ヒースノーランドさんからのリクエストで、陰の実力者のベアトリクスの話を書かせていただきました。
「はぁ!!」
「ふっ!」
俺は、目の前にいる女性と剣の稽古をしている。
彼女は、白金とも言える美しく長い髪を持つエルフで、露出度の高い服を着ている。
名前はベアトリクスと言い、元はとある国で武神と呼ばれたエルフらしい。
俺たちがミドガル王国で情報収集してるときに通り掛かって、俺たちからエルフの匂いがするからと、声を掛けてきたんだ。
何でも、彼女は誘拐された妹の忘れ形見、つまり姪を探してるとのことで、剣の研鑽をしながら旅をしてたらしい。
俺たちは、その話を聞いて彼女と一緒に探すことにして、彼女とは協力関係を結んだ。
ちなみに姪を見つけたら正式に仲間になるという条件付きで、博士から例の粒子を入れてもらっている。
ベアトリクスは、武神と呼ばれてただけあって、剣の腕は凄い。
「はぁ!!」
ベアトリクスが剣を振りかざしてくる。
俺はそれを後ろに下がりながら回避する。
「貰った!」
「っ!?」
俺が下がった所をベアトリクスは、攻めてきたので、俺はその攻撃をギリギリの距離で弾く。
「ぐっ!?」
ベアトリクスの攻撃を弾いた俺は、後ろに下がって距離を取る。
「ふぅ……流石だなギラ」
「……」
ベアトリクスは汗を手で拭いながらそう言ってくるが、こっちはそれどころじゃない。
「いやいや、武神の一撃だぞ?
凄いなんてもんじゃないよ……」
ベアトリクスは、剣の腕が凄く、俺ではまるで歯が立たない。
俺たち剣を使ってるのに、この経験と力量の差はどうだよ……。
「ふっ、何を言う?
私の攻撃を全て捌いたではないか?
確実に強くなってる」
「そうは言うけど……」
ベアトリクスに褒められて嬉しいが、それは俺が強くなったからではなく、単にベアトリクスがまだ本気でないからだろう。
俺はまだ本気の彼女と戦えないでいる。
それに全て捌いたって言うけど、俺からすればその一つ一つが必死なんだ。
「さて、そろそろ休憩にするか」
「そうだね……」
ベアトリクスの提案を受け入れて、俺たちは座って休む。
それにしても……この強さは異常だろう……。
剣聖の称号を持つのも納得の強さだ。
もう、剣だけの勝負なら神クラスなんじゃないか?ってくらい強い。
「それにしても……ギラは強くなったな?」
「……そうかな?」
ベアトリクスにそう言われるが、俺は実感がないから首を傾げる。
「まだ剣の腕は本気の私には及ばないけど、それでも着々と強くなってきてる。
私が本気で剣を振るうのも、そう遠くはないかもしれない」
「…俺に死ねって言ってる?」
「ふっ、そんなつもりはないさ。
ただ、ギラには剣の才能があるかもしれないな」
「それはどうも……」
素直に喜ぶべきなのか?
「ところでギラ?」
俺が考えながらお茶を飲んでると、ベアトリクスが話し掛けてきた。
何だろうと思って顔を向けると……。
「君のここ、ズボンの中で苦しそうにしてるじゃないか?
私が何とかしてあげようか?」
と、俺の股間を指差しながら言ってきた。
「っ!? いや、いいよ!?」
俺は慌てて断る。
「遠慮するな? 私に任せろ」
ベアトリクスはそう言いながら俺の元に来ると……ズボンを脱がせてきた!?
「ちょっ!? 待って!?」
「あぁ、我慢しなくてもいいんだ。直ぐに楽にしてやるからな?」
ベアトリクスは俺の静止を聞かずに、ズボンを完全に脱がすと……俺の息子を掴んできた!?
「…おぉ、これは立派なイチモツだな。
こんなの見せられたら、女は皆、ギラの虜になってしまうな」
ベアトリクスはそう言いながら俺の息子を優しく触ってくる。
「うっ……ベアトリクス……」
俺は、息子に与えられる快楽に体を震わせる。
「……私ならギラのを気持ちよくしてやれるぞ?」
「っ!?」
俺の耳元でそう囁いてきた。
もう我慢できない……。
「……ベアトリクス……お願いする」
俺がそう言うと、ベアトリクスは嬉しそうに頷いた。
そして……俺の息子がベアトリクスの口の中に入れられた!
「あっ!?」
「んちゅ……んっ♡」
艷やかな唇で息子の全体を包み込みながら、舌で刺激を与えてくる。
「ベアトリクス……気持ちいいよ……」
俺は快楽に身を委ねながらそう呟いた。
そんな俺の呟きに嬉しそうにしながら、ベアトリクスは舌の動きを激しくしていく!
