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ディアボロス教団の拠点に襲撃を掛けて、その際ある少女を保護した。
ソフィティア・フェムト、あだ名はソフィ。
調べた資料によると、彼女はディアボロス教団が自分たちの手で人工的に英雄を作って生み出したクローンらしい。
他にも資料はあったらしいが、続きの部分が破り取られて、既に持ち出されてしまったので、それ以外のことはわかっていない。
だが本来は奴らによって洗脳される所を俺たちがやってきて、奴らを壊滅させて保護したんだ。
だが元々彼女は道具として扱われていて、それが当たり前だったのか、食事をするにしても、着替えをするにしても、トイレに行くにしても、『命令』が無い限り、自分から行動を起こそうとしない。
命令待ちで、自発的行動が出来ないんだ。
だから俺たちで面倒を見ることにした。
命令待ちではなく、ちゃんと自分で考えて行動できるようになってもらうために。
クローンとはいえ、命令しないと何もできないなんて、あまりにもおかしすぎる。
だから俺たちは、彼女の面倒を見ながら、彼女を『人』として育てることにした。
そしてそんな日々がしばらく続いたある日のこと。
俺がお風呂でシャワーを浴びてる時だった。
ガララッとドアが開く音がしたので振り向くと、そこにはソフィがいた。
しかもスク水姿で、胸元に『そふぃ』とひらがなで書かれた名札を付けていた。
「ギラの背中、私が流すわ」
「…えっ、あっ、うん。
お願い…」
あまりの情報量に呆気にとられるが、とりあえず今はソフィの言うことに従い、背中を向ける。
するとソフィは俺の背中をゴシゴシと洗っていく。
「痒いところはない?」
「大丈夫だよ」
「そう、ならよかったわ」
しばらく背中を洗ってもらってから、声を掛けた。
「ソフィ、今日はどうして、こうして俺の背中を洗ってくれるんだ?」
「…ここに連れてこられて、助けられて、それから色々と考えたわ。
自分のやりたいこと、したいこと。
でもわからなかったわ、今までの私は教団の道具だったのだから。
だからここにいる皆と触れ合いながら、考えることにしたわ。
そしたら、皆それぞれ主張の差異はあっても、皆あなたのことを 大切に思っていて、あなたのために何かをしたいと思っている事が分かったの。
私は、初めて自分の意志で、誰かのために何かしたいと思った。
だからこれはその最初の一歩目よ」
「そう、なのか……ありがとう……」
「ふふっ、どういたしまして」
ソフィはそう言って微笑みを見せた後、再び俺の背中を洗い始めた。
「ギラ」
「えっ」
「エッチなこと、したいわ」
「えっ!?」
突然のソフィからの告白に、俺は驚く。
「博士に頼んで、交尾をすれば強くなれる粒子を組み込んでもらったわ。
道具だった私を人にしてくれたギラと交尾がしたい。
それが私のヤリたいこと、シたいことよ♡」
後半から先程までの無表情かつクールな口調とはかけ離れた、聞くだけで脳を揺さぶる彼女の甘い声。
そのギャップに興奮してしまう自分を抑えながら、彼女に返事をした。
「分かったよ、ソフィ」
そして俺は彼女に向き直る。
「ギラ♡」
そしてソフィは俺に抱きついてきてキスをしてくる。
そのまま互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換し合うような濃厚なキスを交わした後、俺は彼女のスク水越しの胸を揉みしだき始める。
するとソフィの口から甘い吐息が漏れ出てきた。
「あんっ♡」
さらに俺は片手でソフィのお尻も揉んでいく。
「あっ、やっ……そこぉ……」
ソフィの股間からは愛液が流れ出て、太ももを伝っていく。
俺はスク水越しに彼女の胸を揉みながら、空いた手で彼女の股下へと手を伸ばした。
「ひゃうんっ!?♡」
ビクッと身体を跳ねさせる彼女だったが、しかし抵抗することなく俺の愛撫を受け入れる。
そんな彼女に興奮した俺は、さらに激しく攻め立てる。
「だめぇぇぇ♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせる彼女に対して、俺はさらに激しく手を動かす。
「イっちゃうぅぅぅ♡♡♡!!」
ビクンッと大きく仰け反り、絶頂を迎えたようだ。
そしてそのままソフィはぐったりと倒れ込んでしまったので、慌てて抱き寄せる。
「大丈夫か?」
そう尋ねると、ソフィは虚ろな目でこちらを見つめて、メスの顔になりながらこう言った。
「もっと……シたい♡」
そんな彼女の言葉を断れず、俺は座り込む彼女の目の前で立ち上がり、大きくなった息子を彼女の顔に突きつける。
「なら、俺のこれを気持ちよくさせて、顔で受けとめろ」
