一応次回作に考えてますが、当分先なのであしからず
◇◆◇◆◇◆◇◆
「ここが次の世界か」
男は、美しく気高い姫達の世界を渡るーー
「今回は現代なのか
にしても、孤児とはなぁ」
男は世界を渡り、また一人になるーー
「私はギル・グレアムと言う
君、良ければ私の息子にならないかね?」
新しい世界はーー
「それは、俺が・・・」
ー魔法が使えるからですか?ー
魔法使い達がいる世界だったーー
ーー
ー
魔法少女リリカルなのは ~英雄の血筋~
男は新しい世界で再び家族をーー
「ほらほら!うまく避けないと当たるよ!」
「ちょ!アリアまてっ!」
「クロノ!止るな!」
「はいはい、君はこっちねぇ~」
「「うわぁ~!!」」
新しい友を得るーー
「管理外世界?」
「あぁ、良ければ手伝ってもらえないか?」
「私達の艦は、クロノしか執務官がいないから
あなたがいると助かるのよ」
「ふぅ・・・、リンディさんから頼まれたら断れませんよ」
「ふふふ、助かるわ
所でそろそろ考えてくれたかしら?」
「あぁ~いや、その・・・」
「確かに、一つ二つ離れてるのはしょうがないわ
でも歳が近い・・・・・・父親も悪くないんじゃないかしら?」
「母さん?!」
その世界では、悲しみを乗り越えた家族をーー
「まてっ!ここで戦闘するのはa「お前がまて」グハァ!」
「時空管理!・・・局?」
「えっと・・・」
「にゃはは・・・」
「・・・(あの人、今おもいっきり殴ってなかったかな?)」
悲しみを知らない少女を、頼る事を知らない少女を、それでもなお無垢な心を知るーー
「貴方たちは、一度帰って考えt「リンディさん」っ何かしら?」
「無意識ですか?」
「?」
「はぁ…」
「「??」」
男は少女に現実を受け止めさせるーー
「いいかいなのはちゃん
魔法はね、"力"じゃないんだ
非殺傷なんてあるけど、攻撃し続ければショックだって起こす」
「で、でもっ!」
「止めろと言ってるんじゃない。
非殺傷なんてものに頼っただけじゃダメなんだ。
いいかい?
魔法はね、"力"じゃなく
"技術"だ」
男は悲しみの余り狂う心を諭すーー
「アンタはさっき自分の子供じゃないと言ったな?」
「それが何かしら?
あんな人形は私の子供でもなんでもないわ!」
「そうか、ならアンタは子供はいないな」
「何ですって・・・?」
「なんだ、科学者とも在ろうプレシア女史が分からないのか?」
「分からないもなにも、あのこはただの人n「違う」っ」
「フェイトはアリシアのクローンだ
ならアリシアを生んだのは?
そこから生まれたフェイトは要は妹みたいなものだ
科学的に言うか?
同じ"遺伝子"を持つフェイトを否定するなら、アリシアも人形になるな
妹だ、利き手だって違うだろう
性格だって違うだろう
アンタは親じゃないのか?
フェイトは、アリシアは!
アンタが愛した男の、子供じゃないのか?!」
男は少女に、少女の心に手を伸ばすーー
「君の名前はなんだ?君は人形ではなくてプレシアの子供で、アリシアの妹だ。」
「わた・・・し・・・は」
「もういない姉の為にも、こんな所でつまずくな!」
「私・・・は」
「未だに悩んでる困った"母親"に文句の一つでも言って来い
もう一度聞くぞ・・・君の、名前は?」
「私は・・・!」
男は再び世界を救うーー
そして救われた少女達はーー
「あのっ!」
「ん?」
「な、名前を教えて、ください!」
「私も!」
「教えたろ?」
「も、もう一度お願いします・・・」
「そして友達です!」
「ははっ、そうか
名前を呼んで、だったか?」
「はい//」
「にゃはは//」
「んじゃ、教えないとな
俺の名前はーー」
それは新たに読まれる本の始まりーー
新たな世界は"魔法の世界"ーー
そこは、姫達の世界とは違う悪がはびこる世界ーー
そこで再び世界を救うーー
皆おひさしぶりです
まだまだ微妙なスランプが続いてます・・・・・・
こう言う時に限って、新しい案がでるのが困り者ですorz
早く更新せんとなぁ