最強代打ちのオレが麻雀でもらった美少女姉妹性奴隷 作:画面の向こうに行きたい
暑すぎて死にそうな画面です。
皆さまはお盆にお出かけのご予定はありますか?
画面はもちろん仕事です。
それから新学期が始まるまでの数日間はまるで天国のごとくだった。
「それじゃあ、お茶してからお買い物するので2時間くらいで戻りますねー」
「ちょっと紫!何勝手にお茶するとか言っているの!」
「まあまあ。たまには息抜きしてもいいだろう」
「ご主人様がそうおっしゃるなら」
「というわけで2時間ほどで戻りますのでごゆっくり」
そう言って紫は買い物に行った。
「紫が戻るまで時間があるな」
「っ!そう、ですね」
もちろんこの後、翠を抱くために紫を買い物に行かせたのだ。
「ソファに手をついて」
「・・・はい」
翠のスカートを捲り上げて、下着を脱がせた。
その後、遅めに帰って来た紫がニヤニヤしていたのは気のせいだと思いたい。
その次の日は、
「昨日は紫が寄り道してきたんだし、今日は翠もゆっくりしてこいよ」
紫と2人でゲームをしていたところ、買い物に行くという翠に声をかけた。
「え、でも・・・」
「たまに息抜きしてこい」
「ご主人様と遊んで待っているから」
「だったら、少し帰りが遅くなります。6時くらいには帰りますので」
翠はそう言って買い物に行った。
「2人きりですね」
「そうだな」
紫はニヤリと小悪魔めいた笑みで、
「アタシと遊びます?アタシで遊びます?」
そう言いながらスカートを少しだけ持ち上げる紫。白い太ももと見えそうで見えないパンツ。
オレは黙って紫を押し倒した。
「やん♡ご主人様ったら、強引♡」
結局、翠が帰ってくるギリギリまで紫で遊んでしまった。
性生活だけでなく、仕事の方も順調だった。
とあるマンションの一室。
そこはバブルの残り香漂う、高レートマンション麻雀だった。
こういったところの客は顔馴染みばかりだ。
今、大負けしているホスト。いくつもの貸しビルのオーナー。この前の若社長。そして、
「ツモ。千、二千でラスト」
見たことない顔だ。
「三渕社長のご紹介なんですがね」
この卓のマスターも卓を荒らされているのがイヤそうだ。
「今日は目がないし、朝倉ちゃん来たから帰るわ」
貸しビルのオーナーが帰って行った。
「おいおい坊や、ここは2の2ー6、10万ビンタの卓だぜ?町のテンゴのフリー雀荘じゃねーんだぞ?金はあるのかよ?」
オレは黙ってサイドテーブルに万札の束を置いた。
「最近のガキは金持ちだな。どうだ?お兄さんとサシビン30で?」
「かまいませんよ」
「決まりだ。ママを呼び出す準備しておけ」
もちろん、コイツを麻雀でボコボコにしておいた。
そんな楽しい春休みも終わり、気づいたら明日から新学期だ。
ビンタ麻雀の意味がわからない人はなんとなく、すっごく高いレートで打っているんだな。と思ってください。
次回はいよいよ新学期です。