…あれれ〜?おっかしいぞ〜?
俺、部屋で寝てたはずなのに、気が付いたら手術台みたいなところで寝かされちゃってるぞ〜?
「あ、目が覚めましたかマスター」
すると隣から白衣を着た白髪の少女が俺の顔を覗きこむように話しかける。
……うん、何この状況?
いや、それよりも。
「……メディック?何してんの?」
「はい、マスターの体に異常がないか確認中です」
「いや、そうじゃなくて。何故に俺の服を脱がして体を触ってるのかな?」
「ふん、勘の鈍いやつだな」
と、尊大な態度でやってきたのは、黒いインナーを着た金髪の少女・ナイアだ。
「ナイア?この状況、どうなってんの?」
「見ればわかるだろう?
最近貴様は疲れ気味のようだからな?
だから貴様の体をマッサージしてやろうということだ。感謝しろ!」
いや、感謝するのは良いんだけど。
ちょっと疲れてたのも事実だし。
でもこんな大掛かりなの?
というかナイア、お前衛生兵じゃなくて攻防戦特化じゃなかった?
「ん?心配するな。
私は確かに攻防戦特化型のアンドロイドだが、戦闘時にイカれた駆体の応急処置をする為に、一応は治療の仕方も学んでいる」
「いやそういう心配はしてないんだけど……」
「ふん、いいから黙って私とメディックに身を委ねろ」
「あ、はい……」
有無を言わせない口調で言われて俺は黙る。
……まあいいか。
確かに最近は疲れてるし。
このまま二人にマッサージしてもらうか。
「……ん?」
俺はふと、二人がマッサージしている箇所がおかしいことに気付く。
「おい二人とも」
「はい、何でしょうかマスター?」
「どうした?痛かったか?」
いや、そうじゃなくて。
と、俺の視線は二人が触ってる一点に目を向ける。
そう、俺の股間だ。
二人が寄ってたかって俺の息子を取り出してる。
「えっと、何してるの二人とも?」
「なにって……見ての通りマッサージだが?」
「マスターの体のメンテナンスをしてるんですよ」
「いや、なんで俺の息子を触る必要がある?」
「決まっているであろう?
貴様の生殖機能が壊れないように、これからマッサージするのだ」
「マスターは最近お疲れのようでしたから。
ここは私たちが『スッキリ』させようと思いまして」
「……何か言いたそうだな?」
「い、いや……」
「でもダメですよマスター。
マスターは今まで頑張ってきたんですもの。
私たちの前で、少しくらい『スッキリ』しても良いではありませんか」
「いやだから」
「貴様がいつも頑張っているのは私たちが一番よく知っているぞ。
だから今日は私たちに身を委ねてリラックスすればいいではないか」
と、二人はそう言うと俺の体に手を這わしてくる。
いや〜参ったなあ。
この二人は何でこうも俺を労ってくれるのかなあ?
もう本当にいい子達だよこの二人は!
そう思っていると二人が俺の息子を上下に擦り始めた。
「うおお!?」
いきなりの刺激に俺は思わず声を上げる。
そんな俺の反応を見てナイアがニタ〜と笑う。
「どうだ?気持ちいいかギラ?」
「お、おう……」
正直、めちゃくちゃ気持ちいいです!
いや、でもこれヤバいかも……。
すると、メディックが俺の頭をぽんと撫でてながら耳元で囁いてきた。
「マスターはいつも頑張って、いいコいいコ♪」
「!?」
その言葉に、俺はゾクゾクとしたものを感じる。
やばい、これヤバい!
俺の息子から何か出るぞ!?
しかし二人は俺の変化に気付いたのかニヤリと笑って言った。
「なんだもう限界なのか? なら、さっさと出してしまえ」
「出しちゃってもいいんですよ?
マスターは素直でいいコなんですから♪」
「くっ、あぁっ…!」
二人の言葉に俺は我慢出来ず、射精してしまう。
「うわぁ!出たな!」
「ふふ、いっぱい出ましたね」
二人がそう言って微笑むと、俺は恥ずかしさで顔を真っ赤にした。
するとナイアが俺に優しく語りかける。
「ほらギラ、スッキリ出来ただろ?
もうこのまま寝ていいんだぞ?」
ナイアの言葉にメディックも同意するように微笑む。
ああ、もう……なんていい子なんだろう!
「…?メディック、これは私の目が悪くなったのか?
後で目の治療を頼みたいのだが」
「いいえナイア、あなたの目は正常です。
何故なら私たちの目には、マスターのおちんちんがまた大っきくなってる姿が、はっきりと見えてるのですから」
……そう、二人にマッサージされている内に、俺は再び勃起してしていたのだ。
「な……!?ギラ、貴様!何でまた勃てているのだ!?」
「いや〜あはは……」
いやだってしょうがないじゃん?
