※この作品はR-18です。

Angel Beats! ゆりルート   作:音有五角

65 / 110
ハーレム編 Part14「椎名さんとパイズリ鍛錬」

 椎名から体育倉庫に呼び出された。

「あれからわたしは、パイズリとやらの練習をしていた」

「……どれからだ?」

「みなが貴様に抱かれていた時だ」

「ああ、ハーレムセックスか……一応、オペレーションの。それが?」

「他の者よりわたしは、劣っているのではないか。そんな気がしていた。もっと貴様を満足させなければ。そう思い、パイズリの鍛錬をすることにしたのだ」

 真面目くさって語ることでもない気がするのだが。

「そんなもの、どうやって練習するんだよ?」

「そうだ。それが問題だ」

「なに?」

「わたしとしたことが。パイズリの研鑽を積む方法が思いつかないのだ。不覚。しかし考えた末、ある一つの考えに至った」

「それは?」

「桜木。貴様で練習させてほしい」

 椎名がぎゅっと俺の胸元へ飛び込んできた。

「そうすれば鍛錬にもなるし、貴様を満足させることも出来る」

「椎名の胸は大きくて綺麗だからなあ」

 俺はそう言いながら、椎名の胸を揉んでやった。すると椎名は「ん♡ あ♡」と艶めかしい声を上げるも、こちらの手を掴んで止めてくる。

「きょ、今日はわたしが貴様を気持ちよくする。そこに座っていろ」

「わかったよ」

 俺はマットの上に座った。椎名は制服を脱いで下着姿になる。黒い下着は艶めかしい色気を放っており、美しい体のラインは、モデルのようなスタイルの良さを誇っていた。

「もう大きくなっているのだな……」

 椎名が俺のズボンから勃起したペニスを取り出すなり、そう呟いた。そしてブラをつけたまま、ペニスをおっぱいに挟み込んだ。

「着衣パイズリというものだそうだ。気持ち良いか?」

 両手でおっぱいを動かしながら、問いかけて来る。感触は変わらないが、下着をつけたままパイズリするのは、脱いでいる時とはまた違ったエロさがった。ブラに包まれた椎名のおっぱいが、俺のペニスを包んでくれている。溶けそうなほどの柔らかな感触がこすりつけられて、思わず腰が浮いた。

「ああ。気持ち良いよ……あと、椎名が可愛い」

「そ、それなら良かった」

 椎名が顔を赤らめながら、健気にパイズリしてくれる。先端を口の中に入れて、じゅぼじゅぼと優しく、いやらしく吸い出した。温かな感触に精子が直接座れるような、痺れる快楽だ。

 こんなに気持ち良いパイズリが、椎名のおっぱいが、俺のペニスでたくさん練習してくれるのか……。

「くちゅ、くちゅ♡ ん……♡ 桜木の、ビクビクしてきたな」

「椎名……口も、すげえ気持ち良い」

「吸われるの、好きなのだろう?」

「ああ。油断したら出ちまいそうだ」

「好きな時に出していいぞ……♡」

 椎名はうっとりとした瞳を俺に向けながら、パイズリのペースを速め、先ほどより強くペニスを吸い込みだした。

 クチュクチュと、淫靡な音が倉庫の中に響く。俺は快楽に震えていた。椎名は夢中でペニスをしごき続けている。

「やばい、出る……」

「んちゅ♡ 口の中……♡ 全部、受け止める♡」

「あ、あ」

 俺は情けない声を上げながら、椎名の口の中で射精した。おっぱいに挟まれながら、ペニスが遠慮なく震える。ビクビクするたびに精液が発射され、勢いよく椎名の口内を汚していった。

「ん、ごくっ……♡♡♡」

 椎名が顔を赤らめ、恍惚とした表情を浮かべたまま、精液を飲み込んだ。

「大丈夫か?」

「ああ。桜木、まだ続けるぞ。パイズリを極めねばならない」

 鍛錬となると、椎名は本気であった。

 

 

 こうして来る日も来る日も、倉庫で椎名は俺にパイズリをした。その度に俺は椎名の胸に挟まれながら射精して、それを飲み込んでくれた。

 そんな関係が続いた。この日は体操着姿の椎名が、シャツを胸の上までめくって、パイズリをした。上へこすりつけるようなパイズリではなく、横たわった俺に体を乗せて、体重をかける圧迫パイズリをした。そんな技も習得した椎名はエロティックに、おっぱいでペニスを慰めてくれる。

「ん♡ ん♡ どうだ、桜木……♡」

 ふにゃり、と俺の股の上で潰れた巨乳が、俺のペニスを飲み込むように包み込んで、上下に刺激してくれる。可愛らしい椎名がそんないやらしいことをしていることと、圧力のあるパイズリで、すぐに射精感が高まった。

「もう出る……!」

「んんん♡」

 圧迫された状態のまま、射精をする。精液は椎名の着る体操着を汚した。

「すごい量だ……♡」

 椎名は言いながら、シャツを脱ぐ。俺はマットの上に、椎名を押し倒した。

「んあ♡ 桜木、わたしはパイズリを極められたか……?」

「ああ。なあ椎名、今日はセックスしたい」

「いいぞ。好きにしろ……♡」

 俺は椎名のブルマをずらして、バックで入れた。ブルマに包まれたお尻を両手で撫でながら、腰を獣のようにカクカクと動かす。

「あああ♡ 桜木の、大きいぞ♡♡♡ いい、すごく良い♡」

「椎名の中、どろどろだ」

「んんん♡ 中で、好きなだけ、出して良いからな♡♡♡」

 椎名の中をパンパンと突き上げる。濡れ切った膣の中は俺をきつく締めつけてきて、離さなかった。奥のゴツゴツとした感触をみつけ、そこをずんずんと突き上げる。その度に椎名が「んああああああ♡」と大きく喘ぎ、ビクビク膣が震えた時は仰け反った。俺は両手で椎名のおっぱいを揉みながら、さらにヒートアップする。

「あ♡ んあ♡ 壊れ、そうだ……♡♡♡ あああ♡」

 椎名が俺を押し倒して、騎乗位で挿入した。そのまま跳ねるように体を動かして、淫らに腰を振った。ぷるんぷるんと揺れるおっぱいを両手で揉む。ふんわり、と手の中で温かくとろけた。

「胸も、気持ち良い……♡ 桜木に触られるの、好きだ♡」

 椎名がそう言って、赤くした顔で笑顔を浮かべる。その様子がたまらなくて、俺は下から激しく突き上げた。「あ♡ あああああ♡」と椎名は仰け反りながら感じて、パンパンパン! という淫らな音が倉庫の中に響き渡った。

「もう、無理だ、出る……」

「出せ、あたしの、中……♡」

「椎名、椎名……!」

「あああああ♡ すごい、わたしも、イク♡ あ♡ あ♡ あああああん♡」

 俺のペニスは大きく震えた。激しい射精が椎名のマンコの中でほとばしり、大量の精液を注ぎ込む。椎名は激しく喘ぎながら、俺の射精を受け止めた。

「はあ、はあ……♡ 桜木は、やはり激しいのだな……♡」

 椎名はそう言って、俺へ嬉しそうに柔らかなキスをしてきた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。