『彼女、お借りします』:ハメ太郎が呼び出すまでもなくこの世界に存在するらしい?
16歳:この世界では成人認定されている。勿論手を出しても良いらしい?
修正、原作通り瑠夏の所属をメイプルに変更
【レンタル彼女配信】久々に出会い系配信します。【本番までもってきます!】
「おはパコー!今日は久々の援交配信パコよー!実は【メイプル】って言うレンタル彼女を借りられるサイトがあるみたいなんパコよねぇ!
そこで女の子見繕って頑張っておせっせまで持って行きたいと思うハメェ!」
「はい、というわけで早速見てみたいと思いますパコ! おほぉ〜、この子なんかいいんじゃないハメ?」
ハメ太郎は早速【メイプル】と言うサイトで検索をかけ、そこに所属している少女たちに目を通す。そして、とある少女に目をつけるとリスナー達に見せる。
「更科るかちゃんって子ハメ、16歳でちみっこいのにおっぱい大きくて、俺の息子をイライラさせてくるイケない子パコねぇ」
「よしっ、決めた! この子にするパコよ!! 早速予約するハメ!え〜っと、あ、もしもし〜。えっと、【メイプル】からなんですけど、更科るかちゃんって空いてます? はい、その子でお願いします。時間は10:00から7:00までで……あっ、20時までなんですね。じゃあ20時までで。名前は太郎です。はい、場所は(ピー音)前で。それじゃあよろしくお願いします。……ふぅ、これで後は待つだけだパコね。」
「それじゃあ30分後位にまた再開するからそれまで解散ハメ!ウチのアイ達も雑談ゲーム配信してるみたいだから良かったら見てくるパコよ〜」
リスナー達と別れを告げたハメ太郎は、そのまま待ち合わせの駅へと向かうのであった。
30分後
ハメ太郎の配信が再開されると駅の近くで歩いている画面が映し出される。
どうやらカメラはフレームの部分についているようで、ハメ太郎の視点での映像が流れているようだ。
「太郎さん、どこに行きます?」
「そうだなー、あ、るかちゃんは朝ごはん食べたのかな?」
「まだ食べてないですね」
「だったらブランチがてらに何か食べれるとこ行こっか」
「はい」
ハメ太郎が隣に居る少女、更科るかに話しかけると同時に配信映像が瑠夏にズームアップされる。
身長が150cm程度の幼い顔立ちの少女で、髪は艷のある黒。
頭上にある大きな水色のリボンが可愛らしい。
服装はノースリーブのワンピースにデニムのジャケットといったカジュアルな格好をしている。
そして、なんと言ってもその胸元である。
小柄な身体には不釣り合いとも言えるような爆乳で、歩く度にゆっさゆさと揺れているのだ。
その大きさたるや、彼女が一歩踏み出すごとにぽよんっぽよんっという音が聞こえてきそうな程だ。
そんな彼女の姿を見たリスナー達はもちろん騒ぎ出す。
コメント欄が大いに盛り上がっている間にハメ太郎と瑠夏は近くの喫茶店に入り、軽く軽食を頼むのであった。
ちなみにメニューはサンドイッチセットとホットコーヒーのようである。
食事を終え一息ついたところで、瑠夏はハメ太郎に問いかける。
「太郎さん、今日はどこに遊びに行くんですか?」
「ふふふ、今日はね、るかちゃんに素敵な体験をさせてあげようとおもってね。ハンググライダーってしたことある?」
「は、はぁ……ハング、グライダー??え??」
ハメ太郎は頭にクエッションマークを付けた瑠夏の手を優しく握ると、目的地へ歩き出したのであった。
「ひいいいぃぃぃぃ!!!?やばいですやばいです!!たかっ!高っ!?しぬっ、しにますううぅぅぅぅぅうう!!?」
「大丈夫大丈夫、あんまり死ぬ人いないから」
「あんまりってことは偶にはいるってことじゃないですか!!」
「ははは」
現在、2人はとある山の上から大空へと飛び出していた。
高度約〇00mからのハンググライダーを行なっている最中であり、免許持ちのハメ太郎が操縦しておりその後ろに瑠夏がくっついていた。
初めて生身での飛行を体験する瑠夏はあまりの高さと風圧、浮遊感に顔が引きつっていた。
そんな彼女を尻目に、ハメ太郎はニヤニヤと楽しそうに笑っていた。
