『その着せ替え人形は恋をする』:『着せ恋』。雛人形の職人を目指す高校生がコスプレ好きのヒロインととある出来事で仲良くなりその子にコス衣装を作ったりイチャイチャしたりする物語、この世界に存在するらしい?
【着せ恋】知らない人に付いて行ってはいけません【即ハボ爆乳JC】
場所は都内のとあるファミレス、そこでは2人の少女が談笑していた。
「へぇ、心寿ちゃんって中学生だったんっすね〜。私と同じ女子大生かと思ってたっす」
「は、はい。よく間違えられるんですけど、私、中学生です……」
黒髪に青いメッシュが入った美少女、八重森みにの言葉に桃色の髪の少女が恥ずかしそうにする。
彼女の容姿はまるで外国人モデルの様に
そんな彼女の名前は
今日は知り合いの男性、五条若菜とコスイベントに参加していたのだが、そこで偶然出会ったコスプレイヤーの女性に声を掛けられ、推しキャラについて意気投合し、こうしてファミレスで話をしているという訳だ。
「中学生だとバイトも出来ないから中々大変じゃないっすか?コスプレ衣装用意するお金とかどうしてるんすか?」
「えっと、お小遣いの中から何とかやりくりしてます。高校生になったらアルバイトしようと思ってるんですが……」
「うひゃー、大変っすよね自分もJCの時はそんな感じだったっすよ〜。あ、ここの支払いはおねーさんに任せるっすよ!」
そう言って伝票を自分の方に寄せるみに。どうやら奢ってくれるつもりらしい。
「そ、そんな悪いですっ」
「別に良いんすよ〜、てかJCに払わせるとか、マジ無いんで大人しく奢られとくっす!ほら、遠慮せずにじゃんじゃん食べるっすよ〜」
「あ、あわわ……あ、ありがとうございます」
そんなみにに遠慮する心寿だったが、彼女は聞く耳を持たずスイーツやら何やらを注文し始めてしまう。
心寿はあわあわしながら、彼女にお礼を言い、金欠で最近食べれていなかったスイーツ等をありがたく頂いた。
それからしばらくして、二人は店を出て帰路につくのであった。
「で、レオンがカッコよくてっすね~」
「分かります!!私もリメイクやったんですけどすごく良くって!!」
途中まで一緒の方向だったようで、一緒に談笑しながら帰っているところで、突然みにのスマホが鳴り出す。
「もー、誰っすかせっかく心寿ちゃんと楽しく話してたのに…………あっ♡ごめん、ちょっと出させてもらうっす♡」
「???は、はいどうぞ……?」
不機嫌そうに電話を取りだしたかと思えば、画面を見た途端、何故か頰を赤らめ興奮したような様子を見せ始めたみにを見て首を傾げる心寿。
「えー、今からっすかぁ?♡自分コス衣装持って帰らないと行けないんすけどぉ?♡……もう仕方ないっすねぇ♡……じゃあすぐ行くんで待っててくださぁい♡♡♡
っと、ごめんごめん、心寿ちゃんおまたせっす〜」
「(か、彼氏さん相手なのかな??)あ、いえ大丈夫ですが、何か用事ですか?もしあれなら私はここで……」
明らかにデレデレした態度のみにの様子や通話の端々が聞こえ、恋人相手だと察した心寿は自分が邪魔になるかなと思い、そう提案するが意外なことに、みにはそんな彼女の言葉を遮りとある提案をしてくる。
「いや、大丈夫っす!
