※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

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炎竜騎士さんからのリクエストで、ダイナゼノンのムジナの話を書かせていただきました。


ムジナ(ダイナゼノン)

「インスタンス・ドミネーション!!」

 

森の中、白い軍服を着た少女が動物たちに向けて手を翳す。

 

すると動物たちが少女の意思に呼応する様に動き始め、荷物を背負わせ運ばせ、拠点に向かわせる。

 

「とりあえず、動物たちに集めた素材を運ばせた。

 

これで任務完了?

 

なら私も拠点に帰っていい?」

 

「うん、いつもありがとう、ムジナ。

 

運搬だけでなく、周りの見張りも任せちゃってごめんね?」

 

「別に大丈夫。

 

ギラたちには、これ以上ない恩もあるわけだし。

 

それよりも帰ろ?」

 

「そうだね」

 

俺は彼女と一緒に拠点に戻っていく。

 

彼女の名はムジナ、猛獣使いの怪人だ。

 

元々は、この星のとある国の猛獣使いだったけど、用済みとして処分されそうになった所を俺たちが助けたんだ。

 

俺のところに来てからしばらくは、引きこもる訳ではなかったけど、やることを失ってしまって、これから何をやりたいのか自分でもわからなくなってたんだ。

 

だから、しばらくは俺と一緒に行動させて、それから彼女は自分のやりたいことが見つかるかもと、積極的に俺と行動してくれるようになった。

 

元々、猛獣を操る能力を持っていたけど博士からの改造手術で、大型モンスターでも一度に複数操ることができるようになった。

 

それによって、動物を使った偵察や道案内、荷物の運搬も可能となり、大型モンスターを操って戦わせることもできる。

 

そんな、頼もしい俺の仲間だ。

 

そして拠点に帰って荷物を渡し、それから何故か一緒に部屋についてくるムジナ。

 

「…えと、ムジナ?

 

どうしてここまで着いてくるんだ?」

 

「ギラと一緒に、部屋にいたいから。

 

エッチなことしたいからじゃだめ?」

 

「割とストレートだな!? いや、別にダメじゃないけど……」

 

「じゃあ、しようか?」

 

そう言うムジナはどこか色っぽい視線をこちらに向けてくる。

 

しかも部屋の鍵を締めて、スルスルと軍服を脱ぎ始める。

 

スルリッ パサッ

 

彼女の身に纏った衣類は床に落ちていく。

 

男の俺の目の前で、躊躇いもなく。

 

ブラも目の前で外して床に落とし、パンツは片足ずつ引き抜き、指を放すと重力に従って落ちた。

 

最早彼女には身にまとう服はもうない。

 

あるのはムジナという一人の女性の、生まれたままの美しい女体。

 

豊満な胸に、括れのある腰、程よい大きさのお尻、ムチムチとした太腿、艷やかな唇、そして髪の色と同じ銀色の陰毛が彼女をより綺麗に映えさせる。

 

そして彼女は、俺を誘うように抱きしめてくる。

 

ムニュウウッ ムニイィィッ

 

「ム、ムジナ?

 

もしかして、これがお前のやりたいこと、なのか?」

 

「ん。

 

ギラが好きだから愛して、いっぱいくっついて、気持ちよくしてもらいたい。

 

ダメ?」

 

上目遣いで俺を見ながら、舌舐めずりをするムジナ。

 

そんな可愛い姿を見せられて、断れずにいる俺を見て彼女がまた囁く。

 

「だめじゃないなら……」

 

そう口にするよりも早く唇を塞がれる。

 

俺の唇に自分の唇を押し付けると舌を差し込んでくるムジナ。

 

ジュルッ チュウウウゥッ♡

 

そのまま互いに舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換していく。

 

ムジナが口を離すと、糸を引いていく。

 

「ぷはっ」

 

「はぁ……はぁ……」

 

荒い息遣いになりつつも、俺は彼女の胸に触れる。

 

ムニュッ♡ モミュゥッ♡

 

「あっ♡んっ♡」

 

俺の手が彼女の胸に触れると、ムジナはピクッとして喘ぐ。

 

その反応が可愛くて、俺は彼女の胸を優しく揉んでいく。

 

「あんっ♡やっ、それっ、しゅきぃっ♡♡♡」

 

甘い声で鳴き始めるムジナを抱きしめつつ、手は止めない。

 

次第に硬くなってくる突起も指で弄れば、さらに激しく鳴いた。

 

「ああぁぁッッ♡♡♡♡♡」

 

そこからダメ押しに、突起を爪でカリカリする。

 

すると……

 

