最後の冒険であるイッシュリーグに挑んだカイト、並み居る四天王達を撃破していき、最後の四天王で側から見守り指導してくれたカトレアに挑んでいた。激しい攻防の末、勝負は終盤に差し掛かっていた。
「きあいだま!」
カトレアの指示でランクルスがきあいだまを飛ばして来た。テツノコウベはこれをかわしてアイアンヘッドで攻撃して怯ませた。
「あくのはどう!」
カイトの指示でテツノコウベはあくのはどうを放ってランクルスを倒した。
「お見事よ、流石はカイトね。ここまで成長して嬉しいわ」
勝利したカイトにカトレアは笑みを浮かべて拍手してカイトの強さを称えた。
「貴方ならきっとここまでこれると信じていたわ。小さくて可愛らしい貴方が頑張ってここまで、あたくし、嬉しくなって来ちゃうわ」
「ありがとう、お姉ちゃん」
「さあ、アイリスが待っているわ。行きなさい」
カトレアに導かれて、チャンピオンの間に入っていった。
「待ってたよ、カイト君。貴方との勝負、楽しみにしてたよ!」
アイリスがチャンピオンの衣装でカイトを待っていた。
「イッシュ地方を旅した貴方がどんな勝負をするか、見させてもらうよ!そして貴方に勝ちます!」
アイリスとの勝負が始まった。アイリスはサザンドラを繰り出して来た。カイトはサケブシッポを出して挑んだ。
「アイアンヘッド!」
アイリスの指示でサザンドラがアイアンヘッドで攻撃して来た。サケブシッポはこれをかわしてチャームボイスを放ったがサザンドラはこれをかわしていわなだれで攻撃してサケブシッポを怯ませた。そしてアイアンヘッドで攻撃した。
「かえんほうしゃ!」
サザンドラがかえんほうしゃを吐いて来た。サケブシッポはころがるでサザンドラを攻撃した。
「うたう!」
カイトの指示でサケブシッポはうたうでサザンドラを眠らせると、じゃれつくをして攻撃、サザンドラを倒した。
「いいよ、貴方のポケモン、活き活きしてる!」
アイリスはサザンドラを戻すと、オノノクスを繰り出して来た。少年はサケブシッポを戻して、テツノイバラを出した。
「げきりんだよ!」
アイリスの指示でオノノクスはげきりんをしてテツノイバラを攻撃した。
「ワイルドボルト!」
テツノイバラはワイルドボルトをしてオノノクスを攻撃した。
「ドラゴンダイブ!」
オノノクスがドラゴンダイブで攻撃して来た。テツノイバラはかわしてでんじはを放ってオノノクスをまひさせると、ストーンエッジをしてオノノクスを倒した。
「カイト君、流石だよ、君の強さ、アイリスからも伝わって来る!」
アイリスが最後の手持ちであるアーゴヨンを繰り出して来た。少年はテツノイバラを戻してテツノコウベを出して決戦に挑んだ。
「行くよ!」
アイリスがもうどくの願いを使って毒のフィールドを張った。
「はかいこうせん!」
アーゴヨンがどくタイプに変化してはかいこうせんを飛ばして来た。テツノコウベは素早く羽ばたいてこれをかわした。アーゴヨンははかいこうせんを連射して来る。テツノコウベは旋回してこれをかわし、アイアンヘッドをして攻撃、アーゴヨンを怯ませた。
「ブレイブバード!」
カイトの指示でテツノコウベはブレイブバードで攻撃して、アーゴヨンを倒した。
「ふわあ、負けちゃった。貴方の勝ちだね!」
アイリスは清々しい笑顔を浮かべてカイトの勝利を称えた。
「タチワキシティで出会った男の子がよくここまでこれたね。本当に凄いよ、貴方の強さを、優しさを、ポケモンとイッシュに生きる人達に幸せを・・・」
アイリスに連れられてカイトは殿堂入りを果たした。こうしてイッシュ地方に新しいチャンピオンが誕生した。
カイトがチャンピオンとなった後、サザナミタウンのカトレアの別荘で新チャンピオン誕生のパーティーが開かれた。トウコ、トウヤ、N、ハウ、メイ、アイリス、フウロ、ベル、カトレア、そしてカイト達が豪華な食事を楽しみ、少年のチャンピオン就任を祝った。
「おめでとう、カイト、これで貴方がチャンピオンよ」
満月の見える屋上でカイトとカトレアが座ってジュースを飲んでいた。
「ありがとう、お姉ちゃん、祝ってくれて」
「うふふ、小さな貴方が勇気と優しさでここまでこれた。素晴らしい事よ」
「うん、お姉ちゃん達が支えてくれたのもあるよ、ありがとう」
「どう致しまして。貴方がどんなトレーナーになるかは分からなかったけど、想像以上のトレーナーになってくれた。貴方を心から祝福するわ」
少年の頭を優しく撫でて笑みを浮かべた。
「頑張った貴方に、お姉さんがご褒美を上げようかしら?」
カトレアはそう言ってジュースを口に含んだ。そしてそれを口移しで少年に飲ませた。
「どう、美味しいかしら?」
「うん、凄くいいよ・・・」
「嬉しいわ。じゃあ、もっといい事してあげようかしら・・・?」
カトレアが少年の下半身を撫でて来た。下半身が膨らんで来て半ズボンを脱がすと勃起しているちんこが出て来た。
「固くなってるわね、いいわよ。これを・・・」
カトレアが少年のちんこを手で握って扱いて来た。
「あああ、お姉ちゃんがおちんちんをしこしこしてるよお・・・・」
「うふふ、お姉さんのおっぱいでも吸う?」
カトレアが上着を脱いで白い肌と胸を晒して来た。カイトは息を吐きながらカトレアの胸を吸っていった。乳首に吸い付いて勢い良く吸っていた。