…………それより、心寿ちゃんちょっと身内バイトに興味無いっすか??ちょっと人手が足りなくて困ってるんすよね……」
「え?あの、どういうお仕事なんですか……?」
いきなりの提案に戸惑う心寿だったが、みには何でもないように話を続ける。
「あー、なんか、○utuber?の事務所みたいなとこなんすけどね、そこのお手伝いというか雑用というか、まぁ撮影のアシスタントみたいなもんなんすけど、どうすか?」
「えっ、でも私やったことないし……」
「だいじょぶだいじょぶ!最初はみんなそんなもんだし、簡単な仕事からやらせてくれると思うっすよ!それに、撮影見学とかも出来るし、興味ないっすか?2~3時間で諭吉2人は出してくれるみたいっすよ」
「諭吉?2人?……っ!に、2万ってことですかっ!!?」
時給約1万近くという報酬に加え、カメラを趣味としている身としてはその配信者の本格的な撮影の手伝いという、みにのその言葉に、心が揺れる心寿。
(うぅ……確かにちょっと気になるかも……)
そんな様子の彼女を見たみには、もう一押しとばかりにさらに畳み掛け、そして、ついに心寿はその提案を受け入れることにしたのだった。
「うお、締まるっ中に出すパコよォ!!!」
「おほっ♡イグっ♡♡イギュっすぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
「(あ、あわわ。みにさんすごい顔してビクビクしてます)」
びゅるるるっ!!♡どぴゅっ♡どぷどぷっ♡ごぽぉっ♡こぽっ……♡
ベッドの上で押し潰されるようにのしかかられ、男に中出しされて下品な声を上げながら絶頂する1人の美少女、八重森みに。
それを顔を真っ赤にしながらカメラで撮影している少女、乾心寿。
今、みにと心寿がいる場所は、都内にあるとあるマンションの一室だ。この部屋の中には、部屋の中央に置かれた大きなベッドが一つと、その周りには高そうなカメラ機材が置かれていた。
そして、ベッドの上には中出しアクメでビクンッビクンッと、アヘ顔を晒しているみに、そしてそのみにの胸を乱暴に揉みながら、カメラに向けてスパチャのお礼や、終わりの挨拶をする男の姿があった。
「みんな、おつパコ〜!!いっぱいシコッて寝るパコよ〜!!ほら、みにちゃんも挨拶するハメ!」
「お゛っ♡は、はぃぃぃ、じ、自分の無様なアクメ姿を、見てくれて、あ゛っ♡ありがとう、ございましたっすぅ♡♡♡」
「では!!良い叡智叡智ライフを〜!!!」
「はぁい、おつかれさまでしたー、心寿ちゃんもありがとねー」
「お、お疲れ様でした」
男、ハメ太郎がそう言うと、心寿はぺこりと頭を下げ、挨拶をする。
ちなみに、みには動く気力すらないのか、ベッドからずり落ちてしまったままぐったりとしていた。
「(おと、男の人のアレがっ、目の前にっっ、えっ、お、おっきい。すごい……)」
ハメ太郎がみにの中からズルりと引き抜いた逸物をぶら下げながら、心寿の前までやってくる。
みにとの行為でドロドロになっているソレを見て、心寿は思わずゴクリと生唾を飲み込むのであった。
時は遡って2時間前。
彼女はみににより、とあるマンションまで連れてこられ、そこでみにとその彼氏?であるハメ太郎という男との生ハメセックス配信のカメラマンをさせられていたのである。
最初は流石に断ろうとした心寿であったが、みにの勢いと、心寿自身には指一本触れないという2人の約束、そして金欠ゆえの諭吉さん2人という誘惑に負け、結局この仕事を引き受けてしまったのである。
配信中は初めての仕事に緊張して気にしている余裕は無かった心寿だったが、いざ終わって改めて彼の逸物を目の前にすると、その長さ、大きさに驚き固まってしまう。
(お、お父さん以外の男の人のモノを見るなんて初めて……しかもこんなに大きい……これが、本物のおち〇ちん……すごい……)
そんな様子を見たハメ太郎はニヤリと笑うと、心寿に話しかける。
「いやー、ちょこちょこ配信画面見てたけど心寿ちゃん中々いいカメラワークしてたねー」
「へぁっ!!?」
突然話しかけられたことに驚き変な声が出てしまう心寿。そんな彼女の様子を気にすることも無くiPadを取り出し彼女の隣まで来ると、そこに映っている映像を再生して見せるハメ太郎。そこには先程の配信、彼女が撮影した映像が映っていた。
