異世界に召喚された俺は、爆乳聖女たちに種付けできる唯一のオスらしいです 作:青ヤギ
* * *
案内されたのは客間らしき一室。
そこには大きなベッドが用意されていた。
いまから、このベッドで行われること……。
聖女と子作り……即ちセックス。
「さあ、聖者様。どうぞ、お好みの聖女をお選びください」
エリスがそう言うと、ベッドの周りに数人の聖女が並ぶ。
彼女たちは聖女の中でもエリスに次いで位の高い聖女たちの代表らしい。
とうぜん全員がとんでもない美貌と爆乳の持ち主だ。
この中から、セックスしたい相手を選べというのである。
マジかよ? 俺、本当にこんな美人たちといまからセックスするのか?
まるで高級娼婦を指名する金持ちになったような気分だ。いや、もしもこんな極上の美女が本当に高級娼婦だったら、どれだけ大金をはたいても本番まで行くことは愚か、ペッティングだけで全財産を失ってしまうだろう。
それほどの価値がある女性たちを、俺は自由にできるのだ。
ゴクリ、と唾を飲み込む。
童貞の俺にとって、まさに夢にまで見たようなシチュエーション。
だが本当に、いいのだろうか?
神に選ばれた聖者というだけで、彼女たちを好き勝手にするだなんて。
「聖者様。ご遠慮は必要ありません。わたくしたちは、この日が来るのをずっと待ちわびていたのです」
俺が困惑しているのを悟ってか、エリスが穏やかな声で語りかけてくる。
「実は、この『召喚の儀』は数年をかけてようやく成功したのです。それもこれも、わたくしたちが聖者様をお迎えするにはあまりにも未熟だったからです。神はおっしゃいました。『聖者を満足させるべく、
「俺を満足させるためのワザ……それってつまり、エッチなテクニックってこと?」
俺がそう言うと、聖女たちは頬を赤らめて頷いた。
「は、はい。わたくしたちはもちろん経験はありませんが、その手の知識は豊富に学んでおります。殿方がどのようなことをすれば悦ばれるのか……この日のために、わたくしたちは日夜、性技を磨いてまいりました。こうして聖者様が召喚された今、きっと聖者様にご満足いただけるご奉仕ができると思います」
またしても唾を飲む。
こんな清楚な塊である美しい聖女たちが毎日のようにエロテクニックを磨いてきたのかと思うだけで、股間が熱くなる。
「聖者様のお子種が欲しいと申し上げましたが……どうぞ、聖者様のお望みのままに、わたくしたちの体をお楽しみください。こちらのご都合で勝手に呼び出したのは我々なのですから。聖者様には、わたくしたちを思いのままにする権利がございます。だから、どうぞ欲望のままに……わたくしたち聖女一同は、もう聖者様のモノです」
熱い眼差しが向けられる。
この聖女たちがみんな、俺のモノ……。
こんな美しく、バカデカイおっぱいを持った聖女たちが。
見渡す限りのおっぱい。
特大爆乳。
見ているだけでも柔らかさが伝わってきそうな、ムチムチに実ったおっぱい。
ちょっと身動きするだけで波打つぷるぷるおっぱい。
ぷるん♡ぷるん♡
ばいん♡ぼいん♡
むっちむちぃん♡
息が荒くなる。股間がますます固くなる。
理性の糸がブッツンと切れたのを自覚する。
もう、ダメだ。我慢できない。
頭の中が淫らなことで一色に染まる。
触りたい。貪りたい。セックスしたい。
この極上の美女たちの体を心ゆくまで味わいたい。
「じゃあ、エリス……君からだ」
俺は一番ルックスが好みであるエリスを指名した。
「は、はい♡まずわたくしを選んでくださるなんて……光栄でございます♡」
昂揚した顔を浮かべながら、エリスは前に出る。
必然と鼻息が荒くなる。
改めて見ると、本当になんて綺麗な女の子なのだろう。
そして、なんてエロすぎる体なんだ。
目線の先にあるのは、いまにも衣服を突き破らん勢いで実った、エリスのたわわなおっぱい。
触りたい。
あのデカすぎるおっぱいを、思いきり触って、揉みしだいてしまいたい。
「うふふ♡聖者様はやはりお胸がお好きなのですね♡ずっと熱い目線を感じておりました♡」
露骨に注がれる胸への視線に、エリスはとうに気づいていたようだ。
しかしそこに嫌悪の様子は見られず、むしろ嬉しそうにしている。
「どうぞ、この大きく実った乳房を心ゆくまでご堪能ください♡聖者様を喜ばせるためだけに育った聖女にあるまじき膨らみを♡」
そう言ってエリスは「ぶるん♡」と爆乳を揺らす。
神聖不可侵な聖女の爆乳。
ちょっと揺れただけで「ムチムチ♡」と淫らな音を立てるボリュームたっぷりのおっぱい。
手がワキワキと蠢く。
ゆっくりと両手がエリスのバカでかいふたつの房に向かい……思いきり鷲掴んだ。
むにゅうううぅぅぅうん♡♡♡
「あああぁあん♡」
ずっしりとした重み。
指が沈み込む柔からさ。
たぷたぷと弾む柔肉。
いままで経験したことのない多幸感が脳髄を駆け巡る。
これが、おっぱい!