プシッ♡プシャアァァッ♡♡♡♡♡

 

「ああぁぁあぁああぁあんんぅうううんんっっ!!!?!???♡♡♡♡♡♡♡」

 

盛大に達したらしく、潮を噴きながら腰が浮いたまま仰け反り、全身をビクビクと痙攣させていくムジナ。

 

そのまま崩れ落ちそうになるが俺が抱きしめて支える。

 

「はぁっ♡はぁあっ♡♡きもちいいよぉ……」

 

蕩けた表情の彼女にキスをしながら、今度は胸だけではなく秘所も弄っていく。

 

「んっ♡あっ♡はぁっ、んんぅっ♡」

 

ピチャッ、クチュリ……ズチュッズチィッ!!♡♡

 

「あうっ♡♡♡ふにゃぁぁあっ♡♡♡」

 

中を少し刺激してやるだけで軽く達してしまい、蜜を垂らす。

 

そのまま俺は指を抜いて彼女の尻を揉みしだくようにして揉んでやる。

 

モミンッ!モミュニュリュンッ!!

 

♡♡♡

 

「ひゃうっ♡ああぁっ♡♡おしりだめぇ……♡♡♡」

 

その度に身体を跳ねさせ、涙目でこちらを睨みつけてくる。

 

そんな顔をされても可愛いだけなんだよなぁ……。

 

やがて俺の方も限界になり、ズボンを脱ぎ始めるとムジナが押し倒してきた。

 

「うぉっ!?ムジナ!?」

 

その隙を狙って、ムジナは俺のズボンもトランクスも剥ぎ取り、露になった息子を頬張る。

 

ジュルルルッ!チュパァッ! レロォォン♡ハムッ♡

 

「うあっ!?ちょっ、それは……!!」

 

俺が止めようとするが、既に彼女の頭は俺の股間に埋められており、抜け出せなくなっている。

 

そして、ムジナは舌を伸ばして俺のモノを舐め始めた。

 

ピチョッ、ヌチュッ レロッ……♡ズロォオッ!

 

「うああっ!?舐めるだけじゃなくてっ……」

 

レロンは徐々に速度を上げていき、やがて上下だけでなく前後に動き始める。

 

そして亀頭を重点的に攻めてくるため、あまりの気持ち良さに出してしまいたい欲求に駆られる。

 

しかも、時折俺の機嫌を伺うように上目遣いをしながら息子を頬張り、その瞳にはハートマークすら浮かんで見えるようだった。

 

「んむっ♡んんっ♡」

 

ジュルッ、チュウッ ニュルリンッ!♡♡♡♡♡

 

俺、今ムジナにフェラされてるのか……。

 

そんな光景を見せつけられたせいで俺のモノが一層大きさを増せば、彼女も嬉しげに顔を蕩けさせる。

 

そして俺の顔を見ながらニヤリと笑い、口をすぼめて激しく吸い付き始めた。

 

ズズウッ!!ブジュウゥッッ!!グボォオッ!!

 

「んんんっ!?♡♡♡♡♡」

 

いきなりの強い刺激に思わず腰が浮いてしまう。

 

その反応を見たムジナはさらに勢いを増して、今度は根本まで咥え込む。

 

そしてストロークのスピードを上げていった。

 

ズチュンッ!ブチュッ!ヂュルルルゥゥ!!♡♡♡♡

 

「くっ……もっ、出るっっ!」

 

ビュルルルーーッッ!!ドプッドプッゴボォオッ!!

 

俺は耐えきれずに彼女の中に精液を放出する。

 

しかし、それでも口を離そうとはせず、寧ろ全て受け止めるように嚥下していく。

 

そして数秒後ようやく離れたかと思えば、今度は俺に覆い被さり強引に押し倒してくる。

 

「ちょ、ムジナ!?」

 

「ギラがいけないの……私の口から漏れちゃうくらい激しくするから」

 

そう言って自分の秘所に指を入れて掻き回し始めるムジナ。

 

その光景を見せられて俺は生唾を飲み込み、興奮した俺のモノは再び硬くなっていく。

 

そしてムジナは腰を上げて、今度は秘所の入り口に亀頭を擦りつけてきた。

 

ヌチャリ……ニチャァッ……♡♡♡♡

 

「ぐっ、ああぁっ」

 

やっぱりっ、この感覚たまんねぇ……!

 

「ムジナっ!ちょっと待っ……」

 

俺が止めさせようとするとムジナは首を横に振り拒絶する。

 

「やだっ、ギラと一つにっ♡」

 

そしてそのまま一息に、一気に腰を落としてきた。

 

ズプンッ!!ブチィイイッ!!

