※この作品はR-18です。

閲覧注意シチュエーションの短編   作:夏芽沙夜

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公立■■高校1年■組 藤原裕美
クラスメイトの筆おろしを強要される私


私の性癖は本当に拗れているな、と自分でも時々思うことはある。

というのも、私は普通のセックスでは満足できなくなってしまっているからだ。普通というのはつまり、男女が裸で抱き合ってキスをしたり舐め合ったりして、そして挿入する行為のことなのだけれど、これが私にはどうしても物足りないのだ。

そもそものきっかけは、中学生の時に空き教室でクラスメイトがレイプされているところを見させられてしまったからだと思う。

レイプといってもそれは特殊で、不良の先輩に脅された接点のない男子と女子にセックスを強要し、それを鑑賞するというものだった。

先輩たちはその特殊なプレイを楽しむために使用されていない空き教室の鍵を複製していたらしいのだが、私は先生から空き教室の片付けをするように頼まれてしまい、その現場に偶然出くわしてしまった。

ロッカーに入り込んでなんとかバレずに済んだが事が終わるまで逃げることもできないため、私はロッカーに潜み、息を殺して其の様子をひたすら鑑賞していた。

初めて見る性行為はとても衝撃的で、私はその時のことを今でも鮮明に思い出すことができる。

 

ーーーー

 

裕美ちゃんは男子の前でストリップさせられた。スカートを脱ぎ、パンツに手をかけてゆっくりと下ろしていく。

 

 

「ほら、早くしろよ」

 

「うぅ……やだぁ……」

 

顔を真っ赤にして泣きそうになっている裕美ちゃんだったが、逆らうことはできないようだった。あとから聞いた話だが、サッカー部の副部長と更衣室でちょっといちゃついていたところを隠し撮りされてしまったらしい。

結局、彼女は先輩たちに命令されるがままに震える指を制服のボタンにかけた。

ブラウスを脱いでブラジャーが見えるようになると男たちの下卑た笑い声が上がった。

恥ずかしさに耐えながらブラを外すと形のいい胸が現れた。少し見えにくかったけれど、裕美ちゃんの乳頭は色素がとても薄くて、素肌との色の境目が殆どわからなかった。

先輩たちはその光景を見て更に興奮した様子で生唾を飲み込んだ。次に彼女は膝の上まで長さのある靴下を脱いだ。彼女は、趣味でソックスガーターを着けていたため、とても大人びて、色っぽく見えた。それがさらに先輩たちの興奮を煽ったのか、靴下とガーターベルトはつけたままスカートのファスナーを下げて脱ぐように促されるた。彼女はおずおずとそれに従った。

スカートを脱げばもう下着しか身につけていない状態になる。

上は何も纏わず全てを曝け出し、下はショーツに薄手のニーソックスにガーターだけ。

男達はそれを見てニヤつきながら彼女にショーツを脱ぐように命令していた。

 

「…………ぅぁ」

 

言葉にならない小さな嗚咽を漏らし、裕美ちゃんはショーツを下ろす。そこには毛が生えておらず綺麗な割れ目が顕になった。

先輩たちはその姿に大喜びしていたが、私は彼女の姿を見て愕然としていた。

何故なら私の知っている彼女の面影はなくまるで別人のように思えたからだ。

裕美ちゃんは大人しいけれど、美人で勉強もできる。運動は得意ではなさそうだけれど、割とみんなからの憧れで、高嶺の花のような女の子だった。

そんな彼女が制服の中にガーターベルトを隠し、それでいて恥部の処理に手抜かりがない。

ただそれだけのことなのに、酷く彼女が厭らしい痴女めいた女性に見えてしまう。普段の彼女とのギャップを感じて、私はすっかり興奮してしまっていた。

 

「じゃあ次はお前な」

 

「僕も……?」

 

「そうだよ、オマエがこれからコイツを犯すんだよ、ほらさっさと脱げ」

 

そう言って先輩は彼にズボンを脱ぐように命令した。

彼、弘樹くんは所謂いじめられっ子だった。不良の先輩が言うことに逆らうなんてことは到底できないだろう。

言われたとおり、彼は制服のズボンに手をかけ、パンツごとズボンを一気に下ろした。

ぼろん、と聞こえてきそうなほどの勢いで弘樹くんのペニスが飛び出てきた。彼のそれはまだ剥けてない子供っぽいものだったが、サイズは非常に大きく、裕美ちゃんは節目がちになりながらもそれに視線をチラチラと向けていた。私は彼のモノに釘付けになっていた。

 

(でっか…………)

 

