒクと震えている。
俺はそんなミリアを見て興奮し、ふたなり装備を乱暴に剥ぎ取った。
そしてそのまま彼女の膣内に俺の息子を入れた。
「っ!きゃあああ!!」
その衝撃で絶頂に達したのか、彼女の体が震えだした。
そのまま激しく腰を突き立てると、彼女の膣内が息子を離さないように締め付けてくる。
「だめぇ! ああぁぁん♡ こ、これすごいっ!!」
ミリアは快楽に酔いしれるかのように喘ぎ声を出し、体を仰け反らせた。
その姿がとても扇情的で、更に激しく打ち付ける。
「ひゃっ!は、激しすぎっ♡ んああぁん!」
ミリアの締め付けも強くなってきたが、俺はまだまだなのでより激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パンッと肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「だ、ダメぇ! これもう戻れなくなっちゃう♡ ギラに子宮突かれる度に私イッちゃう♡」
もう完全に快楽堕ちしたようで、俺の動きに合わせて自分から腰を振るようになっていた。
そんなミリアを見て興奮し、俺も限界が近づいてきた。
俺は更に腰を打ち付けてラストスパートをかける。
「あっ、あぁんっ!ああぁぁん♡」
「うっ……!」
そして、ミリアの子宮に俺の精液を大量に流し込んだ。
ミリアも絶頂を迎えて体を何度も震わせた。
そんな様子を眺めながら、彼女の膣内から息子を引き抜くと、ゴポォッと音を立てて大量の愛液と精液が漏れ出てきた。
そして、そのままミリアは気を失ってしまった。
それから俺は倒れてるアーキテクトとオペ子に目を向ける。
ミリアにされてたせいか割れ目から愛液を垂らしていた。
彼女たちの顔はすでに雌の顔だった。
なので、二人の股間を弄くることにした。
アーキテクトのには俺の指を、そしてオペ子のには先程ミリアから引き剥がしたふたなり装備を挿入して、激しく前後に動かした。
「ひゃああん!ああっ!」
「ひうっ!ああぁぁ!」
二人が嬌声を上げながら、抵抗も何もなしに快楽に浸っている。
俺の指とふたなり装備を前後に動かす度に、愛液が噴き上がり、彼女たちの体を汚していく。
「あぁん!イッちゃう!またイッちゃうぅ!」
「うああぁん!ああぁぁん!!」
二人は絶頂を迎えて激しく体を震わせた。
それと同時に彼女たちもベッドに倒れて動かなくなった。
そんな二人の股間を見ると、俺の息子はまた元気になった。
なので、まずはアーキテクトの足を開かせて、勢いよく息子を挿入した。
「ひゃああん!だ、だめっ♡」
アーキテクトが体を仰け反らせながら喘ぐ。
そんな彼女に構わず激しく腰を動かして息子を打ち付けていく。
その度に彼女の胸がブルンと揺れるのを見て興奮し、更にスピードを上げていく。
「ああっ♡激しすぎぃ♡あぁん!」
もう既に何度も絶頂を迎えているのか、膣内から愛液が溢れ出し、息子が出入りする度に卑猥な音が鳴り響く。
「くっ……出るぞ!」
「だ、駄目ぇ!これ以上されたら、私おかしくなっちゃうぅ!ああぁぁん♡」
そして俺はアーキテクトの膣内に精液を流し込むと同時に絶頂に達したようだ。
彼女の体が激しく痙攣し、割れ目から盛大に潮を吹き出した。
「あぁ……はぁ……はぁ……」
アーキテクトが体を震わせて、ベッドに横たわりながら息を切らす。
そんな彼女に優しくキスをし終えると、今度はオペ子が四つん這いになって、股間から愛液をポタポタと垂らしながらやってきた。
「はぁ…はぁ…♡
ぎ、ギラのおちんちんのバイ、タルを、計測、したいから……私の、おまんこに、入れさせて……」
そう言いつつも既に我慢できないのか、俺を押し倒して自ら割れ目に指を入れてくぱぁと広げながら腰を落とした。
「んんっ!!」
俺の息子がオペ子の秘所に入っていく。
そして、そのまま奥まで入れた。
