ナミはスパイ特化型のアンドロイドだ。
一つの拠点に身を置きながら情報収集をするコヤンスカヤと違い、彼女はどこに所属することなく様々な所に出向いては情報収集と共に金銀財宝を奪ってる。
泥棒猫ではあるが、彼女が奪うそれらは独裁者が無理矢理民から徴収した金品なので、それを元の持ち主に返したり恵まれない人たちに渡したりしている義賊みたいな存在だ。
しかも天候にも詳しく、肌で感じた風や空気から天気を予測し、雨雲があればどこで雨が降るかなどを事前に察知できる。
だから泥棒猫であると同時に、俺たちの中では彼女は天気予報士みたいな存在だ。
最近は博士も彼女に合わせた武器の改造を施しており、天候を操る三節棍のような武器を使っている。
またかなりの守銭奴で、自分のスタイルに自信があることもあってか、自分の裸を見たやつには大量の金を請求するらしい。
まあ俺は見てないんだけどね。
だけど、ナミは俺に裸を見られるとそういうことはしないものの、その代わりに。
「んっ、ちゅるっ、んっ♡」
「くっ…!」
こういう風に、息子をその豊満な胸で挟み込んでから先端を舐めてくるんだよね……。
なんというか、本当に小悪魔っぽい子だよ。
しかも、その背中に掛かるオレンジの長い髪を指で弄ぶだけで凄い色気を放つし……。
そんなことを考えているうちに、ナミがパイズリフェラをやめて上目遣いでこっちを見てきた。
「ねぇ、何で私がアンタにこういうことしてるか、わかってる?」
「さ、さぁ」
「アンタに対して、すっごくエッチな気分になるからよ。
他の奴らなら、多額の金を毟り取って終わりだけど、あんただけは違うわ。
私の身体を使って気持ちよくしてあげる代わりに、私もあんたが満足するまでたっぷり奉仕してもらうの。
ほーら、早く出しなさい!でないと、お仕置きするわよ?♡」
そう言って、ナミは俺の息子を再びその大きな胸に包み込む。
そして、今度はそのまま上下運動を始めた。
「ぐっ……!」
「ふふ、もう出そうなのね?いいわ、全部出して♡」
ナミがそう言った瞬間、彼女の口の中に大量の精液を流し込んだ。
すると、ナミはその全てを喉の奥へと流し込み、一滴残らず飲み干すと艶やかな笑みを浮かべる。
「ごちそーさま♡じゃあ、次は本番ね♡」
そう言うと、俺を押し倒し、跨りながら割れ目を俺の息子に充てがう。
そして、ゆっくりと腰を落としていった。
「あああっ!!来たぁ……!!」
「っくぅ……」
入れただけで達してしまったのか、ナミはビクビク震えながら倒れ込んできた。
しかしそれでもすぐに起き上がり、再び騎乗位の姿勢になると激しく動き始める。
「どう!?気持ちいいでしょ!?私もすごく気持ちいいわ!!ああ〜〜!!!♡♡♡」
「くっ、ああっ……!」
「んんっ♡もっとぉ♡もっともっとちょうだいぃ♡♡」
パァンッパァンッと音を立てながら、何度も打ち付けてくる。
やがて限界を迎えた時、ナミもまた絶頂を迎え、それと同時に膣内に射精した。
「イクゥウウッ!!!♡♡♡♡」
長い髪を靡かせ、豊満な胸を大きく揺らし、汗は飛び散る。
その光景はとても美しく見えた。
「ハァ……ハァ……♡ねえ、もう一回しましょ♡」
「えぇ……まだやるのか……?」
「当たり前じゃない!まだまだヤれるでしょう?ほら、早く!」
「くっ、うぉお!!」
気合を入れてから彼女を押し倒し、再び挿入してから、さっき以上に激しく早く力強く腰を振った。
すると、ナミは今まで以上の快楽を感じたのか、大きく喘ぎ声を上げた。
「ひゃうんっ!?すごっ……すごいわ……♡こんなに激しくされたら壊れちゃうっ……!でもそれがイイッ!もっと壊してぇっ♡」
「言われなくてもやってやるさっ!」
さらに速度を上げていくと、ナミは涙目になりながらも嬉しそうに微笑んでいた。
「ああっ♡しゅごいっ♡これ好きぃ♡♡あへぁ……♡」
今の俺は、全身全霊全力全開フルスロットルで彼女を犯していた。
「あはっ♡激しすぎよぉ♡♡そんなに求められたら私も我慢できないっ♡♡」
「はぁっ、まだまだぁ!!」
「あぁんっ♡」
激しく腰を打ち付けながら、豊満な胸を鷲掴みし、激しく揉み倒す。
割れ目も、胸も、同時に責め立てられてナミは悦びの声を上げる。
「あはぁっ♡♡そこぉっ♡♡気持ちいいっ♡♡」
「ここか!?」
「ああんっ♡そうっ♡♡それぇっ♡♡」
今度は片手で恋人繋ぎをしながら、舌を入れた激しいキスをする。
当然胸を揉むのも腰を打ち付けるのもやめない。
「んちゅ、れろ、じゅぷ、ぢゅるるるっ、ぷはぁ、ああっ、ナミ、ナミ、ナミィ!!」
「ああ〜〜♡♡名前呼ばれながら激しくされるの最高っ♡♡ああっ、イクッ、またイッちゃうっ!!♡♡」
「ぐぅっ……出るぞっ!」
「来てっ♡いっぱい出してっ♡♡」
どぴゅーっ、と勢いよく子宮口に注ぎ込むように射精する。
「あああああああっ!!!♡♡♡♡」
その瞬間、ナミも盛大に達したようで、身体を仰け反らせながら潮を吹き出した。
「はぁーっ……はぁーっ……」
「ふふ、良かったわよ、ギラ♡」
そう言いながらナミは俺の頭を撫でてきた。
なんだかんだでナミとのセックスは最高だったな……。
「さ、次行きましょ?私はまだ満足してないわ♡」
「お、おう」
こうして、俺たちの夜は更けて行った。
ここでのナミの見た目は、原作の新世界編のものになります。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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