ゆりに指輪を渡してから、それなりに月日が経過した。それでも衝動は落ち着かなくて……いや、それどころかもっと、欲求が大きくなる一方だった。
この日も夜に部屋で二人になるなり、会話を交わす間もなく、もう我慢出来ないとばかりに、立ったまま、強く抱き合いながらディープキスをする。
「んっ、くちゅう♡ あっ、んっ♡」
両手をスカートの中に入れて、パンツ越しにお尻をぎゅっと掴み、揉む。
「そこも好きよね、アンタ……♡ んっ、んっ♡」
ゆりは両腕を俺の頭の後ろへ回して、抱き寄せつつ舌を甘嚙みしてきて、ちゅうちゅう♡ と吸い込み出した。俺はゆりのパンツの中へ手を突っ込んで、生のお尻の感触を堪能した。柔らかくて、ぷにぷにとしていて。最高の感触だ。
「あっ♡ ねえ、早く……♡ もう、あたし……♡」
ゆりはパンツだけを降ろしてベッドの上へいき、バックの体勢でお尻を向けてきた。我慢出来ず、すぐに一つになりたいのか、服を脱ぐ時間さえ惜しんでいる。俺も同じだった。ズボンとパンツだけ脱ぎ、ズブズブ♡ と一つになる。勃起したペニスを、ぐっしょりとしたゆりのマンコが優しく受け入れてくれた。
「っ、ああっ♡ 来て……♡ 体が熱くて、しょうがないから♡」
「ゆり……!」
「好きに動いて、いいから♡」
そんなことを言われたら、余計に止まらなくなってしまう。
俺はバックの体勢で、夢中になって腰を振る。スカートをまくり、剝き出しになっている、可愛いお尻を両手で撫でまわす。先ほど堪能したお尻。今度はそこへ打ちつけるように、ペニスをズボズボ♡ とピストンする。硬いペニスがゆりのきれいなマンコの間で出入りして、亀頭が出入りするのが見えるくらい、大きく振り上げた。
「ひっ、あああ♡ はげ、しいっ♡ すご、いっ♡ あ、んんっ♡」
ゆりが快楽に身悶えする。両手でお尻をパン、パン♡ と思いっきり叩く。それすらも感じるようで、ゆりはシーツをぎゅうううう♡ と強く握りしめた。
「あああっ、ああああ♡ 気持ち良い、気持ち良いっ♡ はっ、あっ♡ んんんっ♡」
ペニスを引き抜き、ゆりを持ち上げる。ベッドから降りて、駅弁にして挿入した。
「んっ♡ もうっ、なによ、この体勢……♡ あっ、すごいっ、奥、ズンズン、って♡ ひっ、やっ、あっ♡」
ズブズブっ♡ と駅弁で突き上げると、ゆりは大きな声を上げた。お互いに制服を着たまま、それでも野性的に強く求め合うように、愛し合う。
ペニスとマンコが最高潮に熱くなり、腰振りが早くなる。
「ゆり、俺、もう。ぐっ、あ、あ、あ」
「んっ♡ んんっ♡ い、いいわよ、出してっ♡ あ、あっ♡」
「っ、あ、あああああ」
「あっ♡ く、来る、春斗くんの、来る、いっ、あっ、ああああっ♡」
ドクンっ、ドクンっ♡ とゆりの中で大きくペニスが脈打つ。大量の精液が中へ流れ込む。長い、長い射精。やがて精液がマンコから溢れ、床へ垂れた。
ペニスを引き抜く。するとゆりはしゃがんで、勃起したペニスを口の中に入れて、ジュボジュボ♡ と吸い込み出した。フェラをしながら制服を脱ぎ、一糸纏わぬ裸になる。俺も服を脱いだ。ゆりは口をはなして、ペニスにチュ、とキスをする。
「ねえ、まだ、いいでしょう?」
「ゆり、俺、まだ足りない。もっとゆりが欲しい……」
「ん♡ あたしもよ……♡」
セックスにハマっていく一方で、納まる気配がない。セックスしか抑える方法がないのに、すればするほど求め合っていく。
ベッドの上で、ゆりの膝の上に腰を乗せて、パイズリをした。柔らかく大きな膨らみで挟んで、上下する。両手で動かしたり、包み込むようにおっぱいを挟んだり、様々な角度で攻められた。
「んっ、ん♡ もうっ、腰、動いているわよ」
「ご、ごめん、気持ち良くて。あ、ぐっ」
「ふふふ♡ なに身悶えているのよ♡」
「うっ、あ、あああ」
「っ♡ 口で、飲むわね……♡」
