一ノ瀬(水原)千鶴:『彼女、お借りします』が原作のメインヒロイン。黒髪ロング(アニメだと茶髪)。爆乳。レンタル彼女でバイト中、女優を目指してるらしい?
木ノ下和也:大学生、レンカノでよく千鶴を呼んでる人。何やら千鶴と秘密の関係らしい?
一ノ瀬(鳳)小百合:千鶴のお婆ちゃん、元大女優で千鶴が女優を目指すきっかけとなった人。朗らかな人だが実は隠された過去があるらしい?
『彼女、お借りします』:ハメ太郎が呼び出すまでもなくこの世界に存在するらしい?
追記:ちょっとだけ千鶴シーン加筆しました
[木ノ下和也side]
「ふう、水原の舞台ほんとに凄かったなぁ」
俺は今、布団に包まりながら水原が出演していた舞台、○○のパンフレットを見ながら余韻に浸っていた。
俺の名前は木ノ下和也、大学一年生である。実は俺には人には話せない秘密があった。
それはこのパンフレットに載っているS級美少女、水原千鶴と(偽の)恋人関係だということだ。
色々と海よりも深く、山よりも高い事情があるのだが、俺たちはお互いの利害の一致により、恋人関係(1時間6000円)を結んでいるのである!!
そして、今日は女優になる為にレンカノで働いていた水原の記念すべき晴れの舞台だったのだ。その道のお偉いさん等も見に来ており、水原の演技が目に止まれば女優への道が開けるかもしれない、そんな大事な日だった。
しかし、そんな俺の杞憂もなんのその、水原の堂々とした演技は会場のみんなを魅了し、大成功に終わったのだ。
(いやー、マジですごかったよな〜。なんかもうオーラが違うというかなんというか……)
あの舞台で一番輝いていたのは間違いなく水原だ。なら心配は無用だろう。彼女はきっと近い将来、誰もが知る有名人になるに違いない。
そんな確信を抱きつつ、俺は彼女をレンタルするべく【ダイアモンド】を開くのだが、そこに表示された予定表を見て、俺は思わず二度見してしまう。
《ご指名ありがとうございます。ただいま、今週のご予約は全て埋まっております》
え、うそん。
俺は急いでページを更新するが、結果は変わらず、全ての日程でご予約済みになっていた。
しょ、しょうがないよな。水原は人気なんだし……。いや、でも今までこんなことあったか?大学の講義時間や女優の為のレッスンをしているであろう日付までびっしりと埋まっているなんてこと。
俺は頭にハテナマークを浮かべながらも、取り敢えず明日もバイトなので寝ることにしたのであった。
そして、その日から1週間。隣の部屋に水原が帰ってくることはなかった。
「へぇ、ここがいいのか?じゃあもっと突くぞ!!」
「あっ、あっ、ああぁぁああぁ♡♡そこっ、すごい♡♡」
薄暗い部屋の中、ベッドが軋む音と女の嬌声が響く。声の主達は互いに一糸まとわぬ姿で抱き合っていた。
女は男の巧みな腰使いに翻弄され、男にしがみつき、絶頂へと昇り詰めていく。
「あっ、イクっ、イックぅぅうう!!!♡♡♡♡」
「おれもっ、出すぞ!おらっ!孕めっ!!」
ビュルルッ!!ドピュッ!ビュルルルルル!!!ビューーッ!!
「あ゛づい゛のがなかにでてりゅぅぅっっっっっっ!!!!♡♡♡♡」
男は膣内に大量の精液を流し込むと、それに合わせるように女は身体を大きく仰け反らせ、痙攣させ、盛大に潮を吹き出した。
「ははっ、すげぇ気持ちよかったぜ。こんなに具合の良いマンコを使わせてくれるんだったら幾らでも話を通しとくよ。だからまた頼むぜ?
