IFシナリオ。本編「ゆりルート」とは別の世界線です。
タイトルで想像つくでしょうが、ぶっ飛んだ話になります。
もはやなんでもありです。
ちなみに今回は、リクエストを参考にした作品となっています。
元ネタ見ましたけど水鉄砲のシーンわずかじゃないですか!(笑)
イメージと違っていたらすいません。
ハーレム編 プロローグ「プールと水鉄砲訓練」
「キャー♡ 待たせたわねー♡」
ピンク色のビキニを着たゆりが、黄色い声を上げながら、脱衣所から現れる。かなり肌の露出が多く、スタイルの良さが露になっていた。自然体だが艶めかしい体のライン。ルックスの高さも相まって、海で稀に見かける美人、美少女といったところだ。
「って、なにやらすんじゃあああああああああああああ!」
ゆりが手に持っているアサルトライフルのように大きな水鉄砲を俺へ目掛けてぶん投げる。それを右手で華麗にキャッチし、軽く投げ返す。ゆりは舌打ちをして水鉄砲を受け取った。
「ノリノリで可愛い水着着ておいて、なにノリ気じゃないオーラ出している?」
「水着も! 水鉄砲も! このプール場を借りたのも! 全部アンタでしょうが! あたし達が望んだわけじゃないわよ!」
「なんだよ、つれねえな」
ゆりの隣でひさ子がため息をついた。
黒いビキニを着ていて、こちらは十代の少女とは思えない妖艶さがある。とりわけ目立つのが胸であり、谷間の深さが嫌でも目を惹かれた。まるで雑誌の表紙を飾るグラビアアイドルである。
「どうでもいいけど、なんであたしまで……」
そんな愚痴には、ゆりが答えた。
「仕方ないじゃない。こいつの要望なんだから」
「ご指名どーも」
ひさ子がやる気なさげに言う。
嬉しくなさそうだな。
「ひさ子も楽しんでってくれよ。な?」
「な? って言われてもねえ……水鉄砲ではしゃぐ柄じゃねーぜ、あたし」
「水着似合っていて可愛いぞ」
「お生憎。そんなお世辞で喜ぶほど、お安くないんでね」
「そいつは手ごわい」
今回の舞台を用意したのは俺だ。
仲村 ゆりがこんな茶番に付き合ったのは、他でもない。俺の実力を買って、戦線へ引き込みたいから。そのために、仕方なく俺の要望に応えている、ということなのだ。
そうまでして、力がほしいのかねえ。こいつは。
まあ、俺としては、色々と利用出来て都合良いわけだが。
「仕方ねえ。士気の低いお二人に、特別ゲストを紹介しよう」
「「?」」
「会長! 入ってきていいぞ」
俺の言葉と共に、天使が脱衣所からプール場へ入ってくる。
青いセパレートの水着であった。愛らしい体躯と容姿だが、白い肌とのコントラストが艶めかしい。幻想的な美しさと、少女らしい可愛らしさがキュートである。
「天使⁉ ちょっとアンタ、どういうつもりよ!」
ゆりが水鉄砲を構える。
まあ、武器それしかないしな。
「勝負は1対1の勝ち抜き方式。お前ら戦線チームと、俺と会長の生徒会チームだ」
その発表に、ひさ子はげんなりした。
「それ、あんた達が超有利じゃんか……ゆり、あたしら勝ち目ある?」
その問いかけに、ゆりはふん、と鼻を鳴らした。
「所詮は水鉄砲勝負よ。天使はともかく、こいつに勝つことぐらいは出来るはずよ」
なんで俺の方がなめられているんだよ、見込んでんじゃねえのか。
「先陣は俺だ。お前らは?」
「上等じゃない。あたしよ」
ゆりが水鉄砲を掲げ、前へ出る。
俺も同じタイプの水鉄砲を持ち、前へ出た。ひさ子と天使は後ろへ下がった。ゆりが勝気な表情を浮かべる。
「桜木 春斗。負けたらあたしのものになりなさい」
「ゆり。告白みたいになっているぜ?」
ひさ子のツッコミに、ゆりは慌てて訂正した。顔が赤い。
「ま、間違えたわ。戦線に入りなさい」
「負けたら、の話な?」
俺が不敵に笑う。ゆりも笑みを浮かべた。
「遊びぐらい、アンタのことを負かしてやるわよ!」
水鉄砲はまっすぐにしか飛ばないし、射程距離も微妙だ。なによりも水を細長く飛ばすだけなので、身体能力が無駄に高い俺とゆりに当たることがまずない。不毛な戦いが長く続いた。
埒が明かないと思った俺は、距離を詰める。
ゆりはそんな俺を打ち落とそうと無暗に撃つが、当たらない。俺は紙一重で水を回避しながら、最短でゆりへ近づいた。