二人みたいな美少女に優しくされてさ、しかもエロいことされたらそりゃ興奮しちゃうし。
「くっ、確なる上は!」
と、ナイアはパンツを乱暴に脱ぎ捨て、俺が乗ってる手術台に馬乗りし、割れ目に息子を宛てがいながら一気に腰を下ろした。
「〜〜〜〜〜っ!!!」
声にならない声を上げて、長くて綺麗な金髪を靡かせる。
「はぁぁっ、くっ、ふぅーっ、ふぅーっ!」
「おい、ナイア?」
「だ、だいじょう……ぶ、だ。この、程度なら……」
苦しそうにしながらも、ナイアは笑みを浮かべて答える。
しかし彼女の顔は汗ばんでおり、どう見ても苦しそうだ。
それでも彼女は手で体を支えながら腰を上下に動かす。
「ん……ぐ、んぅ、あっ、あぁ」
しかし動きは徐々に激しくなり、それに合わせてナイアの声にも艶が混じってくる。
「はぁ、はぁ、んんっ!」
やがてナイアは俺の上で絶頂を迎えたようだ。
俺の息子を挿入したままビクビクと痙攣している。
だがそれでもナイアの動きは止まらない。
いやむしろ激しさを増していた。
「くっ、んっ!あぁっ!はぁああっ!!」
もはや完全に快楽に溺れた表情でナイアは激しく動く。
その姿はとても美しく、妖艶だった。
そんなナイアの姿に興奮した俺は、彼女を抱きしめながら勢いよく突き上げた。
「ひゃうっ!?」と、ナイアが可愛い悲鳴を上げる。
しかしそれでも彼女は動きを止めず、逆にさらに激しく腰を振り始めた。
「あぁっ!んっ、んぁっ!やぁっ!」
もはや言葉にならない声を上げながら、俺とナイアはひたすら互いを求め合った。
そして遂に限界を迎えた俺はナイアの中に大量の精を解き放つ。
ドピュッドピューーーーーー!!ビュッビュルーーーーーー!!ビュービューーーー!!
「ああぁああぁぁああぁあ!!」
ナイアもまた盛大に果て、胸がぷるんと揺れながら仰け反り、全身を痙攣させる。
そしてそのまま倒れるように俺の横に倒れこんだ。
するとそこへメディックが服を脱ぎながら近づいてきた。
「ふふ、ナイアばかり楽しんではダメですよ?」
そう言ってメディックはナイアを手術台から下ろして寝かせ、毛布を掛ける。
そして、出したばかりの息子を、お掃除するとばかりに口に咥えてしゃぶり始めた。
「んむっ、ちゅっ、れろっ」
光沢が出るまで舐め回された息子に、更に追い打ちを掛けるように、口から唾液を垂らすメディック。
「うぉ……」
その余りに淫靡な光景に思わず声を漏らす。
「ふふっ♪更に大っきくなりましたね♪」
俺にお尻を向けながら四つん這いになり、とろとろになった愛液が垂れる割れ目を、俺の顔に突きつける。
「次は私でマスターが気持ちよくなる番ですよ?」
そう言って、メディックは割れ目を広げながら誘惑してきた。
メディックのおねだりに応えるべく、俺は彼女の股に顔を埋める。
そして、その割れ目を舐め回しながら指を中に入れていった。
「んっ!あぁ、ましゅたぁ!」
甘い声で鳴くとメディックはさらに愛液を溢れさせる。
そんないやらしい光景を見ているうちにまた息子が元気になったので、メディックを立たせて挿入する。
そして激しく腰を打ち付けていった。
「ひゃうっ!あんっ、あぁああ!」
胸を揺らしながら喘ぐメディックに興奮する俺は、更に速度を上げてピストンをする。
「あぁっ!ましゅたぁ!もうらめれすぅぅ!!」
もうイキそうなのか呂律が回らなくなってきたメディックを見てラストスパートをかける。
すると彼女は限界なのか身体を痙攣させ始めた。
そして俺も限界に達し、今までで一番強く腰を打ち付ける。
「ひゃっ!?あぁああぁぁああぁぁ!!」メディックが絶頂を迎えたと同時に膣内が締まり、大量の精液を放出する。
ドクッドクッドクン……ビュッビューーー!!
「はぁー、はぁー……」
俺の体にもたれ掛かるメディックの頭を撫でながら余韻に浸っていた。
「ふふ……気持ちよかったですか?」
「ああ、最高だったよ」
そう言って俺はメディックの頬にキスする。
「ん……♪」
と、嬉しそうに微笑む彼女はとても可愛らしかった。
その後、俺の部屋に行き、疲れ果てた俺たちは裸のまま抱き合って眠りについた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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