寝取り注意(相手目線ではNTR)
誤字修正ありがとうございました!!
【式守さん】かっこいいだけじゃない式守さん【レイプ落ち】
「なあ、最近式守さんってアレだよな。その、なんというか開放的というか、肌の露出が増えたっていうか……もしかして、彼氏のお前の趣味?」
「そ、そんなわけないけど!?」
最近、制服の着方が少し開放的な式守さんの姿を見てクラスメイトがヒソヒソと話しかけてくる。
確かに、僕は式守さんの彼氏ではあるが
断じて彼女にあんな格好をしてもらうように言った覚えは無い。
改めてクラスの女子と話している彼女を見る。
以前より丈がかなり短くなったスカートからは健康的な太ももが完全に見えていた。
そして、胸元に至ってはボタンを半分以上外しており谷間どころかブラまで丸見えになっている始末だ。
明らかに以前と比べて扇情的になったその姿に思わずドキッとするが、慌てて頭を振って邪念を払う。
「じゃあなんであんな格好してんだよ。いや、正直ご馳走様って感じではあるんだけどさ……」
「僕にも分からないよ。
……あと、人の彼女をあんまりそういう目で見ないで欲しいんだけど」
「いや、あんな格好してる方が悪いだろ!むしろ見るなって方が無理があるわ!」
男子高校生らしい欲望に満ちた意見に頭が痛くなる。
いや、僕だって健全な男子高校生なので彼等の気持ちは分かるのだが、恋人としてはやはり複雑な心境なのだ。
「先週ぐらいからだったよな?なんかあったのか?」
「……えっと先週、か」
僕は記憶を辿るようにして考える。
あれは確かそう、1週間前、2人で母さんへのプレゼントを買いに出掛けていた時のことだ。
「申し訳ありません。数量限定商品のエクレールはただいまを持ちまして完売致しました」
「そ、そんなぁ〜!!」
僕はショックのあまりその場で崩れ落ちた。
僕の名前は
今日は母の日だから、ちょっと遠出をして母さんが食べたいと言っていた有名なケーキ屋さんの数量限定エクレールを買いに来たのだが、まさかの丁度目の前で売り切れという事態に出くわしてしまったのだ。
(今日も運が悪いなぁ……)
「和泉さん、ほら立てますか?」
そんな事を考えていると、隣で居た式守さんが手を差し伸べてくれたのでその手を掴んで立ち上がる。
彼女は
彼女がなぜ僕と一緒にスイーツを買いに来ているかと言うと。
実は、僕は彼女、式守さんと付き合っているからである。
彼女とは、色々あり付き合うことになったのだが、その時から何度も僕が引き寄せている不幸な出来事から守ってくれている。まさに僕にとってのヒーローみたいな人なのだ。
式守さんは、僕を立ち上がらせると目の前にあるショーケースを指差しながら僕を励ますように声をかけてくる。
「他のケーキも美味しそうですし、代わりにそちらを買いませんか」
「う、うん。そうだね、えっとじゃあ、母さんが好きそうなのは、えーっと、これとこれと……」
「あー、もしかして俺が買ったのが最後だったのかな?」
そうして僕が注文をしようとすると、隣のレジから声がかかった。
見てみると、そこには僕と同じくエクレールを買う為に並んでいたであろう男性が困った様子で立っていた。
年齢は二十代後半くらいだろうか?ラフな格好をしているが、かなり引き締まった身体をしており、顔もカッコいい好青年だった。
(うわ、凄いイケメンだなこの人。身長も高いし、身体もガッチリしてるし、羨ましい)
そう思いながら彼の事を見ていると、彼は少し悩んだ後、店員さんに向かって口を開いた。
「あの、すいません。俺の方の期間限定エクレールをこの子達に包んであげてくれませんか?」
「えっ!?は、はい。かしこまりましたっ」
その言葉に僕と式守さんは驚く、何故ならこの人は自分の分を僕達に譲ってくれるというのだ。
「そ、そんなっ。悪いですよ!?」
「良いよ良いよ、聞いた感じ親御さんに買ってあげるんだろ?その年からちゃんと親孝行してるなんて偉いじゃないか。」
そう言って優しく微笑む彼を見て、思わずドキッとする。
しかし、すぐに我に帰ると慌てて彼に頭を下げる。
「す、すみませんっ!ありがとうございます!」
「いえいえ、どういたしまして……あ、それじゃあこれとこれ追加で下さい」
そんなやり取りの後、店員さんから袋を受けとる。
「ありがとうございました〜♪」
「良かったですね。和泉さん」
「う、うん。本当に良かったよ……ってあれ?」
そこでふと気づく、先程の男性の姿が見えないのだ。
周りを見渡してもそれらしき人影はない、どうやら既に店から出てしまったようだ。
(お礼言いたかったんだけどなぁ……イケメンだし、優しい人だし、すごくモテるんだろうなぁ……)
そんな事を考えつつ、僕は式守さんと帰路につくのだった。
「あ、和泉さん、あの人」
「え?……あっ、さっきの人だ」
