八重森みに:『彼女、お借りします』のサブヒロイン。黒髪に青のメッシュが入ったセミロング。普通乳。コスプレイヤーとして配信している。ハメ太郎リスナーらしい?
木ノ下和也:『彼女、お借りします』の主人公。寝取られ男。最近千鶴の様子が可笑しかったが知らない間に普段通りになってて困惑しているらしい?
セフレ:ハメ太郎の女。めちゃくちゃ多いらしい?
誤字脱字修正ありがとございます!!
「あ〜、千鶴の中気持ちいいな〜。ほら、もっと腰振って!」
「んっ、あっ♡もうっ、なっ、んで私の部屋で、んっ♡したがるの、よっ!」
「だってこっちの部屋の方が千鶴ちゃん気持ちよさそうにしてるじゃん?」
「っっっ!!!そ、そんなこと、ないです」
現在、ハメ太郎はベッドで寝ていた。
そして、その上に覆い被さるようにして騎乗位の体勢で声を抑えながら腰を振っているのは、彼がたまたま仕事の付き合いで知り合いの映画監督と一緒に見に行った舞台劇で見つけた少女、一ノ瀬千鶴だ。
彼女はハメ太郎がお気に入りだった大女優、鳳小百合の孫娘であり、今年で20歳になる現役女子大生だ。色々あって現在ハメ太郎のセフレをしている。
「いやいや〜、明らかにこっちの部屋でする方が感度良いよ?もしかしてお隣さんの彼、なんて名前だっけ。
あ、思い出した和也くんだ。あいつに聞かれちゃうかもって思うと興奮する?」
「ち、違います!!アイツとはそんな、んぁああっ♡♡はっ!ん、んん〜〜」
「ほら、やっぱり感じてんじゃん。隣の部屋に好きな彼氏がいる状態で俺に犯されて感じちゃう変態なんだね、千鶴ちゃんはさ。はぁ、どうしようも無い子だね君はぁ」
「ちっ、違う……!私が好き、なのは……あなた、だからぁ……アイツはただの偽カレだからぁ。キスもしないし指一本触れさせません。だから、だから見捨てないで下さいぃぃ」
そう言いながら、必死に弁明する健気な姿が可愛くて、ハメ太郎はついつい虐めたくなる。
彼女の細い腰を両手で掴み、下から思いっきり突き上げると、彼女は身体を大きく仰け反らせ、一際大きな嬌声を上げた。
「んひぃぃぃいいい!!♡♡」
「ははっ、まさか捨てる訳ないでしょ。こんなに可愛い千鶴ちゃんを。
それにしても嬉しい事言ってくれるねぇ。流石ベテランの【レンタル彼女】で女優の卵だ、男の喜ばせ方をよく知ってる。
…………でもさ、実はキスとか、したことあるんでしょ?アイツと」
ハメ太郎の言葉に千鶴は動揺し、顔を真っ赤にさせて必死に弁明し始める。
「っっっっ!!!?!な、何でそれを……あっ、ちが、いや、その、あれは人口呼吸で……はい。しました。
でも信じてください、私が好きなのはハメ太郎さんなんです。
アイツとは色々と事情があって嘘で付き合ってるだけなんです。色々片が着いたら絶対に別れます。だ、だからっ!「え?なんで別れるの?」……え?」
しかし、必死に弁明をしていると、突然不思議そうにそう聞き返すハメ太郎に困惑する千鶴。
しかし、そんな彼女の反応を無視して彼は言葉を続ける。
「別にいいじゃん、このまま続ければさ。いっその事本当に付き合ってあげたら?演技の練習にもなるし
それに…………そっちの方が興奮しない?