千鶴ちゃん」
「お゛っ♡ぁっ♡♡は、はいぃ、ありがとぅ、ござい、ましゅ♡♡♡ハメ太郎さん♡♡♡」
女優を夢みて走り続けていた少女、一ノ瀬(水原)千鶴はこうしてハメ太郎のセフレ75号となったのであった。
「ふぃ〜〜。お腹すいたね千鶴ちゃん!なんか出前頼もっか。何がいい?」
「えっ、あ、それじゃあピザを……」
「おっ、良いね〜。俺は何味にしよっかな〜」
あの後、2人は何度も交わり合い、ハメ太郎が満足したところで、ようやく休憩することにしたのだった。
千鶴は先程までの雰囲気とは打って変わり、爽やかな笑顔で接してくるハメ太郎に戸惑いつつも、食べたいものを答える。
「はいはーい。あー、もしもし〜?出前のピザお願いしたいんですけど〜。あーはい。マルゲリータのMと照りマヨのLサイズで〜。あとコーラLとジンジャーエールMで。はい、よろしくです」
そうして、電話を切るハメ太郎を見ながら、千鶴は何故こんな事になったのかを頭の中で思い返していた。
[水原(一ノ瀬)千鶴side]
ーーー 遡ること2日前。
『素晴らしかったよ。是非とも君の事をスカウトさせて貰うよ』
『本当ですか!?』
『ああ、君なら間違いない。この調子で頑張ってくれ』
初の舞台を終え、確かな手応えを感じてこれでようやく女優への道を進むことが出来る。そう思っていた私は、目の前で舞台の主演だった彼女が舞台を見に来ていた有名な映画監督にスカウトされているのを見て愕然としていた。
自意識過剰では無いが、演技力も、客からの受けも客観的に見て私の方が明らかに上だったはずだ。なのに、なんであんなにもあっさりと彼女が選ばれたの?
愕然としていた私の耳に、近くにいた同期の女の子達の会話が聞こえてくる。
「あの子、あの有名な○○さんの娘らしいよ。今回のやつ最初から決まってたんだって」
「なにそれ、それじゃあ出来レースじゃん!」
私は彼女達が話す内容を聞いてショックを受ける。
コネで採用?有名人の娘だから?最初から決まっていた?
なんなの、それ。
この舞台で私が必死に練習してきていた事は、私が、一ノ瀬千鶴が今までやって来ていたの事は無駄だったということなの!?
もう、私に時間は、お婆ちゃんが元気でいられる時間はあまり残されていないというのに!
だから、お婆ちゃんが生きている間に私が出演している映画を見てもらう為には、絶対に、何があっても今日ここでスカウトを勝ち取る必要があったというのに!!!
最初から決まっていた事だったの!!!?!
そんなの…………そんなのって、ないよ……
私の今までしてきたことが全て否定された気持ちになり、頭の中がグチャグチャになり、怒りや悲しみでどうにかなりそうになる。
そんなときだった。
「あっれぇ?もしかして小百合さんのお孫さん?」
「え?」
「やっぱりそうだ!その顔、小百合さんのお孫さんか何かだよね!!
あの大女優、鳳小百合さんの!!」
この人、羽目太郎(ハメ太郎)さんが話しかけてきたのは。
『あんっ、そこぉ♡』
『良いのかよ、旦那や子供に黙ってこんなことしちゃってさあ?』
『い、言わないで!だ、だってあの人が最近してくれないから……』
「ほれ、見てみなよ。君のお婆さんの女優時代の2本目の映画だよ」
「う、うそ、お婆ちゃんがこんな成人映画に出てたなんて」
「昔は今よりずっと過激な作品が多かったからね。演技力の鬼と呼ばれた小百合さんの若い頃の作品だ。今の子は知らないだろうけど、当時は結構話題になってたらしくさ。今でもマニアの間では高値で取引されてるんだぜ?」
今思えば自棄になっていたからついて行っていたのだろう。
私は、監督と親しい仲と自称する、羽目太郎(はめ たろう)という名前の男にホテルの一室へと連れ込まれ、そこでお婆ちゃんが昔出演していた成人映画を見せられていた。
画面に映っている間男に寝取られている女性は私が憧れ、女優を目指す事になったきっかけの祖母、鳳小百合の若い頃の姿そのものだった。
まだ私が幼かった頃に見たあのドラマの時と同じ顔が、憧れていたあの人が祖父では無い見知らぬ男の手によって喘がされている。
私はその顔を見て、恥ずかしくて見ていられないような、もっとこの演技を見ていたいような複雑な気分になる。