「ほら、ここの部分とか指示してなかったけど自分で考えて?」
「へっ?あ、えっと……はいっ、そこはその、太郎さんの、あ、アレが、みにさんの中に入ってるところをこっちのアングルから撮りたくて……」
急に話を振られたことで慌てながらも、しっかりと答える心寿。
「うんうん、やっぱりそうだよね。いやぁ、本当によく撮れてるよここ、ちなみにこっちのシーンは?」
「あっ、そっちはですねっ!そのっ、あのっ…………で、そこは………」
褒められて嬉しくなったのか、ハメ太郎の質問に次々と答えていく心寿。気付けば、彼女とハメ太郎は2人でソファに座り込み談笑していた。
「で、ですね!こっちの部分は、こうやったら綺麗に写るかなって思って……」
「……なるほど〜、それでこんな感じに撮れたんだ〜」
「はい!あの、どうでした……?」
「うん、バッチリだったよ!流石だね〜」
「えへへっ、ありがとうございますっ♡」
ハメ太郎からベタ褒めをされたことで頰を染め、照れたように笑う心寿。
いつの間にか、2人の距離は物理的にも精神的にも近くなっており、心寿はハメ太郎にその豊満な胸を腕に押しつけるようにもたれかかっていた。
(最初はちょっと怖かったけど、良い人そうでよかった……。それにこの人の体、すごい筋肉…………ゴクリ)
そんなことを考えながらも、チラチラとハメ太郎の体に目線を向けてしまう心寿。
そんな視線に気付いたのか、ハメ太郎が彼女に声をかける。
「心寿ちゃんさっきからチラチラ見てくるけどどうかした?
…………あ、そういう事か。ごめんごめん、服着てない男が真横にいたら気になるよね。ちょっと待ってね着」
「待ってください!そのままで大丈夫です!!!」
「お、おう?何か知らんが分かった」
そう言って、服を着ようとする彼を心寿は慌てて腕を胸で抱え込んで引き止め、ハメ太郎は理由が分からず困惑する。
「ぁ………ぅ………(な、何言っちゃってるの私!!?!)」
心寿は、普段クラスの男子や教師達が自分の胸を盗み見てくる時のように、自分も盗み見しているのがバレてしまった事で動揺して咄嗟に止めてしまった。
しかし、思わず口に出した自分の言葉の意味に顔どころか耳まで真っ赤にし、俯いてしまうのだった。
そんな様子にハメ太郎は、少し考え込んだ後、何かを思いついたようにニヤッと笑みを浮かべると、心寿に向かって話しかける。
「ねぇ、心寿ちゃん。もしかして男の身体に興味あるの?」
「えっ!?いや、それは、えっと、興味というか、その写真とかの勉強ために見ていただけで!!別にそういうのじゃ!?(勉強って何!?私何言っちゃてるの!?)」
図星を突かれて慌てる心寿だが、なんとか誤魔化そうと必死に言い訳をする。しかし、そんな彼女の言葉を遮るようにしてハメ太郎が続ける。
「ふーん……そっかぁー……。じゃあさ、俺の体触ってみる?」
「ふぇっ!?」
まさかの提案に驚きの声を上げる心寿。
その様子を見たハメ太郎がニヤニヤしながら言葉を続ける。
「ほら、俺からは触ったりしないって約束は守るし、優秀なカメラマン様の後学の為になるなら全然いいよー?」
「……ゴクリッ。は、はい……それじゃあ、し、失礼します」
そう言いながら腕を広げ、さあ来いと言わんばかりのポーズを取るハメ太郎。そんな彼の姿に、心寿は一瞬悩んだ様子を見せたが覚悟を決め、ゆっくりと手を伸ばし彼の胸にそっと触れる。そして恐る恐るといった感じで触る手を動かし始めた。
(わぁ……すごいかたい……おっきぃ……あったかい……)
初めて触れた理想的な男性の身体に感動を覚え、夢中になって触り続ける心寿。そして次第に遠慮がなくなっていくにつれ、その動きは大胆になっていった。
(わっ、すごい♡こんなところまでしっかり鍛えられてるんだ♡♡)
二の腕、肩、胸板、腹筋と夢中で触っている内にどんどんエスカレートしていき、遂にはその手が下に降りていき彼の太腿を撫で始める。
そして足周りを撫でる手が徐々に上がっていくと、とうとう彼の股間部分へと到達する。
(これが男の人のおち〇ちん……す、すごいおっきい。さ、触ってもいいのかな……?いいよね?)