普段は和也くんとカレカノの関係だけど、裏では俺の女として調教されてるとか最高じゃない?あ、もちろん彼とはセックスは当然として、キスもハグも握手も禁止ね?」
「それは……いや、そんな事……そんな…こと
…………すごく、いいですね♡」
ハメ太郎の言葉を飲み込むように数回呟いたあと、顔を上げると、千鶴の瞳にハートマークが浮かんでいた。
その表情は自分の快楽のことしか考えてない完全に発情しきったメスの顔のようだった。
「じゃあ決定だ。まあ映画公開までの間だけだろうけど、それまでは彼といっぱい彼氏彼女楽しんできなよ」
「はぁ~い♡」
ハメ太郎はニヤリと笑うと、再びピストン運動を再開し、千鶴もまたそれに合わせて動き始めるのであった。
数時間後
「…………隣の部屋の電気、消えてるみたい。多分カズヤくんもう寝たと思います」
「ふぃ〜、俺はそろそろ帰るかな」
それから数時間後、ハメ太郎は身支度を整えていた。
彼の横では、ベランダから戻ってきた千鶴がベッドの上に座って精液で少し張ったお腹をさすっている。
あれから何度も交わり続け、千鶴の中には大量の精液が注ぎ込まれており、彼女のお腹はぽっこり膨らんでいた。
現在彼女が身に纏っているのは、普段着ている服ではなく、ハメ太郎が彼女の部屋に着替えとして置いて行っている大きめのTシャツ一枚のみ、いわゆる彼シャツという状態である。
ゆったりとした服装なのも相まって、幸せそうに膨らんだお腹を撫でる彼女の姿は、まるで妊婦のようだった。
「妊婦みたいでエロいなぁ千鶴ちゃん。
そーいやさすがに中出ししすぎたし薬飲んどかないとマジで妊婦なっちゃうな。千鶴ちゃんはピル持って……ないよね?え〜っと、あったあった。ほい、多分半分ぐらいは残ってると思うからコレ飲んどいてね〜」
「あ、はい。ありがとうございます。」
そう言うと彼はカバンから取り出したアフターピルの箱を手渡した。
受け取った千鶴はそれをまじまじと見つめた後、テーブルの上に置いた。
「それじゃあ、またねぇ。んちゅっ」
「んっ、ちゅる……ぁ。うん、また」
ハメ太郎が唇を重ねると、彼女は嬉しそうな顔を浮かべてそれを受け入れた。そして数秒ほどして離すと、名残り惜しむように銀糸が二人を繋いだ。そしてハメ太郎は扉と閉め帰っていくのであった。
「あ、そういえばアフターピル飲まないと…………………」
少し寂しそうにそれを見送る千鶴だったが、やがて気を取り直してベッドに腰掛けるとテーブルに置いてある避妊薬の事を思い出す。
千鶴は少しの間ソレを無言で見つめると、箱を手に取り台所へと向かうのであった。
「………………ふふっ♪」
そして誰もいない台所で一人、小さく笑みをこぼす。
千鶴はジュースの入ったコップを両手で持ってベッドに戻ると、それをゆっくりと飲み干す。
そして、空になったコップをテーブルに置くと、ハメ太郎の精液の入ったお腹を愛おしそうに撫でながら呟くのであった。
「あ〜あ、はやく出来ないかなぁ〜。私とハメ太郎さんの映画♡」
「ふぃ〜、帰ったら配信の用意しねぇとなぁ〜。明日は打ち合わせあるし、その前に風呂入って………ガチャリ「えいっっっ!!!」うぉっっ!!?!」
一方、ハメ太郎が千鶴の部屋を出て帰ろうとすると、千鶴の部屋から2つ離れた部屋を通りかかった瞬間、突然ドアが開き、中から出てきた細い手に引っ張られ部屋の中に引きずり込まれた。
そしてその勢いのまま、床に倒れ込んだハメ太郎の上に何者かが馬乗りになる。
ハメ太郎が恐る恐る目を開けると、そこには美少女がいた。
数本入った青のメッシュが目を引く美しく長い黒髪が特徴的な少女がいた。童顔の割に豊満なその胸はハメ太郎の呼吸に合わせてプルプルと揺れていた。
何時もなら間違いなく手を出すであろう美少女であるが、突然の事すぎてハメ太郎は困惑し、固まっていた。
「!!?!?、!!?!」
「あったハメ!前回の配信でレナさんに付けられてたキスマーク!やっぱり、やっぱり本物パコぉ!」
「なになになになに!?!?」
ハメ太郎が混乱している間に、彼女は素早くハメ太郎の服を捲り、ハメ太郎の腹部に咲いているキスマークを見つけ、そう言った。
そしてそのまま手に持ったスマホで写真を撮ると、満足そうに微笑む。
