ルンファク4でR18 作:からすま
「ただいま…」
危ないモンスターが多くて今日は朝からあちこちに行って疲れてしまった。
「おかえり、レスト!今日もお疲れ様♪さ、ぎゅってしよ?」
メグは料理を作っていた手を止め、両手を広げながら出迎えてくれた。
「いや、汗かいてるし、ちょっとアレかも…」
「ううん、気にしないよ。むしろ君の頑張った匂いが好きなんだ」
僕は一瞬固まってしまうが、その後にゆっくりと抱きついた。すると、僕の身体を包み込むように抱きしめ返してくれる。
「んー……やっぱり落ち着く…」
「ふふっ、私も。今日も良く頑張ったね。まだ掛かりそうだからお風呂入ってきちゃう?」
お互いの体温を感じていと、メグがそう提案してきた。
「うん、そうする」
僕がそう答えると、メグは腕を解き離れていってしまう。僕は着替えを持って脱衣所に向かった。
体を洗って風呂に入り体を伸ばす。
「あ"~……気持ちいいぃ……」
湯船に浸かり声が漏れる。あまり長湯してしまうと料理を作ってくれてるマーガレットにも悪いので10分程浸かってからさっと出ることにした。
リビングに行くと良い匂いが漂ってくる。今日の夕食は何だろうと思いながら席に着く。そしてしばらく待っていると、メグが完成した料理を運んで来てくれる。
今日のメニューはサバの味噌煮にご飯、サラダ、スープといった感じだ。
「いただきます!」
僕は早速食べ始める。サバを口に運ぶと味噌と生姜の風味が広がり濃い味噌と魚の脂に白米が進む。次に野菜を食べてみるとシャキシャキとした歯ごたえがあり、とても美味しい。コンソメのスープは胡椒が効いていて体の芯まで温まるような感覚になる。
あっという間に完食してしまった。
「御馳走さまでした」
「はい、お粗末様です。どうだった?美味しかった?」
「うん。凄く美味しかったよ」
「良かった。それじゃあお皿片付けてくるね」
メグは空になった食器を重ねてキッチンへと持っていった。それから少しして戻ってくると、
「よし、レスト、ベッドにうつ伏せになって!マッサージしてあげるよ!」
「いいの?ありがとう…」
少しウトウトしながら僕はメグの言葉に従いベッドにうつ伏せになり寝転ぶ。メグは僕の腰の上に跨り体重を掛けないように乗っかると、背中を押し始めた。
「んっ……そこ……」
ぐいっぐいっと押し込んでくれる。その度に凝っていた筋肉が解れていく気がする。時々柔らかな感触がしてドキドキしながら30分ほど経ち、ようやく終わった頃には全身がポカポカしていた。
「ありがとね」
「ううん、レスト、前向いて…?」
「ん?どうし――ん、」
仰向けにされたと思ったら突然キスされて頭が真っ白になってしまう。唇が離れるとメグは優しく微笑みかけてきた。
「大好きだよ、レスト。愛してる」
「……僕も好きだよ」
「ふふっ♪嬉しい。…あ、おっきくなってる…んっちゅ、れる、はむ、じゅる」
メグはそう言うと再び口づけしてくる。今度は舌を入れられ絡ませ合うディープな方だ。互いの唾液を交換し合い飲み込む。
そのまま数分経った頃だろうか。ようやく口を離すと銀色の糸が伸びてプツンと切れた。
「レスト、口で…シてあげるね…?」
そう言ってズボンを脱がされ、パンツ越しに手で触れて擦る。
「すご、あっついね…ん、れろぉ、ちゅ」
それだけでも気持ちよくてビクビクしているとゆっくりと顔を沈めていった。
そして口に含むと優しく丁寧に舐められる。先端をチロチロと舐められ、裏筋やカリ首も丹念になぞるように舐められた。竿を咥えこみ、半分程まで呑み込むとふー、ふー、と息が荒くなる。両手は太ももに抱きつくように回されていて離さないというように固定されていた。
「んむぅ、ちゅっ、じゅっ、じゅる……」
「ごめ、メグ……もう……出る……!」
「ん、じゅぶ、らひへ…」
「くっ……うあぁっ」
どぴゅっ!!びゅーっ!!! 僕は耐えきれずに彼女の口の中に精液を吐き出した。
「んぐ…んちゅぅ……ごくっ……ふふっ、たくさん出たねぇ……」
彼女は妖艶に笑いながら僕を見つめていた。
「……あのさ、メグ。毎回飲まなくても良いんだよ……?」
「ううん、キミのだもん……全部欲しいの……それに私も……」
メグはそう言いながら僕に抱きついてくる。
「好き、好きだよ…………」
「うん…僕も好きだよ……ごめん、メグ。まだ治まりそうにない……」
「……いいよ。来て……」
メグは服を全て脱ぎ捨て産まれたままの姿に。僕は覆い被さるとお互いの性器を重ね合わせた。
「挿れるよ……」
「うん……」
ずぷっ……ぬちゃ、くちゅ……。
「はぁ……ん、ぅんっ」
「メグの中、あったかい……」
「ん、動いていいよ……」
メグは頬を染め蕩けた表情でこちらを見ながら囁いてくる。僕はゆっくりと動き出した。
ぱんっぱんぱつん、ぱちゅん、ばちんっ!