そう自分に言い聞かせると、意を決して両手で包み込むようにして握る心寿。その瞬間、ビクッと脈打つ感触を
掌に感じ、思わず手を引っ込めてしまう。
(うわっ、すごいドクンドクンしてる!それになんだか熱いような?これが男の人のおち〇ちんなんだ……!)
未知の感覚に戸惑いつつも、再び手を伸ばし、今度は優しく上下に動かしてみる。すると、それに合わせてピクッピクッと動くソレを見て思わず可愛いと思ってしまう心寿であった。
「ちょっと、可愛いかも……♡」
そんな独り言を呟きながらしばらく続けているうちに、ハメ太郎の逸物は完全に勃ち上がっており、その大きさを増していた。
(すごい……こんなに大きくなってる……わ、私の手が気持ち、良いからなんだよね?)
まじまじと見つめてそんなことを思っていると、不意に声を掛けられる。
「心寿ちゃん、もう少し強く握ってみてよ」
「へっ?……こ、こうですか?」
そう言われた心寿は言われた通りに強く握り直すと、ハメ太郎は満足そうな表情を浮かべると口を開く。
「そうそう、そんな感じだよー」
「あ、はい……」
そんな返事をしながらも手は離さず、そのまま動かし続ける心寿。
我慢汁が出てきたのか、滑りが良くなりクチュクチュと音を立て始める。その音を聞いてさらに興奮し、逸物を扱いている手と反対の手は無意識のうちに自分の秘部を弄り始めていた。
「はぁ、はぁ、はぁ………んっ、ぁっ」
2本の指で膣内を掻き回し、もう片方の手で亀頭部分を擦ったりカリ首を刺激する度にビクビクと反応するそれを愛おしく思い始めてきた頃、ふいに彼が話しかけてくる。
「ねぇ、口でしてみてくれない?」
「っ!!………はい♡」
その言葉を聞いた瞬間、ビクンっと大きく反応してしまう心寿だったが、既に理性よりも本能の方が勝っていたようで素直に頷く。
「はぁ♡はぁ♡」
心寿は、座っているハメ太郎の前に跪くようにして彼の逸物を見上げると、ゴクリと生唾を飲み込む。
(あぁ♡すごい♡おっきい♡♡)
心寿は、自分の顔よりも遥かに長く、逞しいソレを見て雌としての本能が刺激され、思わずうっとりとしてしまう。
そして、ゆっくりと顔を近づけると、まずは匂いを嗅ぐように鼻をひくつかせた。
(ん♡くさいです♡でも、癖になっちゃうかもぉ♡♡)
スンッスンッと鼻を鳴らす度に鼻腔を刺激する雄の匂いに頭が沸騰しそうな感覚を覚える心寿だったが、彼を気持ちよくさせるためにも頑張らなければならないと思い、意を決して亀頭を口に含む。
ちゅっ……♡れろっ……ぴちゃっ……じゅぷっ……ぢゅるるるっ♡♡♡
(おい、しい♡なにこれ、知らないっ、こんなの、はじめてぇ♡♡♡♡)
口の中に広がる雄の味に、頭がクラクラしてくる心寿。
舌を這わせる度に先走り汁が溢れ出し、口内に広がる苦味と鼻を通り抜けるような強烈な匂いに酔いしれる。
「すぅー、んくっ……ふぁ♡」
息を吸うたびに鼻腔内を満たすオスの匂いに心寿の思考が蕩けていき、もっと欲しいという欲求に支配されていく。
「あぁ……いいぞ……上手だ……うっ!」
「…………♡♡♡」
そう言って頭を撫でてくれる手に嬉しくなり、より深く咥え込む心寿。喉奥を通り過ぎ、食道まで届く長さにえずきながらも必死に奉仕を続ける彼女の姿に、彼は限界を迎えようとしていた。
「そろそろ出すぞ……!」
どぴゅっ!びゅーーっ!どくんどくん!