 

「あっ♡♡おちんぽきたぁ……♡♡♡♡」

 

「ぐああぁっ!?」

 

一瞬で奥まで到達し、子宮口まで突き上げられる衝撃に俺たちは一度果ててしまうが、それでも止まらない。

 

ムジナはそのまま激しく腰を動かし始める。

 

パンッパツチュッグチャァッ!♡♡♡ ジュブリィ〜ッ!!グチョッグヂュンッッ!!!♡♡♡♡

 

「ああぁあっ♡♡ギラぃ♡しゅきっ♡らいしゅきぃいっ♡♡♡」

 

「くそっ、俺も好きだってのッ!!」

 

そういう俺にムジナは嬉しくなったのかさらに強く締め付けてくる。

 

それに耐えられなくなり俺は再び発射してしまうが、それでも止まらず彼女は腰を振り続ける。

 

「あぁっ♡もっとちょうらいっ♡♡♡」

 

もう完全に快楽に狂ってしまったらしい彼女を見て舌なめずりをする様に笑みを深めると、

 

俺は彼女の腰を掴み上下に動かしてやる。

 

ジュブッ!グヂュンッグヂャァッ!!

 

「んあぁあっ♡♡おくぅっ、しゅきぃっ♡♡♡」

 

「ほらっ、ここも好きだろ?」

 

そう言ってクリトリスも擦ってやれば、面白いくらい反応を見せる。

 

「ひゃっ♡そこぉ……っ♡♡♡」

 

ビクッ、ビクビクッッ!♡♡♡♡♡ プシュップシュッ!♡♡♡♡プシャアァァァァッ!♡♡♡♡

 

「ぐあっ!?」

 

盛大に潮を吹きながら、仰け反って絶頂するムジナ。

 

だが、俺は動きを止めなかった。

 

ジュブッズボズボッ!!グチュンッグチャンッズリュンッ!!パヂュンッ♡♡♡ パンッパツンッ……!!

 

「あひぃぃっ!?まっれっ♡いまいってりゅからぁっ♡♡」

 

絶頂したばかりの状態で更に責められ、呂律すら回らなくなっているムジナ。

 

それでも俺はピストン運動を止めずに続けた。

 

むしろ押し倒してより激しく打ち付ける。

 

「んぉおっ♡♡♡ひゃひいっ♡♡ま"だいぐっ♡♡♡」

 

ビクシッ、ガグンッ!!ビュグッ!ジョバッ!ジョオォッ!!ドヂュンズボズボッ!!!♡♡♡♡

 

それから数分の後ようやく俺も、もう我慢できそうがなくなってきた。

 

「そろそろ出すぞっ!」

 

ビクビィィイッ!!♡♡♡♡♡ドッブリュゥーッ!!ドポッヌポォ!!♡♡♡ドクッドクッビュルルルーッ!♡♡♡♡

 

「あひぃっ!?あついのきたぁぁあっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

ビクンビグンッ!!ブシュップシャーーッッ!♡♡ プシッ……

 

俺は自分でも呆れるくらい大量の精液を彼女の中に注ぎ込む。

 

あまりの量の多さに収まりきらなかった分は逆流して溢れ出てきてしまったが、これでしばらくは持つはずだろう。

 

ヌロォ〜っと俺の息子が穴から顔を出すと、彼女は名残惜しそうにそれを見つめる。

 

「…何だ、まだ欲しいのか?」

 

俺が尋ねると恥ずかしそうにしながらも、首を縦に振った。

 

それを見て俺は再び固くなるのを感じるとムジナを抱き寄せる。

 

「んやぁ……♡ギラぁ……」

 

甘えた声で鳴く彼女にキスをすると舌を絡め合わせながら抱き合ったまま起き上がった。

 

そのまま対面座位の形で繋がると、ゆっくりと動き始めていく。

 

ズプッ……グチュンヌリュンッ!グボッゴリュンップチュッジュプッ!!

