※この作品はR-18です。

TSクロコがエロい事される話   作:かゆ、うま2世

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始まり

「……ここは」

 

 

目を覚ましたのは、森の中……何で?

俺は日本のごく一般的な男性社畜で、昨日は仕事から帰ってきてから疲れて眠った筈だ

……ていうか、やけに声が高くないか?

髪も長いし、色素も薄い。銀髪かこれ?

それに服が違う。この黒いドレスは……見覚えがある

 

 

「……ん、池」

 

 

近くにあった池を覗くと、そこには俺が映っていた

 

 

「…………」

 

 

俺の顔じゃない。どう見てもブルーアーカイブのシロコ*テラーだ。丸腰という違いはあれど、この容姿は間違いなくクロコだ

となると、これは夢だろうか

 

 

「……痛い」

 

 

古典的な方法だが、夢ではない事が分かった。頬っぺたを引っ張っても普通に痛かったからだ

となると、ここはブルーアーカイブの世界……ではない気がする。勘だけど

異世界にTS転生……ラノベ展開過ぎるけど、とりあえずここを動かなければ───

 

がさり、と後ろから音がした

 

 

「……スライム?」

 

 

水色の球形の何か。動いており、RPGに出てくる代表的なモンスターであるスライムにしか見えない。とりあえずこれでこの世界がブルーアーカイブの世界ではないことが確定した

 

 

「まずいだろ、これ……」

 

 

こちらは丸腰。スライム相手に身を守る術など存在しない。ならば───

 

 

「逃げるが勝ち!」

 

 

背を向けて全力疾走。これに限る──

 

 

「───え?」

 

 

走り出した所で、俺の体は地面に倒れ込んだ。右足首に走る生暖かい感覚。スライムの一部が触手のように巻き付いている

速い、速すぎる。目測だが、十メートル程度は離れていた筈なのに、一瞬で距離を詰めてきた。これがスライムの特性なのか?

 

 

「ひぃ!?」

 

 

引き摺り込まれるように、体がスライムに飲み込まれていく。抵抗なんてできない。どんどん体が飲み込まれて──何かが焼けるような音がした

 

 

「え……?」

 

 

ドレスの裾が、消えている。飲み込まれていく体には何の影響もないのに、着ているドレスだけがどんどんと消えて行っているのだ

 

 

「これ、そっち系の──!?」

 

 

RPGはRPGでも、まさかエロの方だったとは!

元々男だったとはいえ、今の体は女のそれだ。つまり、貞操の危機って訳で……

 

 

「やめっ──んぐっ!?」

 

 

下半身が完全に飲まれたところで、伸びたスライムの一部が口内に侵入してきた

 

 

(何か、飲まされ──?)

 

 

喉の奥へと流し込まれたそれは、俺の意思に反して体中へ染み渡っていく

それに気を取られているうちに、スライムの一部が胸まで伸びてくる。そして───

 

 

「んぅうううう~~ッ♡!!」

 

 

胸に吸い付かれた瞬間、今まで感じたことのないような快感に襲われた。乳首がじんわりと熱くなり、全身から力が抜けていく

これが……女の快楽だとでも言うのか?

 

スライムという生き物の性質故か、終ぞ挿入される事はなかったが、社畜としての弱りきった精神が、体と快楽に引っ張られていくまで、そう時間はかからなかった

 

 

──────────────────

 

 

「………ぅぁ」

 

 

森の中、私は裸で横たわっていた。スライムに調教され、女の快楽を叩き込まれた。もう元には戻れないだろう。そんな確信があった あの後、私の体を弄んだスライム達は満足したかのように去っていった。その後すぐに意識を失い、今に至るわけだが……

 

 

「なんなんだ、一体……」

 

 

スライムは私の体を弄んだが、犯す事は無かった。生き物としての性質なのか。ならば私を弄んだ理由は?

ここがエロRPGの世界なら、単純に捕まった時のイベントCG的な物なのかもしれない

……しかし、挿入か

 

 

「んっ♡」

 

 

軽く乳首を触っただけでこれだ。あの時スライムに飲まされた何かが媚薬だとすると、その効果は今も尚継続中と見ていいだろう。それに、まだ体の奥底に燻るものがある。まぁ恐らくはそういう事だ

今の私は、犯される事を望んでいる

 

 

「……とりあえず、動こう」

 

 

このままではいつ魔物に襲われるとも分からない。スライムにはヤられたが、他の魔物がそうと決まったわけではないし、何より今はこの体の状態に慣れなければならない

 

 

「……っと」

 

 

足腰が立たない。少し歩くだけでも息が上がる。こんな状態で襲われたらひとたまりもないだろう

 

 

「ん、街…?」

 

 

木々の間から見えたのは、壁に囲まれた都市のようなもの。城もある。中世ヨーロッパ風の街並みと言ったところだろうか

ただ、身分が保証できない以上、入れてもらうのは厳しいかもしれない。服だって───

 

 

「ん、ある」

 

 