「うっ!? もう出る!!」
俺は限界を迎えて、息子から大量の精液をベアトリクスの口の中に出した。
「んぐっ!? んんっ♡」
ベアトリクスはそれを嬉しそうに飲むと、俺の息子から口を離す。
「はぁ……はぁ……」
俺は快楽に体が震えて動けなかった。
そんな俺にベアトリクスは……。
「まだ終わらんぞ? もう少しだけ付き合ってもらうからな?」
微笑みながら、俺にそう囁いてきた。
そして目の前で服を脱ぎ始めた。
元々露出度の高い服を着ていた彼女だが、服を脱ぐとさらに凄い!
ベアトリクスの豊満な胸や、鍛えられて引き締まった体が露になる。
そして彼女は全裸になると……。
「さて……次はこっちの番だ」
俺に抱き着いてきた!?
「ちょっ!? ベアトリクス!?」
俺は慌てて離れようとするが、彼女から発せられる甘い甘い匂いで力が抜けて動けない!
そんな俺に対して、ベアトリクスは俺の息子に自分の秘所を擦り付けてくる!
「はぁ……はぁ……」
ベアトリクスの秘所は愛液で濡れていて、俺の息子を滑らせていく。
そしてクリトリスが息子と擦れる度に快感が押し寄せてくる!
「んっ♡ あぁ……気持ちいぃ♡」
ベアトリクスは快楽に顔を歪ませながらそう呟いている。
そんな彼女の表情や、押し付けられる胸の感触と甘い匂いに刺激され、俺の息子がまた大きくなった。
「……ふふ、また大きくなったな?」
ベアトリクスは嬉しそうな表情を浮かべると、今度は息子を秘所に当ててきた!
「まっ!? それはまずい!?」
俺は慌てて止めようとするが……。
「遠慮するな? 私に任せろ」
そう言って、ゆっくりと腰を落としてくる!
そして、息子の頭部分が彼女の中に入ってしまった!
「あぁん♡」
ベアトリクスは甘く切ない声を出す。
もうここまで来たら止められないと思ってしまう自分がいる。
そしてベアトリクスは俺の息子を自分の中に入れようと、少しずつ腰を落としていく!
「あっ♡ あんっ♡……はぁん♡」
彼女の喘ぎ声と連動するように息子が奥へと入っていく!
既に俺の頭は彼女の子宮口まで侵入しており、コツンと当たった感触があった。
「はぁ……はぁ……全部入ったな」
ベアトリクスは嬉しそうに微笑むと、ゆっくりと腰を上下させてきた!
「あぁん♡ んっ♡ あぁっ♡」
彼女の口から喘ぎ声が漏れる度に、息子の先っぽから快感が伝わってくる。
もう限界が近いのか、息子もビクビクとした震えが伝わってきた。
「ふっ♡……もう限界か?」
ベアトリクスは俺の表情を見て問いかけるように言ってきた。
だが、俺もやられっぱなしなのは嫌なので、悪役ブームに乗っかって言い返すことにする。
「ふっ、ふはははは!!
調子に乗るなよベアトリクス!
感じはしてるが、この程度で限界だと?
笑わせるな!!」
「きゃっ♡」
彼女を押し倒して、激しく腰を打ち付ける。
「ほら! 俺のイチモツはどうだ!?」
「あんっ♡……しゅごいぃ♡……こんなぁ♡」
激しく打ち付けると、ベアトリクスは顔を蕩けさせて喘いだ。
その表情を見て俺は調子に乗る。
彼女の大きな胸を掴んで揉んだり、唇を合わせて舌を絡める濃厚なキスをしたりしていると、彼女は絶頂に向かっていった。
しまいには恋人繋ぎしながら、より激しく腰を打ち付けた。
そして……。
「そろそろ出すぞ!」
俺がそう言うと、ベアトリクスも強く手を握り返してきた!
「出してぇ♡……私の中にたくさん注いでくれ!!」
ベアトリクスが絶頂と同時に俺の息子から大量の精液が出た!
それと同時に俺とベアトリクスは体を震わせる!!
俺はゆっくりと彼女の秘所から息子を引き抜くと、そこから大量の白濁とした液体が流れ出してきた。
「あぁん♡」
そんな光景を見て、俺の息子は再び元気を取り戻す。
「はぁ……はぁ……凄いな、ギラ」
ベアトリクスが俺を潤んだ瞳で見つめながら言ってきたので、俺は笑顔で答える。
「ふっ、まだまだこれからだぞ?」
「……あぁ、そうだな」
俺たちはそれからも何度も体を重ね合った。
だがその果てで、彼女はとんでもなかった。
何度も体を重ねたにも関わらず、少し休憩しただけで復活した。
それでいて休憩が終わったから、剣の稽古の続きをするぞと言い出した。
流石武神、凄まじい体力と性欲だ。
抱いててすんごく疲れたのに、彼女ときたらケロッとしている。
だが、俺も負けじと彼女に食らいつくようにして稽古を続けた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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