最強代打ちのオレが麻雀でもらった美少女姉妹性奴隷 作:画面の向こうに行きたい
気づいたら冷たい麺ばかり食べがちな画面です。
暑くてもご飯食べないとダメですね。
昨夜の情事から明けて翌朝。
目が覚めたオレは隣で寝ている翠を起こした。
「ほら、起きてシャワー浴びてこい。紫に気づかれるぞ」
翠は最初は驚いた表情をしていたが、状況を思い出したのか、
「はい」
と言ってバスタオルだけで風呂場に向かった。
そのあと、リビングに行くと、紫がすでに起きていて朝食がテーブルの上に用意されていた。
「おはようございます。ご主人様。あの、朝ごはん用意した方がいいと思って。キッチンを勝手に使ってごめんなさい」
「キッチンは好きに使っていい。これからも朝食を用意してくれ」
「わかりました」
その後、バタバタと慌ただしい物音と共に翠が入ってきた。
「すみません。遅くなりました」
朝から濡れた翠の髪を見て紫の表情が少し変わっただろうか?
「朝食を食い終わったらお前達の家にいくぞ」
「「え?」」
キョトンとした顔の2人。
「家や金目の物は売り払われるだろうが、お前達の服くらいは持って帰れるだろう?捨てられる前に急ぐぞ」
「「はっはい」」
朝食後、彼女たちの家に向かった。
家にはすでに陳さんがきており、金目の物を運び出していた。
彼女たちが荷造りしている間にリビングで陳さんとお茶を飲んでいた。
初めて訪れたクラスメイトの女子の部屋で本人そっちのけで借金取りとリビングでお茶。
ちょっと意味わからないな。
「ネェ、連也。あの娘達、ワタシに三千万円で譲らナイ?」
陳さんは商会の風俗部門の調達係だ。彼が三千万円出すならそれ以上の売上が見込めるのだろう。
「すみませんが、彼女たちを手放す気はありませんよ」
オレは断るが陳さんは諦められないのか、
「なら五三千万円に女をつけるヨ?本国の山奥の村の田舎娘で、日本語話せないけど、連也、中国語ワカるし、逆に逃げられる心配ナイね?」
いくら積まれても答えは変わらなかった。
「連也がそこまで言うナラ仕方ないケド諦めるネ。だけど、もしもいらなくなったら言うヨロシ?」
「はぁ」
2人を売り払う気はないのだが、いつまでも拒否し続けるのもよくない。オレが2人を売り払わなければいいだけの話しだ。
その後、荷物をまとめて、陳さんの運転する車に乗せてもらう。さすがに名残惜しいのか、翠と紫が家を離れる時に暗い表情をしていた。
2人の荷解きが終わる頃には夕方になっていた。
「翠は洗濯とリビングの掃除。紫は夕飯の買い物を頼む」
「わかりました」
「あのー、スーパーの場所がわからないので教えてください。ご主人様?」
「あの、私スーパーの場所わかりますから私が買い物に行きましょうか?」
「いや、紫にも買い物してもらうからスーパーの場所を覚えてもらう」
そして、オレは翠の耳元で、
「紫にシーツを洗わせる気か?それに股の調子が良くないだろう?」
翠は顔を赤くして、
「洗濯して来ます」
やはり少し頼りない歩き方でリビングを出て行った。
紫とスーパーに向かう道すがら、
「ご主人様って昨夜、お姉ちゃんとエッチしました?」
「ぶっ!」
紫の直球ど真ん中ストライクに飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった。
「今朝お姉ちゃんはシャワー浴びてましたよね?歩き方も少しヘンだったし?」
さすがにバレていたか。
「よかったですか?お姉ちゃんのカラダ」
童貞を卒業できたのだ。まして相手はクラス1の美少女。悪いはずがない。金の力で無理矢理だったが。
「じゃあ今夜はアタシですか?」
またとんでもないことを言う紫。
「いや、別にそんなことは」
「アタシみたいな貧乳は好みじゃありませんか?」
翠も胸がなかったが、紫はそれよりも小さそうだった。
「それとも、お姉ちゃんから『私が何でもしますから紫には手を出さないで』とでも言われましたか?」
さすが姉妹。考えていることが丸わかりである。
「お姉ちゃんが何て言っても、ご主人様がそれに従う義務なんてないんですよ?」
「それはそうだが」
「アタシ、お姉ちゃんほど初心じゃないですよ?」
紫ほどの美少女だ。中学生の時に彼氏がいて初体験を済ませていてもおかしくない。翠が奥手なんだろう。
「姉妹を竿姉妹にしてみたくありませんか?」
そこまで言われて我慢できるほど聖人君子ではなかった。
「今夜オレの部屋に来い」
紫は嬉しそうに、
「はい。ご主人様」
ちなみにその日の夕食には紫が『美味しそうだから』と買ってきたカキフライとレバニラが並んでいた。翠は気づかなかったが、わかりやすすぎないか?
桜庭紫
某マンガのキャラクターと名前が被ったので葵→紫に名前が変わったキャラ。
妹系貧乳小悪魔。
来週は「オレの周りの女の子がフルネームを教えてくれない」の投稿のため休みます。