「ん、あっ、はげし、っい……!」
「ごめん、っ……!」
「謝らない、でぇ、気持ちいぃから、もっとぉ……!」
メグの腰を掴み激しく打ち付ける。膣内はとても熱くて溶けてしまいそうだ。
「あ、また大きく、なったぁ……!」
「メグ、メグッ……!」
「出してっ、もう、わたしもっ!いくっ、イッ、クッ!!」
「ぐ、出る……!」
「ああああっ!!!」
どくんどくん! 僕はメグの最奥で果て、メグは身体を大きく反らせ達した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「はぁ……はぁ……」
僕らは繋がったまま余韻に浸っていた。しばらくしてメグの中から引き抜くとゴポッと音を立てて溢れ出てくる。
「いっぱい出てる……ふふ、できちゃうかな…?」
メグはそう呟くと自分のお腹を愛しそうに撫でた。その姿を見た僕はまた興奮してしまい、再び彼女へキスをする。
「えへへ♪まだまだ元気だね♪じゃあ次は私が上になるね……」
メグは騎乗位の体勢になるとゆっくりと腰を落としていく。
「ん、はいった……」
そのまま上下に腰を振り始める。
ぱちゅん、ぱちゅんっ、と肌同士がぶつかる音が響く。
「んっ、これ、きもちいっ、おく、あたっでっ!」
「メグ、可愛い……」
「んっ、すきっ、だいすきっ!あいして、るっぅ!」
舌を出し絡め合う。メグの動きが激しくなり絶頂が近いことがわかる。
「んっ!だめ、これイッきそ…っ!!イクっ!イ"ッ――!!」
メグは僕の上で体を仰け反らせて盛大に潮を吹きながらイッてしまった。
「…っはぁ…ごめ…んね、れす、と…イッちゃ…た」
「大丈夫だよ。気持ちよかった?」
「うん……すごく……んっ!れすと?…んぁっ!だめ、今――!!」
メグが喋っている途中に下から突き上げる。
「メグ、愛してる……!」
「~っ!!わた、しもっ!あいしてるっ!あぁっ!」
「出すよ……っ」
「きてっ、ぜんぶっ、ちょうだ――んああぁっ!!!」
びゅるるるるるっ!!! メグの子宮目掛けて大量に射精する。
「熱いの、きたぁ……♡あ、イク"、イっ"ちゃ……!」
ビクンと体が跳ねてメグは再び達してしまったようだ。メグはそのまま倒れ込んでくるので受け止めて抱きしめる。すると彼女は耳元で囁いた。
「はぁ、はぁ、愛してる……」
「僕も……」
そう言って再びキスをした。それから後始末をして一緒にベッドで寝ているとメグは甘えるように抱きついてきた。
「ねえレスト。明日はお休みだよね?デートしようよ」
「もちろんいいけどどこに行くの?」
「んー特には、でも二人でゆっくりしたいなって思って……」
「わかった。それじゃあ明日は家で過ごそうか」
「うん!」
翌日。
朝食を食べ終えたあと、ソファに座るとメグが膝の上に座ってきた。前からぎゅっと抱き締められる。
「今日は一日こうしてたい…」
「うん」
メグの体温と肌の柔らかさを楽しみながら僕は幸せを噛みしめていた。首に顔を埋めて息を吸う。
「ん……ふふっ」
メグがくすぐったそうな声を出す。見ると悪戯っぽく笑っていた。
「えいっ」
「うへぁっ!?」
突然脇を指で突かれて変な声が出てしまう。
「あ、ここ弱いんだ?」
「ちょ、やめ……」
「ふふふっ」
メグは楽しそうに笑う。仕返しにと僕は彼女の胸を鷲掴みにした。柔らかく弾力のあるそれは手に吸い付くような感覚でずっと揉んでいたくなる。
「んっ、もぅ……」
メグは頬を赤く染めながら抗議してくる。だが嫌がっていないのは明白なので構わず続けることにした。
「あ、んっ、はぅ……」
「メグ……」
「ん……んむぅ…ちゅ、ちゅる、れろ、んぅ」
唇を重ねるとすぐに舌を入れてくる。しばらく口内を貪り合ったあとようやく離した。
「ぷはっ……ねぇ、今度は私にもさせてよ……」
「え……」
「いいでしょ?ほら早く……」
そう言うとメグは自分のシャツに手をかけて脱いでいく。そしてブラを外すと大きな乳房が現れた。思わず見惚れているとメグはクスリと笑い、こちらのズボンを脱がせてくる。
「凄い……こんなに大きくして……昨日あんなに出したのにまだ元気なんだね……♪」
既に臨戦態勢になっていたそれを嬉しそうに見つめるメグ。そして彼女はそのまま自分の胸に挟んできた。柔らかい感触に包まれてそれだけでも果ててしまいそうになる。
