※この作品はR-18です。

イッシュ転生者の地方冒険記   作:たくと七星

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第9話「タワーオブヘブン、フウロとの勝負」2

「ムーンフォースよ!」

 

 

 

 

 フウロの指示でトゲキッスがムーンフォースを飛ばして来た。

 

 

 

 

 

「エアスラッシュ!」

 

 

 

 

 

 カイトの指示でテツノコウベはエアスラッシュを飛ばしてムーンフォースを打ち消した。トゲキッスが羽ばたいて迫って来た。マジカルシャインを飛ばして来ると、テツノコウベは羽ばたいてこれをかわすと急降下して攻撃に出たが、トゲキッスは素早く後ろに下がってはどうだんを飛ばして来た。はどうだんを食らってテツノコウベはダメージを受けた。

 

 

 

 

「ムーンフォース!」

 

 

 

 

 

 フウロのトゲキッスが再びムーンフォースを飛ばして来た。テツノコウベは旋回して接近し、ムーンフォースを打ち消して、かみつく攻撃をして怯ませた。

 

 

 

 

 

 

「アイアンヘッド!」

 

 

 

 

 

 

 少年の指示でテツノコウベはアイアンヘッドをしてトゲキッスを倒した。

 

 

 

 

 

 

「カイトさん、あたしの思った通りですね、貴方のパラドックスポケモン達への優しさ、愛、確かに伝わって来る!だからこそ、貴方に勝ちます!」

 

 

 

 

 

 フウロはトゲキッスを戻すと、トルネロスを繰り出して来た。カイトはテツノコウベを戻すと、テツノイバラを出して挑んだ。

 

 

 

 

 

 

「トルネロス、あまごい!」

 

 

 

 

 

 

 フウロの指示でトルネロスはあまごいをして雨を降らせた。

 

 

 

 

 

 

「かみなり!」

 

 

 

 

 

 

 フウロの指示でトルネロスがかみなりを飛ばしてテツノイバラを攻撃した。

 

 

 

 

 

 

「ぼうふう!」

 

 

 

 

 

 トルネロスはぼうふうを飛ばして追撃して来た。ぼうふうのダメージを受けて体力が減らされていった

 

 

 

 

 

 

「エアカッターです!」

 

 

 

 

 

 トルネロスがエアカッターを飛ばして来た。

 

 

 

 

 

 

「はかいこうせん!」

 

 

 

 

 

 少年の指示でテツノイバラははかいこうせんを放ってエアカッターを打ち消した。

 

 

 

 

 

 

「すなあらし!」

 

 

 

 

 

 

 カイトの指示ですなあらしをして砂を舞わせて雨を止めさせた。

 

 

 

 

 

「ストーンエッジ!」

 

 

 

 

 

 テツノイバラはストーンエッジをして攻撃、更にほうでんで追撃して、トルネロスを見事に倒した。

 

 

 

 

 

 

「わあ、流石ですね。あたしの思っていた以上に貴方は強い!」

 

 

 

 

 

 

 

 フウロはカイトの強さに感激していた。トルネロスを労うと、ボールに戻して深呼吸した。

 

 

 

 

 

 

「ふう、カイトさん、貴方がここまでこれたのは貴方の優しさとポケモン達への思い、それがあったから強くなれたのです。その強さ、優しさを称えてこれを・・・」

 

 

 

 

 

 フウロはおもむろにバッジを取り出してカイトに渡した。

 

 

 

 

 

 

「ありがとう、フウロさん」

 

 

 

 

 

 

「うふふ、それにしても小さくて可愛かった貴方がこんなに強くなって・・・」

 

 

 

 

 

 

 フウロは膝をかがめて少年の目線を合わせていった。

 

 

 

 

 

「まさかここまで来れるほど実力を付けるなんて思ってもみなかった。貴方はそれだけ不思議な力を持っているんですね・・・」

 

 

 

 

 

 フウロは頬を赤くして少年を見ていた。

 

 

 

 

 

 

「ふふ、心は強くなったけど、こっちも強くなってるかな?」

 

 

 

 

 

 

 そう言うとフウロが半ズボンの股間の部分を指で撫でて来た。フウロの手袋の付いた指で刺激されて否応なく反応してしまう。

 

 

 

 

 

 

「お姉さんのご褒美、欲しい?」

 

 

 

 

 

 フウロが耳元にそう囁いて来る。

 

 

 

 

 

「うん、欲しい・・・」

 

 

 

 

 

「うんうん、素直でよろしい♡」

 

 

 

 

 

 

 そう微笑むと上着をめくって胸をさらけ出しショートパンツを脱いでおまんこを晒して来た。

 

 

 

 

 

「おいで・・・♡」

 

 

 

 

 

「うん・・・」

 

 

 

 

 

 フウロの肌から漂う温かくも甘い匂いにつられて少年はフウロに近付いて胸に顔を埋めて来た。

 

 

 

 

 

 

「フウロさんのおっぱい、フカフカ・・・」

 

 

 

 

 

「そうでしょ、あたしのおっぱいは温かくて弾力抜群なんですから♪」

 

 

 

 

 

 

 少年は顔を埋めるように動かして胸の匂いを吸っていった。

 

 

 

 

 

「うふふ、おっぱいしゅきしゅきって匂い嗅いでる。いいですよ、あたしのおっぱい、クンクンして、吸ったり、舐めたりしても・・・」

 

 

 

 

 

 

 フウロに言われるままに胸を吸い始めた。乳首を母乳を吸うように吸っていく。

 

 

 

 

 

 

「赤ちゃんみたいに吸っちゃって、可愛い・・・。強くなってもまだ男の子だからね。一杯、甘えていいんですよ?」

 

 

 

 

 

 フウロに腰を当てながら夢中で乳首を吸っていった。フウロは少年の背中を撫でながら胸を吸われる行為を受け入れていた。

 

 

 

 

 

「ねえ、今度は女の子の大事な所、舐めてみます?」

 

 

 

 

 

「大事な所・・・?」

 

 

 

 

 

「ここ、です・・・」

 

 

 

 

 

 フウロは仰向けになると足を開いておまんこを見せて来た。

 

 

 

 

 

「ほらあ、ここ・・・女の子の大事な所、赤ちゃんが産まれる場所、おまんこですよ、うふふ、見てえ・・・」

 

 

 

 

 

 フウロが指でおまんこを広げると蜜が滴っていた。

 

 

 

 

 

「貴方のおっぱいの愛撫でこんなに濡れちゃいました・・・ここを、舐めて・・・?」

 

 

 

 

 

 フウロが甘い囁きをして誘って来る。少年は息を呑むとフウロのおまんこに顔近付けた。

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