※この作品はR-18です。

ルンファク4でR18   作:からすま

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タグって何つければいいんだ…?

……ま、いいか!


フォルテ

 

「あ、あの…レスト…?コレをつけたままするのですか…?その…こんな格好なのも大分恥ずかしいのですが…」

 

 フォルテはベッドの上に仰向けとなり、手をベルトで縛って固定していた。痛くないように固定したその腕は、普段はサラシで押し潰した豊かな胸を隠している。

 

「うん、嫌?」

「いえ、その…決して嫌というわけでは……レスト…?一体何ですかその手に持った物は…?」

「あぁ、これ?チャームブルーから作った気持ちよくなるオイルだよ。毒は無いから安心して?」

 

 容器に入った半透明で少し粘性のある液体を見せてそう言う。

 

「フォルテ、明日は休みだもんね。おかしくなるくらい…シテあげるね?」

「っ!!………お手柔らかに……お願い…します……ひゃっ!!」

 

 真っ赤に染まった耳に囁き、オイルを胸元からおへそにかけて遠慮なく垂らす。そして上半身に満遍なく塗り込む。

 

「どう?気持ちいい?」

「んっ…そう、ですね。なんだか…ふっ…体が熱くなってきたような…?」

「そっか、じゃあこのまま下も続けるね」

 

 そう言って残りのオイルを腰から下、全身へ塗り込んでく。敏感な所には垂らすだけで触らないようにし、日々の騎士の仕事で疲れているであろう筋肉をほぐしていく。

 

「ふぅ…うあっ!」

「痛かった?大丈夫?」

「だ、大丈夫です。少し痛かっただけで、とても気持ち良いです」

「良かった、じゃあ続けるね」

 

 重い鎧や剣を持って町の巡回等をしてるだけありかなり疲れているのだろう。張っている筋肉や足裏をマッサージしてあげる。

 

「はぁ…はぁ、レスト…体が熱くて……」

「いじってほしい?」

「…っ!」

 

 フォルテは更に顔を真っ赤にさせてコクリと頷く。しかしちょっとした悪戯心が湧いた僕は胸の周りを撫でたり、太腿の付け根や鼠径部を軽く触るだけにし焦らしていく。

 

「…っ、れすとぉ……おねがい、します…っ!さわって、ください…!」

 

 さわさわと軽く撫でるだけで腰を浮かし目に涙を浮かべて懇願してくる。固定された手はギュッと握られもどかしさに耐えている事がわかる。

 

「触ってだけじゃわからないよ?どこ、触ってほしいの?」

「あ、あの……ちくび、とか……」

 

 ぷるぷると震え、か細く言った彼女の期待に固くした乳首を強めに強めに、少し痛いくらいに摘む。

 

「ん"ぁ"っ!!!イ"ッ!!」

 

 散々焦らされたフォルテはガクガクと腰を震わせ、その股からはプシッと軽く潮を吹く。

 

「ご、ごめ、なさ…んっ!抓られただけで…イッちゃい…ました…」

「大丈夫だよ、…痛いの、好きなんだ…?」

「っ!!もう!!」

 

 涙を浮かべて赤く染まった頬を隠すように逆方向を向いてしまう。

 

「ふふっごめんって…ね、フォルテ、こっち向いて?」

「…なんですか、あまりいじわ――んっふ…ちゅ…んむ、れろ……んんっ」

 

 振り向いた彼女にキスをして舌を入れ、お互いを求め合うように絡めていく。

 

「んっ、んんっ!……っぷは、レスト……好き、大好き……もっと、して下さい……」

「僕もだよ。好きだよフォルテ」

 

 何度も角度を変えながら唇を重ね合い、その度にリップ音が部屋に響く。そして、キスをしながら左手を秘所に伸ばし優しく撫で始める。

 

「んっ!あっ、れす、とぉ……んっぅ!」

 

 僕の名前を呼びながらもっとと言う様に押し付けてくる。それに応えるように右手では耳たぶを弄り、空いた口では歯茎や上顎をなぞっていく。

 