思わず声が出そうになるくらいの大きさに驚いてしまう。授業で使う定規と同じぐらいかそれ以上にも見える。何より太さがある。あんなものが中に入るかと、不安になる。しかしそれと同時に興味もあった。

ただ、それを受け入れることになるのは私ではなく、扇情的な姿で立ち尽くす裕美ちゃんだ。彼女がアレをどのように受け入れるのか、ただ好奇心がとめどなく湧いていた。

 

「あの……でも、やり方とか全然わからないんですけど……」

 

彼は自信なさげにそう言った。躊躇しているようだった。

それも当然だと思う、複数人の上級生の前でよく知るクラスメイトとセックスするなんて普通ではない。

それに、彼が女の子と付き合ったことがあるはずがない。そもそもやり方がわかっていないというのもあるのだろう。私もこっそり買ったそういうのを特集しているファッション誌で読んだ知識ぐらいしか持っていない。

 

「その女が手とり足取り教えてくれるから大丈夫だよ、なぁ?」

 

裕美ちゃんはその言葉を聞きながら小さく震えていた。

 

「はい……」

 

裕美ちゃんは小さく返事をした。

 

「……やりま、す」

 

震える声で泣く泣くではあるけれど、裕美ちゃんは今から行われることに承諾をしていた。

私は、本当に驚いていた。

承諾したこともだが、先輩のいうことを否定しない裕美ちゃんに対しての驚愕が強かった。

しっかりとやることはやっていた、ということだ。サッカー部の副部長が相手なのだろうか、私は勝手に妄想に妄想を重ねていた。

 

「じゃあ俺たちは口出ししないから、しっかりとそいつの筆下ろしをしてやるんだぞ」

 

そういうと先輩たちはスマホを取り出してカメラを裕美ちゃんに向けていた。

しっかり記録として残すようだ。ゲスい。これを脅しの材料にして更に裕美ちゃんを玩具にするのだろう。

 

「……っ、ぅぅ……」

 

裕美ちゃんは羞恥心に耐えられないようで、目をギュッと瞑って身体を震わせていた。しかし、これはもう仕方がないことなのだ。

私はただ黙って見ていることしかできない。それに申し訳ないけれど、この先に起こる出来事に私は興味しなかった。

 

「えっと……どうすればいいのかな……」

 

弘樹君は困惑していた。当然だ。いきなりこんな状況になれば誰だって戸惑ってしまうだろう。

 

「私が、するから……弘樹くんは何もしなくていいよ、じっとしてて」

 

そう言って裕美ちゃんは弘樹くんの横に立つと、彼にしがみつくように密着して乳首をぺろり、と小さな舌で恐る恐る舐めた。

いきなり乳首なんだ、と考える私は先輩たちよりも興奮していたのかもしれない。しかもあんなに密着するなんて、積極的すぎる。

裕美ちゃんの初体験の相手は、こういう風にリードすることを当たり前だと教え込んだのだろうか、それとも裕美ちゃんが実はドスケベのえっちぃ女の子だったりするのだろうか。

 

「んちゅ……れぇ……」

 

それからしばらく裕美ちゃんは彼の胸元に吸い付いていたかと思うと、今度は少し背伸びをして首筋の方へ唇を移動させた。

 

「ふぁぁっ……」

 

ぷるぷるとつま先を震わせながら、弘樹くんの首筋に這わせた唇を下から上に、上から下に滑らせる裕美ちゃんは手慣れているように見えた。まるでそういうことのプロなんじゃないかと思ってしまった。

女の子の唇という、人生で初めての感触に弘樹くんは情けない声を上げてしまっていた。

裕美ちゃんはさらに大胆な行動に出る。

彼女の手が下腹部へと伸びていき、やがて股間に到達したところで止まった。

そして、弘樹くんの股間をそっと裕美ちゃんは握りしめて、上下に動かし始めたのだ。

 

「あぁっ……」

 

弘樹くんは切なそうな吐息を漏らした。

皮の被った大きなおチンチンが、裕美ちゃんの小さな手で扱かれ、透明な汁を滲ませていた。

裕美ちゃんの手の動きが激しくなっていくにつれて、だんだんと二人の息遣いが荒くなっていった。

そのうちに裕美ちゃんは自分の秘所に手を伸ばして弄り始めてしまった。そしてそれと同時に弘樹君のモノを口に含んでフェラチオを始めたのだ。

ジュプッ、チュパという音が響き渡る中、私は自分の下半身がきゅんきゅんとうずいていることに気が付いてしまった。

 

(すごい……裕美ちゃん、えっちだ)

 

私は完全に興奮しきっていて、その様子をロッカーの扉の隙間から、食い入るように見つめていた。

ムラムラしたときにスマホで見る動画よりもヤらしくて、とても扇情的だった。

私は知らない間にスカートの上から自分の股間を触っていた。

 