帰りの電車に乗り込むと、ドア前で壁にもたれかかって立っている男性、さっき譲ってくれた人を見つけた。
「ん?あれ、さっきの子達か奇遇だね」
向こうもこちらに気づいたようで話しかけてくる。
「先程はありがとうございました」「ペコリ」
「いやいや気にしないでくれ、それより君らもこっち方面なのかい?」
「はい、僕達の家もそっちの方なんです」
「へぇそうなのか、そりゃまたすごい偶然」
「あ、あのっ。僕、和泉幽希って言います」
「…………私は式守都と言います」
自己紹介がまだだったので、慌てて名乗ると彼も笑顔で返してくれる。
「ああ、俺は羽目太郎って言うんだ、太郎でいいよ。よろしくね幽希くん」
「…………っ!!」
「は、はい。よろしくお願いします。太郎さっ!?」
太郎さんの名前を呼ぼうとすると、隣で居た式守さんが急に僕と太郎さんの間に割り込んできた。
そしてそのまま僕を彼の視界から隠すように立ち塞がる。
「どうしたんだい?都ちゃん」
「いえ、何でもありません……ただ、その、ち、近いです」
「??……ああ、ごめんごめん、彼氏くん取っちゃって」
「ぅぅ」
すると式守さんが顔を真っ赤にしながら抗議するように言った言葉にキョトンとした後、合点がいったのか笑いながら謝ってくる。
「可愛らしい彼女さんだね……大事にしてあげなよ」
「は、はい」
そんな僕らの様子を微笑ましそうに見ていた彼がそう言ってくるので、少し照れながらも返事をする。
彼と話をしているしているうちに、電車が止まると大量の人が流れ込んでくる。
「わわっ!?」
「和泉さん」
押し寄せてくる人の波に流されそうになるが、寸前のところで式守さんに腕を掴まれて引き寄せられると、そのまま壁に押し付けられる形になる。
「大丈夫ですか?」
いわゆる壁ドンをされた僕は顔を赤くしながら彼女にお礼を言う。
「ご、ごめん、ありがとう」
「あまり、心配させないで。……あと、ありがとうございます」
「(やっぱり式守さんはかっこいいなぁ)」
そう言ながら彼女は、何故か顔を赤らめながら、ちらりと後ろに居る太郎さんを見る。
現在は、
他の客 太郎 式守 和泉 【壁】
の順番で並んでおり、太郎さんが式守さんを他の乗客からかばうように立ってくれていたようだ。
「2人とも大丈夫?すごい人混みだね」
(太郎さんもかっこいいなぁ、僕も式守さんをこうやって守ってあげられるような男になりたい)
そんな事を考えながら、目の前の式守さんをぼーっと見つめていると不意に彼女と目が合う。
すると彼女が恥ずかしそうに目を逸らそうとした瞬間、突然彼女の身体がビクッと震える。
「式守さん、だ、大丈夫?」
「っ!?は、はい。何でもありませんっ!!?こ、これってまさか!?」
突然の事に驚きつつも声をかけると、彼女は小声で何かを呟く。
(もしかして体調でも悪くなったのかな?それなら早く降りないと……)
そんな心配をしていると、式守さんの後ろで立っている太郎さんが声を掛けてくる。
「ごめん、ちょっとだけ詰めるね」
「あ、はいっ」
「ひぅっっ!!?!」
そう言うと、彼は式守さんとの間を少しだけ開けていたスペースを詰め、式守さんにピッタリとくっつく形になった。
ムニュッ
「あ、あわわ」
「ふぅっ、ふぅっ、ふっー♡」
それにより、ただでさえ近かった距離が更に縮まり、僕と式守さんは完全に密着状態になってしまう。
何故か、声を押し殺しながら息を荒げる式守の様子が気になったものの、今は僕の胸に押し当てられたこの柔らかい感触に対してどう反応したら良いのかわからずにいた。
「っぁ♡………んっ……」
そんな嬉し恥ずかしの時間を過ごしていると、駅に到着するアナウンスが流れ、電車はゆっくりと減速していきやがて停車するのだった。
『ドアが開きます、ご注意ください』
「〜〜ーっっっ!!?!」
「あ、そろそろ降りないと、式守さん大丈夫?」
「ぁ…ぇ……っ、へ、へい、きで……きゃっ!?」
「式守さんっ!?」
その言葉と共にドアが開いた瞬間、車内の人達が一斉にホームへと降りるために動き始める。
その時、少しふらついている式守さんは他の乗客にぶつかってしまう。
慌てて僕は支えようとするのだが、間に合わず式守さんが倒れてしまう!?と思った次の瞬間、彼女を後ろから抱きしめる形で支えている太郎さんの姿があった。
「ぁ、し、式守さ」
「おっと危ない、大丈夫かい都ちゃん?」
「……っしゃ、しゃわらなぃでくだひゃいっ……!!」
「とりあえず他の人の邪魔になるから早く降りよう」
そう言って式守さんは太郎さんを力無く押し返そうとするが、その抵抗も虚しく抱き抱えられるとそのまま下車していくのだった。
(やっぱり具合悪かったんだ……それなのに僕のせいで無理させちゃったな。良かった、太郎さんがいてくれて。
僕だけだったらきっと…………)