「ふへへ、あの憧れのパコチューバーのハメ太郎さんの顔がこんなに近くに……♡アソコがキュンキュンしちゃうパコねぇ〜♡それに、くんくんっ、なんかハメ太郎さんの体臭嗅いでるだけですっっごい濡れてきちゃうハメ〜♡なんかやばい物質でも出てるんパコかねぇ?」
「お、お前は一体、なんで俺の名前を、それにその語尾…………まさか!!」
少女がハメ太郎の身体をクンカクンカと嗅ぎ始めたのを見て我に帰ったハメ太郎は、自分の上に乗っかっている少女が何者なのかに気づくと驚愕した。
「その通りハメ!自分の名前は八重森みに!!現役女子大生であり、コスプレイヤーでもあり
そしてその真の正体は…………ハメ太郎リスナーの1人パコよ!」
ハメ太郎を部屋に引きずり込んだ美少女、三重森みにと名乗る者は、ハメ太郎の上に跨ったまま、ドヤ顔wピースをしながら自己紹介をするのであった。
「…………その口調リアルでされるとキツイから普通に喋ってくれない?」
「了解っす!」
ちなみにこの少女、八重森みには『彼女、お借りします』に出てくるサブヒロイン(3期に出てくる)なのだがハメ太郎は2期までしか見てない原作未読勢なので『彼女、お借りします』のキャラだとは気づいていないのであった。
「はぁ、それでみにちゃんは俺のファンでたまたま千鶴の部屋で喋ってる声で俺だって気づいたと。」
「そゆことっす!元々横のお二人さんがベランダで色々とお話してたから、ちょっと気になってお二人の部屋前に盗聴器仕掛けてたんすけど、そしたらなんと一ノ瀬さんの部屋から木ノ下さんじゃない男の人と致しちゃってる音声が聞こえてくるじゃないっすか!!
しかもしかもその声があの!コス系生ハメパコチューバーとして超有名なハメ太郎さんの声じゃないっすか!!?自分が大ファンの!!!」
「お、おう」
ハメ太郎は興奮気味に語るみにに若干引きながらも、彼女の言葉に相槌を打つ。
確かにハメ太郎の放送は本人達だと言う訳にも行かないので、あくまでアニメキャラにコスプレしている人とのハメパコ行為を配信する、という体を取っている。
ハメ太郎の配信はそのアニメキャラのコスの完成度(本人なので当たり前ではある)が売りなので、その道(コスプレ)の人から注目を受け、どうやったらそこまでクオリティの高いものが出来るんだ?などメールで聞かれる事はよくあったりするのだ。
彼女ももしかしたらその類なのかもしれない。
(というか、横の2人と明らか関係が出来そうなこのポジション、もしかしてこの子も『彼女、お借りします』のサブヒロインだったりするのか?)
ハメ太郎は今更ながらその可能性を考える。
しかし、それはそれとして今は別の問題があるのだ。
「今、写真、撮ったよね?それ消してもらっていいな?顔バレは流石にまずいんだ。あからさまに目の前で撮ってたし、何か要求する気だったりする?金とか?」
そうなのだ。明らかに目の前でハメ太郎と特定できそうなアングルで顔付き写真を撮った辺り、何かこの子には要求したいことがあるのだろう。
そう思い口に出したハメ太郎の指摘に、みにの表情が固まる。
そして、ぷるぷると震えたかと思うと、顔を真っ赤にして叫び出す。
「そんな訳ないじゃないっすか!!!あの憧れのハメ太郎さんにそんな事を要求するなんて!!!」
必死の形相で怒鳴るように否定するみにの姿にハメ太郎は目を点にする。
「お、おぅ。じゃあ消してもらっていい??」
「良いっすよ、ただし一つだけ条件があるっす」
「へぇ、何かな?」
ハメ太郎はニヤニヤしながら問いかける。
ようやく彼も彼女の目的が分かってきたのだ。
みには自分の下で硬くなってきているモノをズボン越しにお尻を押しつけながら、こう告げる。
「自分の事を滅茶苦茶に犯して欲しいっす。ハメ太郎さんの配信に自分をゲストとして出して欲しいっす♡」
「……これでもチャンネル登録100万は突破してるから誰かしら知り合いにみられても可笑しくないよ。一生消えないデジタルタトゥー残すことになるけど良いの?友達や親に知られても大丈夫なの?」
「全然OKっす!むしろ家族や友人に自慢しまくるっす!それに自分はハメ太郎さんの大ファンっす。ハメ太郎さんになら何をされても良いっす。むしろ、めちゃくちゃにしてくれるなら本望っすよ。
だから♡ハメ太郎さん♡私の事、滅茶苦茶にしてくださいっす♡」
みにの言葉に、ハメ太郎はニヤリと笑うと、彼女の事を持ち上げ、ベッドへと押し倒すのだった。
「こんパコぉー!みんな元気にパコってるハメ!?
