「……お金ない」
クロコにTS転生し、異世界に来た私。スライムに体を開発されたりしながらなんとか街の中に入ったのだが、新たな問題に直面していた
「あの門番……」
せっかくパイズリ奉仕までして金を貰ったというのに、この街では端金もいいところなのだ。これに関してはこの世界の通貨の相場を知らなかった私も悪いが……私が世間知らずなのを見抜いてこれだけしか渡さなかったあいつの洞察力に完敗だ
「なんにせよ、宿を見つけないと……」
少し歩いてみてわかった事がある。この街、表面上は綺麗な街だが、一歩でも路地裏などの暗い場所に入ればそこはもう悪党たちの巣窟だ。男は殺され、私のような女は性奴隷にされるだろう。明かりのない夜では、危険なのは路地裏だけではない
……悪くは、ないけど
「今のお金で、泊まれるところ…」
そんなこんなで街中の宿を巡っているが、今の所持金で泊まれるところは見つかっていない。正直、かなり不味かったのだが……
「おーい!そこの嬢ちゃん!」
「……私?」
宿を探していると、後ろから声をかけられた。振り向くと、小太りの男が古びた建物を背に立っていた
「そうそう!君だよ。この辺じゃ見ない顔だけど……もしかして宿探し?それなら、うちなんてどうかな?」
「……ありがたいけど、お金が無くて。いくら?」
「おっと、そういう事なら金は取らねえよ。困った時はお互い様ってやつさ」
「……本当?」
「もちろんさ!」
渡りに船、というやつだった。この男、微妙に胡散臭いが……今の私にとっては好都合だ
「……ありがと」
「いいってことよ!さぁ、ついてきて!」
それからは、流されるまま男についていった。建物は古びていたが、手入れはされているようで、そこまで汚い訳じゃなかった。なんやかんやで時は過ぎ、夕食の時間になった
……のだが
「召し上がれ、嬢ちゃん」
目の前の食事。獣人であるこの体の特性故か、一発でわかった。睡眠薬が入ってるのだ
これを食べれば、何もなければ朝まで熟睡コースだろう。その間、この男が私に何をするかなんて分かりきっている。だから……
「……いただきます♡」
──────────────────
「……寝てる、よな?」
宿屋にて、シロコが泊まった部屋。そこに侵入したのは、宿屋の店主だった。目的は単純。眠らせたシロコを犯す事だ
「おぉ……」
店主はシロコを見て、その美貌に感嘆する。白い髪はまるで絹のようにサラサラで、肌も透き通るように白い。胸や尻といった女らしさもありつつ引き締まった体とのコントラストが彼女の美しさをさらに引き立てる
「まずはこのデカ乳から……っ!」
シロコの服の胸部分をずらし、その豊満な胸を露にする。細い腰としなやかな四肢。さらには服の上からでも分かる安産型の大きな尻。まさに、世の男性を虜にする体だ
「う……」
店主はゆっくりと、割れ物に触るかのようにシロコの乳房に触れた。指が乳肉に沈む。店主は感嘆のため息を漏らしながら、夢中でシロコの胸を揉みしだく
「ん……はぁ……♡」
時折シロコが艶めかしい声を上げる。しかし、まだ起きない。店主は狙いを乳首に変更する
「じゃあ、いただきます……っ」
シロコの乳首にしゃぶりつく店主。口の中でコロコロと乳首を転がし、時折吸ったり甘噛みしたりと好き放題している
「ふっ……ん……♡」
シロコはというと、少し顔が赤くなっているが相変わらず起きない。店主は彼女の乳首を執拗に責め立てる
「一目見た時からやりたかったんだ」
ズボンを下ろせば、店主のイチモツが顔を出す。既に勃起しており、先端からは先走り汁が垂れている。店主はそれを、胸の谷間に押し付ける
「すべすべで柔らかい……っ」
左右から胸を抑える事により、シロコの乳肉がぎゅっと絞まる。その快楽に、店主は腰を動かし始めた
「はぁ……はぁ……!」