「んんっ!?んん〜〜〜〜♡♡♡ぶぴっ、ごぼっ、〜〜っ♡♡」
直接胃へと流し込まれる大量の精液を飲み干していく心寿であったが、あまりの多さに耐えられず口や鼻から溢れ出してしまい、顔や髪にも飛び散ってしまう。
しかしそれでもなお全て飲み込もうと懸命に咥え続ける彼女に愛おしさを覚えつつ、ハメ太郎は逸物を心寿の口からズルりと引き抜く。
「おげぇえええぇぇえぇぇっ♡♡♡♡♡」
大量の精液を堰き止めていたモノが、引き抜かれた瞬間、胃から逆流して口から吐き出される。
そんな心寿の様子を楽しそうに眺めながら、ハメ太郎は声をかける。
「ははっ、大丈夫?無理しなくていいんだよ?」
「ご、ごめんなひゃい、せーえき、こぼしちゃいましたぁ♡♡もったいないよぉ♡ごくんっ♡ぺろっぺろっ♡ちゅぱっ♡ちゅうぅぅううっっ♡♡♡」
しかし彼女は気にする素振りも見せず、むしろ嬉しそうに足元の白濁液に顔を近付けると、犬のように舐め取り始めるのだった。その様子を見たハメ太郎が首を傾げる。
「あれ?俺まだ入れてないのにこんなになる迄堕ちるっけ?感受性高いのかな???まぁいっか♪」
そんな疑問を頭の片隅に追いやり、未だに床に散らばっている精液を啜る心寿に声を掛ける。
「心寿ちゃん」
「っ!!はい♡」
ビクッ! 名前を呼ばれただけで肩を震わせ、正座で姿勢を正すと期待に満ちた眼差しを向ける彼女に向かって言い放つ。
「それじゃ、次は心寿ちゃんが俺の上に乗って自分で挿入れてみようか」
「えっ!?」
予想していなかった言葉に驚きの声を上げる心寿。そんな彼女に対して、ハメ太郎は笑顔で言葉を続ける。
「だって俺からは触らない、手を出さないって約束だからね。心寿ちゃんの方から動いてもらわないと」
「そ、そうでした……」
そう言いながらも、チラチラと彼の股間へと視線を向ける心寿。そこには先ほど射精したばかりだというのに全く萎えていない逸物がそそり立っていた。
(あんなにスゴいのが私の中に……ゴクリ……そ、そんなの絶対壊れちゃう……でも……)
「……は、はいぃ」
「じゃあおいで」
何故かセックスをする事が確定しているかのようなハメ太郎の言葉に疑問を抱くことすらなく、彼女は彼の言う通りに恐る恐るといった様子でベッドに寝転がった彼の腰の上にガニ股になり跨る。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
蜜壷に彼の逸物の先端が触れると、火傷しそうな程の熱さを感じ、それだけで軽く達してしまいそうになる心寿。
そしてゆっくりと腰を下ろしていくと、ずぷずぷと音を立てて侵入してくる感覚に背筋がゾクゾクとする感覚を覚える。
(あっ、入ってくるっ、おっきぃのが、私の中に入ってきてるぅうぅっ!!)