 

「あっ♡おくしゅごいぃ♡♡あぁああっ♡♡♡」

 

すっかり理性を無くした彼女はただひたすら快楽を求めるだけの雌と化していた。

 

そのまま何度も出し入れを繰り返すうちにお互いに何回達したかわからないほどドロドロになっていく。

 

パンパンパコパコッ!パンッパンッパンパンパンッ!!♡♡♡♡♡グチュッバチュンッグチュゥゥウッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡

 

「あぁああぁぁあぁあっ!!♡♡♡らめぇええっっ♡♡♡」

 

ビクビクンビクウゥッ!!♡♡♡♡」ビクビクンッ♡♡プシャッーー♡プシャァァアーーーッッ!!グチャブチャズチュンッグヂャンッ!♡♡

 

最早完全に意識が飛んでしまっているようで、目は白目を剥き、口は半開きのまま舌が出っぱなしになっていた。

 

そんな状態のムジナを押し倒し覆い被さるような体勢になるとピストンを再開する。ズッチュ、クチャァアッ!!ブポッヂュンッ!!ヌポォオオッ♡♡♡ゴチュンッドチュッドスンッドゴォオッ♡♡

 

「んおぉぉっ♡♡おぐぅっ、しゅごいぃいっ♡♡♡」

 

パンッパチュヌリュウチッジュプッグチョッグチャァッ♡♡♡

 

「あへっ♡そこぉっ、きもひぃよっ♡♡♡」

 

俺が突く度に膣壁が痙攣し、射精を促してくる。

 

もう何回目の絶頂かもわからないがそれでもまだ足りないと言わんばかりに求めてくるムジナに応えてやると更に動きが激しくなった。

 

パンッパチュンッグチャズコヌチャッ!!バチュンッドスンッ♡♡♡♡ドヂュンズボヂュンッ!!グチョリジュポン!♡♡チュブゥオッ♡ズプッ!パチュッヌチッガポォ!!パンパンパンッ!!♡♡♡♡♡

 

「ひにゃあぁぁっ!?♡♡♡もう無理ぃいっ♡♡♡壊れりゅぅうっ♡♡♡」

 

「何言ってやがるっ、まだまだいくぞッ!」

 

もう完全に蕩けきった状態でされるがままにされているムジナを追い込むように何度も突き入れるとその度に絶頂を迎えて潮を吹き出している。

 

そんな状態になっても彼女はまだ求め続ける。

 

パンッ!パチュンッ!バチュンッグリュンッ、ズブンッッ!! ジュプヌチョグチャズチュッグチュッ!!パンパンッドゴォンッ♡♡ヂュポンッパァンッッ!!ガポッ!パンパンッ!!!!ブシャッ!!♡♡♡♡♡ビュルルアーーッッ゛、ドプンドプンブシャアァアアアアーーーーーーァッ゛ッ!!!!♡♡♡♡♡

 

「おッ、おぉオォオォオオーーッッ!!♡♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡」

 

ビグンビグンッ!!ビクビクビクゥゥウウゥッッ♡♡♡♡♡♡♡ジョババァッジョロロッブピッブッビュッシューーーーッッッ♡♡♡

 

「うあぁぁあぁあっ♡♡♡♡あじゅいのいっぱいきたぁあっ♡♡♡♡」

 

グッポジュポッンッ!ズバンッドチャッドチュンュパッ!!!!♡♡♡ズッヂュン!!パンパンパコパコッ♡♡

 

「はぁあっ♡♡もっとぉ♡♡♡」

 

俺はラストスパートをかけるように激しくピストンする。

 

ズチュッグチャッグチャッブチュッン!!ニュップンズヌチュンッ!!♡♡♡♡ドチュゴリュッドッビュッッ!ジュパッズゴンッパンッ!!♡♡♡♡♡♡

 

「ひぃいいっ!!もう無理ィイイイッ♡♡♡♡」

 

ビクビクビクゥウウッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ビクビクビクゥゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡♡

 

ブシャーーッ!!ジョロロッ♡♡ショワァァァアーーッッ♡♡♡♡ブッシャアーーーッ♡♡♡♡♡♡

 

「くぅぅっ、出るっ!」

 

ドプッドビュルルルーーッッ゛!ブビュールブッゴボォーーッ!!♡♡♡♡♡♡ビクビクゥゥウウーーーーーーッ♡♡ガクガクガクッ!ビグンビグンーーン……♡♡♡

 

「んほぉぉっ♡きたぁっ♡しゅごい量ぃい♡♡♡」

 

ビクンッビクビクビクゥ!!♡♡♡♡♡♡♡ ピクピクーッ♡

 

「はぁ……はぁ……♡♡」

 

「大丈夫か?ムジナ……」

 

俺が尋ねるが返答は無く、ただ肩で息をしているだけだった。

 

なので、繋がったままベッドに横になることにした。

 

ムジナは、その状態で俺の胸板に顔を埋めて、手足でぎゅっと抱きしめてくるので、そんな彼女の頭を優しく撫でる。

 

するとムジナは嬉しそうに笑った後、静かに目を閉じた。

 

このまま寝ようかな……?)

 

そう思って俺も目を閉じて眠りに落ちた。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

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