その2人の後を僕は少し情けない気持ちになりながらついて行った。
その後、駅を出たところで太郎さんが車で送ってくれると言い、車を駐車場から取って来る為に移動していったので僕はその間、式守さんの介抱していた。
「ほら、これ飲んで」
そう言って水の入ったペットボトルを渡す。
「……ありがとうございます」
式守さんはそれを受け取ると、ゆっくりと飲み始めた。
「落ち着いた?」
「……はい、すみませんでした。あの人は?」
「僕らのこと送ってくれるんだってさ。今車を取りに行ってくれてるよ」
僕がそう答えると、身体をビクリと震わせた後、俯いてしまう。
その様子を見て不思議に思った僕はどうしたのか尋ねようとした時、隣で車が停まる音がしたのでそちらを向くとそこには白いV○LV○の車が止まっていた。
運転席からは男性が降りてくると、こちらに近づいてきて話しかけてくる。
「やぁ、お待たせ」
「すみません。わざわざ車で送ってもらうなんて」
「いいんだよ、これも何かの縁だ。気にしないでくれ、それじゃあ行こうか」
僕らは車に乗り込みシートベルトをすると車は走り出す。
そしてしばらく走った後、僕の家の方が近かったため、エクレールが溶ける前にと、先に送って貰うと僕は車から降りてお礼を言う。
「それじゃあ、都ちゃんを送っていくよ」
「すいませんでした」
「良いよ良いよ、カノジョの事は俺に任せといて」
「ぁ……っ……」
「はい、お願いしますっ」
そうして彼は式守さんを乗せたまま走り去って行った。
(いい人だったなぁあの人、また会えるかな?)
そんな事を考えながら、僕は家の中に入るのだった。
side式守
「あの、こっち私の家の方向じゃないんですけど」
「うん知ってる、ちょっと寄り道しようかなーと思って」
和泉さんを家に送り届けた彼、羽目太郎さんは、そのまま私を乗せて何故か私の家の方ではなく、駅前の方へと戻って行く。
「さっきはごめんね〜、急に抱きしめちゃって」
「その件はいいです。実際危なかったので……でも、その前に言うことがあるじゃないですか?」
私は、運転している彼の方を向きながら抗議するように言う。
しかし当の本人はどこ吹く風といった様子で、笑いながら聞き返してくる。
「え?なんの事?ごめん、俺なんかしたかな、教えて貰っていい?」
「だからっ、電車でのことです!」
私は顔を真っ赤にして叫びながら、先程のことを思い出すのであった。
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「よろしくね、幽希くん、都ちゃん」
「よ、よろしくお願いします太郎さん」
「……」
私の名前は式守都、和泉さんの彼女だ。
今日は和泉さんがお母様の許子さんへのプレゼントを買うため、二人で一緒にエクレールが有名なケーキ屋へと、電車に乗って買いに行っていた。
その時はちょうど目の前で、目的の数量限定の物が売り切れてしまったのだが、とある男がキャンセルしてくれたおかげで何とか手に入れることが出来たのだ。
その後、偶然にも帰りの電車でその男と再会し、今に至る。
「(この男、和泉さんにベタベタと近づいてきて何のつもりなんですか!?ま、まさかあの男(和泉の友人)みたいにこの男も和泉さんの事を!?)
ち、近いです!離れてくださいっ」
妙に馴れ馴れしいと思った私は、男が和泉さん目当てで近づいてきた事を察し、急いで身体を割り込ませて彼に接近するのを防ぐと、男を睨みつけながら牽制する。
男は笑いながら謝ってくるが、どうにも信用できないので警戒しながら、男と和泉さんと会話しているのを聞いていると、次の駅に着いた途端いきなり大勢の乗客に押されてしまい、和泉さんがバランスを崩してしまう。
「わっ!?」
「おっと」
「和泉さんっ」
すると、男が助けようとするのでそれより先に私が和泉くんの手を掴み、壁際へと引き寄せることで所謂壁ドンの形で彼を守る。
「ぐっ」
しかし、イベント帰りか知らないが大量の乗客に押され、私諸共押し潰されそうになる。
「(ま、マズイです。このままじゃ和泉さんが持っているお土産ごと潰されて……!)」
なんとかしようと藻搔くがスペースが取れず、諦めかけたその時だった。
突然、押し潰されるような圧迫感が消え、真後ろから何処か心地の良い、爽やかな香りが漂ってくる。
「2人とも大丈夫?すごい人混みだね、コミケでもあったのかな?」
後ろを振り向くと、あの男、羽目太郎さんが私達の事を庇うように立っていた。
私が力及ばず押し潰されそうになった人混みも、まるで何の問題も無いように涼しい顔で立っている彼に驚くと共に少しドキッとしてしまう。
(す、凄いですねこの人……私でも押し潰されかけたこの物量相手に平然と立っていられるなんて……って、違います!別にときめいてなんていません!!)