今日はちょっと変わったゲストさんのお家で配信させてもらうパコよ〜!」
ハメ太郎の配信が始まると同時に大量の視聴者がと一斉にコメントが流れていく。
コメントは新しいハメ太郎の女の登場に期待を膨らませていた。
そして、そんな彼らの反応に気を良くしたのか、ハメ太郎は楽しそうに口を開く。
「おっと!それじゃあ早速自己紹介していくパコよ〜。現役女子大生のみにちゃんどうぞ〜!!」
「こんパコ〜。現役女子大生の八え、んんっっ。み、みにパコっすよ〜。みんなよろしくハメぇ」
みにのたどたどしい挨拶に、視聴者達は温かい気持ちでコメントを書き込むが、これからこの可愛らしい少女かハメ太郎の手によって無様に堕ちる事になるのを想像すると、皆逸物を硬くするのであった。
「あ、やっぱ気になるハメ?でもみにちゃんもそれは分かって言ってるんパコよ〜!
実はですねぇ!!
この可愛らしい美少女JDのみにちゃんは、この俺、ハメ太郎の配信をよく見てくれてるリスナーさんで、なんとなんと! ハメ太郎のオフパコセフレになりに来てくれたんパコよ〜!いえぇーいい!!!」
「いえ〜いっす~!」
「し、失礼パコね!みにちゃんみたいに俺に犯されたくて見てる爆乳美少女リスナーも絶対いるはずハメ!!」
「草、うけるっすwwww、自分が言うのもなんすけど、ハメ太郎さんの枠見る女の人っているんすか?」
コメント欄はハメ太郎の配信を見る客層の話をしていると、他枠から流れてきた人たちのコメントで溢れ返る。
ちなみに、今出たコテハン、名前付きの人達はほぼ全員ハメ太郎のセフレである。
「ふぅ、とりあえず今からみにちゃんと犯って行きたいと思うんですが、
此処で残念なお知らせがあるパコよ」
「えっ??」
突然のハメ太郎の言葉に、みにやリスナー達が困惑する。
しかし、そんなみに達を無視してハメ太郎は話を続ける。
「この可愛らしい巨乳JDのみにちゃんなんですが
実は!!俺にオフパコして貰えるようにする為に、なんと!!俺のリアルの顔写真を撮って脅してきたんパコよ!!!」
「ひゅ、ぴーひゅー♪な、なんのことかさっぱりっすね~」
突然のハメ太郎による告発に、みには下手くそな口笛を吹きながら顔を背ける。
「はい!!!という訳で今からみにちゃんにお仕置きックスします!!
みにちゃんが泣いても叫んても絶対に許さないパコよ〜!」
「ふぁっ!?お、おしおき!?」
「あれ?でもそれっていつもと変わらなくないっすか?」
よくよく考えたら、何時もハメ太郎がセフレ達がいくら泣いても叫んでも犯し続けている配信をよく見ているみににとっては、なんだそんな事かとポツリと呟く。
しかし、彼女はソレがどれだけヤバい事なのか、この時はまだ知らないのであった。
「ひぎゅうううううううぅぅぅぅぅううう!!!!?!?!」
みにがハメ太郎のペニスを挿入された瞬間、彼女は大きく目を見開き、身体を仰け反らせながら身体を震わせる。
「ひっ、ひぃぃっ、ま、ちょ、ちょっと待って欲しいっす。お゛っ♡」
「どうしたハメ?まだ一突きしただけパコよ〜。それじゃあ続けていくハメぇ」
「まっっ!!?おごっっっ!!お゛ッッ!!!???」
ズドンと子宮を突き上げるように、ハメ太郎が腰を動かすと、みには再びアクメを迎えてしまう。
しかし、そんなみにの事を気にする事無く、ハメ太郎はそのままピストン運動を開始する。
「お゛っ!?おっ、おおおおおおおおおおお!!まっっ、まってぇぇぇ!!!」
「うるさいパコね〜。そんな声出してたらお隣さんに迷惑パコよ〜」
「あ゛!?あ゛ーーーー!?!?!?」
そう言いながらハメ太郎がみにのクリトリスを摘み思いっきり捻ると、みには絶叫を上げ、ガクンガクンと痙攣しながら絶頂を迎える。
「えっ、もう2回もイったパコか!?よ、よわっ!未だかつて無い程にくそ雑魚マンコハメねぇ」
「でも良かったパコねぇ。こんなによわよわマンコだったら、下手したらそこらの男にレイプされて性処理肉便器にされて、ボテ腹女子大生みにちゃん待ったナシだったパコよ〜? 」
