最強代打ちのオレが麻雀でもらった美少女姉妹性奴隷 作:画面の向こうに行きたい
寒いより暑いのが嫌いな画面です。
すみません。今回はエロなしです。
郊外のとあるマンション。
本来ならファミリー向けの3LDKの部屋がオレの家だった。
車で送ってもらったオレ達は、オレの部屋に案内し、リビングのソファに座らせた。
「まずはお前達にこれを書いてもらう」
陳さんに頼んで用意してもらった借用書という名の奴隷契約書だ。
「それぞれオレに1千万円。それにもう1千万円の連帯保証人になってもらう」
まだ10代の若い身で父親の借金の肩代わりだ。納得いかない気持ちはわかるが、それでも書いてもらう。
「そういえば自己紹介がまだだったな。朝倉連也だ」
姉の方は知っている。同じクラスの桜庭翠だ。
「お姉ちゃんの妹の桜庭紫(ゆかり)です」
姉に似て美少女だ。姉の翠は綺麗な黒髪を腰のあたりまで伸ばしているのに対して、妹の紫は肩のところで切り揃えられている。
翠は吊り目美少女だが、紫はやや垂れ目の姉とは違うタイプの美少女だった。
「それじゃあ桜庭・・・だとどっちかわからないから紫。先に風呂入って寝ろ。翠は予備の布団出すの手伝え」
「あの、私も手伝います」
「3人もいらん。それにウチの風呂はそんなに広くない。先に入っていろ」
「はい。ありがとうございます。えっと、ご主人様?」
「バスタオルは脱衣所にあるヤツを使え。着替えは・・・これ着てろ」
クローゼットからTシャツとジャージを渡す。
「ありがとうございます。ご主人様」
紫は着替えを抱えて風呂場に向かった。
空き部屋のうち、1つは物置に使っていた。
ストーブや扇風機など、今の時期に使わない物などと一緒にしまってあった予備の布団を出す。
本当に使っていないもうひとつの部屋に布団を敷き終わると翠が突然、土下座をしながら、
「朝倉君。いえ、ご主人様。お願いがあります」
オレはクラスメイトの土下座に気圧されていると、
「私には何をしても構いません。学校も辞めて働きますので、妹だけでも学校に通わせて下さい」
そんなことか。元々2人に学校を辞めさせるつもりはなかった。公立で学費はかからないし、家事だって学校から帰ってからで十分だ。そもそも、働かせて借金を返してもらうつもりなんてさらさらない。
でも、翠がそのつもりなら、
「別に2人とも学校に通ってもいい」
「あ、ありがとうございます。ご主人様」
「ただし」
オレはしゃがんで翠の耳元で囁いた。
「シャワーを浴びたらオレの部屋に来い」
言われた瞬間、翠は真っ赤になった。この意味がわからないほど初心じゃないか。
「・・・はい」
彼女に選択権はなかった。
李大人(リーターレン)
華僑の大物。チャイニーズマフィアのボス。
連也の保護者。
モデルはむこうぶちの劉大人
そのまんまですね。