「あ、あわわわ」
「大丈夫?るかちゃん。心臓バクバクいってるよ?」
「え?あっ…………ホントだ……私、凄いドキドキしてる」
青ざめた表情の瑠夏にハメ太郎は少し心配そうに声をかけると瑠夏は少し驚いたか様子で自身の胸に手を当てる。
ハメ太郎の発言に、瑠夏は心拍数を確認するまでもなく自身がドキドキしていることに気付いたようであった。
ハンググライダーで生まれて初めて生身で空を飛んでいる為、ドキドキするのは当たり前と言えば当たり前の話であるが、しかし、彼女は不思議そうな顔をしながら自分の心臓がドクン、ドクンと波打っていることに驚いていたのだった。
瑠夏は自身の胸に手を当て、しばらくの間ドキドキしている感覚を味わい、そして、ハメ太郎をギュッと抱き締めると満面の笑顔を浮かべる。
「太郎さんありがとうございます。私、こんな経験生まれて初めてでした」
「はは、喜んでくれたみたいで良かったよ。それじゃあ、もう少し高く飛んでみよっか」
「え?あっ……きゃぁ!」
ハメ太郎は上昇気流を見つけるとグルグルと旋回しながら更に上を目指していく。
瑠夏は再びハメ太郎にギュッとしがみつくと、顔を真っ赤にして声を上げる。
その顔は先程までの少し強ばった顔ではなく、角の取れた年相応の女の子の顔をしていた。
「ふぅ、気持ち良かった。やっぱ空は最高だね」
「はい!貴重な体験が出来ました。ありがとうございます!」
ハメ太郎と瑠夏は山から降りると、近くにあるレジャー施設で遊んだり、買い物をしたりして、1日を楽しんだのであった。
そして楽しい時間は一瞬で過ぎ去り、新幹線に乗り待ち合わせした○○駅まで戻ってくると、時間はちょうどレンタル彼女契約をしていた20:00を過ぎていた。
「…………」
「…………」
駅のホームで、ハメ太郎と瑠夏は無言で手を繋ぎながら立っていた。
先程、瑠夏がスマホのアラームを止めたのでお互いに彼氏彼女の関係がもう終わってしまった事は理解しているのだ。
リスナー達も10時間に及ぶ配信に少し疲れを感じさせるコメントを書き込んでいた。
ハメ太郎はそんなリスナー達のコメントを骨振動イヤホンで聴きながら、隣に立つ瑠夏に話しかける。
「瑠夏ちゃん、今日はありがとうね。こんな可愛い彼女と一緒に遊べて楽しかったよ。またいつか一緒に遊びに行こう。じゃあまたね」
「……ぁっ」
ハメ太郎が別れの挨拶をし手を離すと、瑠夏は小さく悲鳴のような声を上げた。
[瑠夏視点]
太郎さんと繋いでいた手が離れると、私の身体は、心臓はまたロボットのように冷え固まって行くのを実感する。
私、更科瑠夏は生まれつきの不整脈持ちだ。
だから私は昔からドキドキした事が無かった。
小さい頃は心拍数が少なすぎて倒れて病院送りになることもあったのだ。
身体が成長するにつれて症状は良くなってきたけど、それでも私の身体はドキドキすることも無くまるでロボットのような冷徹な身体だったのだ。
そんな私が生まれて初めてドキドキさせられたのが今日初めて出会った男性の太郎さん。
最初は単純に生身で空を飛ばされた恐怖心からだと思っていたけど、その後、彼と一緒に居る間中ずっと胸が高鳴っていたのだ。
彼の隣にいるだけで
彼と喋る度に
彼と手が触れ合う度に
私の心臓の鼓動が高まり、身体の奥がきゅんきゅんと熱くなるのだ。
そんな太郎さんとの楽しい彼氏彼女の関係はたった今終わりを迎えてしまった。
分かってはいる。
これがただの契約での彼氏彼女でしかないということくらい。
でも、それでも、私はこの感情を抑える事が出来なかった。
もっと一緒に居たい。
まだ帰りたくない。
もっとドキドキさせて欲しい。
このまままたロボットのような自分に戻るのは嫌だ。
そんな思いが溢れ出し、思わず立ち去ろうとする太郎さんの背中に抱きついてしまう。
「うおっ!」
「(ドクンッ)……あっ♡」
彼の背中に抱きついた瞬間、今まで体験したことの無いような胸の高鳴りを感じる。
1日中動き回ったからか少しだけ汗の匂いがするが、何故か不快感はなくむしろ心地よく、もっと吸い込みたくなる。