しかし、私はお婆ちゃんがどんな演技をしていたのか気になってしまい、つい、その動画を最後まで見てしまっていた。
ストーリーはドロドロの不倫物、ヒロイン、すなわちお婆ちゃんが昔の恋人と再会して不倫していく物語。
お婆ちゃんには旦那がいたが、その男は短小包茎で全く気持ち良く無く、子供が産まれてから行為をすることも減り欲求不満になっていた。そして、そんな時に昔の恋人が現れ、その男に抱かれる事で満たされてしまうのだ。
『お、お帰りなさい貴方、は、早かったわね』
『ああ、今日はちょっとな……ん?どうしたそんなに汗だくで』
『な、何でもないわ!ちょっとお風呂掃除してただけよっ』
そこからは泥沼化していき、最後は旦那や子供にバレてしまい、離婚、見捨てられてしまったお婆ちゃんが元恋人のペットとして飼われるという結末を迎えていた。
内容は過激そのものであったが、お婆ちゃんの苦悩する姿、昔の男に惹かれていくその姿、性欲に溺れる姿、そして絶望し壊れる姿、その全てが自然体であり、見る者を惹きつけるようなそんな魅力があった。
『ほら、誓えよ』
『わ、わた、私、私を。わたしを貴方様専用の性処理人形にしてくださいいぃぃぃいい!!』
『よく言えたな!ご褒美にたっぷり使ってやるよ!!』
『お゛っ゛ほ゛お゛おおおぉぉぉおおお♡♡♡♡んひいぃぃぃ、あ゛り゛ごどう゛ございましゅううううう♡♡♡♡♡♡』
〜fin〜
「すごい……」
「だろ?俺も世代じゃないけど、小百合さんの作品は全部見ちゃったんだよなぁ。演技力マジパネェんだわ、くっっっそ抜ける。ほんっっとに稀代の大女優だよあの人は!」
「ぅ……そ、そうかな?」
「そうに決まってんじゃん!!」
「う、ううぅ……」
まるで子供のようにキラキラした瞳で祖母について語る彼、羽目太郎さん。
その姿を見ていると、祖母の痴態について語られることは恥ずかしくはあるが、同時にとても嬉しく思えた。
この人は、多分、私と同じでお婆ちゃんの事が好きなのだ。
私がお婆ちゃん出演の映画を見て女優を目指したのと同じように、彼もお婆ちゃんの演技に魅せられてハマり、夢中になって。だから、こんなにも楽しそうに語っているのだ。
きっと、彼は純粋に自分の好きなもの(エロい事)にどこまでも熱中できる人なのだろう。その純粋な好意に、私は思わずドキッとしてしまう。
「っと、あのクソ節穴監督から返信来たぞ」
「っ!な、なんて言ってるの!?」
「快く引き受けるそうだよ。そらそうだよな、あの人も小百合さんにお世話(意味深)になった一人なんだから。それじゃ、約束だけど……いいよね?」
「〜〜っっ!!!…………は、はい」
こうして、私は普通の女優になる道を諦め、ハメ太郎さんのセフレにしてもらうことで彼の専属の成人映画女優になることを決意したのであった。
「ほら、撮影の練習だよ。千鶴ちゃん言った通りに宣言するんだ」
「はい。ん……すぅー、ふぅ。
『私、一ノ瀬千鶴は身も心も全てハメ太郎さんに捧げ、ハメ太郎さん専用扱き穴女優となることを誓います』」
ハメ太郎さんのコネで映画のキャストに入れてもらうことを条件に、彼に身体を自由にさせるという約束を果たすべく、私は全裸で土下座をしながらカメラの前で卑猥な言葉を宣言させられていた。
誰にも見せたことの無い裸体を晒しながらの肉便器宣言は想像以上に恥ずかしく、下を向いている私の顔は真っ赤に染まってしまう。
しかし、私の身体は羞恥とは裏腹に興奮しており、秘部が少し濡れはじめていた。
こんな変態的な行為で興奮してしまっている自分に困惑しつつ。
私は、先程見たお婆ちゃん(大女優)がしていた性奴隷宣言と、自分を重ねるように意識を女優(演技)へと切り替えていく。
電話での話を聞いたところ、ハメ太郎さんは私のためにもともと決まっていたキャストを開けてまでして、私を捻じ込んでくれるように要求したようだ。おそらく相当な金やコネを使ってくれたのだろう。なら私は、彼がしてくれたこと(料金)に相応しいサービスを提供しなければならない。
その彼が私に要求したのは、先ほど見た映画の最終シーンでのお婆ちゃんのようなキャラでの性行為。
要するに、私が今からするのは、お婆ちゃんがしていたような淫乱な雌豚を演じることだ。
媒体からの知識しかない自分が出来るのだろうか?