女の子の、実物おっぱい!
衣服越しでも感じられる、ぷるぷるとした感触。
いまにも掌の上で蕩けてしまいそうなふわふわの肉感。
想像以上だ。おっぱいって、こんなにも柔らかいものだったのか!?
本能のままに指が動く。
気持ちいい……気持ちよすぎる!
ただ揉んでいるだけで、興奮が最高潮に達する。
自在に形を変えるおっぱいにすっかり夢中になり、ワシワシと欲望のままに揉みしだいていく。
「あぁん♡聖者様♡んっ♡激し♡お気に召して♡いただけましたか♡エリスのおっぱいは♡」
ああ、最高だ。
最高のおっぱいだ。
このままずっと揉んでいたい。
ああ、マジでデカすぎだろこのおっぱい。
男の手でも掴みきれないとか、いったい何センチあるんだ?
明らかに三桁の数値に達している爆乳。
元の世界だったら、Jkくらいの女の子が、何でこんなバカデカい乳つけてんだ。
男子学生がこんなの見たら気になって授業どころじゃない。休み時間になるたびにこのおっぱいをオカズにトイレの個室でシコりまくって、男子トイレが渋滞になるに違いない。
修道服の上から揉んでも、こんなに気持ちいいなんて、生で揉みしだいたら、いったいどんだけ……。
「ああ♡聖者様♡そんなにも股間を大きくなされて♡」
エリスがこちらの股間に熱い眼差しを注ぐ。
美少女の爆乳を揉みしだくという未知の経験を味わったことで、男根はもう限界まで起立していた。
早くここから出せとばかりにズボンを押し上げている。
もう限界だ。
思う存分、欲望をぶちまけないと頭がおかしくなってしまいそうだ。
「エリス……脱いで」
「は、はい♡」
俺の指示にエリスは頬を赤らめながらも、従順に頷く。
「では、お召し物を……ん♡」
エリスは修道服に手をかけ、スルスルと脱いでいく。
色白の素肌が徐々に露わになっていく。
聖女のストリップショーを鼻息を荒くして眺めながら、こちらも服を脱いでいく。
下着姿になったエリス。
レースの付いた純白のブラとショーツ。服の上からでもそのスタイルの良さは充分にわかっていたが、下着姿になると、その扇情的なボディの迫力がより一層強調される。
この姿を見ているだけで、もう射精してしまいそうだ。
ぶっちゃけ俺は全裸よりも下着姿のほうが興奮するタチだ。
「聖者様……最後の一枚は、わたくしが脱がしてさしあげますわ」
下着姿のエリスは、俺の股間の前に跪き、ボクサーパンツに手をかける。
「ああ、もうこんなにご立派に起立なされて……♡」
パンツ越しで勃起している様子を見て、エリスは目を輝かす。
「それでは、失礼致します」
恐る恐るエリスがパンツを降ろすと、限界まで膨らんだ逸物がブルンと勢いよく跳ね上がった。
「きゃっ♡こ、これが聖者様の、男性器♡」
心なしか、いつも以上に勃起している剛直は、ビクビクと脈打ちながら天井に向かってそそり立っている。
先端からはすでに先走り液が分泌されていて、オス臭い匂いが室内に充満していく。
「ん♡この、香りは♡」
「はぁん♡なんて芳醇な♡」
「これが殿方の先走り液の匂い♡」
「初めて嗅ぎましたわ♡」
「なんてエッチな匂い♡」
「ん♡嗅いでいるだけでこちらもエッチな気持ちに♡」
オス特有の匂いを初めて嗅いだらしき聖女たちは、内股になって体をモジモジさせる。
クチュクチュと股間から水音が聞こえる辺り、どうやらオナニーを始めた者までいるらしい。
異性と縁のない生活を送らざるをえなかった聖女たち。
その反動なのか、オス特有の匂いをちょっと嗅いだだけで、あっさりと快楽の虜になっている。
長年封じられてきたメスの本能が呼び覚まされているのかもしれない。
「あ、ああ♡なんてご立派な♡素敵です聖者様♡ああ♡わたくし、いまからこの男性器に可愛がっていただけるのですね♡」
間近でペニスと対面しているエリスは、特に発情している様子だった。
媚薬でも飲んだかのように、清楚な顔が色情で彩られていく。