彼の匂いを、体温を、感触を感じる度に自分の中の何かが高まっていき、ドキドキしてくる。
それは、今までのロボットのような冷たい鼓動とは全然違う、甘く切ない感覚。
そして、そんな感覚を感じた途端、私の口からは自然と甘い吐息が漏れていた。
こんなの知らない。
こんなの私じゃない。
でも止まらない。止められない。
「私……まだ、帰りたくありません……」
「えっ」
「もうちょっとだけ、私を彼女のままにしてください」
「……!?」
「……だめですか?」
私は振り返った太郎さんを見上げ、精一杯の甘えた声でお願いする。
こんなのずるいってわかってる。
だけど、私にはこうする事しか出来ないから……。
「とんでもない、そんなこと言ってくれるなんて嬉しいよ。
でも、もう夜だ、ここからは大人の恋人の時間だよ? それでもいいのかい?」
「えっ……ぁっ。………………はい♡」
彼の口から出てきた言葉の意味を理解すると、噛みしめるように、ゆっくりと返事をする。
太郎さんはそんな私を優しく抱き締めると、そのまま近くのホテルへと歩き出した。
「んちゅ、れろっ、はむっ」
部屋に入るとすぐに太郎さんにキスをされる。
唇が触れるだけの軽いものではなく、お互いの舌を絡めあう大人のキスだ。
経験のない私をリードして、彼は優しく口内を愛撫してくれる。
「はぁ、はぁ……瑠夏ちゃん、服脱がすよ」
「はい……あっ、電気は消してもらえますか?その……恥ずかしいので」
「恥ずかしい?大丈夫だよ。るかちゃんの身体は綺麗で魅力的だから」
「あっ、やっ、そんな、あっ」
太郎さんが私の服を外し、パンツを脱がせると、アソコに指を這わせてくる。
その刺激にビクっと反応してしまうと、クスリと笑われてしまい、それが余計に羞恥心を煽る。
「んっ、やっ、そこっ、あんっ、やっ、んっ、あああっ!!」
「ここがいいのかな?それともこっちの方が好きかい?」
「あ、やっ、んっ、あっ、あっ、んんっ!」
太郎さんは優しく私のアソコを擦ってくる。
自分ではあまり弄ったことのない部分を触れられる度、ビクビクと身体が震え、腰が引けそうになる。
クチュ……
「瑠夏ちゃん少し濡れてるね?もしかして期待してた?ふふ」
「ち、違いましゅ!あ、やっ、そこは、やぁ!」
「あはは、ごめんごめん」
太郎さんは私をベッドに押し倒すと、今度は直に秘所に触れてきた。
敏感な部分への突然の快感に声を上げてしまうと、謝りながらも更に激しく責め立てられる。
「あ、やっ、やぁ!あ、あ、あっ!やっ!ああぁっ!」
「可愛いよ瑠夏ちゃん」
「あ!だめ!や!イく!イッちゃいます!イク!イク!ああぁぁぁぁ!!!」
ビクン!と 太郎さんの巧みな愛撫によって私は呆気なく絶頂を迎える。
強烈なオーガズムの感覚に頭も視界も真っ白になりながら、必死に呼吸を整えようとする私を見て太郎さんは微笑みながら頭を撫でてくれる。
「はぁ…はぁ…え、えへへぇ。私すごいドキドキしてる」
「ん??なんか瑠夏ちゃんってドキドキする事に免疫無いの?デートの時も心拍数見たりと気にしてたけど」
「えっ、はい、実は……」
私は自分が不整脈を患っていることやドキドキしたことがなく悩んでいた事を話す。
すると太郎さんは真剣な表情になって私の話を聞いてくれた。
一通り話し終わると太郎さんは今までの好青年然とした表情を崩し、少し意地悪な顔で笑う。
私はそんな彼の笑顔にまた胸の高鳴りを感じていると、耳元で囁かれる。
「それならさ……俺が瑠夏ちゃんをもっとドキドキさせてあげるよ。」
「???」
そう言うと太郎さんはスマホを出し、何やらNutubeの画面を表示させる。
そこには何故か全裸の私の姿が映っており、その横のコメント欄らしき場所では多くのコメントが流れていた。
「!!!?!?!え??え??」
「みんなが瑠夏ちゃんのイッたところ見てくれてたみたいだよ」
私は突然の出来事に理解が出来ずに頭が混乱する。
なんで私が映っているのか、そしてコメント内には私の痴態や秘密まで知られているのか。
バラす?全世界?………配信!?もしかして今までの行為が全部配信されていた!!?!