シロコの谷間から聞こえる、じゅぷじゅぷという卑猥な音。シロコの大きすぎる胸に、店主の肉棒は完全に隠されている。故に、谷間には先走りが溜まり、肉棒が出し入れされる度にシロコの体に塗りたくられていく
「は、ぁ…♡んっ……♡」
シロコの息遣いが激しくなる。しかし、それでも起きない。店主はラストスパートをかけようと、さらに激しく腰を振り始めた
「はぁっ、やばっ、出る……!」
肉棒から、精液が吐き出される。確かな勢いを持ったそれは、しかしシロコの胸の中に吸い込まれ、外界に触れる事は許されない
「うっ…!?」
射精しながらも、店主はさらに腰を押し込んだ。最後の一滴まで出し尽くすため、店主は射精しながらシロコの胸を犯し続ける
「はぁ…はぁ……」
長い射精を終え、シロコの胸から肉棒を抜く。抑えを失った胸は、店主の精液でぐちゃぐちゃになった谷間を惜しげもなく晒す
「やば、これ……っ」
あれだけの射精を経ても、興奮は微塵も冷めない。むしろ、今まで溜め込んでいた性欲がより激しく燃え上がる
「はぁ……はぁ……!」
ドレスのスカートをどけ、いやらしい黒の下着を露にする。しかし、それは既に愛液でぐしょ濡れになっており、もはや下着としての役割を果たしていなかった
店主はシロコの片足を持ち上げる。そのまま自分の肉棒をシロコの秘部に押し当て───
「ん、んぅ……?」
「っ!?」
店主の体が固まり、自分の犯したミスに気づいた。シロコを拘束しておかなかったのだ。まだ完全に目覚めてはいないが、このままでは行為中に目覚めた時、店主はあっけなくやられてしまう
「よ、よし…まだ目覚めてない……確かこの辺に…」
店主は元より、この宿に訪れた美しい女を犯すつもりでいた。その為に部屋の中に隠しておいたロープをシロコの手首に巻きつける。縄が白い肌に食い込み、両腕を縛った
「はぁ……はぁ……」
店主はゆっくりと彼女の片足を持ち上げた。むわっと広がる濃厚な雌の香りに、思わず生唾を飲み込む
「寝ていても感じるんだな……」
ぬぷぬぷと音を立てながら入っていく男根。締め付けが強いためか中々奥まで入らないが、しかしゆっくりと確実に中へ中へと進んでいく。そして──
「んっ…?♡く、ぁっ…♡」
子宮口まで到達した。受け入れる準備の整っている子宮に、店主は容赦なくピストンを開始した
「んっ、んぁっ♡あぁっ♡」
シロコの口から甘い声が漏れる。完全に目覚めていないためか、夢見心地といった様子だ。しかし体はしっかりと反応しており、肉棒をきゅうっと締め付ける
「はーっ…んっ♡」
激しい動きに合わせ、ベッドが激しく軋む。それと共にシロコの胸も大きく揺れ、その淫靡な光景に興奮が高まる
「こいつの体、凄すぎる……っ」
店主が感嘆の声を上げる。シロコの体は女として完成され過ぎていた。まるで一つの芸術作品だ。女を抱いたのは初めてじゃないが、これほどまでに完璧な体を持つ女は見た事が無かった
「うっ……!」
あまりの気持ち良さに射精しそうになるも、何とか耐える。じっくりと、一秒でも長くこの体を堪能したかった
「んっ、あっ、んんっ♡」
だが、この極上の体の前には我慢など無駄な事だ。ピストンがどんどん早くなっていく。それに合わせるかのように、シロコの口から漏れる嬌声も大きくなっていく。さらに激しさを増す行為に、ついに限界を迎える
「イクぞ……っ!」
ラストスパートをかけ、腰を打ち付ける。肉棒が大きく震え、今までで一番の量の精液を吐き出す。それと同時にシロコの体がビクンと跳ねた
「んぅ…♡んん……?♡」
腰をぐりぐりと押しつけ、最後の一滴まで子宮に注ぎ込む。シロコが起きかけている事は店主もわかっている。だが、既に拘束済みである以上、恐れる事は何もないのだ
「ん…何……?」
「あ、起きた」
「何して──んぁっ♡」