「……エリス、おちんちんだ」
「え?」
「男性器じゃなくて、おちんちんって言うんだ」
「はう♡……お、おちんちん♡聖者様のおちんちん……すごく立派です♡」
清楚な美少女に卑猥な言葉を言わせる背徳感。
その興奮で逸物はますます固くなる。
「ああ♡聖者様のおちんちん♡また大きく♡すごい♡こんなにビクビクと脈打って♡」
エリスはそっと色白の手でペニスを握る。
美少女に握られた逸物は、喜び勇んで、またビクンビクンと跳ね上がる。
「あ、熱い♡おちんちんって、こんなにも熱いのですね♡火傷してしまいそうです♡ああ♡なんてご立派なおちんちん♡素敵です♡素敵です聖者様♡」
目の色を淫蕩に染めながら、エリスは握ったペニスを上下に扱き始める。
尿道から先走り液がますます分泌され、先端から涎のように垂れ落ちる。
「うっ」
ドクンドクンと玉袋から大量の子種が作り出されるのを感じる。
ただでさえエロすぎる爆乳聖女たちを見て射精寸前だった逸物は、美少女の手に扱かれただけで我慢の限界を迎えた。
「あっ、やば。もう出る」
尿道を一気に駆け抜ける粘液。
塞き止めることは叶わず、欲望の樹液が一気に弾けた。
どっぴゅうううううううう♡ずっぴゅうううううううう♡どびゅるるるるるる♡
「きゃああああん♡あ、熱い~♡これが聖者様のザーメン♡」
「うおっ。なんだ、これっ!」
かつて経験したことのない射精量。
まるで精通したての頃のような……いや、それよりも遙かに異常な大量射精。
「あっ、やば、止まらな……」
ばびゅっ♡どびゅっ♡どびゅるるるるる♡ずっぴゅうううううう♡どびゅどびゅどっぴゅうううううううん♡
明らかに常人離れした量の精子をぶちまけても射精は尚止まらず、まるで噴水のように打ち出され続ける。
「ああああん♡すごい♡すごすぎます聖者様♡こんなに♡こんなに出していだけるなんて♡エリス感激です♡やぁあん♡聖者様のザーメン、気持ちいい~♡♡♡」
間近で射精を浴びるエリスはあっという間にその美貌と肢体をザーメンまみれにしながら、歓喜の声を上げる。
「もっと♡もっと気持ちよくなってください聖者様♡お好きなだけ♡もっと気持ちよく射精なさってください♡エリスに聖者様のザーメン、ぶっかけてくださいませ♡」
そう言って射精途中の男根を再び激しく手で扱き始めるエリス。
「あっ、ダメ。まだ出してる途中なのに、そんなに扱かれたら……うっ!」
ばびゅばびゅ♡どっぼりゅうううううう♡ぶびぶびぶび♡ずっぴゅうううううん♡どっぴゅううううううう♡どっぴゅるるるるるるるる♡
信じられないことに、射精途中だというのに再び新たな精液が作り出され、先端に向かって噴き出した。
腰が抜けそうになるほどの快感。
こんなにも気持ちのいい射精は初めてだった。
「きゃあああああん♡ザーメンがこっちまで飛んで♡」
「はあああん♡これが聖者様のザーメン♡ねっとりしていて♡ドロッとしていて、気持ちいい~♡」
「ちろちろちろ♡ちゅぷ♡じゅるるるる♡んっ♡おいしい♡こってりしていて、濃厚で♡とてもおいしいです♡」
凄まじい勢いの射精はエリスだけでなく、周囲の聖女たちにも飛びかかっていた。
全員、敬虔な聖女とは思えない淫らな顔で飛び散る精液を嬉々として浴び、中に指で掬って味を確かめる者までいる。
「あはっ♡すっご~い♡わたくし、聖者様のザーメンで、ドロドロです♡」
最も至近距離で射精を浴びるエリスの体はザーメンで文字通り真っ白になっていた。
まるで湯船の中身をすべてぶちまけたような量のザーメンを前に、爆乳美少女はうっとりとしている。
床には質量を伴った白濁の塊で水溜まりができていた。
どう考えても人間が出せる量じゃない。
「はぁ♡はぁ♡射精量に驚きですか聖者様? でもご安心ください♡これこそ貴方様が聖者様である証♡お告げによれば聖者様は強大な生命力に満ちた存在……即ち、射精の量も大量となるのです♡」