「早い……!」
ゆりが驚愕の表情を浮かべる。己の武器を前へ構えつつ、向けられた水鉄砲を掴む。しかし同時に、ゆりも良い動きを見せて俺の水鉄砲を掴んだ。お互いの銃が外へ向けられる。
掴み合いになりながらも――競り合っていたのは、最初だけであった。
「相変わらずセンスはずば抜けているが、まだまだ甘いな、お姫様」
俺は足払いをして、ゆりのバランスを崩した。
「なっ――」
「よっと」
床に後頭部を打ちつけそうになったゆりを、腰を落とし早業で受け止める。
「……っ。顔、近いわよ。うっとおしい」
顔を赤くするゆりに、水鉄砲を向ける。
「お前の負けだ。まだまだ鍛錬が足りないな」
「アンタの教え方が悪いのよ」
「おいおい、自分の実力不足を俺のせいにするのか?」
「そうよ。もっと鍛錬に付き合いなさいよ。普段なにしているのよ?」
「天使と一緒に生徒会業務とか、授業受けたりしているんだが」
「消えないのをいいことに、満喫してんじゃないわよ。天使に鼻の下を伸ばすな。アンタには、もっと働いてもらいたいんだから」
「いや、隊員じゃないんだが」
「だから、早くなりなさいよ……待っているんだから」
ゆりが俺の胸に左手を当てる。瞳はじっとこちらの目を見ていた。やっぱりゆりは可愛いな。
で、そんな様子を見ていたひさ子が、重いため息をついた。
「あのー、お二人さん? イチャイチャしているところ悪いんだけど、あたしと天使が置いてけぼりだぜ?」
「というわけで、隙あり」
「っ⁉」
俺が容赦なく水鉄砲を発射。真っ直ぐに伸びた水がひさ子に襲いかかった。
「1対1じゃないのかよ……って⁉」
ひさ子が己の体を抱きしめる。
無理もない。なにせ水着が、水に溶けて――裸になったのだから。
「な――アンタ、水着に細工したわね⁉」
ゆりが俺の腕の中で暴れようとするが、ぎゅっと抱きしめると大人しくなった。
「まあな。水で溶けるようになっている」
「アホか! てか、いい加減に離しなさいよ! なにさっきから、強く抱きしめているのよ……そ、そんなに離したくないわけ?」
ゆりがか細い声を上げる。背後から天使の気配がする。
「あたしのも溶ける?」
「正解。くらえ」
「あ」
天使は素直だ。
俺の水鉄砲をまともにくらい、裸になった。そして水鉄砲をゆりへ向ける。
「……っ」
ゆりがぎゅっと目をつむる。普段勝ち気な女の子が負け確になると、ひどく嗜虐心が煽られる。
……こいつの場合、後が怖いが。
まあ、いい。そんな細かいことは考えるな。
「悪いな、大将」
水鉄砲の引き金を引く。ゆりの水着は溶けて、裸になった。
「春斗くん……」
ゆりが切なそうな声を上げながら、手ブラをする。出来上がった胸の谷間が、ものすごい色気を放っている。頬は赤く染まり、瞳はうるうると潤んでいた。
……あれ。なんだろう。普通に興奮してきたな。
俺はゆりの手ブラをどける。ぷるん、と大きな胸と綺麗な乳首が露になる。俺の股間が熱を帯び始めた。
やばい。ここでゆりを滅茶苦茶にしたくてしょうがない。というか今すぐにしたい。
「……アンタもよ」
「え? ぐは⁉」
隙を突かれ、ゆりが手に持った水鉄砲を撃つ。俺の水着も溶け、勃起したペニスが露になった。
いや、そりゃこうなるよ。ゆり抱きかかえているし、裸だし。ひさ子と天使も裸だし。
「なによ、大きくしちゃって」
「そういうお前は濡れているぞ?」
「っ!」
ゆりのマンコに指を入れてやった。感度の高い彼女はビクビク! と体を震わせる。
「ちょ、ちょっと……あん♡」
後ろから抱きかかえて、胸も揉んでやる。手の中でおっぱいがふにゃりととろける。
「あ♡ あ♡ ま、待って、二人が、見ているのに……♡ やん♡」
ゆりはそう言いながらも、俺のペニスをしっかり握ってしごいてくれる。柔らかくてきれいな手は、スベスベとした感触で気持ちが良い。
天使は俺の背中にぎゅっと抱きついてきた。
「ずるいわ」
少しだけいじけたように言って、俺にディープキスをしてくる。可愛らしい舌が、艶めかしく俺の口の中を貪ってきた。
「あたしも混ぜろっての」
ひさ子がぼそぼそとそう言って、俺の乳首を舐めてくる。