「ひぐうっ、そん、な、ことないっす!これは私の憧れのお゛っ♡ハメ、太郎さんっっ!相手、だからっ、おほっっっ♡」
「本当パコかぁ?男のチンポなら誰でも良さそうなマンコしてるパコよぉ?」
「そんなっっっ!!?っぁ、ひぎゅぅぅっっっ!!?!」
ハメ太郎の容赦ない言葉責めに、みにの目に涙が浮かぶ。
しかし、そんなみにの気持ちとは裏腹に、彼女の膣内はまた絶頂しハメ太郎のモノを強く締め付ける。
「わ、私はハメ太郎さんの事、ぁっ、憧れてて、ほ、本当に好きなんっす。お゛っ♡それっ、でっ今日は、オフパコを」
「え〜?実は俺の金目当てとかなんじゃないパコかぁ?」
好き勝手言ってくるセフレ達に後で覚えてろよと内心思いつつ、ハメ太郎はみにに言葉責めを続けていく。
「そ、そんなことない!そんなことないっす!自分はハメ太郎さんを尊敬してて、大好きだから、ハメ太郎さんにセフレにして貰いたかっただけでぇっっ♡♡♡」
ハメ太郎の言葉にみには顔をぶんぶんと振り必死に否定する。
「へ〜?そうだったパコかぁ?なら証明して欲しいパコねぇ?」
「しょ、しょうめい……?」
「うん、みにちゃんは俺のセフレになりたいって言うけど、俺はまだみにちゃんの事が好きか分からないパコよ。だからみにちゃんには俺がセフレにしたくなるような何かをして欲しいパコ」
「そ、そんなぁ」
ハメ太郎の言葉に、みにの顔が絶望に染まっていく。
それを見たハメ太郎はニヤリと笑い、更に激しくみにの身体をピストンし始める。
「ほらほら!ちゃんと答えるパコ!答えないとみにちゃんはセフレじゃなくて1回こっきりのヤリ捨てマンコになっちゃうパコよ〜?」
「あっ、ああ!いやっ、あっ♡ヤリ捨てマンコなんてっ、んっ♡い、イヤっす!」
ハメ太郎の言葉にみには顔を青くし、喘ぎながらも必死になって考える。
そして、そんなみにの様子をハメ太郎はニヤニヤと眺める。
(何で、何でこんな事になるんすか!私はただ憧れの配信者のハメ太郎さんのセフレになりたかっただけなのにっ。こんな事なら写真を撮って交渉なんてしなければ……
ん?……写真…晒す……あっ♡♡そうだ、その手があったっす♡♡♡♡)
百面相をしていたみにだったが、何か思いついたのか、突然隣に置いてあった自分のポーチをひっくり返すと、中にあった財布から1枚のカードのようなものを取り出す。
「えっ、な、何事パk「わたし、練馬大学〇〇学部1年生の八重森みには、ハメ太郎さんのセフレになることを誓います!!♡♡♡」……はっ?はぁあああ!?!?」
突然の宣言に、ハメ太郎は思わず動きを止める。
そんな彼の、カメラの目の前で、みには自身の学生証を胸の前で掲げる。
そこには確かに『練馬大学〇〇学部1年』の文字があり、住所や生年月日など個人情報もしっかりと記載されていた。
「ちょっ、おま、み、みにちゃん!!?何してくれちゃってるパコか!?そんな個人情報を晒しちゃ不味いパコよ!!」
「ふへへ、これが自分の覚悟っすよ♡ハメ太郎さんに捨てられる位なら、全世界にハメ撮り配信と一緒に個人情報くらい公開してやるっす♡♡♡」
「あ、あわわ……」
あまりの事態に頭が真っ白になるハメ太郎を尻目に、みにはそのまま学生カードを口に咥えると、ハメ太郎の胸板に手を置き、激しく腰を振り始める。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡♡どうっすか♡自分みたいな美少女がここまでしてるのに、まだ私を捨てるつもりっすか?♡♡んんっっ♡♡♡」
「うおっ、また締め付けてくる!くっ、出るっ」
くそ雑魚マンコ故の連続絶頂による膣の締め付けと激しい上下運動により、たまらずハメ太郎は射精する。
「あはっ♡出てるっす♡♡危険日おマンコに生ハメザーメンが♡♡♡ああっ、幸せっすぅ♡♡♡」
「はぁ、はぁっ。くそ!みにちゃんの癖に生意気パコね!こうなったらとことんヤってやるパコ!」