心の中で誰にともなく言い訳をしながら、前を向き、和泉さんに安否を尋ねる。
「大丈夫?」
「う、うんありがとう。式守さん、荷物も無事だよ」
「ふぅ、あまり、心配させないで……あと、ありがとうございます太郎さっ…!?」
許子さんへのお土産も無事なようで、ほっと胸を撫で下ろすと共に、助けてくれた男にお礼を伝えようとする。
しかし、おしりに違和感を感じたので慌てて後ろを見る。
すると、驚いた事にアレを硬くさせた太郎さんが私のお尻に擦り付けるように当ててきていたのだ。
「っ!!?!!!?」
(こ、これってもしかしてアレですよね……?い、いやそんな筈ありませんっ!だってこの男は和泉さんの事がっ…………はっ!!
まさかこの男、私越しに和泉さんに対して劣情を抱いている!?)
男の顔を見るとニコニコした様子で和泉さんを見ていた。
(間違いありません!この男、アッチ系の人なんですねっ!?
不味いです、和泉さんは彼に気を相当許しています。私が、私が何としても守らないと!!)
そんな男の様子を見て戦慄したが、すぐに気持ちを切り替えて行動に移ることにした。
まず、自分のお尻に当たっているモノを、和泉くんに近づけさせないようにしなければならない。
私は自分のおしりで男のアレを挟み込み、グイグイと押し込むことで和泉くんと男との距離を取ることに成功する。
これで一安心だと、思った矢先の事だった。
「ちょっと詰めるよ」
「は、はい」
「(ふぅ、これで和泉さんの方に行くことは……んひ)ぃっ!!?!」
不意に、私のおしりの谷間部分に何かが滑り込んでくる感触がしたかと思うと、それはそのまま股の間を通り抜け、下着の上から割れ目に沿って前へと動き始める。
(こ、この感触、まさかこの男、ズボンのチャックからあ、アレを直接出して!?)
予想外の事態に頭が混乱するが、男の逸物が前へと向かうのをショーツや太腿越しに感じ取り正気に戻る。
(い、いけませんっ、このままじゃこの男のアレと和泉くんのアレがコンニチワしてしまいます!?)
そう危惧した瞬間、私の身体が勝手に動く。
脚をクロスし、男の逸物を股間で挟み込むとそのまま力を込めて締め上げる。
「ふぅーっ、ふぅーっ、ぁっ、んんっ(こ、これならこれ以上前には行けま……っ?!あ、あれ!?ちょ、ちょっとまってください!?そっちは!?)」
ツプゥッ
男の野望を阻止したと一安心していたら、何故かアレが鎌首を上げ、私のアソコへと侵入してきたのである。
「(なっ、なんで!?この男の目的は和泉さんのはずではっ。まさか、実は最初から私目当てだった!?
い、いやっ!?和泉さんの前で、初めてを奪われちゃぅっ!!?!)」
突然の事に驚きながらも、必死に抵抗するべく力を込める。だが、抵抗虚しくどんどん奥へと入ってくるのだった。
そしてとうとう男の逸物が私の完全に腟内に侵入してしまう。燃えるような熱い逸物をアソコに挿入された私は、痛みを感じるより先に今まで感じたことのない快感に襲われる。
「〜〜ーっっ!!?!♡」
あまりの衝撃的な出来事にパニックに陥りつつも何とか抵抗しようとするが、そうすると、目の前にいる和泉くんにバレてしまうため、私は男にされるがままになっていた。
「っ……ぁっ……ひぅっ」
「あっ、次の駅で僕達降りますね」
「おろ?奇遇だな、俺も次で降りる……っよ!」
「〜〜〜っっっ!?!」
電車の揺れに合わせて男は腰を引き、一気に奥まで突き入れる。
その度に子宮の奥がキュンキュンと疼き、私の頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなる。
(ゃ、やめ……やめてくださ……こんなの、こんなの知らないぃ♡)
未知の快感に恐怖しながらも、次第に快楽で染まりつつある頭で、それでも必死で耐えようとするが、男は腰の動きを止めようとしない。
私は目の前で私の胸の感触でドキドキしている可愛らしい彼氏に謝りながら、その行為が終わることを祈ることしかできなかった。
(和泉さんっ、いずみさんっ、いずみ、さっ………あっ♡ご、めんっ…な、さい………もう……げんか……いっ……
あ、あ、ああああぁぁあぁぁああああ♡♡♡)
男が私の中で中出しすると同時に、パチンッ、と頭の中で火花が飛び散るような錯覚を覚え、全身を電流が流れたかのような感覚が襲った。
目の前がチカチカすると共に意識が飛びそうになるのを、私は必死で耐える。
(あつい、きもちいい、もっと、もっと、ほしい、ほしい、ほしくてたまらない。
もう何も考えられない。)
わたしは意識が朦朧としながら、更なる快楽を求めて腰を振り始めようとする。
しかし、太郎さんは私の腰を掴み、動きを止めたかと思うと、そのままわたしのナカに入っていたものを引き抜いてしまう。
そして、私のスカートで汚れを拭き取りズボンにしまうと、何事も無かったかのように降車の準備をする。
(どうして?なんで?こんなにきもちいいのに?もっときもちよくなりたいのに?もっと、もっともっともっとモットホシイノニ?)