「んっ……気持ち良い?」
「うん……すごい」
「じゃあもっと良くしてあげるね……」
そう言ってゆっくりと上下運動を始めるメグ。その動きに合わせて揺れ動く胸を見て興奮しないわけがなかった。次第に先走り汁が出てきたのかぬちゃぬちゃという音が聞こえ始める。
「もう出そう?我慢しなくていいんだよ……」
「くっ……出るっ!」
限界を迎えた僕は思い切り欲望を解き放った。勢いよく発射されたそれがメグの顔にかかる。
「わっ、すごい量だね……そんなに私のおっぱいが好きだったんだ?」
顔についた精液を手で掬って舐めるメグ。その姿はとても淫靡で僕の興奮をより高めてくれた。ソファに座った僕の上に跨り対面座位のような体勢になる彼女。
「レスト、ん、ちゅ…あむ、ん」
そしてそのままキスを交わした。舌を入れられ口内まで犯されるような感覚になる。しばらくして口を離すと銀色の橋がかかる。それを見ただけでまた下半身に血液が集まっていくのを感じた。
「ふふっ、まだ元気そうだね♪」
そう言いながら今度は僕の耳元へと顔を近づけてくる。そして熱い吐息を吹きかけてきたかと思うと甘噛みをしてきたのだ。予想外の刺激に身体が大きく跳ね上がる。その後もぺろぺろと舐められたり軽く噛まれたりと様々な方法で責められた。
「そんなにきもちいい?」
耳元で囁かれるたびにゾクッとした快感に襲われる。必死に耐えようとするものの体は正直に反応してしまっていた。
「じゃあそろそろ…しよっか…?」
そう言うなり脱ぎ捨てるメグ。そこには薄いピンク色をした可愛らしいショーツがあったのだがすでに染みができており彼女がどれだけ興奮しているのかがよく分かる。
「……さっきのでもうこんなになっちゃったんだ…」
見せつけるように指を動かす彼女の姿はとても官能的であった。
「レスト…もう我慢できない……」
「うん、僕も。脱がすね?」
下着を脱ぐとその下の秘所はすでに洪水状態になっておりそこから愛液が流れ出ている。そしてとうとうお互いの準備ができたところでいよいよ本番を迎えることとなった。
「んっ、あっ!あ、まって、これ…イッ――っ!!!」
「うっ、あ、メグ、大丈夫?」
「…んぁ、だ、大丈夫…んっ、挿れただけで、イッちゃった…ん、んっ!もっと、しよ?」
一気に腰を落とすメグ。それと同時に膣内は痙攣し、メグも軽く達してしまった様だ。
それでも満足できなかったようで休む間もなくピストン運動を始めた。最初はゆっくりだったが徐々に早くなっていき最後はまるで獣のように激しく求め合う。その度に結合部からは愛液が大量に溢れ出してきて室内にはいやらしい水音が響く。
「あ"っれすと、だめ、とめて、イクっまたイ"っ、くぅっ!!!」
やがて限界が訪れたのか大きく仰け反るとそのまま意識を失い倒れ込んできたので抱きしめる。
「メグ、大丈夫?」
「ん"っ…んぁ"……っ♡?」
挿れたままイッた後の余韻で体をガクガクと震わせる。そのせいで再び感じてしまったらしくさらに喘いでいた。
「まだイッてないから動かすね」
「ッ♡…れ、ひゅと…?ん"ぁっ♡ッ、ん"っ〜♡!!」
返事を聞く前に再び動き出すともはや声にならない悲鳴を上げるメグ。どちゅ、ぐちゅんという激しい抽送の音と共に肉同士がぶつかり合う乾いた音が響く。
「っ!メグ、出るっ!」
「ッ♡!、んぁ"♡!いぐっ♡!い"っ!!ーーっ♡♡♡!!!」
どちゅん!どびゅっ、びゅるるるっ!
一際強く子宮を突き上げた直後大量の精液を流し込むと同時に盛大に達するメグ。その後しばらくの間はビクビクと痙攣していたがようやく落ち着いたのかゆっくりと引き抜くとそのまま気絶してしまった。
それから数時間後目を覚ましたメグと2人で風呂に入り軽く食事を取った後そのまま横になる。
「さ、流石にもう体が動かないよ…あはは…」
「うん、僕もちょっと反省してる…」
「でも…たまには……いいかも……」
はー、疲れた、けどなんかR18書くの楽しいわ。
息ヌキなんつって。くっだらな
次誰にしようかな
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クローリカ
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コハク
-
ドルチェ
-
フレイ×男キャラ