アンドロイドや怪人に戦わせてる都合上、どうしても負傷者が出てくる。
そこでそれらを治せるヒーラー特化型の怪人が造られた。
名前はアーシア、見た目はシスター服を着た金髪の少女だ。
彼女のヒーラーとしての力は凄くて、アンドロイドでも怪人でも、とにかく種族を問わずに簡単に治すことができる。
なので、戦闘員としてよりもアンドロイドや怪人の治療の方が主な仕事になっていたりする。
元々はとある星の教会で聖女と呼ばれたシスターだったみたいで、生まれつき持っていた癒やしの力で怪我人の治療をしていたところ、知らなかったとはいえその星と敵対していた相手を治療してしまったことから星を追放されて、俺達がいる星にやってきたという。
そこで偶然知り合った俺達は友達になったけど、その癒やしの力に目をつけた独裁者から刺客を送られて致命傷を負ってしまう。
それを怒った俺はそいつを武器で抵抗し、マシュや皆と一緒にそいつを返り討ちにした。
その後で急いで博士の元に彼女を連れて行った。
傷はかなり深く、いつ死んでもおかしくない状況だし、自身に癒やしの力が使えないほど瀕死の状態。
そこで博士が悪魔も含むありあわせの素材を使う形で改造する形で彼女の治療を行った。
それによって、悪魔の怪人として生まれ変わった訳だが、自分のために怒って戦ってくれたからと、俺に好意を抱き始める。
それからはずっと俺の恋人のような関係になっている。
悪魔の怪人でありながらその慈しみは忘れておらず、アンドロイドや怪人たちの治療だけでなく、困ってる人がいたら助けたり、傷ついた者がいれば癒やしたりしている。
でも俺への好意から、帰ってくる度に抱き着いてキスしてくる。
それがまた可愛らしくて、ついつい許してしまうんだよなぁ……。
それにその後も、ベッドに行って。
「んっ、んんっ…♡
はぁっ、ギラさん…♡」
今みたいに、ギシギシと揺れ動くベッドの上で激しくキスをしてくる。
彼女の今の格好は、普段のシスター服のスカートを脱ぎ、胸元を開けさせた状態であり、可愛らしいパンツに包まれたお尻を触れさせたり、可愛らしいブラに包まれたその豊満な胸を押し付けてきたりする。
普段の清楚なシスターからかけ離れた、淫靡な雰囲気を放っている。
「んっ、はぁ…。
シスターは清楚だし、こういうのは七つの大罪ってやつに含まれないのか?色欲だろこれ」
「ふふっ、いいんですよ。
好きな人の前では私はシスターじゃなくて、エッチな女の子です。
だからギラさんの前ではいっぱい甘えますよ?」
そう言ってアーシアは再び俺に抱き着き、キスをしてきた。
そのまま舌を絡ませ合うような激しいディープキスを交わし、互いの唾液を交換しながらお互いを求めあう。
さらに押し付けられた胸はむにゅっと形を変えて潰れており、柔らかい感触と共に伝わってくる熱に興奮を覚える。
「んちゅっ、ああっ……!ギラさんの、すごく大きくなってきました……」
アーシアの手がズボン越しに俺のモノに触れる。
それだけでビクンッと震えてしまい、アーシアが嬉しそうな笑みを浮かべた。
そしてそのまま手を動かすようにして刺激を与え続けていく。
「はぁ、はぁ……!」
アーシアの柔らかさと温かさを感じながら行われる行為にどんどん高ぶっていく。
気がつけばズボンとトランクスは脱がされ、その小さくて柔らかい手は息子を握って上下に動かしていた。
「うわ、なんかすげぇエロいなそれ……」
「はい、私の手で気持ちよくなっているギラさんを見てるとドキドキします。
それになんだかこうすると、ギラさんが喜んでくれるのがわかるんです。
ほら、もうこんなに硬くて脈打っています」
「ああ、凄く嬉しいぞ。
俺がアーシアにこうしてもらってるんだと思うとたまらない」
「ふふっ、良かったです。
もっと頑張りますね」
アーシアは優しく微笑んでくれた後、ブラを外して淡いピンクの乳首が露になり、それを俺の息子へと近づけた。
そしてゆっくりと擦り付けるように動かす。
「どうですか、私のおっぱいは? 柔らかくて温かいでしょう?」
「最高だよ。
このまま果てたいくらいだ」
「はい、いつでもイッてください♡
私はギラさんだけのエッチな女の子なんですから、好きなだけ出して下さい♡」
その言葉を聞いた瞬間、一気に限界が訪れた。
「うっ……!!」
「きゃっ!?」
どぴゅーっと勢い良く飛び出した精液は、彼女の顔や胸にまでかかってしまう。
しかし彼女は嫌な顔をせず、むしろ幸せそうにしていた。
「すごい量ですね……。
でも、これがギラさんから頂いたものだと思うと、とても愛おしく感じられます」
「アーシア……」
俺はそんな彼女を抱きしめてキスをする。
舌を絡め合い、互いに求め合う。
「んっ、んぅ……」
やがて離れ、唾液の糸を引きながらも名残惜しそうに見つめ合う二人。
「ねぇ、ギラさん。
今度は一緒にイキましょう。
二人で一緒ならきっと大丈夫ですから」
「そうだな」
スルリと、彼女のパンツを脱がせ、膝を持ち上げさせる。
すでに濡れている秘所がよく見える体勢だ。
「あの、恥ずかしいです……。
あまり見ないでください……」
頬を赤く染めて懇願する彼女に嗜虐心をそそられる。
「悪いけどそれは無理だ。
これから入れるんだからな」
「ああんっ♡」
勢いよく割れ目に挿入された息子に、中の無数のヒダが絡みつく。
火傷しそうなほど熱い膣内は、まるで離さないというかのようにキュウゥッと締め付けてきた。
「くっ……!これはヤバいな」
「あっ、あぁっ!!すご、いぃ♡ 入ってきましたぁっ……奥に当たってますぅ~♡」
「よし、動くからな」
腰を動かし始めると、結合部からはグチュッグチョッと淫猥な音が響く。
同時にアーシアは背中を仰け反らせて悶えた。
「ひゃうんっ、はぁんっ、やっ、激しすぎましゅうっ……♡ 壊れちゃいましゅよぉ……♡」
「大丈夫さ、アーシアは頑丈だからな。
それに俺もまだ満足していない」
「ああっ、嬉しい……♡ ギラさん、大好きです……♡」
そのままパンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う音を立てながらピストンを続ける。
そしてついにその時が来た。
「アーシア、出すぞ!」
「はいっ、来てくだしゃい! 中にいっぱい注いでくらさいっ!」
「ぐっ!」
「あぁーーっ♡ 出されてますぅ……♡ ギラさんの精子がたくさん……♡ 熱くて気持ちいいれす……♡」
アーシアの子宮口に密着した状態で射精し、その度にビクンビクンと身体を震わせる。
長い射精を終え、ようやく一息ついた。
「はぁ、はぁ……。
ふぅ、スッキリした」
「ふふっ、私もです。
ギラさんとのセックスはとても気持ちいいですから」
そう言ってアーシアは俺にキスをした。
そしてそのまま舌を絡ませ合う。
「ちゅぱっ、んっ、んんっ……」
キスをしながら互いの性器を弄りあい、再び快楽を求め合う。
「んっ、んんっ……! はぁ、はぁ、また固くなってきましたね……」
「ああ、アーシアのおかげだ」
そう言って俺は、もう一度アーシアと繋がった。
それから何度も体位を変えて交わり続け、その日は夜通しずっと愛し続けた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
-
幼少期
-
大人