「れろっ、ちゅぷ……ぁっ……ん……」

 

裕美ちゃんは大きく反り返った弘樹くんのおチンチンを必死にしゃぶっている。

その姿はとても淫乱な女性に見えた。

右手を動かしながらおチンチンを扱き、窄めた唇で先端を包み込むようにして刺激している。被っていた皮が裕美ちゃんの唇の動きに合わせて少しずつ捲れていくのが見えた。革の下に守られていたところが真っ赤になって少しずつ見えてくる。裕美ちゃんはそんなこと気にもせずに涎を口の中から押し出して、おチンチンの先端に塗りたくるように口を動かし続けた。

それと同時に、裕美ちゃんは自分の割れ目を空いた左手でクチュクチュと弄っていた。甘いため息のような声を漏らしていた。おチンチンをしゃぶりながらオナニーをしている。

えろすぎる、そんなえろいことができる裕美ちゃんは、本当に同級生の女の子なのか信じられなくなった。

やがて、弘樹くんのおチンチンがぴくぴくと震え、腰がかくかくと動き始めていた。たぶんだけど、イキそうなんじゃないか、と思った。

私はドキドキしてその瞬間を待ったが、次の瞬間、裕美ちゃんは突然行為を中断してしまった。

裕美ちゃんは立ち上がって机に手を置き、腰を弘樹くんの方に突き出した。

 

「……早く、挿れて……」

 

そう言って彼女は自分でおしりを広げ、あそこを弘樹くんに見せつけていた。弘樹くんは裕美ちゃんのぱっくりと開いたそこに釘付けになっていた。私も凝視していた。

そこは既に濡れていて、ヒダがくぱぁと開きっぱなしになっていた。

中はヌルヌルの液体で湿っていた。彼女の乳輪よりも、濃く鮮やかなピンク色をしていて無意識に舐めたいと思ってしまった自分に恥ずかしくなった。私は、彼女よりも綺麗な膣口をこれから先に見ることはなかった。思い出補正かもしれないけれど。

てらてらと濡れた裕美ちゃんの入り口を見て気づいた。彼女がフェラチオをしながらオナニーしていたのは、弘樹くんの凶器みたいなおチンチンをなるべく痛みを抑えて受け入れるために濡らすためだったんだと。

弘樹君はまだ躊躇していたが、先輩たちに促されてようやく決心がついたようだ。

彼はゆっくりと裕美ちゃんの背後から覆い被さると、そのまま一気に挿入した。

ズブブッ! 大きな音を立てて、彼のおチンチンが彼女の胎内に侵入した。

もちろんゴムなんて誰も持ってきていないので避妊はしていない。

おチンチンが一気に入り込むと、裕美ちゃんの背中がビクンと大きく跳ね上がった。

同時に、結合部から透明な液体が勢いよく吹き出した。

それは紛れもなく潮だった。

裕美ちゃんは入れられただけで絶頂を迎えてしまったのだ。

彼女は背中を大きく仰け反らせながら、小刻みに痙攣していた。中が凄く感じやすいのかもしれない。

オナニーを繰り返して自分で開発したのかな、と変な勘ぐりをしてしまった。

 

「っ……ひぅっ……ぁ……」

 

彼女は瞼をぎゅっと閉じたまま、静かに喘いでいた。

そんな彼女に構わず、弘樹くんは激しくピストン運動を開始した。パンッ、パンッという肉同士がぶつかり合う乾いた音が教室内に鳴り響く。

弘樹くんの鼻息は荒くなっていて、尋常じゃないほど興奮しているのか見て取れた。激しい抽送が続く中で、裕美ちゃんは机に突っ伏したまま、両手で体を支えているのもやっとといった様子だった。しかし、それでも彼女は感じてしまっているようで、時折体をびくんと震わせていた。

弘樹くんがラストスパートをかけるようにさらにペースを上げると、裕美ちゃんの口からは悲鳴にも似た甲高い声が上がった。

 

「ぅぁぁっ、お願い……外に……っ、中は、やめてぇ……」

 

その時が訪れた。

ドピュッドピューーッ!!