「はっ、はぁっ、あぁっ、ふぅっ、んんんんっっ!!」
やがて根元まで飲み込むと、心寿は大きく息を吐いて呼吸を整え、ゆっくりと腰を上下に動かし始める。
「んっ、あっ♡♡ど、どうですか私のおまんこ♡きもち、いいですか?♡♡♡」
「うん、気持ちいいよ心寿ちゃん。最高だ」
「え、えへへ、それじゃあ、もっと頑張りますね♡♡♡」
褒められたことで嬉しくなった心寿はハメ太郎が気持ちよくなれるように健気に奉仕を続ける。
パン、パンとリズムよく肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る中、心寿は夢中で腰を振り続けていた。
やがて限界が近づいてきたのか、彼の息遣いが激しくなり始める。
それに気付いた彼女はラストスパートをかけるべく更に動きを加速させた。
(あはっ♡イキそうなんだ♡いいですよ、出してっ♡いっぱい出してくださいっ♡)
ドピュッ、ビュルルルーーッッ!!ビューーーッッ!! 勢いよく放たれた大量の精液が子宮を満たしていく感覚に心寿は絶頂を迎えた。しかしそれでもなお射精が止まることはなく、最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように膣内が激しく収縮する。
(あぁっ♡♡すごぉいっ♡♡こんないっぱい出されたら絶対妊娠しちゃうぅっ♡♡♡)
ビクビクと身体を痙攣させながら余韻に浸っていると、今まで心寿に任せっきりだった不意にハメ太郎が再び逸物を固くすると、下からズンッと突き上げてくる。
パンッパンッパンッパンッ!!
「ひっ!?ま、まっ、て。いま、んんんんっっ♡♡イッてるのに♡♡そ、それに、触らないって約束じゃっ!?ひぎぃっっ♡♡♡」
「え?触ってないよ?ちょっと腰を動かしたくなっただけだよ〜」
「そんなっっっ」
突然始まった激しいピストン運動に悲鳴を上げる心寿だったが、そんなことはお構いなしとばかりに腰を打ち付け続けるハメ太郎。
その勢いはまるで獣の交尾のようで、あまりの激しさに結合部から愛液が飛び散っている。
「あ゛あ゛あ゛ぁぁあああぁぁああっっっっ♡♡♡」
(こ、これしゅごいっ!気持ち良すぎるぅっ!おかしくなるっ!死んじゃうぅっ!)
絶叫を上げながらイキ狂う心寿だったが、それでもなお責めの手を緩めることなく、それどころか更に加速させていく。
「ほら、さっきは心寿ちゃんが気持ちよくしてくれたから今度は俺が気持ちよくしてあげるね」
「むりっ、もう無理ですっ!これ以上されたらおかしくなっちゃいますっ!許してぇっ!」
涙を流して懇願する心寿であったが、そんな彼を無視してひたすら犯し続けるハメ太郎。既に何度絶頂に達したか分からない程イカされ続けた彼女の頭の中はもう真っ白になっていた。
そんな状態でもなお続く抽挿によって強制的に意識を覚醒させられてしまうため、気絶することすら許されない状態だった。
プルルルルル、プルルルル
そんな中、不意に鳴り響いた着信音によって心寿の意識は現実へと引き戻される。
(電話……?だれからだろ……)
朦朧とした意識の中で音の出所を探ると、それは自分のスマホから発せられているものだった。画面に表示されている名前を見た瞬間、一気に意識が覚醒する。
『お姉ちゃん』
