画風は前回よりアニメ風にしてます。(安定してないけど)
今ヌーチューバーのエロ配信界隈で話題になっているチャンネルがあった。
その名も『ハメ太郎のはめ撮りチャンネル』、タイトル通りの女性のはめ撮りエロ配信や動画の投稿しているチャンネルだ。主にアニメキャラの格好をした女性との性行為を撮影している。
それだけであるならば、何処にでもよくあるコスプレ専門のアダルト系チャンネルなのだが、このチャンネルは他とは少し違う所があった。
そう、実はハメ撮りされているキャラ激似の女性達は、全員本物のアニメキャラだったのです。
「おはよー♪あ、こんパコって言うんだっけ?こんパコー♪アイだよー。変な挨拶だねこれ」
日曜日の午前6時、ヌーチューブの『ハメ太郎のハメ撮りチャンネル』で1人の女性が配信を開始した。
リスナー達はハメ太郎の姿が見えず、代わりにアイが挨拶をしていたので疑問の声を上げた。
「へぇ、そうなんだ。じゃあおはパコ〜♪
今日はちょっと皆にいろいろ伝えたいなーって思うことがあってねー、ハメ次郎のパソコンで勝手に配信中でーす♪」
「実はねー、昨日パコ太郎から前回の配信の分のスパチャ?ってやつの分け前貰ったんだよね」
アイはスマホに映っている口座の残高をマジマジと見つめながら、リスナーにそう話した。
すると、その話を聞いたリスナーはこぞってコメントを書き込む。
石油王
¥50,000
ぱい
岩窟王
¥50,000
ずり
英雄王
¥50,000
最高!
「わっ!ちょ、ちょっと待って別にそういう催促してるわけじゃないから!ストップ!ストーップ!!」
ポンポンと飛んでくるスパチャに、アイは慌ててストップをかける。
「も、もー……お金はもっと大事に使いなよ?
それで話を戻すんだけどさ、あのね、前回の私ってハメ太郎に1~2時間喘がされただけじゃん?
それなのにこんなに貰っちゃっていいのかな〜って思っちゃったわけですよ」
「えっとねー、ひゃ、100万ほど、口座に入ってたんだよねー……ほらコレ」
アイは震えている声で振り込まれた箇所だけを映したスマホをカメラ越しにリスナーに見せる。
「そうなんだよねー、いやホントにマジでビビっちゃってさ~。
それでね皆とちゃんとお話も出来てなかったし、ちゃんと何かお返ししたいなって思ったんだ」
「前からずっと気になってたんだけど、その【推しの子】ってアニメに私が出てくるの?」
先日からリスナーのコメントに出て来る【推しの子】という単語にアイは疑問を抱き、そう質問を投げかけた。
「???似てるも何も、星野アイは私だよ?」
リスナーが口々にそう言うと、アイは心底不思議そうに首を傾げる。
実は、ここに居るアイは転生者であるハメ太郎によりなんやかんやあって呼び出された、アニメ【推しの子】に出てくる星野アイ本人である。
しかし、そんな事を知らないリスナーはアイが度々自身のことを星野アイ本人だと言う主張に最初こそ困惑する。
が、そういう(なりきり)コンセプトかと納得し、すぐに順応していった。
そんな中、1人のリスナーのコメントがアイの目に止まる。
「同時視聴?あ、そうだねー。折角だし一緒に観よっか」
元より自分が出てくるアニメに興味を惹かれていたアイはその提案に賛成する。
「用意するからちょっと待っててねー」
そんな流れで、アイはリスナー達と一緒に推しの子を見始める事になる。
そして、アニメが始まると、アイは驚愕の事実を知ることになるのであった。
「あ、先生だ〜。へぇ、先生ってば私のことそんなに好きだったんだー。へぇ♡」
アイの担当医である先生の葛藤にアイはニヤニヤと笑みを浮かべる。
「……えぇ!!?先生死んじゃってたの!?」
自分のストーカーに先生が実は刺殺されていた事にアイは驚く。
「ちょ、ちょっと待って!?アクアが先生でルビーがわたしのファンだったの!?え?え?」
自分が愛している子供達が実は前世持ちだった事にアイは混乱する。
「み、ミヤコさん!?そんなことになってたなんて……」
社長夫人であるミヤコのノイローゼっぷりにアイは顔を引き攣らせる。
「ぇ、ぁ、わ、私……死んじゃうの?」
己が刺し殺されるシーンにアイは顔を青ざめさせる。
「ルビー……アクア……社長、ミヤコさん」
ルビーの悲痛な叫びに、彼等の意気消沈とした姿にアイは胸を痛める。
「せ、先生、いやアクア?そんな事しなくていいからね!?」
アクア(先生)の復讐の決意にアイは慌てて止めに入る。
・
・
・
「ふう、お疲れさまー
取り敢えず【推しの子】の1話を見終わった感想なんだけど
……色々と衝撃の事実があり過ぎて頭がパンクしそうです
というか私死んじゃってるだけど!?