大量の精液が無慈悲にも裕美ちゃんの子宮目掛けて発射された。

弘樹くんは射精のたびに腰を何度も打ち付けて、裕美ちゃんを孕ませようとしている、そんな風に思えた。獣みたいだった。

裕美ちゃんは全身をガクンガクンと揺らし、足はピンと伸ばされていた。

二人は繋がった状態で余韻に浸っていたが、やがて弘樹くんが引き抜くと、ごぽっ、と白濁色の粘っこい液体が溢れ出てきた。

裕美ちゃんはしくしくと泣きながらそのまま崩れ落ちるように床に倒れ込んでしまった。あんなに興奮してる童貞男子がとっさに外出しなんて無理だよ……と冷静に考えてる自分が少し嫌だった。

しかし、それだけでは弘樹くんの興奮は収まらなかった。床に倒れ込んだ裕美ちゃんに弘樹くんは多い被さり、もう一度挿れようとしていた。

 

「やだっ、もうやだっ、離してぇ」

 

泣き出した裕美ちゃんに構いもせず、弘樹くんは裕美ちゃんの両脚を広げると、精液と愛液で汚れたおチンチンを彼女の中に一気に突き入れた。

 

「んぁぁぁっ!!」

 

裕美ちゃんは涙を流しながら絶叫した。

私はそんな裕美ちゃんの姿をみて、頭の中に激しい衝撃が走ったのを感じた。なんてエッチなんだと。泣きながら必死に抵抗する裕美ちゃんの姿は本当に、私の性欲を掻き立てた。

 

「ああっ、すごいっ、裕美ちゃんの中気持ちいいよぉ!」

 

弘樹くんは獣のように腰を振り続けていた。

私はその様子を見ながらショーツを下ろし、スカートを捲くりあげて自分の割れ目をいじりだした。もう耐えられなかった。

 

「だめぇっ、動かないでぇっ、またイっちゃうからぁっ」

 

裕美ちゃんは身体を揺すられながら懇願するように言ったが、当然聞き入れられるわけもない。

 

「キス、キスしてよ裕美ちゃん!」

 

弘樹くんはそう言うと、裕美ちゃんに無理やり唇を重ね合わせた。

 

「やだやだやだっ、キスはほんとにやだぁっ!」

 

必死に裕美ちゃんは抵抗するが、多い被さられた体勢で男子の力に抵抗することはかなわない。

そのまま舌まで入れられて濃厚なディープキスが始まってしまった。

その間も弘樹くんは腰の動きを止めない。

パンッ、パチュンッという卑猥な音が響き渡る。

裕美ちゃんはまたイッてしまったみたいで、腰が打ち付けられる度にぴゅっ、ぴゅっ、と透明な液体を弘樹くんのお腹に吹き出していた。

その光景にますます興奮したのか、弘樹くんの腰の動きは一層早く、激しくなる。

そのあまりの激しさに、私もあんな風に激しくされたら……どうなるのだろうと、変なことを妄想してしまった。薄っすらと自分が彼の大きなおチンチンに犯される姿を思い浮かべた瞬間、背中にゾクっと痺れるような感覚が走った。おへその下あたりにギュッ、と勝手に力が入った。

 

「あーーっ、あーー!!でる、でるでるでるっ!!!」

 

弘樹くんが叫ぶと同時に、再び裕美ちゃんの中に熱い欲望を解き放った。

それと同時に裕美ちゃんもまた絶頂を迎えたようだ。

二人の結合部からは入りきらなかった精液が流れ出ていた。

 

(すごかった……)

 

私はロッカーの中で一人、太ももに垂れる粘液を感じながらため息をついた。

私も二人と、同時にイッたんじゃないかと思う。言いようのない充足感で満たされた私は下ろしたショーツを静かに元に戻した。

同級生の女子があんなに乱れるところを見たのは初めてだった。

弘樹くんがおチンチンを引き抜いた後、裕美ちゃんはぐったりとして動かなくなっていた。

私はしばらく裕美ちゃんの痴態を見ていてすっかり興奮してしまったが、いつまでもここにいる訳にはいかないと思い、先輩たちと弘樹くんがいなくなったあと、その場で失神している裕美ちゃんにバレないようにその場から立ち去った。

 

家に帰った私は、その時のことを思い出しながら部屋で一人オナニーをした。その日は2時間ぐらいぶっ通しでしていたんじゃないかと思う。

あの日をきっかけに私の性癖はおかしくなってしまった。それ以来、私は学校に行くのが楽しみになった。

何度も空き教室のロッカーに潜み、女の子が嫌々童貞の筆おろしをさせれられる様子を、その目に焼き付けて性欲を満たしている。

 

ーーーー

 

私は、こんなアブノーマルなシチュエーションじゃないと満足できなくなってしまった。

高校、大学と進級進学してもこの嗜好だけは代わりはしなかった。

大学に入って、私は裏垢を始めた。自分の欲を満たすために。

今日も仲の良い裏垢女子のあさひちゃんのアポに付き添って、ラブホテルに同行する。

そこで行われる行為をじっくりと観察しながらオナニーをして、満たされるために。

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