そんな弱音が浮かんできそうになる自分を叱咤する。
私は女優になるんだ。それくらい出来なくてどうする。
大丈夫、今までだって何十人もの男達の恋人(レンカノ)をしてきたじゃないか。
私なら、出来るはずだ。
私は覚悟を決め、考えうる限りで一番男に媚びたような表情をするとハメ太郎さんを見上げて宣言する。
『どうか、どうか私のおまんこにハメ太郎さんのおチンチンをじゅぼじゅぼしてください♡♡♡』
ーーーーーーーーーーーー ハメ太郎は目の前で繰り広げられている光景を目にし、感動に打ち震えていた。
あの鳳小百合の孫娘である一ノ瀬千鶴が、【彼女、お借りします】のメインヒロインの千鶴が目の前で四つん這いになり、尻を高く上げながら犬のように舌を出して発情した瞳をこちらへ向けている。
その瞳を見てハメ太郎は思わずゾクッとする。
別にこの光景自体はハメ太郎にとって珍しいものでも何でもない。
何人もの女を落としてきている彼はこんな光景は数え切れない程見てきた。
なら何故ここまで感動しているのか?
それは、ハメ太郎が今まで奴隷堕ち宣言させた女達は彼が快楽堕ちさせた上でのものだからだ。
彼女はどうだろうか?
快楽堕ちさせているだろうか?
否、彼女の身体は清いままである。なんなら指一本触れていない。
これは、彼女、一ノ瀬千鶴の女優としての演技なのだ。
男に身体を許した事がない少女が、キスすらもまともにしたことが無いような初々しい女の子が、自らを先程見た小百合の姿と重ねながら、今までの【レンタル彼女】等で男達を喜ばせるため楽しませるために磨いてきた技術で、ハメ太郎の劣情を煽るように演じているのだ。
その事実がハメ太郎を更に昂らせていた。
「いいよ、でもその前に先ず口でしてもらおうか」
『は、はいっ♡わぁ、すごい♡♡御奉仕させていただきますね♡♡じゅるっ♡』
千鶴はハメ太郎の前に来ると、ズボンとパンツを脱がせる。そして、ボロンと飛び出してきた大きく勃起して脈打つ肉棒に一瞬びっくりするが、すぐにウットリとした表情になり、舌なめずりをする。
そして、彼女は1寸の躊躇いもなくその大きなモノを口に含み、吸い付き、舐め回していく。
『んんっ♡♡じゅぼっ♡れろぉ♡♡んぶっ♡♡♡』
「うおっ、凄いな……流石小百合さんの孫娘だな。初めてとは思えないよ。あ、そこもっと強く吸ってみてよ」
『はい♡♡♡んぢゅっ♡♡♡んぶうぅ♡♡♡♡♡れろぉぉぉ♡♡♡♡』
千鶴は口や手、更にはその豊満な胸まで使い、彼を喜ばせる為に全力でご奉仕する。
その姿はとてもエロく、まさに(AV)女優そのもの。
「出すぞ!口で受け止めろ!」
『っ!?んぼぉぉぉぉぉおおお!!!』
ビュルルルルル!!!!どぴゅ!ドクン、ドクン……
『ごほっ、ごくっ、ごくっ、ごぶっっ!?……ふぅっ!ふぅっ!ごくっ!…………ずぞぞぞっっ!!!ごっっくん、ぷはぁ♡♡
んぁぁ、っ!げぇぇぇっぷ、う、うううぅぅ……ご、ご馳走様、です♡♡』
大量の精液が吐き出され、それを噎せながらも全て飲み干し、尿道に残った分も音を立てて吸い取り、残さず綺麗にする。
そして、その全てを飲んだ後、千鶴は大きく口を開き、ハメ太郎に見せつけるようにしていると思わずげっぷが出てしまい、顔を赤く染めて恥ずかしがる。
計算した演技なのか、素が出てしまったのかは分からないが、その仕草は実に可愛らしく、ハメ太郎の興奮をより高めていく。
「よし、じゃあ次は分かっているな?」
『はい♡ん、しょ』
千鶴は仰向けになると、自ら足を抱えM字開脚をして、指で陰唇を広げ誰にも侵されたことのない秘部をハメ太郎へと見せる。
そこはもう洪水状態になっており、ヒダがひくつき、子宮が降りてきていた。
そして、千鶴は今まで演技で言ってきたセリフではなく、本当の意味で自分の意思で言う。
「お願いします、どうぞ私の処女まんこにハメ太郎さんの極太おちんちんを挿入してください。私を貴方様の性処理オナペットにしてください♡♡♡♡」
「よく言えたな!ご褒美にたっぷり使ってやるよ!」
『っっ!!お゛っ゛ほ ゚お゛おおおぉぉおお♡♡♡♡んひぃぃ、あ゛り ゚ごどう゛ございましゅううう♡♡♡♡』
途中あった処女膜を突き破り、一気に奥深くへと侵入してくる肉棒に千鶴は獣のような声を上げてしまう。
ハメ太郎の肉棒は太く長く、膣壁を押し広げながら進み、千鶴の子宮口を強くノックする。
そんな暴力的な刺激に千鶴は意識が飛びそうになり、なんとか耐えようとするも、ハメ太郎の強烈なピストンにまるで壊れた人形のようにガクン、ガクンと痙攣しながら白目を剥きかけていた。
(なっっ♡♡♡何これっっっ♡♡こんなっっっ♡こんなのっっ♡♡すごすぎるぅぅうううううう!!!)