すると、先端がオペ子の子宮口をついたのか、彼女がビクビクと体を震わせて喘いだ。
「あっ、ああぁぁん♡ お腹の中まで入ってりゅうぅぅ♡」
体を震わせながら、オペ子は自ら腰を上下に動かしていた。
その度に、息子と繋がっている部分から愛液が溢れ出してきて床を濡らしていた。
そして、俺もそんな彼女の膣内を楽しんだ。
「はぁ……んあぁっ♡あぁん♡
感度っ♡良、好っ♡んっ♡お、おちんちんっ♡肥大っ♡」
次第に腰が上下するスピードが上がり、それに伴い結合部からも激しく愛液が溢れる。そしてとうとう限界を迎えたのか、オペ子が体を仰け反らせながら絶頂を迎えたようだ。
「ひゃああぁん!あぁん♡い、イックウゥゥ!!」
それと同時に息子から大量の精液が発射されて、オペ子の子宮を満たしていく。
「はあぁぁん♡熱いっ♡せ、精液っ入ってくるのぉ♡」
そして、息子を引き抜くと、割れ目から白い液体が大量に流れ出てきた。
それから俺は、気を失っていたミリアを起こして、三人に俺の息子を舐めさせる。
「れろぉっ…♡」
「ちゅぷっ♡」
「あむっ、はむっ♡」
三人の舌が俺の股間に群がっており、三者三様ならぬ三人三様の動きで奉仕する。
そして俺はそのまま彼女等の口に射精した。
「うわっ!?」
すると、その量が多かったせいか口だけでは受け止めきれず、顔や胸に精液がかかってしまった。
それでも彼女たちは嫌な顔一つせずに一心不乱で舐め取っていく。
そしてようやく全て飲み干すと、彼女たちは妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふ……ありがとう、ギラ」
そう言って三人が再び俺の息子をしゃぶり始めた。
「ちゅっ、ぷはぁ……」
そしてそのままフェラチオが始まった。
今度は口内だけでなく、手でも扱いたりしてくるので本当に油断ならない。
そんな三人によるトリプルフェラに耐えられるはずもなく、俺はまた絶頂を迎えたのだった。
3人の顔に大量の精液をぶっかけると、満足そうに微笑んでいた。
それからしばらくして、顔や体を洗って、余韻に浸ってから話を聞いた。
「三人とも俺が来る前に何してたんだ?
見た感じだと、ミリアがこの装備で二人と行為してたみたいだけど」
「あぅっ、それは…」
ふたなり装備を見せられて顔を真っ赤にするミリアの代わりに、アーキテクトとオペ子が説明をする。
「これまでの説明、開始。
私とオペ子が欲求不満をミリアに訴えた所、ミリアが博士からもらったふたなり装備を使って、膣内に異常がないかを検査を開始」
「その結果、私たちの中でいやらしい気持ちが上昇し、もう我慢できなくなってしまい、お互いの体を慰め合ったという訳です」
「そ、そうなんだよぉ…。
最初は検査のつもりだったんだ…。
なのにそれ付けてしてたら、気持ちよくなって…っ。
うぅ…、あたしこんなエッチな子じゃないのにぃ…」
どうやらミリアは、今までにない刺激を体験して暴走してしまったようだ。
そしてそれを聞いたアーキテクトとオペ子も顔を真っ赤にしながら、それぞれ自分の股間を手で押さえていた。
「ふむ、そういう事か……」
つまり、みんな欲求不満だったんだな。
まぁ、ミリアが暴走してしまったのも無理はないか……。
それにしても三人とも可愛いなぁ。
恥ずかしがってる姿もたまらないね。
「三人とも……、俺でよければいつでも相手になるよ?」
俺がそう言うと、三人とも嬉しそうに目を輝かせた。
「「「ほんとっ!?」」」
そう言って三人が近寄ってくる。
そしてそのままみんなで仲良くセックスをしたのだった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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