なんてことだ。聖者として召喚された時点で俺はとんでもない絶倫となってしまったらしい。
実際、あんなバカみたいに射精したにも関わらず、男根は萎える素振りを見せず、どころかまだ「出し足りない」とばかりにビンビンに勃起していた。
「はぁはぁ♡聖者様のお子種♡あむっ♡じゅっ♡じゅるるるる♡」
エリスはぶっかけられた大量のザーメンを手で掬い、まるで聖水を含むように、ありがたそうに啜った。
「くちゅくちゅ♡ごくん♡……んん♡ああ♡とても、おいしゅうございます♡これが聖者様のザーメンのお味♡初めて味わいましたが、こんなにも美味なるものだったなんて♡ああ♡これもわたくしたちが聖者様にお仕えする聖女だからでしょうか♡どんな食べ物よりも、ずっとずっとおいしく感じてしまいます♡」
生まれて初めて口にする精液を少女はさもおいしく感じているようだ。
もしかして、これも聖者としての力のひとつなのかもしれない。
「んっ♡精液が、こんなに垂れてきて♡」
ドロリとした半固形に近い白濁液は、エリスのエロすぎるボディに垂れ流れている。
興奮する光景ではあるが、こんなにもザーメンまみれになってしまうと、さすがに触れるのは躊躇われる。
一度、湯浴みして体を身綺麗にしたほうがいいかもしれない。
「聖者様♡ご安心ください♡すぐに身綺麗に致しますわ♡」
こちらの考えを悟ったのか、エリスは自らの体に掌をかざす。
「せっかく聖者様に恵んでくださった神聖なるお子種ですのに、非常に心苦しくはありますが……聖者様がお気になさるなら仕方ありません。──『浄化』」
エリスの掌が光ったかと思うと、彼女の体に纏わり付いていた精液があっという間に消えてしまった。
床に溜まったザーメンの山も、たちどころに消えていく。
「浄化魔法です。これさえあれば、どのようなものでも身綺麗に、清潔にすることができるのです。決して聖者様の精液が不浄というわけではないのですが……聖者様にご不快な思いをさせるわけにはいきませんので、お気になされた時は、どうぞご遠慮なく浄化魔法を使うよう、お申し付けください」
エリスの体は、まるで湯浴みから上がったかのように清潔になっていた。肌の質感も、先ほど以上にツヤツヤしているように見える。
なるほど。聖女たちの肌が沁みひとつないワケである。この浄化魔法さえあれば、どんな不純物も穢れも消えてしまうのだから。
「あっ♡聖者様のおちんちんも、ザーメンでこんなにドロドロに♡……こちらは浄化魔法ではなく、お口で清めてさしあげます♡」
ザーメンにまみれた男根の前にエリスは跪く。
さすが性技の勉強をしているだけはある。
どうやら「お掃除フェラ」もしっかりと知識としてあるようだ。
「それでは、失礼します♡……あむ、ちゅっ……れろ……ちゅろ……じゅっ、ちろちろ♡」
小さな舌を伸ばし、先端を舐めるエリス。
ゾクゾクとする快感が股間に満ちる。
ああ、こんな綺麗な顔をした女の子に、ペニスを舐めさせている。
こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。
体だけでなく、精神まで快感に蕩かされてしまいそうだ。
「ちゅ♡ちゅ♡ちゅうう♡あぁむ……じゅるるる……じゅうううう♡」
先端に何度も唇を押しつけて口づけをすると、エリスは口を大きく開けて逸物を咥えた。
銀髪赤眼の美少女の口腔に、男根が呑み込まれていく。
「じゅっ♡じゅっ♡じゅっ♡レロレロレロレロ♡ぶちゅるるるるるる♡」
「ああ、気持ちいい……あ、ソレいい……そう、そこの裏筋、もっと舐めて……もっと激しく吸って……ああ、ヤバい……気持ちよすぎる」
肉棒に少女の舌が這い回る。
亀頭のエラ。敏感な裏筋。やらしい動きであちこちを舐めながら、激しい吸引でペニス全体を刺激する。
気持ちよすぎる。
本当に初めてのフェラチオなのか?