その瞬間、心寿は一瞬だけ正気に戻る。何故自分は出会ったばっかりの男に身体を許しているのか、こんなにも愛おしいのか、
しかし、その全てが分からないまま、その疑問はハメ太郎から与えられる快楽によって薄れていく。
そんな心寿に向かってハメ太郎が着信が鳴り続ける彼女のスマホを手に取り、渡してくる。
「出なくていいの?帰りが遅いって心配してるのかもしれないよ」
そう言ってニヤニヤと笑うハメ太郎に対し、心寿は惚けた表情を浮かべながらも受け取り電話に出る。
3コール目で繋がった電話の向こう側から聞こえてくるのは、聞き慣れた姉の声だった。
『もしもし?心寿?コスイベの時間が終わって大分立つけど今何処にいるの?』
「お、お姉ちゃん……ご、ごめんなさい、んっ♡ちょっとコス会場で、っ、仲良く、なった人と話が盛り、上がってたら遅くなっちゃって……ぁっ♡」
『ああ、そうだったの。ならよかった、連絡もないし何かあったのかと心配してたのよ?』
「ご、ごめんっっ♡な、さい♡」
必死に喘ぎ声を抑えながらそう答える心寿の返事に、電話の向こうで安堵のため息が聞こえてくる。
『心寿にコス仲間ができるなんて、よかったわね。でもそろそろ帰って来なさいよ?何時くらいに帰れそうなの?』
「えっと、あの……」
言い淀む心寿に対して助け舟を出すようにハメ太郎が隣で出歯亀していたみにに視線を送ると、それに気付いた彼女が心寿からスマホを奪い、代わりに答えた。
「もしもし、お電話代わりました。コスプレイヤーのコロネ丸という名で活動している、八重森みにと申します。すいません、ちょっと推しについて語っていたら盛り上がっちゃってこんな時間まで心寿さんを引き止めてしまいました。心寿さんは今から車で送りますので、ご心配をおかけして申し訳ありません」
「っ!?」
ハメ太郎に夢中で隣に彼女?であるみにが居た事をすっかり忘れていた心寿は動揺するが、そんな事など気にも留めずに会話を続ける。
『あ、そうだったのね。んん、ですね。わ、分かりました。両親にはそう伝えておきますので、心寿の事よろしくお願いします』
「はい、お任せください」
ピッ、ツーツーツー 通話を終えたみにがニコリと微笑みながらスマホを心寿に渡すと、彼女は申し訳なさそうに頭を下げる。
「あ、ありがとうございます。あと、すいませんみにさんの彼s……」
「気にしないで下さいっす!私も楽しませてもらったんすから♪」
屈託のない笑みを浮かべる彼女を見て恋人であろう彼と目の前で行為を及んでいる事に今更ながら罪悪感に苛まれる心寿だったが、何故か許されたようで安堵し、ほっと胸をなでおろす。
しかし、その瞬間、今まで黙っていたハメ太郎がいきなり下から突き上げ、子宮口をノックしてきたことで思わず声を上げてしまった。
ズブブッ!!グポッッ!!
「んひぃいぃいっ♡♡♡」
不意打ち気味に襲ってきた快感に目を見開き、身体を仰け反らせる心寿だったが、そんな彼女にお構いなくピストン運動を再開する彼。
「急いで出さないダメになったからちょっと激しくするよ〜」
「ま、待ってくだひゃいぃっ♡いま動かれたらぁっ♡またっ、イッちゃいますぅっ♡」
「いいよ、イキなよ。俺もそろそろイクから」
パンッパァアンッ!!パァンッパァァンッ!!