あまりの衝撃に固まっていると、いつの間にか太郎さんが私のアソコに男の人のアレを宛がっていた。
「まっ、待ってください!」
「待たないよ。ほらいくよ」
ズプゥゥゥゥウウッと太郎さんは私の静止を無視してアレを私の中へと思い切り突き刺してくる。
「お゛お゛ぉ ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
太郎さんの熱くて太くて長いモノが私の中に入って来る。
途中、あったであろう私の処女膜も難なく破られ、奥深くまで到達する感覚に思わず声が出てしまう。
(ずっと配信されていた!?いい人だと思ったから体を許したのに!秘密も教えたのに!!もしかして内心笑われていたの!?なんで!?なんで!!??!)
初めてドキドキを教えてくれた男性の裏切りに私の心の中がぐちゃぐちゃに入り乱れる。
今まで抑えていた感情が溢れ出し、泣き出してしまう。
「ひぐっ、し、信じていたのに!!っぐ、やっと、初めて私をドキドキさせてくれる人が現れたと思ったのに!!!っ、このヘンタイ!!最低!!
お゛っ!?!や、やめ、とめてっ」
そんな私をこの最低な男はニヤニヤとした様子で見ると、腰を動かしピストン運動を始めた。
パンッ♡ パァンッパァンッ♡ ジュポッ グチョッグチャ ヌッチャ
そんな卑猥な音を立てながら私の中を男の人の大きなものが蹂躙していく。
その度に与えられる強烈な快楽に私は身体を跳ねさせ、口からは喘ぎ声が漏れてしまう。
「あっ、ぜ、絶対に許さない。警察に、おほっ♡つ、通報するから!あっ♡」
「あはは、そんなこと言いながら随分良さそうだね。それに瑠夏ちゃん気付いてる?心臓、すごいバクバク言ってるよ?」
「!?そ、そんなはず……あっ♡」
「嘘だと思うなら自分の胸触って確かめてみな」
太郎さんに言われて自分の胸に手を当てる。
ドクンッドクンッと激しい鼓動が伝わってくる。
「う、うそ……私、ドキドキしてる?どうして……嫌なのに、こんな最低な人なのに、あっ、だめ、そこ突かれたら……あっ、あっ、あっ」
「ここが好きなのかな?じゃあいっぱいしてあげよう」
「ダメぇ!!嫌なのに!嫌なのにぃ、あっ♡あっ♡あっ♡」
太郎さんが私の弱点を見つけたらしく、そこばかりを執拗に攻められる。
私は頭がおかしくなりそうな感覚に戸惑いながらも、確実に快感を蓄積されていってしまう。
「ダメっ♡そこばっかりされたら私、おかしくなるぅ♡やめてくだしゃい♡あっ、あっ、あっ、あっ♡」
「やめてとか言いながら瑠夏ちゃんの足が俺の身体に絡みついてるじゃないか。本当はこういうの好きでしょ?」
「違う♡好きじゃないいぃぃ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「素直になれよ。ほら、こんなに惚けた顔してるぞ?」
太郎さんはスマホに映っている私の顔を私に見せつけてくる。
そこにはだらしなく顔を蕩けさせたメスの顔をした女が映っており、その事実に私の身体はキュンと更に興奮してしまう。
(いやぁ、見せないで。こんなの私じゃない……私はこんなにイヤらしい子じゃない!)