「んんっ!んっ、んんー!!」

 

 フォルテはビクビクっと体を跳ねさせ、僕の手を愛液まみれにする。

 

「はぁ……はぁ……んっ、はぁ……はぁ……」

 

 荒くなった息を整えようとしている彼女を見て、我慢できなくなり、そのまま秘所へと挿入する。

 

「んあっ!!レスト!ま、まってくださ……まだ、わたしっ!!」

 

 達したばかりの彼女はまたすぐに達しそうになる。それを見越していた僕は親指で陰核を押し潰しながらピストン運動を繰り返す。

 

「あ、あぁっ!!それ、だめっ!!んっ、んんっ!!」

「可愛いよ、フォルテ。好きだ」

「わた、しも……すき、です……んあぁっ!!だめ、もういっ…きそっ…イク…イッグっ!!」

「っ!!」

 

 絶頂を迎え膣内を締め付ける彼女の中に、僕は自分のモノを強く押し込み射精する。

 

「はぁ……はぁ……んっ、なか、あつ…」

「…ごめん、まだするね…?」

 

 そう言って今度は彼女をうつ伏せにしてバックから責め立てる。

 

「ひゃっ!!……あ、あの、今出したばかりじゃ……」

「フォルテが可愛すぎるのが悪いんだよ」

 

 そう言って後ろから覆い被さるように抱きつき、首筋にキスをする。

 

「んぁっ、これ、だめっですっ!……んっ、またすぐっ……ふぁ……!」

「ほら、こうすると奥まで届くでしょ?」

 

 亀頭が子宮口を押し上げ、グリグリと捏ねくり回す。

 

「あ、あぁっ!……おく、ぐりぐ、り……しない、でぇ!」

「やだ」

「んぅっ!!」

 

 拒否して更に強く抱きしめ、フォルテの身体を固定させる。

 

「やっ、これ、ふか……ぃ!」

「うん」

「らめ、らめれすっ!こんな、され、たら……またっ!」

「いいよ、いっぱいイって?」

「っ!~~~ッ!!!!」

 

 声にならない悲鳴を上げ、全身を痙攣させて四度目の絶頂を迎える。それと同時に僕も二度目の精を解き放った。

 

「はぁ……はぁ……ん、んん……」

 

 余韻に浸っている彼女のお尻を掴み、軽く揉みながら再び腰を動かす。

 

「まっ、て……いま、いったばっかりで……びんかん、だから……!」

「でも、気持ち良さそうだよ?」

「っ!……気持ち良いです……けど……んっ!」

「なら問題ないよね」

「……いじわる……」

 

 涙目になりながらも受け入れてくれる彼女の頭を撫で、さらに激しくしていく。

 

「んっ!あ、あっ!れすとっ!はげしっ!んぁっ!!」

「フォルテ!好きだ!フォルテ!!」

「私もっ!んっ!んっ!すきっ!だいすきっ!んぁっ!!」

 

 お互い名前を呼び合い、貪る様な激しいセックスを続ける。そして、ラストスパートをかけるために腰の動きを早める。

 

「んっ!んんっ!!んぁっ!イクっ!またイキますっ!イッ……んんんんっ!!!!!」

「っ!!」

 

フォルテが五度目の絶頂を迎える。

 

「はぁ、フォルテ…?まだ僕イッてないよ…?」

 

 ベッドへ倒れ込みガクガクと震えるフォルテへ語りかける。

 

「えっ?……やめっ……もうむり……むりなんですっ!ゆるして……ください……んっ!」

「ダメだよ?フォルテは僕のものなんだから、全部受け止めて?」

「んぁっ!そん、なっ……むりっ!むりぃ!!」

「出すね……」

「んぉっ!お"、あぁっ!っ!イっちゃう!イッぐ……イ"ッ―――ッ!!!」

「ぼ、くも…!っく……!」

 

 フォルテは獣の様な喘ぎ声を上げて仰け反り達したと同時に意識を失い、僕もフォルテの最奥で熱を放つ。

 そして、ゆっくりと引き抜くとその刺激だけで彼女はまた軽く達してしまったのか小さく声を漏らす。

 

