※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

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すみません、間違って別の作品に投稿してました。

ヒースノーランドさんからのリクエストで、陰の実力者のベアトリクスの話を書かせていただきました。


ベアトリクス(陰の実力者)

「はぁ!!」

 

「ふっ!」

 

俺は、目の前にいる女性と剣の稽古をしている。

 

彼女は、白金とも言える美しく長い髪を持つエルフで、露出度の高い服を着ている。

 

名前はベアトリクスと言い、元はとある国で武神と呼ばれたエルフらしい。

 

俺たちがミドガル王国で情報収集してるときに通り掛かって、俺たちからエルフの匂いがするからと、声を掛けてきたんだ。

 

何でも、彼女は誘拐された妹の忘れ形見、つまり姪を探してるとのことで、剣の研鑽をしながら旅をしてたらしい。

 

俺たちは、その話を聞いて彼女と一緒に探すことにして、彼女とは協力関係を結んだ。

 

ちなみに姪を見つけたら正式に仲間になるという条件付きで、博士から例の粒子を入れてもらっている。

 

ベアトリクスは、武神と呼ばれてただけあって、剣の腕は凄い。

 

「はぁ!!」

 

ベアトリクスが剣を振りかざしてくる。

 

俺はそれを後ろに下がりながら回避する。

 

「貰った!」

 

「っ!?」

 

俺が下がった所をベアトリクスは、攻めてきたので、俺はその攻撃をギリギリの距離で弾く。

 

「ぐっ!?」

 

ベアトリクスの攻撃を弾いた俺は、後ろに下がって距離を取る。

 

「ふぅ……流石だなギラ」

 

「……」

 

ベアトリクスは汗を手で拭いながらそう言ってくるが、こっちはそれどころじゃない。

 

「いやいや、武神の一撃だぞ?

 

凄いなんてもんじゃないよ……」

 

ベアトリクスは、剣の腕が凄く、俺ではまるで歯が立たない。

 

俺たち剣を使ってるのに、この経験と力量の差はどうだよ……。

 

「ふっ、何を言う?

 

私の攻撃を全て捌いたではないか?

 

確実に強くなってる」

 

「そうは言うけど……」

 

ベアトリクスに褒められて嬉しいが、それは俺が強くなったからではなく、単にベアトリクスがまだ本気でないからだろう。

 

俺はまだ本気の彼女と戦えないでいる。

 

それに全て捌いたって言うけど、俺からすればその一つ一つが必死なんだ。

 

「さて、そろそろ休憩にするか」

 

「そうだね……」

 

ベアトリクスの提案を受け入れて、俺たちは座って休む。

 

それにしても……この強さは異常だろう……。

 

剣聖の称号を持つのも納得の強さだ。

 

もう、剣だけの勝負なら神クラスなんじゃないか?ってくらい強い。

 

「それにしても……ギラは強くなったな?」

 

「……そうかな?」

 

ベアトリクスにそう言われるが、俺は実感がないから首を傾げる。

 

「まだ剣の腕は本気の私には及ばないけど、それでも着々と強くなってきてる。

 

私が本気で剣を振るうのも、そう遠くはないかもしれない」

 

「…俺に死ねって言ってる?」

 

「ふっ、そんなつもりはないさ。

 

ただ、ギラには剣の才能があるかもしれないな」

 

「それはどうも……」

 

素直に喜ぶべきなのか?

 

「ところでギラ?」

 

俺が考えながらお茶を飲んでると、ベアトリクスが話し掛けてきた。

 

何だろうと思って顔を向けると……。

 

「君のここ、ズボンの中で苦しそうにしてるじゃないか?

 

私が何とかしてあげようか?」

 

と、俺の股間を指差しながら言ってきた。

 

「っ!? いや、いいよ!?」

 

俺は慌てて断る。

 

「遠慮するな? 私に任せろ」

 

ベアトリクスはそう言いながら俺の元に来ると……ズボンを脱がせてきた!?

 

「ちょっ!? 待って!?」

 

「あぁ、我慢しなくてもいいんだ。直ぐに楽にしてやるからな?」

 

ベアトリクスは俺の静止を聞かずに、ズボンを完全に脱がすと……俺の息子を掴んできた!?

 

「…おぉ、これは立派なイチモツだな。

 

こんなの見せられたら、女は皆、ギラの虜になってしまうな」

 

ベアトリクスはそう言いながら俺の息子を優しく触ってくる。

 

「うっ……ベアトリクス……」

 

俺は、息子に与えられる快楽に体を震わせる。

 

「……私ならギラのを気持ちよくしてやれるぞ?」

 

「っ!?」

 

俺の耳元でそう囁いてきた。

 

もう我慢できない……。

 

「……ベアトリクス……お願いする」

 

俺がそう言うと、ベアトリクスは嬉しそうに頷いた。

 

そして……俺の息子がベアトリクスの口の中に入れられた!

 

「あっ!?」

 

「んちゅ……んっ♡」

 

艷やかな唇で息子の全体を包み込みながら、舌で刺激を与えてくる。

 

「ベアトリクス……気持ちいいよ……」

 

俺は快楽に身を委ねながらそう呟いた。

 

そんな俺の呟きに嬉しそうにしながら、ベアトリクスは舌の動きを激しくしていく!