あまりに強い快感に千鶴の頭は真っ白になり、台詞を言える(演技ができる)ような状況ではなかった。
しかし、それでも身体は、彼女の身体は無意識のうちに彼の動きに合わせ腰を振り、更なる快楽を求めていた。
「あっはははははは!!!すっげえ!本当に処女だったんだな!処女の癖にあんなド淫乱な顔してチンポしゃぶりまくったのか!おい!千鶴!!俺のがそんなに気持ち良いのかよ!?」
『はひっ!おちんぽしゅっっっごい!気持ち良すぎますっっ!おっきいのでお腹いっぱいになってるの!おぐぅぅ♡♡♡』
「そうかそうか、ならお前の腹が本当に妊娠して膨れるまで出してやるから覚悟しろよ!!!」
『んほおぉおぉおおおおおおお♡♡出してぇぇぇぇ♡♡♡ハメ太郎さんの子供孕ませてくださぃぃいいぃい♡♡♡♡』
千鶴は完全に正気を失っていたが、ハメ太郎はそんなことは気にせずただ己の欲望を満たすためだけに彼女を蹂躙し続ける。
「子供産まれても認知しねぇぞ!!それでいいのか!!」
『はいっ♡いいでずぅぅうう♡♡』
「俺が堕ろせって言ったらどうする?!」
『堕ろしましゅぅううう♡♡私の子宮が使い物にならなくなるまで何回でも堕ろしましゅうぅぅぅう♡♡♡♡だから中に出しでくらさいいいぃい♡♡♡』
もはや千鶴は自分が何を言っているかも分からなくなっていた。
しかし、この快楽を永遠に味わいたいが為、中だしを懇願する。
「おら、出すぞ!!全部受け止めろよ!!!!」
『お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡イグッイグゥウウウッッ♡♡♡♡♡』
「っく!!出るっっ!!」
『んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡』
どぴゅ、どぴゅ、どぴゅどぴゅどぴゅ!!! ハメ太郎の精液は勢い良く解き放たれ、子宮を満たしていき、入り切らなかったものが逆流し、結合部から溢れ出していた。
千鶴は絶頂を迎え、舌を出しながらアヘ顔を晒し、秘部からは潮を吹きながらビクビクと痙攣している。
ハメ太郎は最後の一滴まで絞り出そうとするように、何度か軽く突くと、ようやく射精が終わったのかゆっくりと引き抜く。
すると、栓を失ったことで精液が漏れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
「ふぅ、気持ちよかったよ。千鶴ちゃん」
「ぁ……、ぅ、あ、ありがとうございます♡ハメ太郎さんのセフレになれて、私嬉しいです♡♡」
「……俺と犯った子大体アヘってまともに返事出来ないんだけど、すごいね。それも演技?それとも本心?」
「ふふ、どっちだと思う?」
千鶴は蕩けた表情で息を整えながら、イタズラっぽい口調で答える。
その回答にハメ太郎は言葉を詰まらせてしまう。
「えっ?いや、うーん…………うん、分かんねぇわ。こりゃ一本取られたな。流石小百合さんの孫娘だなぁ。
で、いきなりなんだけど明後日から撮影あるからよろしくな。ほい、これ台本」
「えぇっ!?あ、明後日ですか?」
「うん、そうだよ。小百合さんの体調的にできるだけ早い方がいいんだろ、今月中に撮り終わるから、再来月には公開されるはずだよ」
「…………はい。ハメ太郎さん、本当にありがとうございます!!」
ハメ太郎の話を聞きくと彼女は一瞬驚いたように目を見開くが、すぐに思わず見とれてしまうような満面な笑顔を浮かべるのであった。
[木ノ下和也side]
「あ、今日は電気ついてる。ってことは、み、水原帰ってきたのか。一週間も外泊だったなんていったい何かあったのか?まさかスカウトしてきたおっさん達に……