「フォルテ……」

 

 彼女の名前を呟きながら隣に寝転び、お互い裸のまま抱き合う。

 

「好きだよ」

 

 そう言いながらキスをして眠りについた。

 

――――――

 

 翌朝。

 目を覚ました僕が最初に見たものは幸せそうな顔で眠るフォルテの顔だった。

 昨日は激しくしたから疲れてるんだろうな。そんな事を考えながら優しく髪を撫でていると彼女が身動ぎをし、薄らと目が開く。

 

「おはよう、フォルテ」

「……レスト……?」

 

 まだ覚醒しきっていない彼女はボーっとしながら僕の名を呼ぶ。

 

「大丈夫?」

「……はい」

「体は辛くない?」

「……少しダルいですが、動けなくはないです」

「そっか、良かった」

「……」

「どうしたの?」

「……いえ、なんでもありません」

 

 何かを言いたげにしている彼女に問いかけるが、顔を赤くしながら俯いて誤魔化されてしまう。

 

「と、取り敢えずお風呂にいきましょう。その、色々洗いたいですし……」

「うん、わかった。それじゃあ行こうか」

 

 服を着てから二人で部屋を出て僕の部屋に備え付けられている浴室へと向かい中に入る。

 

「レスト、先に入って下さい。私は後に入りますので……」

「別に一緒に入ればいいんじゃ……」

「いいですから入ってください!」

 

 有無を言わさない感じだったので仕方なく入る事にする。服を脱いでからシャワーを浴びようとすると後ろから声がかかる。

 

「あの……」

「どうかした?」

 

 振り向くとそこにはタオル一枚で体を隠そうともしていないフォルテの姿があった。

 

「えっと、フォルテさん?」

「背中を流します……」

「……お願いします……」

 

 断る理由がないので大人しく椅子に座り、フォルテに背を向ける。するとスポンジにボディーソープをつけて泡立て、それを背中に当てられる。

 

「痛かったら言ってくださいね?」

「分かった」

 

 そのままゴシゴシと洗われていく。時々当たる柔らかい感触に反応するわけにもいかずにじっと我慢していると今度は前の方に手が伸びる。

 

「前は自分でやるよ」

「私がやりたいんです」

「……ありがとう」

 

 恥ずかしくて断ろうとしたが、真剣な眼差しで言う彼女を見て受け入れる。そして、腕や胸板を丁寧に洗われる。

 

「……」

「……」

 

 沈黙が続く。その間ずっとフォルテの視線を感じていた。

 

「あ、あー、フォルテ?」

「なんですか?」

 

 下半身を洗おうとしていたので慌てて止める。

 

「そこは本当にいいから!!」

「……分かりました」

 

 なんとか諦めてくれてホッとする。そして、最後に頭も洗って貰い、お礼を言おうとした時、

 

「んっ……」

「ふぉるて!?」

 

 突然首筋を舐められて変な声が出てしまう。

 

「ちゅっ……んっ……れろ……」

「ちょ、ま、まって!」

「んっ……はぁ……んぅ……」

 

 制止の声を無視して何度も吸い付き、舌を這わせる。

 

「はぁ……はぁ……んっ……んんっ……」

「……フォルテ?」

 

 ようやく離れた彼女の顔を見ると頬は紅潮し、瞳は潤んでいた。

 

「ごめんなさい……」

「謝る必要は無いよ。それより……」

「きゃっ!」

 

 彼女を抱きしめると小さな悲鳴が上がる。

 

「もう我慢できないんだけど……」

「は、はい……私も……」

 

 お互いに見つめ合い、自然と唇を重ねる。

 

 

――――

 

 

「……ホットケーキ…作ってくれるとか言っとったんじゃが……まだかのぅ……」

 




成長してる?エロい?

次誰にしようかな

  • クローリカ
  • コハク
  • ドルチェ
  • フレイ×男キャラ
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