思考が纏まらないまま、子宮の中でちゃぽちゃぽと精液が波打つ感覚に身を震わせていると、ふと目の前に居る私の彼氏、和泉さんと目が合う。
「っっ!!?!!?」
瞬間、快楽に侵されかけていた頭が急速に冷えていくのを感じると同時に、自分が何をしようとしてしまっていたのかを理解し、血の気が引いていくのを感じた。
(わ、わたし、いま、なにをしようとしてた?ば、バレてない??)
恐る恐る顔を上げるとそこには困惑の表情をした和泉くんが居て、私は罪悪感でいっぱいになる。
「あ、降りないと、式守さん、具合悪そうだけど大丈夫?」
「ぁ…ぇ……っ、へ、へい、きで……きゃっ!?」
「式守さんっ!?」
和泉さんの言葉と同時にドアが開いたようで、大勢の乗客が降り始める。
それに対応出来ずに私はふらつき倒れる。
(あっ、やば)
スローモーションのように流れる景色の中、私は驚いた表情で手を伸ばす和泉くんの姿が見えたが間に合わず、地面に激突してしまうだろうことを悟った次の瞬間、誰かに抱き止められる感触があった。
「おっと危ない、大丈夫かい都ちゃん?」
「……っしゃ、しゃわらなぃでくだひゃいっ……!!」
どうやら太郎さんが抱き留めてくれたようだった。
レイプをしてきた張本人の姿を見ると反射的に拒絶するが、身体の自由は効かず、呂律も回らない状態なのでまともに喋ることも出来ていなかった。
そんな私に構わず、太郎さんはお姫様抱っこをしたまま歩き出す。
「ほら、都ちゃん、取り敢えず外まで移動するよ」
「っ、ゃっぁっ♡っ〜!!」
レイプ魔相手だと言うのに、彼氏とは違う男らしい腕に抱かれている状況に不覚にもドキドキしてしまい、身体が反応してしまっていた。
「あれ?乳首、立ってるよ。もしかして感じちゃってるのかな??」
「ぅぅっ」
耳元で囁かれる言葉に顔が熱くなるのが分かる。太郎さんの言う通り、情けなくて、和泉さんに申し訳なくて、顔を背けたいが、それも出来ないためせめてもの抵抗として目を閉じることしか出来なかった。
そんな私の様子を肯定と取ったのか、彼は私を抱いたまま、和泉さんに見えないようにお尻を撫でたり、胸を揉んでくる。
「ぁっ、ぅ(ひぃ、おっぱいもまないでぇ)……っ♡♡」
その度にピクッビクッと身体を震わせてしまう私だったが、幸いにも彼は気づいていないようだった。
私は太郎さんに抱き締められたまま、和泉さんに見えない位置でずっと身体を弄られながら駅の外へと運ばれていたのだった。
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「わ、私の初めてを!よりにも寄って和泉さんの目の前で奪うなんて!?」
「あ、幽希くんとはまだだったの??ごめんね〜ついムラムラしちゃってさ」
「そ、そんな理由で許されると思っているの!?」
「でも気持ち良かったでしょ?ガチイキしてたじゃん?」
「ぐっ……」
ニヤニヤした表情で問いかけてくる太郎さんの言葉に実際気持ち良くなってしまったので何も言い返せない自分が情けない。
「お、着いた着いた。さあ、降りよっか」
「一体どこに連れて…………っ!!こ、ここは」
そんな私を他所に、目的地に着いたのか、車を停める太郎さん。目の前に広がる光景を見て絶句してしまう。何故ならそこはラブホテルだったからだ。
「い、嫌です」
「あれ?行かないの?じゃあしょうがないなー、さっき撮った都ちゃんとの電車痴漢プレイ動画でも投稿しよっかな」
「っっ!!?い、いつの間に、撮って!?」
「どうする?もう1回やらせてくれたら動画消してあげてもいいけど」
私が拒否するとスマホを取り出し、脅しをかける太郎さん。私が躊躇っていると彼は耳元で囁くように言う。
その言葉に背筋がゾクリとする。
どうする?さっきは何とか正気に戻れたけれど、和泉さんが居ないこの場で、もう一度あの快楽を味わってしまうと、もう……元に戻れる気がしない。
しかし、この男…。太郎さんが持っている映像を何とかして消さなければネット中にバラ撒かれてしまうかもしれない。そうなると、和泉さんとの関係も終わりだろう。
「大丈夫大丈夫、次はコンドームつけとくし、終わったらちゃんと動画は消してあげるよ」
「…………っ!(なんとか、何とか隙を見てスマホを奪うしかない!!)わかり、ました。いきます」
そして、私はデータが入っているであろう彼のスマホを奪うため、誘いに乗ることにしたのであった。
部屋に入り、彼が服を脱ごうとして隙を見せた瞬間、太郎さんからスマホを奪おうと襲いかかった私であったが、あっさりと返り討ちにあっていた。
「ったく、油断も隙もない」
「ああぁっ♡」