【推しの子】って私がトップアイドルになったりする話なのかなーって思ってたんだけど!?」
【推しの子】の1話を見たアイは頭を抱える。
すると、それを見たリスナーが一斉に反応した。
「ん、ありがとー。
もう大丈夫、色々と納得できたから。
それよりみんなは楽しめたかな?私は2度目はあんま見たくないけど」
リスナー達の心配の言葉に、アイは少し元気を取り戻し、1話の感想会をしたり、雑談配信を始める。
雑談も盛り上がり、アイが次の回も観ようかと提案しようとしたところで、ドアがガチャりと開く音がした。
「ふぁ〜あ、アイ起きてたのか」
「あ、ハメ太郎。おはよー!」
眠そうな目をした男、ハメ太郎が部屋に入ってくる。
その姿を見た途端、先程までどこか表情に影があったアイの顔がパァっと明るくなる。
「おう、おはよーさん。ああ?【推しの子】の1話見てたのか?」
「うんーさっき終わったとこ」
ハメ太郎の登場にリスナー達は挨拶コメントをするが、配信に気づいていないハメ太郎はそのまま座っているアイの頭に顎を乗せて彼女が見ていたアニメを見る。
「そうか、内容が内容だからあんまりお前には見せたくなかったんだがな。大丈夫か?」
「うん、大丈夫!だって私は最強で無敵のアイドルだよ?」
アイ本人が見るには色々とショッキングな内容の為、ハメ太郎は少し心配そうに尋ねるが、アイは自信満々にそう答える。
「……そうか、なら良いけど」
そんなアイを見て、ハメ太郎は物言げな表情をしながらも、それ以上は何も言わなかった。
「と こ ろ で、この手は何かなぁ?」
アイはいつの間にか自身の胸を揉んでいたハメ太郎の手に視線を落とすと、そのままキュッとその手を握る。
しかし、ハメ太郎は悪びる様子もなく、アイの耳元で囁く。
「うるせぇ、お前がエロいのが悪ぃんだよ」
「あんっ♡もう♡朝からえっちだなぁ」
「えっちなのはお前だろ、このエロ女。此処がびしょ濡れじゃねぇか」
「ひぅっ♡だって、それはハメ太郎がおっぱい揉むからぁ♡」
アイとの雑談を楽しんでいたリスナーの一部は、アイがハメ太郎に体を弄られる光景に拒否感を覚え、中には過激なコメントをする者が現れた。
しかし、そもそも配信していることすら気づいていないハメ太郎は、気にも留めずその無骨な手でアイの身体を弄り続ける。
「そうか、じゃあ責任取ってやらねぇとな、ほらこっち向けよ」
「うん♡ごめんね、みんな」
「??」
アイはカメラの方をちらっと見てリスナーたちにそう言うと、ハメ太郎に顔をグイッと向き直される。
「んっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡」
唇を重ね、そのまま舌を絡め合い、唾液を交換し合う濃厚なディープキスを重ねる。
アイがリスナーの事など忘れキスに夢中になっている間に、ハメ太郎はアイの秘所に手を伸ばし、指を挿入してクチュクチュと中を掻き回し始める。
「んんっ!!ぁ、ぁっ♡んっ♡ぷはっ♡ハメ太郎ぉ、そこはぁ♡」
「気持ちいいだろ?おら、もっと啼け」
「お゛っ♡ぉ゛っ♡んぎぃいいいいい♡♡♡」
アイの膣壁を擦り上げ、気持ちいい所を的確に刺激するハメ太郎の指使いに、アイは耐え切れず、思わず豚のような声を上げて絶頂を迎える。
「あ〜あ、派手にイったな。床までびしょ濡れじゃねぇか」
「ぉ゛っ♡……あへ♡……あへ♡」
