ルンファク4でR18 作:からすま
「んっ、ちゅ…んむ、ちゅっ、ぷはっ」
「あ、あの、レスト…?」
「どうしたの?シャオ」
「そ、その、本当にするのか?」
「うん。嫌なの?」
「いや、そうじゃないが…………」
「ならいいよね」
僕はベッドに座るシャオを押し倒してキスをする。舌を絡めて唾液を交換するとシャオの顔も蕩けてくる。そのまま服を脱がせていく。
「うぅ~恥ずかしいな……」
「大丈夫だよ。僕はシャオのが好きなんだから」
「それはそれで複雑な気分だ」
お互い裸になって抱きしめ合う。肌と肌が直接触れ合い、体温を交換しあう。
「キミは温かいな。レスト…大好きだが」
「僕も好き。愛してる」
「ふふっ、私の方が愛してるぞ」
そして再び唇を重ねる。今度は軽いキスではなく長く濃厚なもので、お互いに求めあった。キスしながらもシャオの胸や性器へ手を伸ばす。
「んむ、ちゅぱっ!れろぉ、ぴちゃ、ちゅぷ、んぐぅ!?」
「れ、レスト、んぅ…そこっ…」
「気持ちいい?」
「……うん…きもち…んぁっ!き、キスしながら触ってほしいようだ…」
「ん、いいよ」
「んぁ、んんっ!んくぅ、ちゅぷ、んふぅ、きひゅ…ひゅきぃ……あっ、んんんー!!」
最初は優しく啄ばむようなキスだったが次第に激しくなっていく。まるで貪るように何度も角度を変えて口内を犯していく。舌を絡ませ吸い上げ、歯茎の裏まで丁寧に舐める。
その間にもシャオの秘部へと伸ばした指は止めること無く動かし続け、びくんっと身体を大きく跳ねさせるシャオ。
どうやら限界らしい。なのでさらに責め続ける。
「はぁ、れす、と…ふぅーっ!はぁっ!」
「イきそう?」
「うんっ、い、きそ…!ぃく、イク…っ、イッッ!あぁっ!!」
ぎゅっと背中に回した手で力強く僕を抱きしめる。その小柄な身体を大きくビクビクと痙攣させて荒く息を吐く。上気し、蕩けた表情で僕を見上げるシャオに少し悪戯心が湧いてくる。
「ひゃああ!!だめぇ!イったばかりだから敏感なのにぃ!」
「まだ始まったばかりだよ」
「そ、んなこ、んぁっ!!まっへ、レストぉ…!また…」
涙目になりながら懇願してくるシャオ。その姿はとても可愛くて嗜虐心がくすぐられる。もっといじめたくなってきた。
「またイッちゃいそう?」
「うん、い、く…また、イッくぅぅ!!……はぁ…なぁ、レスト、もう、挿れてほしいようだ…」
「わかった、」
「うん……」
頷くシャオ、その表情は快楽に溺れた雌のものだ。目は潤み頬は赤く染まっている。
「それじゃあいくよ」
「うん……来て」
僕はゆっくりと挿入していく。まず亀頭が入口に当たるがそれだけでは終わらず少しずつ押し広げていくように入れていく。ぬちゅ、と卑猥な水音が鳴り、かなりすんなりと入る。
「んんっ!入ってきたぁ!」
「大丈夫?痛くない?」
「大…丈夫だ……むしろ…その……気持ちいいくらいだが……でも、少しこのままぎゅってしててほしいが」
「うん、いいよ」
そうして正常位で挿れたままキスをしたり頭を撫でてあげたり、更に強く抱きしめてあげる。
段々と僕のほうが我慢できなくなってくる。
「ん、レスト、動かしていいぞ…?」
「わかった」
「んっ、あっ、これ、奥ごんって…きもちい、んぐ!」
「はぁっ!はぁ、僕も、凄い気持ちいい…!」
パンパンという肉同士がぶつかる音から水気を含んだぱちゅどちゅといやらしい音へと変わっていく。腰を打ち付けるたびに柔らかいお尻が波打つ。
「あんっ!んんっ!んっ、はげしっ、んあっ!あぐぅっ!」
「はぁっ、はぁっ、シャオっ、シャオぉ……っ!」
「すきぃ!しゅきぃ!れすとぉ、だい、んんっ!すきぃぃ!んぐぅぅぅ!!!」
お互いに抱き合い、名前を呼び合う。そしてお互い絶頂を迎える。
「れ、れすと、ィクッ!イッちゃうぅっ!!!」
「僕も……出るっ!!」
「あぁっ、出てるぅ!熱いの!~~っ!!んあああっっ!!」
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込むと同時にシャオも大きく仰け反って達する。
「はぁ……んっ、ちゅぷ……れろぉ……」
「ふぅ……はぁ……んむぅ……ちゅぱっ……」
射精が終わってからしばらくは余韻に浸るようにキスをする。
「シャオ、愛してる」
「私もだ。キミを愛してる」
「んっ……」
最後にもう一度だけ軽く唇を重ね合わせてから性器を引き抜く。栓を失ったそこからどろりと白濁が流れ出す。それがとても淫靡に映った。
「ん、ふぅ……まだ足が震えているようだ…」
「そうだね。シャオ可愛いかったよ」
「そ、それは言わなくて良いのだが……」
恥ずかしそうにする姿がまた可愛くてつい意地悪をしたくなる。
「むぅ、そういう所は変わらないな。まぁいいか。これからたくさん甘えるから覚悟するがいい」
そう言って僕の胸に顔を埋めるシャオ。そんな彼女の頭を優しく撫でてあげた。
「レスト、好きだぞ。大好きだ」「僕も大好きだよ。ずっと一緒に居よう。」
「ああ。私はキミだけのものだ。それに私の全てはもうとっくに捧げているがな」
「僕だってシャオの為ならなんだってできるよ」
それから何度も愛の言葉を囁きあって、夜通し求めあった。
翌日、目を覚ますと隣には裸のまま眠っている彼女がいた。その寝顔を眺めるだけで幸せな気分になる。しばらくそのまま見つめていたがやがて彼女も目が覚めたようで眠たそうな眼を擦りながら起き上がる。
「おはようシャオ」
「ん……あぁ、おはようレスト」
まだ少し意識が覚醒していないのかボーっとしている。いつもよりふにゃっとした表情のシャオ。珍しい姿に思わず笑みを浮かべてしまう。すると彼女は不思議そうに見上げてくる。
「どうかしたか?」
「いや、なんでもない。ただ、幸せだなって思っただけだよ」
「そっか、私も同じだ」
そう言うとシャオは嬉しそうに微笑んだ。
「さて、それじゃあ朝ご飯食べようか」
「ああ」
服を着てから部屋を出る。
次誰にしようかな
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