椎名から体育倉庫に呼び出された。
「あれからわたしは、パイズリとやらの練習をしていた」
「……どれからだ?」
「みなが貴様に抱かれていた時だ」
「ああ、ハーレムセックスか……一応、オペレーションの。それが?」
「他の者よりわたしは、劣っているのではないか。そんな気がしていた。もっと貴様を満足させなければ。そう思い、パイズリの鍛錬をすることにしたのだ」
真面目くさって語ることでもない気がするのだが。
「そんなもの、どうやって練習するんだよ?」
「そうだ。それが問題だ」
「なに?」
「わたしとしたことが。パイズリの研鑽を積む方法が思いつかないのだ。不覚。しかし考えた末、ある一つの考えに至った」
「それは?」
「桜木。貴様で練習させてほしい」
椎名がぎゅっと俺の胸元へ飛び込んできた。
「そうすれば鍛錬にもなるし、貴様を満足させることも出来る」
「椎名の胸は大きくて綺麗だからなあ」
俺はそう言いながら、椎名の胸を揉んでやった。すると椎名は「ん♡ あ♡」と艶めかしい声を上げるも、こちらの手を掴んで止めてくる。
「きょ、今日はわたしが貴様を気持ちよくする。そこに座っていろ」
「わかったよ」
俺はマットの上に座った。椎名は制服を脱いで下着姿になる。黒い下着は艶めかしい色気を放っており、美しい体のラインは、モデルのようなスタイルの良さを誇っていた。
「もう大きくなっているのだな……」
椎名が俺のズボンから勃起したペニスを取り出すなり、そう呟いた。そしてブラをつけたまま、ペニスをおっぱいに挟み込んだ。
「着衣パイズリというものだそうだ。気持ち良いか?」
両手でおっぱいを動かしながら、問いかけて来る。感触は変わらないが、下着をつけたままパイズリするのは、脱いでいる時とはまた違ったエロさがった。ブラに包まれた椎名のおっぱいが、俺のペニスを包んでくれている。溶けそうなほどの柔らかな感触がこすりつけられて、思わず腰が浮いた。
「ああ。気持ち良いよ……あと、椎名が可愛い」
「そ、それなら良かった」
椎名が顔を赤らめながら、健気にパイズリしてくれる。先端を口の中に入れて、じゅぼじゅぼと優しく、いやらしく吸い出した。温かな感触に精子が直接座れるような、痺れる快楽だ。
こんなに気持ち良いパイズリが、椎名のおっぱいが、俺のペニスでたくさん練習してくれるのか……。
「くちゅ、くちゅ♡ ん……♡ 桜木の、ビクビクしてきたな」
「椎名……口も、すげえ気持ち良い」
「吸われるの、好きなのだろう?」
「ああ。油断したら出ちまいそうだ」
「好きな時に出していいぞ……♡」
椎名はうっとりとした瞳を俺に向けながら、パイズリのペースを速め、先ほどより強くペニスを吸い込みだした。
クチュクチュと、淫靡な音が倉庫の中に響く。俺は快楽に震えていた。椎名は夢中でペニスをしごき続けている。
「やばい、出る……」
「んちゅ♡ 口の中……♡ 全部、受け止める♡」
「あ、あ」
俺は情けない声を上げながら、椎名の口の中で射精した。おっぱいに挟まれながら、ペニスが遠慮なく震える。ビクビクするたびに精液が発射され、勢いよく椎名の口内を汚していった。
「ん、ごくっ……♡♡♡」
椎名が顔を赤らめ、恍惚とした表情を浮かべたまま、精液を飲み込んだ。
「大丈夫か?」
「ああ。桜木、まだ続けるぞ。パイズリを極めねばならない」
鍛錬となると、椎名は本気であった。
こうして来る日も来る日も、倉庫で椎名は俺にパイズリをした。その度に俺は椎名の胸に挟まれながら射精して、それを飲み込んでくれた。
そんな関係が続いた。この日は体操着姿の椎名が、シャツを胸の上までめくって、パイズリをした。上へこすりつけるようなパイズリではなく、横たわった俺に体を乗せて、体重をかける圧迫パイズリをした。そんな技も習得した椎名はエロティックに、おっぱいでペニスを慰めてくれる。
「ん♡ ん♡ どうだ、桜木……♡」
ふにゃり、と俺の股の上で潰れた巨乳が、俺のペニスを飲み込むように包み込んで、上下に刺激してくれる。可愛らしい椎名がそんないやらしいことをしていることと、圧力のあるパイズリで、すぐに射精感が高まった。
「もう出る……!」
「んんん♡」
圧迫された状態のまま、射精をする。精液は椎名の着る体操着を汚した。
「すごい量だ……♡」
椎名は言いながら、シャツを脱ぐ。俺はマットの上に、椎名を押し倒した。
「んあ♡ 桜木、わたしはパイズリを極められたか……?」
「ああ。なあ椎名、今日はセックスしたい」
「いいぞ。好きにしろ……♡」
俺は椎名のブルマをずらして、バックで入れた。ブルマに包まれたお尻を両手で撫でながら、腰を獣のようにカクカクと動かす。
「あああ♡ 桜木の、大きいぞ♡♡♡ いい、すごく良い♡」
「椎名の中、どろどろだ」
「んんん♡ 中で、好きなだけ、出して良いからな♡♡♡」
椎名の中をパンパンと突き上げる。濡れ切った膣の中は俺をきつく締めつけてきて、離さなかった。奥のゴツゴツとした感触をみつけ、そこをずんずんと突き上げる。その度に椎名が「んああああああ♡」と大きく喘ぎ、ビクビク膣が震えた時は仰け反った。俺は両手で椎名のおっぱいを揉みながら、さらにヒートアップする。
「あ♡ んあ♡ 壊れ、そうだ……♡♡♡ あああ♡」
椎名が俺を押し倒して、騎乗位で挿入した。そのまま跳ねるように体を動かして、淫らに腰を振った。ぷるんぷるんと揺れるおっぱいを両手で揉む。ふんわり、と手の中で温かくとろけた。
「胸も、気持ち良い……♡ 桜木に触られるの、好きだ♡」
椎名がそう言って、赤くした顔で笑顔を浮かべる。その様子がたまらなくて、俺は下から激しく突き上げた。「あ♡ あああああ♡」と椎名は仰け反りながら感じて、パンパンパン! という淫らな音が倉庫の中に響き渡った。
「もう、無理だ、出る……」
「出せ、あたしの、中……♡」
「椎名、椎名……!」
「あああああ♡ すごい、わたしも、イク♡ あ♡ あ♡ あああああん♡」
俺のペニスは大きく震えた。激しい射精が椎名のマンコの中でほとばしり、大量の精液を注ぎ込む。椎名は激しく喘ぎながら、俺の射精を受け止めた。
「はあ、はあ……♡ 桜木は、やはり激しいのだな……♡」
椎名はそう言って、俺へ嬉しそうに柔らかなキスをしてきた。