アイはビクビクと体を震わせ、舌を突き出しアヘ顔を晒していた。
「そろそろいいか、ほら入れるぞ」
「ふぇ?きゃっ!」
ハメ太郎は椅子を傾けると自分の上にアイを座らせ少しずつ挿入していく。
「あ、あ、あっ♡入って、きたぁ♡」
「動くぞ」
「う、うんっ♡きてぇ♡」
ハメ太郎はアイの腰を掴むと、そのまま激しくピストン運動を始める。
「あ、あっ♡すごっ♡ハメ太郎のおっきいのが奥まで届いてるぅうう♡♡♡」
「ほら、もっと締め付けろ」
「はいっ♡わかりましたぁ♡」
アイは言われた通りに膣内に力を入れると、ハメ太郎は満足げに笑い、更に激しく突き上げる
「あ、あ、あ、あっ♡すごっ♡これしゅきっ♡ハメ太郎のおっきいおちんぽでおまんこズボズボされるの好きぃいい♡♡♡」
激しいピストン運動により、パンッ♡パチュンッ♡♡という水音が鳴り響き、結合部からは泡立った愛液が飛び散っている。
そんな光景を見たリスナー達はゴクリと唾を飲み込み、自然と己の逸物をしごき始める。
「アイ!そろそろ行くぞ中と外どっちがいい!」
「なか、なかでだしてぇええ♡♡」
「わかった、行くぞ!!孕めおらぁ!!」
「あひぃいんんん♡♡きたきたきたぁぁぁぁ♡♡♡」
びゅるるるっと勢いよく子宮内に出される精液の感覚に、アイは体を仰け反らせながら絶頂を迎える。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡」
ビクンッと体を震わせた後、ガクンっと体から力が抜けて崩れ落ちそうになるが、ハメ太郎がそれを支えてやる。
「おっと危ねぇ。大丈夫か?」
「ら、らいじょうぶじゃないぃい♡♡♡ま、まだイってるからぁあああ♡♡♡♡♡」
「そうかならもう一回するか」
「ひぅっ、まっ、〜〜〜〜っ♡♡♡」
そう言ってハメ太郎は再び腰を動かし始め、アイはイカされ続けるのだった。
その後、結局アイに10回程中出ししたところでようやくハメ太郎は配信に気づき、そのままスパチャお礼の読み上げに移行するのであった。
「……茜様、パコパコもりもり様。以上60人、スパチャありがとうハメ!明日も配信すると思うからまた見に来るパコよ〜!ほら、アイも挨拶するハメ」ペチペチ
「ぁ、ぁ、(ゴポリッ)……お゛っ゛っ゛♡♡♡♡
み、みんな、わたひのどスケベセックスでおち〇ぽシコシコしてくれてありがとーございましゅ♡
みんな大好き愛してる♡これからもアイドル(肉便器)としてみんなのおち〇ぽをドピュドピュさせるから応援よろしくお願いしましゅうぅぅうううううんんんっっ!!♡♡♡」
もはやトップアイドルとしてのプライドも何もかも捨て去り、完全に快楽に溺れた雌豚の顔でリスナー達に媚びるアイ。
彼女が叫びながら盛大に中出しされた精液と潮を吹き散らかすその姿に、コメント欄は大いに盛り上がったのであった。
中出し画像なかなか難しいね
スパチャや配信コメのとこは超人気Vtuber作品(あれ大好き)のやつ参考にさせてもらってます。
【挿絵表示】
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このキャラ見たいな~と言った要望は感想じゃなくこちらのほうでオナシャス!書くかどうかは確約できないですが。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300026&uid=195277