「うん♡」
俺の息子に、なんの躊躇いもなく手を添えて、息を吹き掛けるソフィ。
それだけでも刺激が強いというのに、彼女はその小さなお口で俺のモノを咥え込む。
「んむぅ♡」
そして舌を絡ませながら、ゆっくりと前後に動かし始めた。
その動きに合わせて、俺も腰を動かし始める。
「んんっ♡んぅっ♡」
ソフィは苦しそうな表情を浮かべているが、それでも一生懸命奉仕してくれる姿に愛おしさを覚える。
空いた両手で、自らのスク水を捲って胸と割れ目を露にし、口でご奉仕しながらオナニーをするソフィ。
その姿に興奮しながらも、俺も限界が近くなり、射精感が高まっていく。
「出すぞっ!」
そう言って俺はソフィの口から放させて、そのまま顔にぶっかけた。
「きゃうんっ♡」
顔射されて嬉しそうな声を上げるソフィ。
それから彼女は俺の顔に付いた自分の精子を舐め取り、飲み込んだ。
「ごちそうさま♡」
そう言って微笑む彼女に、俺も笑顔で答えたのだった。
それからしばらく経ったある日のこと。ソフィが俺に抱きつき、耳元で囁く。
「ねぇギラ……」
「どうした?」
「……えっちなこと、シたい♡したいわぁ♡」
そう言ってソフィは自らの割れ目を俺の息子に押し付けてくる。
どうやら本格的に快楽に溺れてしまったようだ。俺はそんな彼女に命令する。
「おねだりしてみろ。
もっとやらしく、男の本能を揺さぶるくらいやらしくおねだりできたら、交尾してやるよ」
するとソフィは顔を真っ赤にして恥ずかしがりながらも、小さな声で答えた。
「私のおまんこに……ギラの逞しいおちんちんをじゅぽじゅぽハメてぇ♡♡♡」
そんな下品なセリフを吐くとソフィはガニ股になってスク水越しに割れ目を両手でくぱぁと開いて誘惑してきた。
「よくできました」
そう言って俺はソフィを押し倒して、勢いよく挿入する。
「あぁんっ♡♡♡」
挿入と同時に絶頂を迎えるソフィ。
だが俺は構わずピストン運動を始める。
「あっ♡あぁっ♡すごっ♡♡♡しゅごいっ♡♡♡」
快楽に溺れて呂律が回らなくなっている彼女に対して、さらに追い討ちをかけるように激しく責め立てる。
「やっ♡だめぇっ♡♡そんなっ激しいのぉっ♡♡♡」
あまりの快感に耐えきれず、逃げ出そうとするソフィだが、すぐさま俺が押さえつけて逃がさない。
「逃げちゃ駄目だよ、ソフィ」
そしてそのまま俺はラストスパートをかけ始める。
「イクッ♡イッちゃうぅっ♡♡♡」
「俺も出るぞっ!!」
「出してぇっ♡♡♡いっぱい注いでぇぇっ♡♡♡♡♡」
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ビューッ!ドクンドクン……!
と大量の精液をソフィの中に注入する。
「ふぁあっ♡♡♡」
同時に絶頂を迎えるソフィ。そのまましばらく余韻に浸ったあと、ゆっくりと引き抜いた。すると栓を失った彼女の割れ目からどぷどぷと白濁液が流れ出てくる。
「はぁ……はぁ……♡」
ソフィは肩で息をしながら、幸せそうな表情を浮かべていた。
「ふぅ……」と一息つく俺に対して、ソフィは物足りなさそうな顔を向けてくる。
「まだ……シたい♡」
そう言って俺に抱きついてくるソフィを抱き寄せながら、俺は再び交わり始めたのだった。
風呂場でしていたこともあって、逆上せそうになった時には、ソフィは体のあちこちが精液に塗れ、スク水も汚れ切っていた。
しかも完全に足が開いた状態で、割れ目から入り切らなかった精液が溢れて、いつもの無表情な彼女からは想像もつかない、アヘ顔ダブルピースの情けない姿を晒していた。
「あへぇ……♡しゅごぉいぃ♡♡♡」
そんな状態でも、快楽に溺れて蕩けきった表情を浮かべるソフィを見て、俺はまた息子が元気になるのを感じた。
それからソフィの体を洗って上げてから、スク水も入念に洗ってから洗濯した。
その後で落ち着いたソフィはすっかり俺にメロメロになっていた。
「ギラ……大好きよ♡」
そう言って抱きついてくるソフィに対して、俺も抱きしめ返す。
「ああ、俺も好きだよ」
そう答えてあげると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべてさらに強く抱きしめてきた。
「ねぇ、ギラ」
「何?」
「私と一緒に、戦って欲しいの。
もう私は道具じゃないわ。だから戦えるの。貴方のためにね♡」
そう言いながら微笑むソフィを見て、俺は覚悟を決めた。
「わかった」と一言だけ返すと、彼女は満足そうな笑顔を浮かべるのだった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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