「きゃうっっ♡」
イキすぎて放心状態のみにを押し倒し、ハメ太郎は再びピストンを再開するのであった。
[木ノ下和也side]
「……ぁっ……ま……なかっ…………ぁぁぁぁっっ………」
「お、お隣さん…………もしかして彼氏連れ込んでんのかな……」
深夜2時。隣の部屋から聞こえる女の子の喘ぎ声とベッドの軋む音で目が覚め俺は、思わずそう呟いた。
防音性はそこまで悪くないはずのこのアパート、ロイヤルヒルズ練馬であるが、余程大きな声で喘いでいるのだろう。声がダダ漏れである。
(というか、あの子こんな声出して喘ぐんだ……)
俺は、隣でセックスしているであろう隣人の顔を思い出す。
八重森みに。
この前俺がいつもの様に水原とベランダで話をしていると、五月蝿いとクレームをしてきた子だ。
その後、偶然大学内で会い謝罪をしたのだが、その時の彼女はとてもいい子で、とても男と遊びまくっている感じの子ではなかった。
だと言うのに、そんな子が大学に入学して早々に男を自宅に招き、こんなにも激しい性行為をしているという事実に俺は思わず興奮し、逸物をしごき始めてしまう。
(ま、まあ、あんなに可愛い子なんだから、彼氏位いてもおかしくは無い、よな)
俺がそんな事を考えながら彼女の喘ぎ声と記憶にある顔をオカズにオナっていると、壁に何かぶつかるような音がなり、みにちゃんの声が鮮明に聞こえ始める
ドンッ!!
「!!?!」
「お゛っ、ダメっすぅ♡お隣のパイセンに聞こえちゃうっすぅ♡んひぃぃぃぃっっ♡」
「……じ大学……っけ?……聞かせて………お前の……」
(ぬ、盗み聞きしているのバレたっ!?いや、違うかこれは…)
みにちゃんと男の行為は盛り上がっているようで、隣りにいる俺のことをダシにしながら話をしている声が聞こえてくる。
恐らく壁に押し付けてバックで突いているのだろう。そんな暴力的な行為にも、彼女の声はどんどん艶を帯びていく。
「あっ♡またイクっ♡♡イッグゥウウッ♡♡♡♡」
「「くっ出るっ」」
ドピュッドピューーー!!
「んんんんっっ♡なかっ、いっぱいでてるっすぅ♡♡」
彼女が絶頂を迎えた瞬間、俺もティッシュの中に大量の精液を吐き出す。
相手の男と同時に出たせいか、まるで俺が彼女に中出ししたみたいになり、何とも言えない背徳感に襲われる。
そして、暫くすると壁の向こうが静かになる。どうやら終わったようだ。
「はぁー、なにやってんだろ俺。知り合ったばっかの後輩で抜くなんて……てか、どうする、明日から顔合わせられねーぞ!?」
自己嫌悪に陥りながらも、俺の脳裏にはみにちゃんの顔と先程の喘ぎ声がこびりついて離れなかった。
「お、オカズが新鮮なうちにも、も1発抜いとくか…………」
俺はティッシュを手に取り、再びオナニーを始めた。
しかし、この時の俺は幼なじみが教えてくれる配信者のアーカイブで、みにちゃんの生ハメセックスを直接見れるようになるなんて夢にも思わなかったのであった。
『彼女、お借りします』3期絶賛放送中!!!
てことでみにちゃん編です。コスプレイヤー&ネットにどっぷり系なのでこんな感じになりました。
なんか読み直したら思いましたがコメント多すぎるとテンポ悪いですね。わちゃわちゃ感出したかったのですが、うーん反省。
密かに番外編投稿
https://syosetu.org/novel/321576/
こちらは一般(非アダルト)リスナー視点のものとなっております、よかったらこちらもお楽しみください。なお、一般配信のためアダルト発言、セフレ匂わせ発言等はお控えください。
【挿絵表示】
良いね&チャンネル登録はこちらからおなしゃす!!
このキャラ見たいな~と言った要望は感想じゃなくこちらのほうでオナシャス!書くかどうかは確約できないですが。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300026&uid=195277