動こうとしたシロコの体は、店主が一度腰を振っただけで再びベッドに沈んだ。手の拘束が邪魔をするまでもない。シロコの体は、完全に快楽に屈服しているのだ
「これ、拘束……っ?んっ♡やぁっ♡」
シロコの思考が快楽に支配される。今自分の体に何が起きていて、これからどうなってしまうのか。考えるだけでゾクゾクとした感覚が背筋を走り、余計に敏感になる
「やめっ♡あぁぁん♡」
ゆっくりと抜き差しされる肉棒。シロコはその度に背中を反らせ、快感を逃そうとするがそれも無駄な事だ
「ほんと最高の女だぜ。チョロいしエロい。しかもレイプされて感じる淫乱ときた」
「んぁっ♡ふざけ、ないでっ……あぁぁんっ♡」
肉棒が動く度にシロコの口から淫らな声が漏れる。その反応に気を良くした店主は、笑みを浮かべながらより一層腰を振り始めた
「く、んっ♡ふぅっ♡」
「こんな宿他に誰もいねえよ。声抑える必要なんて無いぜ?」
「ん、くぅっ♡」
手で口を押さえようにも、店主の片腕が拘束された腕を抑えてシロコの抵抗を許さない。ただひたすらに声を我慢し、耐えようとするだけだ
「ふんっ!」
「あ───っ!?♡♡♡」
いきなり膣の最奥まで突かれ、シロコが悲鳴のような嬌声を上げる。そんな反応を楽しむかのように、店主は執拗に子宮を責め続けた
「あっ♡あぁん♡やぁっ♡」
腰の動きに合わせてシロコの胸も揺れる。まるでその快楽に喜ぶように、乳首は大きく勃起しておりその存在を主張している 。快楽に浮かされたシロコの顔は、誰が見ても発情しきった雌の顔だった
「あっ♡んんっ♡あ、くぁっ♡」
「んだよ、そんなに声が恥ずかしいか?だったら!」
「んぅっ♡ああ───んぐっ♡!?」
シロコの唇を、店主が無理矢理奪った
「ん♡ふぅっ♡んむっ♡」
(舌……入ってくる…♡)
口内に侵入してくる舌を何とかして避けようとするも、逆に舌を絡められてしまう。唾液を流し込まれ、口の中が犯される
「んっ♡ちゅっ♡んむぅっ♡」
(頭……ぼーってしてきた……♡)
キスによる快楽により、シロコの思考が鈍り始める。その間にも店主はピストンを続行し続けている為、シロコはもう訳が分からなくなっていた
「んんぅっ♡ちゅっ♡んむっ♡」
(頭、ぼーっとして……きもちいい……っ)
徐々に快楽に抗えなくなっていく。理性はどんどん削られていき、その奥にある本能が顔を出し始める
(イキそう……♡)
シロコは絶頂を予感した。しかし店主はそれを察したのかピストンをさらに速めていく。ぐちゅぐちゅと淫らな音が部屋に響き渡り、その音さえも今のシロコには興奮の材料だった
「んっ♡んんんぅっ♡ちゅっ♡」
(だめっ、イッちゃう……!)
シロコの体が痙攣する。もう絶頂寸前だ。それを確認した店主はラストスパートをかけようと今までで一番深く肉棒を突き入れ────
「んぅ──────ッ!?♡♡♡」
シロコの最奥で果てた
「んん───っ♡♡♡……♡♡♡」
まるで自分の体が溶けていってしまうかのような快楽に、シロコは目を瞑って体を跳ねさせる。そんな彼女の奥底に、白濁の欲望を注ぎ込む。暴力的な快楽と、腹の奥に溜まっていく異様な熱に、シロコの思考は完全にショートした
「ん……あぁ……♡」
全て出し尽くし、肉棒を抜く。どろりと零れる精液は、シロコの股間を白く汚していく。未だ、興奮は冷めない
「おら、掃除しろ」
「ん…♡ちゅっ♡」
シロコが肉棒に吸い付く。そのまま口の中に肉棒を迎え入れ、舌を這わせて舐め上げていく
「ちゅるっ♡んむっ♡じゅるっ♡」
店主の精液とシロコの愛液が混じり合った液体を丁寧に舐め取っていき、尿道に残った分まで吸い尽くそうとする
「じゅるっ♡んっ♡れろっ♡」
「よーし、いい子だ。言っとくが、お前が俺にヤられてるところは魔法で記録してあるからな。毎日俺の所に来いよ。一生俺の性奴隷だ」
「ん……分かった♡」
それから毎日、部屋には嬌声が響いたという