「ほらほら、ここで横になってくださいよ。桜木さん♡」
関根にぐいぐいと腕を引っ張られ、連れてこられたのは川の側であった。辺にはご丁寧にも、シートが敷かれている。快晴の空の下。関根はチョコレート色をしたビキニタイプの水着を着ており、快活とした愛らしさがいつもより増していた。
「しおりん、本当にここでするの……?」
顔を赤くしながら、その後をついて来るのは入江だ。こちらは黄色の水玉模様をした水着を着ており、楚々とした可愛らしさにより拍車がかかっている。
関根はぐっと親指を立てた。
「モチのロンで!」
「ええー……外でなんて、大胆すぎるよぅ」
「あの性欲マシーンこと桜木のアニキを満足させるには、これくらいの刺激がないと。そうですよね?」
話を振られ、俺は顎に手を当てる。
「そうだな」
入江が目を丸くした。
「そうなんですか⁉」
「控えめに言っても興奮する」
「誰かに見られちゃうかもしれませんよ……?」
「それがいいんだろ」
「あうう……でも、桜木さんがそれで喜んでくれるなら、頑張ってみます」
入江の後に、遊佐が続いた。
「相変わらずですね、あなたは」
遊佐は白を基調とした水着で、リボンや紐のところが紫色としてアクセントが加えられていた。スタイルの良さもあり、肌を出すと幻想的な美しさから、少女特有の色っぽい印象が加えられている。
「そう言いながらも、水着着て楽しむ気満々なんだよなあ」
「……あなたといると、未知の感情が沸くので」
遊佐は顔を赤くして、目を逸らしたのであった。
関根と入江、遊佐の三人が同時にフェラチオしていた。水着姿の三人の美少女が一本のペニスを舐めている姿は壮麗であった。可愛らしい顔が熱心に俺のに群がってくれる。
「ん♡ 気持ち良いでしょうか」
遊佐が反っているところを舐め回す。
「んちゅ、外だと、ドキドキしますね」
入江が恥ずかし気に、右側を舐める。
「相変わらずパネエですね、桜木さん♡」
関根が左側を舐め回している。
ペニスはもう充分すぎるほど勃起していた。遊佐が上へ跨り、水着をずらして挿入する。ずぶり、と淫靡な感触と共に俺達は一つとなった。
「ん、あ♡」
関根は俺の右側の乳首を舐め始め、入江が左側の乳首を舐め始めた。遊佐が上で腰を振り始め、ペニスをぐっしょりとしたマンコで包み、パンパン! と上下に強く刺激する。
「う、あ。すごい……」
俺は思わず声を漏らした。二人がぎゅっと体を寄せて乳首を舐め回し、遊佐が激しい騎乗位をする。この世の楽園であった。
入江と関根の股の間へ、すっと指を入れる。「ん♡」「ああん♡」二人は喘ぎ、今度は俺の耳を舐め始めた。入江も関根もマンコが濡れており、中指をすんなりと受け入れてくれている。ぬるぬるとした中を、俺は指で優しく掻きまわした。
すると、遊佐がさらに腰を激しく動かした。中がきゅっと強く締まり、ゾクゾクとした快感が腰の表から裏側へ電撃のように走った。
「あ、ぐ」
「桜木さん♡ このまま、あたしの中に……♡」
「遊佐……」
「ゆりっぺさんと同じように、子供が、ほしいです♡」
遊佐がとろんとした顔を向けて来る。
「いいんだな?」
「はい……」
「なら、このまま孕ませるぞ」
「ん、ああ♡」
下から突き上げてやると、遊佐が喘ぎ乱れた。パンパンパン! と淫らな音が外に響く。野外という特殊なシチュエーションが、癖いんある刺激を与えた。
射精感の高まりと共に、腰の動きが早くなる。遊佐もそれに答えるように腰を押しつけ、ペニスの先端が遊佐の奥を何度も突き上げた。
「遊佐、出すぞ!」
「はい♡ あなたの、子供を……♡」
視界に甘い電撃が走り、射精する。可愛らしい遊佐のマンコの中に、俺のペニスが思う存分に射精する。迸りは長く、何度も何度も遊佐の中で脈打った。
「ん……♡」
遊佐がゆっくりと抜くと、マンコの中から精液と愛液が垂れた。満たされた彼女は俺上に倒れる。華奢な体を、俺は優しく受け止めた。
「ふふふ。桜木さん、まだあたし達がいますからね?」
関根が不敵な笑みを浮かべる。
「あたしも……あなたの子供、ほしいです。ゆりっぺさんだけ、ずるいです」
入江は恥ずかし気な笑みを浮かべていた。
「もうっ。相変わらず、変態なんだから」
夜。ゆりの部屋のベッドの上で、俺は膝枕をされていた。ゆりは裸で、俺も裸だ。ゆりは今、妊娠して間もない。お腹はまだほとんど膨らんでいないが、母乳が出るようになっていた。
膝枕をされた俺が、ゆりの胸を揉みながら、乳首に口をつける。吸い上げると、中からゆりのミルクが出てきた。甘くて、温かくて、ゆりの体液を体で感じられるのが嬉しく愛おしいものがある。
ゆりは勃起した俺のペニスを、手でしごいてくれる。感触の良いその手は気持ち良いところを知っている動きと力加減であった。
「ゆり、美味いぞ」
「んっ♡ もう、吸いすぎよ……♡」
「こういうの、嫌か?」
「そんなんじゃないわよ。大体、言ったじゃない、好きにしなさいって♡」
ゆりの柔らかく、とろけそうな胸を揉み、母乳を吸う。ゆりは手で、俺のペニスをどんどんしごいていく。セックスとはまた違う快感と興奮に、俺達は甘く酔っていた。
「春斗くんの、ビクビクしている。出そう?」
「あ、ああ」
「早くする?」
「ん、ぐ……ゆり、それ、やばい」
「うふふ。ほら、いっぱい、出しちゃいなさいよ」
ゆりの手がシコシコとペニスをしごく。快感の絶頂を迎えた俺は、たまらず射精した。ゆりの手の中で、ペニスが脈打つ。
「いっぱい出たわね……♡」
ゆりが俺の頭を、優しく撫でてくれた。