よほど練習したに違いない。
すべてはこの日のため。俺を満足させるためだけに。こんな清楚な美少女が……。
そう考えた瞬間、興奮が最高潮に達し、歯止めが効かなくなった。
「エリス、ごめん」
「んぐ? んむううううう!?」
エリスの頭を両手で掴み、腰を前に突き出す。
「んっ♡んっ♡んっ♡んぐうううううう♡」
ズンズンと前後運動をしながら剛直を口腔の喉奥に突き出す。
強引なイラマチオ。
喉奥レイプ。
会ったばかりの少女の口をこんな風に犯すだなんて。
イケナイとわかっていても止められない。
だって気持ちいい。エリスのお口マンコ、気持ちよすぎるんだ。
「んっ♡んぶっ♡んふうううう♡ぶじゅるるるるる♡」
こんなに喉奥をペニスで突かれたら普通は
むしろ、目をウットリとさせて、喉奥を犯されるたびに快感に震えながら、より激しくペニスに吸いついてくるではないか。
「聖者様♡ご安心ください♡」
「神のお告げによれば、私たち聖女の体は聖者様が存分にお楽しみいただけるように構造が変化するのだとか♡」
「聖者様にならば何をされても、私たちにとってはすべて快感になってしまうのです♡」
「現にご覧ください♡喉奥を突かれるたび、エリスは気持ちよさそうな顔をしていらっしゃるでしょ♡」
確かに一方的な喉奥レイプなのに、エリスは恍惚と喜んでいる。
喉奥を突かれるのがよほど気持ちいいのか、自らも顔を動かして、竿を根元まで呑み込む。
「んぶ♡んぶ♡んぶちゅうううううううううう♡」
もっともっと、とばかりに剛直を咥え、激しいバキュームフェラでカウパー液を吸い出す。
こうしている今も、彼女の体は俺にとって都合のいい体に変化しているということなのだろう。
「さあ聖者様♡ご遠慮はいりません♡」
「どうぞエリスのお口マンコを存分に犯してくださいませ♡」
「都合の良いオナホのように快感を味わってくださいませ♡」
聖女が口にするとは思えない淫語の数々。
これも俺を喜ばせるために知識として身につけたのだろうか。
「じゅぶ♡じゅぶるるる♡♡♡じゅぞぞぞぞ♡♡♡ぶちゅるるるるるうううううう♡♡♡」
極上のお口マンコを心ゆくまで堪能する。
ズンズンと、奥を突けば突くほど、エリスは気持ちよさそうな顔で男根に吸いつく。
「じゅうううううう♡ぶちゅるるるる♡じゅぞぞぞぞ♡ばじゅるるるるる♡♡♡」
清き聖女が上げるべきではないバキューム音。
根こそぎ吸い出されるような激しいフェラに、またもや限界が訪れる。
「んぶっ♡♡♡」
グイッとエリスの顔を引き寄せて、男根を根元まで埋める。
喉奥まで侵入した先端から、一気に欲望を解放する。
ずっぴゅうううううううううううう♡
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ~♡♡♡
どくん♡どくん♡どくん♡どっぴゅるるるるるるる♡
ぼびゅるるるるるるるるる♡ずっぴゅうううううううん♡
「んぶううううううううううう♡♡♡♡♡」
またしても異常な射精。
蛇口が外れた水道のように、ワケのわからない勢いで精液が噴き出す。
次から次ヘ溢れる精液の奔流を、エリスは口で搾り取っていく。
「んぐっ♡んぐぅぅぅ♡んぶうううううう♡♡♡」
明らかにリットル級の爆量射精を無理やり飲ませる。
しかしエリスは苦しむどころか「もっと♡もっと♡」とばかりに男根に吸いついて気持ちよさそうに喉を鳴らしている。
こんな美少女の口にチンコをぶちこんで、さらに精液を飲んでもらえている。
なんて最高な気分だろう。
ああ、気持ちいい。
どれだけ出しても止まらない。