「ちょ、三人共……?」
気がついたら、三人の美少女に押し倒されていた。
「こいつ、パイズリが好きなのよ」
ゆりが荒っぽい口調とは裏腹に、優しく自分の胸をペニスに当てる。
「ふーん?」
ひさ子が豊満な胸をペニスに当てる。
「あたしもした方がいい……?」
天使が愛らしい膨らみをペニスに当てる。
三者三様の胸が、俺のペニスをしごいた。柔らかくて、ぷにぷにした感触に性器が溺れていく。三人の美少女の中に、突き出た俺のペニスが沈む。気持ちよさと未知なるエロティックさに、俺は興奮した。
「ビクビクさせちゃって……しょうがないんだから」
ゆりが悪態をつきながらも、健気に先っぽを舐め始める。
「ほら、気持ち良いか?」
ひさ子が艶めかしく、舌を出してペニスを慰める。
「いつでも出していいのよ」
天使が優しく笑んで、愛らしい舌で撫でてくれる。
快感で体が震えた。会長、ひさ子、ゆりが俺のペニスに群がってパイズリフェラをする。この世の楽園ともいえる三角形に、射精感が高まっていく。舌の柔らかさと、胸の柔らかさが全体を包み、優しく精液を絞り出そう上下した。
「で、出る……!」
ペニスがビクリと暴れ出し、精液を発射する。三人の可愛い顔を下品に、べっとりと白く染め上げた。
「すごいわ……」
天使がベタベタと精液を指でいじる。
「アンタ、これで終わりじゃないわよね?」
ゆりの言葉に煽られて、俺は三人を滅茶苦茶にすることにした。
三人の可愛らしくも色っぽい、激しい嬌声がプールの中に響き渡る。
それはあまりにも、甘美な音であった。
一人一人をバックや正常位、騎乗位で突き上げていく。俺達は四人で絡み合いながら、多人数セックスを楽しんだ。
「んあ♡ あ♡ あん♡ 春斗くん、奥♡ 突いて、もっと! もっと突きなさいよ!」
ゆりが正常位で俺のペニスをねだる。欲しがりな奴め。
「あ♡ あ♡ お前の指使い、最高じゃねーか♡」
右手の指をマンコに入れられ、喘ぐのはひさ子であった。
大きな胸を揺らして、俺の指を貪る。
「ん♡ ん♡ 変な感じがする、わ……♡」
左手の指でマンコをいじられ、小さく喘ぐのは天使。
顔を赤くして、うっとりとした瞳を俺へ向けている。
俺は腰を振ってゆりを満足させながら、天使の乳首を舐めてやった。すると天使は俺の頭を腕で寄せながら、息を荒くする。膣はビクビクと震えていた。
「ん♡ あ♡」
次はひさ子の豊満な胸の乳首を、舐めてやる。ひさ子も俺の頭を腕で寄せながら、背中を仰け反らせ喘いだ。
「あああ♡ すっげえ気持ちいい……♡」
天使とひさ子が胸を当てて来る。俺は二人の体に溺れながら、腰を振ってゆりのマンコをぐちょぐちょに突き上げた。その度にゆりは体をビクビクと跳ね上げて、俺の性器をさらに強く刺激した。
天使が俺の唇に口を重ね、ディープキスをする。激しく舌と舌が絡み合い、お互いの温もりを感じ合った。天使の口の中は暖かく、柔らかい舌が俺を出迎えてくれた。
すると今度は、ひさ子が唇を重ねディープキスをする。ベットリとお互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換し合った。
もう気持ち良すぎて、頭がおかしくなりそうだった。
「イクぞ、三人共……!」
パンパンパン! と腰を強く早く打ちつけた後、三人を勢いよく寝かせ、マンコからペニスを抜き射精する。三人の美しい体に、大量の精液が降りかかった。
「「「あああああああああ♡」」」
三人は大きく喘ぎながら、俺の射精を受け入れた。
白い液体は可愛らしい三人を瞬く間に汚し、俺のものへと支配していく。三人は口を開けて、精液をごっくんと飲み込む。顔を赤くして、瞳はとろんとしていた。
「春斗くん……♡」
真ん中のゆりがうっとりとした目を向けてくる。
「すごかったぜ、桜木……♡」
右のひさ子は艶めかしく、俺を見やった。
「気持ち良かった……?」
左の天使が、控えめながらも可愛らしい笑顔で問いかけてくれた。
「ああ。良かったよ……」
三人を貪りつくした俺は、意識が薄らいだ。だけど、固い地面の感触はない。きっと誰かが、あるいは三人が、受け止めてくれたのかもしれない。