ベッドの上で仰向けにさせられ、私のアソコには太郎さんの逸物が深々と突き刺さっていた。既に電車で中出しされたため、結合部からは私の愛液と精液が入り混じったものが溢れ出ていた。
「や、やめっ、「やめねーよ、悪いことをしようとしていた罰として生ハメセックス確定な」んひぃぃいいいっ♡♡♡」
私が必死に訴えようとするも、それを遮るようにピストンを開始され、私はエビのように仰け反り返ってしまう。
激しく腰を打ち付けられる度に頭が真っ白になる程の快感に襲われ、何も考えられなくなる。
(いやっ、やめてっ、これ以上されたらおかしくなるっ)
「あっ♡んっ、く、ぁぁあっ♡♡」
そう頭で思ってはいても、口から出るのは喘ぎ声ばかりで言葉にならず、私の口から出てくるのは喘ぎ声だけであった。
彼が、一突き、また一突きする事にレイプ魔の彼に対する憎悪が霧散し、代わりに気持ち良くしてくれている雄に対して愛おしさが芽生え始めてくる。
(なんでっ!!?!ち、違うっ、私が好きなのは和泉さんだけなのにっ!!)
そんな、自分の価値観が塗り替えられていく感覚に、私は恐怖心が湧き上がってくる。
「ひぅぅっ、だ、だめぇ♡ぃっ、や、なのにぃ……♡あ、ああっ♡♡」
私は心の中で否定し続けるが、身体は正直なのか子宮口が完全に降りてきており、彼のモノを受け入れる準備が出来てしまっていた。
そして、その変化を見逃してくれるはずもなく、一気に奥まで突かれる。
「イグうぅっっっっっ♡♡♡♡♡」
その瞬間、私は呆気なく絶頂を迎える。目の前がチカチカして頭の中が真っ白になったかと思うと身体が痙攣する。
プシャァアアアッ!!っと勢いよく潮を吹き出しながら、女としての幸せを否応なく感じさせられてしまう。
反面、それと同時に今まで和泉さんと築き上げてきた思い出や、積み上げてきた想いが薄れていく感じた。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡ま、まけない。あなたみたいな、レイプ魔なんかには絶対に負け「ごちゃごちゃとうっせーよ」んほおおおぉぉおぉっ!!?♡や、やめっ、あああああっっ♡♡」
私は息を荒くし、歯を食いしばって必死になって耐えようとするが、そんな想いなど知ったことかと言わんばかりの勢いでピストンされ、思考が霧散していく。
「ほら、そろそろ出すぞ」
「っ!!??!だ、だめぇええっ!!ださないでぇぇええ!!」
彼の言葉を聞いた瞬間、本能的に危険を感じた私は泣き叫ぶようにして懇願する。
電車の時は和泉さんの眼の前だったため、なんとか戻ってくる事ができたが、もし、もしも次、中に出されたとしたら。
完全に彼に堕とされ、私が必死に守っているこの気持ちは、消えてなくなってしまうだろう。
(い、いやだ。和泉さんへの、想いを、忘れたくないっっ)
「お願いします!!何でもしますからっ、中だけは、それだけはやめてくださぃいぃぃいいっ!!もう、もう戻れなくなるっ!!」
「へぇ、そうなんだ〜」
恥をかなぐり捨て、泣き叫びながら懇願する私だったが、彼はニヤリと笑うと更に激しく腰を降り始める。
彼の逸物もピクピクと震え、もう間もなく限界を迎える事を感じ取った私は顔を引き攣らせる。
(完全に私を堕とす気だ、この悪魔は。私が大切にしてきた和泉さんとの思い出なんて、この想いなんてどうでもいいんだ。私をただ、自分の快楽を満たす為の道具としか見てないんだ)
段々とペースアップしていくピストン運動に、とうとうその時が来たのかと、恐怖でガクガクと身体が震えだし、涙や色んなものでグチャグチャになった顔を引き攣らせる。
(ごめ、ん、なさい、いずみさん、わたしはもう……)
しかし、そんな私の予想とは裏腹に何故か、太郎さんは突然動きをピタリと止め、優しく頭を撫でてくる。
「……え?」
そして、初めて出会った時のように好青年然とした笑みを浮かべてくる。
「ごめんね、都ちゃん。そんなに泣かないで。別に、俺は君を怖がらせたかったわけじゃないんだ」
「(も、もしかして、ゆるして、くれる??)じゃ、じゃあ。もう、やめてくれ。ます?」
私の言葉に彼はニコッと笑う。
暗闇の中に一筋の光が差し込んだような、そんな希望を感じさせるそんな彼の表情に私は思わず期待を抱いてしまい、緊張で強ばっていた身体を緩めてしまう。
「んなわけねーだろw」
「お゛ほおおおおおっっっ!?」
緊張が解け抵抗を辞めた私を嘲笑うと、彼はそのまま腰を掴み子宮の一番奥まで一気に貫く。
目の前が真っ白になるほどの衝撃に襲われる。
「あ、あ、あ…♡」
ビュルルルルル!!!ドピュッ!!ドピュッ!!