「あ゛ぁあぁぁっっ♡♡♡イクッ♡イグゥウウッッ♡♡♡」
ビクンッ!!ビクビクビクッ!!プシャアアッ!! 盛大に潮を吹き出して絶頂を迎える心寿だったが、それでもハメ太郎は止まらない。むしろより一層激しさを増した動きで彼女を追い詰めていく。
「やぁっ♡まっ♡イったばっかりだからぁっ♡敏感になってるんですぅっ♡許してくらさいぃっ♡」
「そろそろかな〜、このまま中に出すよ〜」
「えっ!?そ、それだけはっ♡ダメですぅっ♡」
「いいじゃん、さっきも出したんだし」
慌てて抵抗しようとする心寿だったが、既に手遅れだった。
大量の精液を流し込まれた瞬間、心寿の身体が大きく跳ね上がる。
「イグッ♡♡またっ、イッちゃうぅぅうっっ♡♡♡♡」
どぴゅるるるっ!!ビュルルルーーッッ!!ビューーーッッ!! 二度目の子宮内射精を受けて、心寿は再び達してしまった。
全て出し切ると、名残惜しそうに膣壁に擦り付けながらゆっくりと引き抜くハメ太郎。栓を失った秘裂からはどろりとした白濁液が流れ出してきた。
(うぅ……すごかったぁ♡こんなの、もう……♡)
心寿はぐったりとハメ太郎に向かって倒れ込み、肩で息をしながら余韻に浸っていた。
そんな彼女を優しく撫でていたハメ太郎だったが、ふと時計を見ると時間が大変な事になっていることに気付く。
「やっば!急がないと心寿ちゃん!とりあえずシャワー浴びて着替えて!車乗って!」
「ふぇ……?」
「早くしないと間に合わないよ!」
「は、はひ、で、でも腰が抜けて動けないですぅ」
「まじか、ちょっと失礼するよ!」
「きゃっ♡」
ハメ太郎は脱力した心寿を抱えてベッドから降りると、急いで浴室へと向かうのだった。
心寿は178cmもある大柄な自分を軽々とお姫様抱っこで抱え上げる彼に対して、キュンとしてしまいより一層彼のことが愛おしくなってしまった。
そしてそのまま浴室へと連れていかれ、心寿はシャワーで汗を流した後、丁寧に体を洗ってもらった後、我慢出来ずに自ら彼を誘ってしまい2回戦へと突入してしまうのであった。
その後、なんとか心寿は21時ぴったりに無事帰宅する事ができたのだが、その際に玄関先で待ち構えていた母親からこっぴどく叱られたのは言うまでもないだろう。
一方、父親の方は一緒に送ってきたみにの姿を見て、何故か激しく狼狽えていたのだが、その理由を知る者はその場には誰もいなかった。
「ただいま〜」
「おかえり、遅かったわね」
「えへへ、ちょっと新しく出来た友達と盛り上がっちゃって……」
「まったく、遅くなるなら連絡くらいしなさい。心配するでしょう?」
「ごめんお姉ちゃん、今度から気を付けます。…………あっ」
(そういえば、慌てていたせいでバイト代を貰い忘れてましたorz)
と心のなかで少し落ち込んだ心寿だったが、ふとポケットに手を入れると、そこには5人の諭吉さんとLINEのIDが書かれた1枚の紙が入っており、その紙を見ると思わず笑みがこぼれてしまうのであった。
「どうしたの?」
「ふふっ、なんでもな〜い♡♡
……あ、そうだ~♡すごい素敵な人と知り合えたから、お姉ちゃんにもまた今度紹介してあげるね♡♡♡」
「へぇ、どんな人なの?」
「ふふっ、ひみつ~♡」
「???」
楽しそうに笑う妹の姿に、姉である乾紗寿叶は、首を傾けるのであった。
はい、『その着せ替え人形は恋する』の心寿ちゃんでした!!
個人的に一番好きな子。『着せ恋』二期は決定してるらしいですけど、何時になるんですかねぇ。
GIFを高画質で作るの難しいね~、一括じゃなくて1枚ずつ作るべきかなー。
【挿絵表示】
良いね&チャンネル登録はこちらからおなしゃす!!
このキャラ見たいな~と言った要望は感想じゃなくこちらのほうでオナシャス!書くかどうかは確約できないですが。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300026&uid=195277
番外編です。
コスプレ系◯utuber達の日常(なお本人の模様)
https://syosetu.org/novel/321576/
こちらは一般(非アダルト)リスナー視点のものとなっております、よかったらこちらもお楽しみください。なお、一般配信のためアダルト発言、セフレ匂わせ発言等はお控えください。