このまま無限に射精できてしまいそうだ。
「んじゅるるる♡んぶううううう♡♡♡」
しかし、さすがに飲みきれなくなってきたのか、唇の隙間と鼻孔から精液が逆流しだす。
見ると、エリスのお腹は飲み込んだザーメンによってポッコリと膨らんでおり、まるで妊婦のようになっている。
そろそろ口からチンコを抜き取らないとマズいか。
でもまだ射精したままだしな……それにもっと口内射精したい。
「聖者様ご安心ください♡私たちには浄化魔法だけでなく昇華魔法もございます♡」
「どのようなものを口にしても胃袋から消して、すぐに栄養として転嫁できるのです♡」
横から聖女たちがそう説明する。
瞬間、エリスの体が光ったかと思うと、膨らんでいたお腹が見る見るうちに萎んでいく。
どうやら昇華魔法を使ったらしい。
大量のザーメンはあっという間に胃袋から消失し、エリスの栄養となったようだ。便利なものだ。
「我々聖女はこの昇華魔法のおかげで一度も排便をしたことがございません♡お尻の穴はむしろどの器官よりも清潔です♡聖者様がお望みならばお尻の穴もご遠慮なくお使いください♡」
ほう……聖女はお尻の穴も使い放題なのか。それは良いことを聞いた。
「んぐうううう♡ んじゅううううう♡♡♡」
気のせいか。エリスの肌がますます綺麗になったような気がする。
もしやこれも聖者の精液を栄養として取り込んだからだろうか?
「素晴らしいです聖者様♡貴方様の神聖なるザーメンを昇華したことで、エリス様の美貌がますます磨かれましたわ♡」
やはりそういうことらしい。
すると、だだでさえ美人なこの聖女たちは、俺の精液を昇華魔法で取り込むたび、ますます綺麗になるということか。
凄いな昇華魔法。
オマケにザーメンも注ぎ放題だし。
いまだに止まらないザーメンの噴出。
もちろんエリスの胃袋に向けてぶちまけていく。
いくらでも昇華できるなら、もう遠慮なしだ。こちらが満足するまで、口にぶちまけてやる。
ばびゅるるるるるる♡
どっぴゅるるるるる♡
ぼびゅううううううう♡ずっぴゅううううう♡
「んぶうううう♡ごくごくごく♡んぐうううううう♡♡♡」
お腹がザーメンで膨れだしたら、また昇華魔法。
胃袋が空になっても、すぐに大量のザーメンが注がれる。
何という素晴らしい循環。
ああ、気持ちよすぎてずっとこうしていたい。
「す、すごい♡もう数分も射精しているのに、まだ止まらないなんて♡」
「ああ♡エリス様もなんて幸せそうなお顔を♡ごくり♡そんなにおいしいのでしょうか♡聖者様のザーメン♡」
「はぁはぁ♡私も、早く飲みたいです♡聖者様のザーメン♡」
発情している聖女たちに見守られながら、エリスの口腔に射精を続ける。
もう二十分くらいは射精しているだろうか?
本気で永遠に射精できそうだ。
このままずっと口内射精をしたいが、さすがにそろそろ他のプレイもしてみたい。
しぶしぶと射精を納めて、エリスの口から男根を引き抜く。
「んぶ♡んぅぅ♡じゅっ♡じゅぷううう♡」
エリスは「行かないで♡」と名残惜しそうに引き抜かれるペニスに吸いついてきたが、何とかチュポンと抜き取る。
「ああ~♡」
ズッポリとペニスが抜かれた口内には、まだザーメンが残っていた。
エリスは見せつけるように、舌の上でザーメンを転がす。
「んぐ♡くちゅくちゅくちゅ♡……ごくん♡」
口を閉じて、エリスは残ったザーメンを味わうように音を鳴らして飲み込み……。
「ん……ああ~♡」
再び口を大きく開けて、こちらに中身を見せつけてきた。
口の中には綺麗サッパリ精液がなくなっていた。
本当にこの聖女、エロ過ぎだろ。