最強代打ちのオレが麻雀でもらった美少女姉妹性奴隷 作:画面の向こうに行きたい
はじめましての方、はじめまして。
画面の向こうに行きたい。と申します。
このペンネームで書き続けても未だに画面の向こうへいけません。
今回は艦これとは関係ないオリジナルものです。
元ネタがあるわけではないので設定がぶれないよう頑張ります。
「「ジュプッ。れろ。あーむ。チュッ」」
美少女姉妹がメイド服を着てオレのチ○ポに奉仕している。
「ひもひいいれすか?ご主人様?」
クラス委員長でもある桜庭翠。クラス1の美少女が上目遣いでオレの亀頭に口付けをしている。
「私も忘れちゃダメですよ?ご主人様?」
翠の妹の紫が竿の部分を舐めながら小悪魔めいた笑みを浮かべている。
こんな天国みたいな事になったきっかけは、3月の末。俺たちがまだ春休みの事だった。
「ロン。清一色。1万2千」
とある商業ビルの一室。
オレは目の前の男からハネ満を和了ってこのゲームを終わらせた。
莫大な借金を賭けた麻雀。もっともオレは借金を取り立てる側の人間だ。
黒スーツの男達によって別室に連れて行かれる同卓者たち。
トータル2着の男は新進気鋭の若社長で、借金の帳消しよりも目の前で人が破滅する所見たさにこの麻雀に参加する変人だ。社長からしたら端金をもらって解放される。
トータル3着の男は土建屋で、増えた借金を詰める為に土地やら重機を売り払う羽目になるだろう。その年でゼロからの再出発は果たして出来るのだろうか?
そして、トータルラスの男は元サラリーマンで現在無職。ローンで買ったマイホームくらいはあるが、この麻雀で増えた借金を埋めるには程遠い。そうなると、
「では約束通り娘はいただきますよ」
黒スーツの男達に連れられた美少女姉妹。この男の娘だ。
「ご苦労様でした。連也」
「ありがとうございます。大人(ターレン)」
奥から出てきた白髪の男。オレのボス、李大人だ。
「ふむ。確か、あの娘達の姉の方はお前と同じクラスなんでしたね」
オレは努めて表情を殺して、
「はい」
「そういえばお前が高校に入学した時に入学祝いをあげていませんでしたね。遅くなりましたが、祝いにあの姉妹をお前にあげます。お前もそろそろ女を知る年頃でしょう」
「感謝します。大人」
「そうそう。男の方はもらって行きますよ。お前も女に父親がいたら遊びにくいでしょうしね」
「はい」
「それから、いらなくなったら陳に言いなさい。では、後は頼みましたよ」
「待て。待ってくれ!もう一半荘だけ!最後のチャンスをくれー」
そう言って引き上げる大人。悲鳴をあげながら連れて行かれる男。後に残されたのはオレと2人の姉妹だった。
「えっと、同じクラスの朝倉連也君よね?どうしてここに?」
「詳しくは後だ。ついて来い」
オレは2人を連れて大人の部下が運転する車に乗ってマンションまで帰った。
主人公、朝倉連也。
言わずと知れた、某麻雀小説家が名前の由来。
キャラの元ネタはとくにナシ
これからもよろしくお願いします。