ま、そんなわけないよな。水原はそんな枕行為するようなやつじゃねーし」
バイトから帰ってきた俺は、隣の部屋、水原千鶴の部屋の電気がついている事に安堵する。まさか、一週間も帰ってこないとは思いもしなかったが、水原のやつきっと何か事務手続き的なものとかがあったのだろう。
俺は水原が帰ってきたことに安堵しながら、また明日になったら訪ねようと、そっと玄関のドアを閉める。
そして、俺は水原の事は一旦置いといて部屋に戻りテレビをつけると、溜まっていたドラマやアニメを見始めた。最近流行りの女性向け恋愛作品だが、なかなか面白くてつい見入ってしまったのだ。
そうやって時間が経ち俺が風呂に入ろうと立ち上がった時、隣の部屋からなにやら物音が聞こえてきた。
「―――っ―――ぁ―――♡」
ギィ、ギィ。
と、そんな音や、何か話し声のようなものが聞こえてくるのだ。
ヨガの動画でも見ながら筋トレでもしているのか?
「――っ♡――――ああああああああああああああああああああぁっ♡♡♡♡」
「っ!!?!」
そう思った矢先に水原の甲高い悲鳴のような声が耳に入る。
何事!?俺は思わず、部屋を出て水原の部屋のドアまで駆け寄り、インターホンを連打する。
ピンポーン、ピンポーン!ピンポーン!という音とともに中でドダバタと音が聞こえてくる。
そして、しばらくするとガチャリとドアが開き水原が顔を出した。
「な、なによ。なんか用?」
「ふぁっ!!?!?」
その姿は汗だくで服をはだけさせて、顔を真っ赤に紅潮し、息を荒げた水原が立っていた。
ムワッとむせ返るような女性特有の甘い芳醇な香りと、水原のまるで事後のような姿に、俺は見てはいけないようなものを見たような気がして思わず顔を逸らしてしまう。
「あ、い、いや。なんか大きい声出してたから。あと、その今週水原が家にいなかったからどうしたのかなって……」
「~~っ!!!あ、ああ。アレ、ね。アレは……えっと、そう!足!ヨガをしてたら足をつっちゃったのよ!」
俺の言葉を聞いて、水原は慌てながらそんな事を言ってくる。足つっただけであんな声が出るものなのか?
明らかに何か隠しているような気がするが、流石にしつこく詰め寄るのもどうかと思いこれ以上は何も聞かないことにした。そのまま水原は誤魔化すようにヨガの続きがあるからと言ってドアを閉めたので、ドアの前に残された俺は自分の部屋へと戻ることにした。
その時の俺が水原に視線が行き過ぎて、見慣れない男物の靴があることに気づかなかったのはある意味運がよかったのかもしれない。
2か月後、一ノ瀬千鶴出演の成人映画を見ることになるまでは水原があの男の75人目のセフレになっていることを知らずにいられたのだから。
BAD END 【俺の恋したあの子は、あの男のセフレ75号】
というわけで千鶴ちゃん回でした!!!
配信って書いてるのに配信してない回とはこれ如何に。
そして小百合ばあちゃんこうなってしまったのは私の責任です。だが私は謝らない。
いや、嘘ですほんとごめんなさい!
あとこんな感じですが今回は寝取られじゃなくて寝取りな感覚で書いてます、主人公はハメ太郎なので。
【挿絵表示】
良いね&チャンネル登録はこちらからおなしゃす!!
このキャラ見たいな~と言った要望は感想じゃなくこちらのほうでオナシャス!書くかどうかは確約できないですが。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300026&uid=195277