いつの間にか元のドレスが戻っている。汚れもなく、綺麗になっている。どういう原理だろうか。考えても仕方がない

まぁ、それなら服問題はいい。どうすれば街に入れるのかが問題なのだが……

 

 

「門番……」

 

 

城壁の前には槍を持った二人の兵士。おそらくあそこで検問をしているのだろう。となると、素直に通してもらうのは難しいのではないだろうか。というか多分無理

 

 

「……よし」

 

 

となると、ワンチャンに賭けるしかない

対価となるものを、私は一つだけ持って居る

 

 

「何だ嬢ちゃん。ここを通りたいなら身分を示せ」

「身分を示せる物は持ってないの。どうにかならない?」

「ふむ……」

 

 

門番二人の下卑た目線……狙い通りだ

 

 

「運が良かったな、嬢ちゃん。身分が示せなくてもこの街には入れる。ちょっとしたボディーチェックさえ受ければ良い」

「ん、わかった」

 

 

ニヤついた笑みを浮かべながら、兵士が近付いてくる。手慣れてるのか、それとも私が美人だからかは知らないけど、遠慮はないらしい

手を引かれて、壁の中の空洞……わかりやすく言えば事務所のような場所に連れてこられる。中は質素だが、しっかりと掃除されている。清潔感のある部屋といった印象

 

 

「じゃ、早速調べさせて貰うよ」

 

 

まず一人が手を伸ばし、肉付きのいい太腿を撫で回してくる。もう一人の手は、当然のように胸に伸びてくる。うん、やっぱりね

 

 

「ん……♡」

「ん…?この突起は何だ?」

「あんっ♡」

「この湿り気……怪しいな」

 

 

わざとらしい声で、もっともらしくもない理由をつけられては下着を触られ、乳首を摘まれる。

 

 

「見せてみろ!」

 

 

ドレスの胸部分と下着がずり下ろされ、胸と秘部が露になる。恥ずかしいが、抵抗する気はなかった

 

 

「何だ、さっきの突起はこれだったのか」

「この割れ目の中にも何かあるかもしれん」

「んっ、はぁっ♡」

「ほら、何か隠してないか?」

「あっ、んっ、やっ、やめてぇっ♡」

 

 

ぐちゅぐちゅと音を立てながら指を出し入れされる。気持ちよくて、もっとして欲しいと思ってしまう

 

 

「ひうっ♡」

 

 

胸にも吸い付かれ、舌で転がされ、甘噛みされて、絶頂を迎えそうになる

 

 

「んっ、んっ♡」

「……何もないみたいだな」

「そうだな。おい、もう終わりだ。好きにしろ」

 

 

手が離れていく。てっきり最後までされるのかと思ってた。残念……

そんな事を思っていると、扉が開いてもう一人入ってきた

 

 

『お疲れ様です!』

「ボディーチェックは済んだんだな。ならお前達は戻れ」

 

 

検問所のリーダー的な人なのだろう。彼が部下を戻らせると、再びこちらに向き直った

先程と同じ、下卑た目線だ

 

 

「ところでお前、街に入ったところで金はあるのか?」

「お金……」

「無いんだな」

 

 

当然の事だが、通貨はあるだろう。しかし今私は一文無しだ。着の身着のままここにいる

 

 

「なら取引だ。金をやるから、そのデカ乳で俺を満足させてくれ」

「え……?」

「金の代わりに身体を差し出せと言っているんだ。嫌なら構わないぞ。街の中で野垂れ死ぬだけだ」

「…………わかった」

「そうか!なら早速始めよう」

 

 

そう言って彼はズボンを脱ぎ捨て、私の目の前に勃起したペニスを突きつけてきた。嫌悪感は無い。むしろ、これからされる事への期待感に体が震えてしまう

 

 

「ん、しょっ……と」

「おお……」

 

 

谷間に肉棒を迎え入れると、興奮したような声を上げる。そのままゆっくりと上下に動かし始める

 

 

「んっ♡んっ♡」

「くぅ……これはいいぞ……」

 

 

両手を使って、左右から挟み込むようにして擦っていく。少しずつ動きを早めていけば、彼の息が荒くなる

 

 

「咥えろ!」

「んぶっ!?」

 

 

頭を押さえつけられ、亀頭が口内に入る。苦い。でも、嬉しい

 

 

「んぶ、ぢゅるるるるるッ♡」

「おっ……いいなぁ……!」

 

 

苦しいはずなのに、何故か幸せな気分になってしまう。頭を掴まれているせいで逃げられない。このまま、乱暴に出されてしまうのだろう。それも悪くない

 

 

「出すぞ……全部飲めよ!」

「んぐっ♡んん~っ♡!!」

 

 

喉奥に大量の精液を流し込まれる。粘っこくて、臭いも酷い。だけど吐き出すなんて勿体ないことはしない。全て飲み干し、尿道に残ったものも吸い出してあげる

 

 

「ほら、約束の金だ」

 

 

肉棒と胸を綺麗にした後、速攻で街に放り出された。もっとこう、ないのだろうか

 

まぁいい、さて……

 

 

「……これから、どうしよう」

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