「あ~、出るっ」
そして、彼は私の最奥で射精をする。
(……あっ♡)
お腹の中に熱い液体が流れ込んでくる感覚と同時に未だかつて無いほどの幸せな感覚に包まれる。
それと同時に、今まであったはずの大切な気持ちが消えていくのを感じる。
和泉さんと遊園地でデートをしたとき
和泉さんと運動会をしたとき
和泉さんと文化祭で、付き合ったとき
そして、入学式で初めて見た、可愛らしい和泉さんとの出会い
そのとき感じた、全ての想いが……。
バチンッ
「お゛お゛ぉお゛ぉっ♡♡♡…………???、?……♡♡」
瞬間、頭の中で何かが弾けて、消え去ったような気がした。
なんだったんだろう、何か、大切な事だった様な…………?
(???…………まあ、いっか♡)
だが、もはやそんなことはどうでもよかった。今の私にとっては何の価値も無いものだ。
だって、今の私にとって一番大切なものは目の前にいる私の事を気持ちよくしてくれる、この人なのだから。
「なかだしアクメしゅごいぃですぅっ♡♡もっと、もっともっとぉっ♡♡」
「おいおい、さっきまではあんなに嫌がってたのにどうしたんだよ?」
私は自分から彼に抱きつくと、自ら腰を動かし始めた。すると、ニヤニヤとした表情で問いかけてくる彼に対して、私は弛みきった頭で答える。
「だってぇ♡こんな、気持ちいいの知ったらぁ♡もうどうでもよくなってぇ♡♡んちゅるっ、じゅる、んぁ、れろ♡♡」
自分でも驚く程甘ったるい声で媚びるように言うと、彼は嬉しそうに笑ってキスをしてくる。舌を絡め合い唾液を交換しあうような濃厚なキスをしながら、私は彼の腰に脚を回してだいしゅきホールドをする。
そうすると彼のモノがより深く刺さり、子宮の奥に亀頭がめり込むような感覚に襲われるがそれすらも気持ちいい。
もう、何も考えられないくらい頭の中が真っ白になり、ただただ幸せだった。
「ぷはぁっ♡えへぇ、好きぃっ♡大好きですっ♡」
「あの和泉とかいうガキのことはどうなったんだよ?」
「もうっ♡太郎さんが悪いんですよぉ?こんな凶悪なおちんちんで中出しレイプされちゃったらぁ♡あんな男との恋愛ごっこなんか、もうどうでもよくなっちゃいますぅ♡」
そう言って再び唇を重ねると、今度は私の方から舌を入れて絡め合わせる。お互いの唾液を交換するようにして何度も何度も貪るようなキスをする。
(あぁ……♡すごい……これがセックスなんだぁ……♡)
今までしてきた子供の恋愛ごっこのようなものとは違う、本物の交尾によって、私は自分が雄に犯されるために生まれた雌なのだと理解させられてしまう。
こんな事を経験してしまえば、もう和泉さんのような1年も付き合っておきながら手を出してこなかった、雄として欠陥品のような男では絶対に満足できないだろう。
(ごめんなさい、和泉さん)
心の中で形だけの謝罪はするが、既に私の心は元彼をなんの未練もなく切り捨てられていた。今あるのは目の前の逞しいオスに屈服したいという欲求だけだ。
「じゃあしょうがねぇなぁ!!俺が責任取ってJKオナホとして飽きるまで使ってやるよ!」
「あはっ♡うれひぃぃ♡♡♡」
人としてすら扱われていない最低な言葉に私が喜んでいると、激しい抽挿が始まる。パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る程の激しさで責められ続ける。
「お゛ほぉおっ♡♡♡♡すごひぃいいっっ♡♡♡♡♡イクぅぅうっ♡♡♡♡♡イッてるのにまたイグぅぅうう♡♡♡♡♡♡」
絶頂を迎えても止まることのない責め立てに、何度も意識が飛びそうになるがその度に強烈な一撃を叩き込まれて強制的に覚醒させられる。もはや拷問に近い快楽地獄だったが、それでも身体は悦びに打ち震えているようだった。
「中に出すぞ!しっかり受け止めろよ!!」
「はいっ!出してくだしゃいっ!いっぱい出してくださいぃぃいいいっ!!」
どぴゅるるるっ!びゅーーっ!ぶりゅりゅりゅっ!どくんどくん! 大量の精液を流し込まれる感覚に、身体が歓喜に打ち震える。それと同時に私も盛大に潮を吹きながら果ててしまった。
「はぁーっ♡はぁーっ♡す、すごかったぁ……♡♡♡」
長い絶頂を終え、余韻に浸っていると不意にピピッという音が聞こえてくる。音のした方を見るとそこには私のスマホを構えた太郎さんがいた。
どうやら動画を撮っているらしい。
「よし、じゃああのガキに別れのメッセージでも送ってやれ」
その言葉に私は蕩けきった顔でカメラに向かって話しかける。
『はぁ、はぁ♡ご、ごめんなさい、いずみ、さん』
私は息を整えると続けて言う。
