中3で身長145センチのショタである高坂和希君は異世界転移にて最弱の勇者【弱体術師】となり召喚された王国から迫害され最初に泊まった宿屋で衛兵女にちんちんを犯されたのでもうこの世界のことなんて知らん! 作:カイトGT
話をよーく聞いた上でシュナはOKを出してくれた。
「それで小鳥遊様の助けになるのなら安い物です」
彼女が了承してくれるとメニュー画面にテイムするかどうかの選択肢が現れる。
「当然YESだ」
僕が承認すると彼女が僕のパーティメンバーに入る。
「成功した! よしっ! 軽く野良の魔物をしばいてレベルを上げにいくか!」
僕の提案に優樹は声を上げた。
「ちょっと! 和希! シュナちゃんは巻き込まないで!」
「分かってるよ。僕が戦うから優樹は援護を頼む。レベルが上がった時の成長率を見ておきたいだけだからな。ちょっと戦ったらシュナのレベルくらい上がるだろ」
僕の言葉に渋々承諾してくれる優樹。
「そうだ、せっかくだから2人のステータスを見せてくれよ」
「まあ...良いけど変な所は見ないでよ?」
「変な所? まあ良いや見せて」
小鳥遊優樹【回復術師】レベル42
HP ・256
MP・457
力・10+92
守り・80+103+5
素早さ・120
知力・156
器用さ・22
攻撃魔力・0
回復魔力・652+130+50+110
妨害魔力・0
耐性『【全属性攻撃耐性・小】【全異常耐性・小】【魅了耐性・小】【魔封じ耐性・大】』
EXスキル『【回復の心得】【慈愛の少女】【装備補正・回復術師】【幸運】【元気っ娘】【回復魔法効果UP】【守り系補助魔法の心得】【回復魔法拡大・小】【回復魔法拡大・中】【聖女】』
マイナススキル『【回復術師の呪い】【弱体術師の隷属スキル】』
魔法『【回復魔法・小】【回復魔法・中】【回復魔法・大】【状態異常回復・小】【状態異常回復・中】【状態異常回復・大】【補助魔法・小】【補助魔法・中】【補助魔法・大】』
装備品
【ヒーリングスタッフ】
攻撃力+92
回復魔力+130
『【回復魔法】の効果を高める癒しの杖。持っているだけで生命活動を促進し、ごく僅かだがHPを自動で回復する』
【回復術師の修道服】
守り+103
回復魔力+50
『歴代の【回復術師】が一度は身につけると言う歴史の長い修道服。身につけているだけでブレス系と攻撃魔法の威力を10%カットする』
【回復術師の指輪】
守り+5
『歴代の【回復術師】が指にはめていたとされる小さくて綺麗なサファイアの装飾が施された指輪。指にはめているだけで状態異常回復の効果が高まる』
3サイズ...
そこまで拝見した時に「馬鹿!!!」と言われながら殴られる僕。
(なんでステータス画面に3サイズ表記されてんの...)
優樹が僕にステータス画面を見せる事を渋ってた理由はこれか...。
まあ優樹も女の子だし気になるのは仕方ないよな。
でも重要そうなステータスは見れたし、よく考えれば今の優樹は僕に隷属中だから後でパーティメンバーのステータス画面でこっそりと3サイズ以外の部分を見直しさせて貰おう。
マイナススキルとか言う僕にはない表記もあったしな。