 

「うっ!? もう出る!!」

 

俺は限界を迎えて、息子から大量の精液をベアトリクスの口の中に出した。

 

「んぐっ!? んんっ♡」

 

ベアトリクスはそれを嬉しそうに飲むと、俺の息子から口を離す。

 

「はぁ……はぁ……」

 

俺は快楽に体が震えて動けなかった。

 

そんな俺にベアトリクスは……。

 

「まだ終わらんぞ? もう少しだけ付き合ってもらうからな?」

 

微笑みながら、俺にそう囁いてきた。

 

そして目の前で服を脱ぎ始めた。

 

元々露出度の高い服を着ていた彼女だが、服を脱ぐとさらに凄い!

 

ベアトリクスの豊満な胸や、鍛えられて引き締まった体が露になる。

 

そして彼女は全裸になると……。

 

「さて……次はこっちの番だ」

 

俺に抱き着いてきた!?

 

「ちょっ!? ベアトリクス!?」

 

俺は慌てて離れようとするが、彼女から発せられる甘い甘い匂いで力が抜けて動けない!

 

そんな俺に対して、ベアトリクスは俺の息子に自分の秘所を擦り付けてくる!

 

「はぁ……はぁ……」

 

ベアトリクスの秘所は愛液で濡れていて、俺の息子を滑らせていく。

 

そしてクリトリスが息子と擦れる度に快感が押し寄せてくる!

 

「んっ♡ あぁ……気持ちいぃ♡」

 

ベアトリクスは快楽に顔を歪ませながらそう呟いている。

 

そんな彼女の表情や、押し付けられる胸の感触と甘い匂いに刺激され、俺の息子がまた大きくなった。

 

「……ふふ、また大きくなったな?」

 

ベアトリクスは嬉しそうな表情を浮かべると、今度は息子を秘所に当ててきた!

 

「まっ!? それはまずい!?」

 

俺は慌てて止めようとするが……。

 

「遠慮するな? 私に任せろ」

 

そう言って、ゆっくりと腰を落としてくる!

 

そして、息子の頭部分が彼女の中に入ってしまった!

 

「あぁん♡」

 

ベアトリクスは甘く切ない声を出す。

 

もうここまで来たら止められないと思ってしまう自分がいる。

 

そしてベアトリクスは俺の息子を自分の中に入れようと、少しずつ腰を落としていく!

 

「あっ♡ あんっ♡……はぁん♡」

 

彼女の喘ぎ声と連動するように息子が奥へと入っていく!

 

既に俺の頭は彼女の子宮口まで侵入しており、コツンと当たった感触があった。

 

「はぁ……はぁ……全部入ったな」

 

ベアトリクスは嬉しそうに微笑むと、ゆっくりと腰を上下させてきた!

 

「あぁん♡ んっ♡ あぁっ♡」

 

彼女の口から喘ぎ声が漏れる度に、息子の先っぽから快感が伝わってくる。

 

もう限界が近いのか、息子もビクビクとした震えが伝わってきた。

 

「ふっ♡……もう限界か?」

 

ベアトリクスは俺の表情を見て問いかけるように言ってきた。

 

だが、俺もやられっぱなしなのは嫌なので、悪役ブームに乗っかって言い返すことにする。

 

「ふっ、ふはははは!!

 

調子に乗るなよベアトリクス!

 

感じはしてるが、この程度で限界だと?

 

笑わせるな!!」

 

「きゃっ♡」

 

彼女を押し倒して、激しく腰を打ち付ける。

 

「ほら! 俺のイチモツはどうだ!?」

 

「あんっ♡……しゅごいぃ♡……こんなぁ♡」

 

激しく打ち付けると、ベアトリクスは顔を蕩けさせて喘いだ。

 

その表情を見て俺は調子に乗る。

 

彼女の大きな胸を掴んで揉んだり、唇を合わせて舌を絡める濃厚なキスをしたりしていると、彼女は絶頂に向かっていった。

 

しまいには恋人繋ぎしながら、より激しく腰を打ち付けた。

 

そして……。

 

「そろそろ出すぞ!」

 

俺がそう言うと、ベアトリクスも強く手を握り返してきた!

 

「出してぇ♡……私の中にたくさん注いでくれ!!」

 

ベアトリクスが絶頂と同時に俺の息子から大量の精液が出た!

 

それと同時に俺とベアトリクスは体を震わせる!!

 

俺はゆっくりと彼女の秘所から息子を引き抜くと、そこから大量の白濁とした液体が流れ出してきた。

 

「あぁん♡」

 

そんな光景を見て、俺の息子は再び元気を取り戻す。

 

「はぁ……はぁ……凄いな、ギラ」

 

ベアトリクスが俺を潤んだ瞳で見つめながら言ってきたので、俺は笑顔で答える。

 

「ふっ、まだまだこれからだぞ?」

 

「……あぁ、そうだな」

 

俺たちはそれからも何度も体を重ね合った。

 

だがその果てで、彼女はとんでもなかった。

 

何度も体を重ねたにも関わらず、少し休憩しただけで復活した。

 

それでいて休憩が終わったから、剣の稽古の続きをするぞと言い出した。

 

流石武神、凄まじい体力と性欲だ。

 

抱いててすんごく疲れたのに、彼女ときたらケロッとしている。

 

だが、俺も負けじと彼女に食らいつくようにして稽古を続けた。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

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