『私、式守都はぁ♡太郎さんにレイプされて彼専用のJKオナホにされてしまいましたぁ♡
気付いていました?電車に乗ってた時、実は君の前でレイプされてたんですよ?』
見せびらかすように股を開くと、精液が溢れてきているアソコをひらける。
『それなのに君は私のおっぱいに夢中で気付きもしないんですから笑っちゃいますよね。本当におちんちん付いてます?まあ仕方ないか、ピュアで可愛い和泉さんには刺激が強すぎましたか?』
そこまで言うと私は一旦言葉を切り、最後の言葉を口にする。
『それじゃあ、私はこれから太郎さんのオナホとして生きていくことにします♡♡
もう……守ってあげられないけど、私が居なくなっても、不幸体質に負けないように頑張って生きてくださいね。
さようなら、和泉さんの事、本当に大好きでした♡』
最後にとびきりの笑顔を向けてそう言うと、太郎さんが録画を終了する。そしてそのまま送信ボタンを押した画面を見せてくる。
すると、すぐに既読がついた。
(あああ♡やっちゃったぁ、もう、後には戻れない♡♡)
おそらく今頃は見ていることだろう。
彼は困惑するのだろうか。泣いてしまうのだろうか。いや、優しい彼の事だ、己のせいだと、自分を責めてしまっているかもしれない。
(ごめんなさい、和泉さん。でも、こんなの知っちゃったら、もうあなたじゃ無理なんです…………あれ?)
しかし、太郎さんのおちんぽに今までの人生を塗りつぶされてしまった私にとって、元彼の和泉さんの事など、最早どうでもよかった。
よかった…………筈なのに、何故か私の瞳からは涙が止めどなく溢れていた。
「なんで……涙が」
(そうか、やっぱり私は和泉くんのことが好……)
「よし、お別れは済んだな!じゃあいくぞ!」
「んひぃいぃいぃぃぃ♡♡♡」
しかし、私が少しだけ思い出すことが出来たその言葉の続きは、再び始まったピストンによってかき消されてしまう。
そして、着信が鳴り響く私のスマホの電源を切り放り投げると、太郎さんは私に覆い被さり、そして私は朝までたっぷり可愛がられたのだった。
「おはようございます、和泉さん。
…………あれ、どうしました。そんな幽霊でも見たような顔をして。
え?私が昨日の男の人に取られる夢を見た?
ふふっ、そんな事あるわけないじゃない。
こんなに可愛いキミを放って他の男に靡くなんて、こと。
…………もう、何泣いてるんですか。ほら、ハンカチ貸してあげますから拭いてください。
まったく、しょうがない人ですね。
というか和泉さん、そんな夢見ちゃうなんて、もしかしてそういう趣味があったりとかしないですよね?
……冗談です。そんなに慌てないでください。
大丈夫、この身体は貴方以外誰にも触らせたりしないから。
あ、もう先生来ちゃいましたね。
それじゃあ、またあとで」
夢オチ??
という訳で式守さん回でした。
寝取られ系苦手だーって意見が割とあったのですが、個人的にこれぐらいしてやっと寝取られ、って感じかなぁ?って思ったり思わなかったり。
自分、脳が完全に破壊されてるせいでこれよりマイルドですともうプレイの一環程度にしか感じなくなっちゃってるんですよね。正常位、騎乗位、背面座位、NTRみたいな?
【挿絵表示】
美少女とコンドームの組み合わせっていいですよね
ちなみに作者の学生時代は此処までではないですがなかなか開放的な方がいらっしゃって結構お世話になっておりました。
そしてそろそろ配信入れないとタイトル詐欺になってきたw
因みにハメ太郎視点
「んほー、美少女のケツ堪んねぇ、ちんちん押し付けたろっ!
えっ!?都ちゃんそんなにケツ押し付けてケツズリしてきちゃって!もしかしてOKなの!?
我慢できねーわ、素股したろっ!!
えっ!?都ちゃんそんなに熱烈に足で挟んできちゃって!もしかして入れて欲しいの!?
我慢できねーわ、入れたろっ!!」
【挿絵表示】
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このキャラ見たいな~と言った要望は感想じゃなくこちらのほうでオナシャス!書くかどうかは確約できないですが。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300026&uid=195277
番外編
https://syosetu.org/novel/321576/
こちらは一般(非アダルト)リスナー視点のものとなっております、よかったらこちらもお楽しみください。なお、一般配信のためアダルト発言、セフレ匂わせ発言等はお控えください。