「そろそろイキそうなんだろ?いいよ、俺も中に出すから一緒にいこう」
「やだぁ!それだけはやだぁ!お願い、外に出して!」
「無理だよ。そんな可愛い顔してたら我慢できない」
太郎さんは嫌がる私の様子を見るとさらに興奮した様子で逸物をさらにピストンさせてくる。私の中でビクビクと痙攣し始め、射精まで猶予がないのが感じ取れる。
「いやぁ!いやぁ!出さないで!妊娠しちゃう!!」
「大丈夫、大丈夫。1回や2回で孕んだりしないって」
「いやぁ!だめ!だめ!だめ!あっ、あっ、あっ、あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡」
ビュルルルーーーー!!!! ドクンドクンと熱い液体が自分の中に注がれていくのを感じると同時に私は絶頂を迎えてしまった。
太郎さんはそのまま私の中に全て吐き出すと、まだまだ元気なソレを再び私の中へと押し込んでくる。
「あっ♡」
「お、まだ締まるね。アイのは具合は良いけど若干緩かったんだよな。やっぱ若い子のはいいね〜」
「やっ♡あっ♡んんっ♡」
「それそれ〜。おっぱいも揉んであげるね」
「あぁぁぁぁ♡♡♡」
そして私は一晩中、太郎さんに抱かれ続け、あそこも、胸も、口も、耳も、身体の至る所を犯され続けた。
そして数時間後
「お゛っ♡おっ゛♡」
身体のあちこちにキスマークや体液を塗りたくられた私は、絶え間なく与えられた快楽に完全に堕とされていた。
もう彼に逆らう意思も気力も叩き潰されてしまい、己が男に媚びるために生まれてきたメスだという事を身体に刻み込まれてしまった。
「ふぃ〜、満足満足。朝から見てくれたみんなもおつパコ~!瑠夏の身体すげぇ良かったよ。あ、そうだ瑠夏。皆にヤレる女だってバレちゃったから【メイプル】はもう退会しときなよ。大丈夫、金が欲しくなったら俺とのハメパコ配信で稼ごうよ」
「ぁ……っ…………は…ぃ」
彼の命令に私は息絶え絶えになりながら頷く。
元よりこんな醜態を全世界に晒してしまったのだ。続けれるはずもない。学校の皆にも、もしかしたら親にも知られているかもしれない。
自分の人生が終わってしまったことに私は気づいてしまったが、もうそんなことはどうでもよく思えてきた。
今はただ、この人にもっと抱かれたい。気が狂うまで滅茶苦茶にされたい。
そんな感情しか浮かんでこなかった。
太郎さんはそんな私を見てニヤリと笑うと、再びスマホの画面を私に見せてくる。
そこにはまだ私の痴態が映し出されており、コメント欄には私を心配する声や私の姿に欲情する者たちの声が書き込まれてあった。中には知り合いらしき人のコメントもあったがもはやどうでもよかった。
「瑠夏ちゃんはドキドキしたいんだよね。ふむふむ、それじゃあ次は公園で全裸露出で散歩配信とかしてみる?」
「……っ!?」
全裸で公園を散歩。もしかして犬のように首輪をつけられて全裸で四つん這いになって歩く私を大勢の人に見られるのだろうか?それを想像しただけでゾクっとし、心拍数が上がるのを私は感じるのだった。
「………………はい♡」
太郎さんの提案を私は笑顔で受け入れる。
彼はそんな私の様子を見て笑うと、私の頭を撫でてくれた。
その大きな手に心地良さを感じつつ迫り来る睡魔に身を任せる。
こうして私は太郎さんのセフレ兼配信ゲストとなったのであった。
読んでくださってありがとうございます!
というわけで新キャラとして瑠夏ちゃんが登場しました!
作中ではひどい目にあってますが作者は瑠夏ちゃん大好きです!!!
こんな感じで元々この世界にいるキャラ(ハメ太郎のみ原作を知っているキャラ)やらハメ太郎経由のキャラ(この世界の人も原作を知っている)やらが入り乱れることになると思いますが、多分その時のノリとシチュの書きやすさで適当にどちらにするか採用すると思うのでご了承ください。一応登場する際は前書きには書くようにしておきます。
ハンググライダーは実際に作者はしたことないので適当に書いています。
何時かしたいんだよなー
【挿絵表示】
良いね&チャンネル登録はこちらからおなしゃす!!
このキャラ見たいな~と言った要望は感想じゃなくこちらのほうでオナシャス!書くかどうかは確約できないですが。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300026&uid=195277