ゆりがそう言って、パイズリしながら口でジュボジュボ♡ と吸い込み出す。柔らかな舌がペニスの下を撫で回し、奥へ奥へと温かい口内へと吸い込み出される。ペニスを柔らかなおっぱいと、ゆりの口に攻め立てられて、甘い痺れが全身を駆け巡った。
「で、出る」
「ん、んっ♡ このまま、いい?♡」
「飲んで、くれ。あ、あああ」
「んっ、んっ、んっ♡ んんんん♡」
おっぱいに挟まれながら、口の中へと射精する。ゆりは「ごくん♡ ごくん♡」と全てを、ペニスをくわえたまま飲み込んだ。
それでも、まだペニスは硬い。ゆりは濡れた瞳で、じっと俺を見据えてきた。
「まだ、元気ね……♡ あたしも、まだまだ体が熱いから♡」
そのままゆりは、俺の上へ乗って、騎乗位で一つとなる。
「っ、あっ、ゆり」
「っっ♡ すごっ、かた、いっ♡」
ゆりは俺の上で、淫らに腰を振って求めだす。ぐちゅ、くちゅ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ といやらしい音を立てながら、マンコがペニスに絡みついた。
「あ、あっ、ゆり、ゆり!」
「ひっ、あっ、あっ、いいっ、これ♡ ん、ん、ん♡」
俺が両手を伸ばし、騎乗位でプルプル揺れる、エロいおっぱいを揉む。するとゆりはさらに大声を上げて、喘ぎだした。
「はっ、あああっ♡ ん、ああっ♡」
おっぱいを両手で掴むように、少し乱暴に揉み回す。むにゅうう♡ と膨らみが手の形を受け入れた。
「あっ、あっ、あっ♡ それっ、ダメ、あたし、ダメ、もう、あ、あ、あっ!♡」
ゆりの膣がビクビクと落ち着きなく躍動しだす。
「イキそうか?」
「う、うん♡ あっ、あっ♡ やっ、春斗くん、あたし、もう♡ あ、あああっ♡」
ゆりは腰を振り上げ、ペニスを引き抜く。刹那、ぶっしゃあああ♡ と潮を吹き始める。奥を刺激しすぎたのか、盛大な潮吹きだった。俺の体に大量の潮がかかる。ゆりは羞恥で顔を赤くした。
「うっ。ご、ごめん。あたし」
「いいって。好きなだけ吹いていいんだぞ」
「っ♡ な、なによそれ、恥ずかしいじゃない……♡」
「ゆりの潮、ちょっと酸っぱいんだな」
「な、舐めなくていいわよっ!」
両腕でゆりを抱き寄せる。そうして体勢を変えて、正常位で俺は腰を強く振り出した。パアン♡ パアン♡ と、ペニスを打ちつける大きな音が部屋に響き渡る。
「ああっ♡ んうっ♡」
「ゆり……! すごい、締まりだ……! もっと、もっと欲しくなる!」
「たくさん、突きなさいよね……♡ ずっと、ずっと♡」
ゆりが両足で、ぎゅっと腰をホールドしてくる。
「あなた……♡」
「っ、それは、卑怯だろ、ああっ」
「ふふふ♡ だって、結婚しているんだから……♡ ねえ、あなた♡」
エンゲージリングが光るゆりの指を見ながら、腰を振る。ぎゅっと両手を握り合う。正常位で揺れるおっぱいを舌で舐め回しながら、ズンズンと奥を亀頭で押しつけるようにピストンした。
「んんんっ、ああああっ♡ 激しいっ♡ 待って、あっ、あああっ♡」
「うっ、あ、あ、あ、あ、あ」
腰振りがより激しくなり、セックスが最高潮へと再び上り詰める。
「ゆり、このまま、また、出したい」
「いっ、あっ、中出し、また、いいわよ♡ あっ、あああ♡」
「ああああああああ」
「ん、ん、んんんんんんっ♡」
正常位のまま、手を握り合ったまま射精する。さっきも中出ししているから、精液が入りきらず、どんどん外へ外へと溢れ出していく。それでも押しつけるように、中へペニスを押し込んだまま射精する。ゆりもそれを受け入れ、求めるように体をビクビク♡♡♡と震わせながら、絶頂している。ベッドの上、二人でぎゅっと抱きしめ合いながら余韻に浸った。
「ああっ、いいっ……♡ 射精されるの、気持ち良い……♡」
「っ、ゆり……」
「ねえ、まだ、絞りたい♡」
「あ、ぐっ」
「あと、五回ぐらい……♡」
「それは、すごいな、あ、んっ、くっ」
ゆりに押し倒されて、耳を舐め回されながら腰を振られる。今夜も長いのは、確定であった。