艦これ:艦隊これくしょん、艦が擬人化して戦うブラウザゲー。
東方project:弾幕STG。結界により現実世界と隔離された土地「幻想郷」で少女たちが「異変」と呼ばれる事件を起こしたり、解決したりする作品。
これは、ハメ太郎がパコTuberになる前のお話
「や、ヤバい!」
「??ドウシタノ?」
「投稿動画の再生数が、思ったより伸びないんだ!!」
俺の名前は
今年で16歳(+30)歳になる転生者だ。神様からチート能力を幾つかもらった俺は前世よりちょっとだけ違う現代世界に転生されられていた。
前世でyoutuberが流行ることを知っている俺は、将来有名配信者になり、スパチャやら投げ銭やらをバンバカ稼いでウハウハになる為、日々努力をしている最中なのだが……
実は、その先駆けとなる動画投稿の時点で上手くいっていなかった。
「??ヨク、ワカラナイケド、ガンバ」
「うう……俺の完璧で究極な計画がぁ……」
そう言って興味無さげに俺のベッドの上で、ポリポリとポテチを食べながら漫画を読んでいるのはゲーム【艦隊これくしょん】に出てくる敵キャラ、深海棲艦の
何故、2次元の存在である彼女がこの世界に存在しているのかと言うと、それは俺がこの世界に転生した時に貰ったチートの内の一つで召喚したからである。
「ちなみに君が今食べてるそのポテチも読んでる少女漫画も俺が成功しなかったらその内食べれなくなるし読めなくなるからね?」
「?ナ、ナンデ??!?」
「そりゃ、神様から貰った初期資金が尽きたら親無しの俺の収入は無いから一文無しになるからなー」
「ソ、ソレハコマル!ナントカシテ!」
「そんなこと言ったって転生してから16年間ほぼニートしてた俺にはもう普通に働くのとか無理だし?」
ようやく事態の深刻さに気付いたのか、ほっぽちゃんは身体を起こして漫画を投げ捨てて、俺の襟首を掴みブンブン前後に揺すってきた。
「い、いや、まあどうにかしたいんだけど。そう簡単に再生数が伸びることなんて……お?」
その時、不意に見ていたTKBitterで流れてきたエロ動画に目が留まる。
そこには外国人の女性が、バックで犯されている姿が映っていた。
大して工夫もしておらず、ただ単に定点カメラで撮られた動画を投稿しただけのソレだが、RT数は数分で100を超えておりカップル系エロ動画投稿者として成功しているのを物語っていた。
(でも正直……)
その動画に出てくる女性の顔と隣にいるほっぽちゃんを見比べる。
うん、ほっぽちゃんのが断然可愛い。
失礼な言い方だが、この程度のレベルの女性とヤッてるだけの動画がこんなに伸びるのなら。
もし、ほっぽちゃんみたいな美少女がエロ動画投稿者になったとしたら……。
「??ドウカ、シタ?」
(クリクリとした赤い瞳に綺麗な真っ白な髪と肌、そして何よりロリ巨乳体型!!これは人気出る!!間違いない!!)
脳内にアイデアが浮かんでくる。
そして俺は決断したのであった。
そして、次の日、一つの動画が投稿された。
「アゥッ、ンッ♡ァッ♡」
そこに映っていたのは陶器のように白く、美しい肌を持ち、赤い瞳が特徴的な○歳位の少女だった。
まだ○学生低学年ぐらいの、しかし一部の箇所はしっかりと育っている彼女のその身体を、男が後ろから鷲掴みにし、激しく腰を打ち付ける。
それと同時に少女の小さな口から艶めかしい吐息が漏れ出す。
その顔は快楽により蕩けきっており、幼女のようなその姿からは想像もつかないような艶姿を見せていた。
まるで交尾を覚えたばかりの動物のように小さな身体を懸命に動かし、男のピストン運動に合わせて動くその姿はその容姿と相まって見る者に犯罪的な背徳感を引き立てられる。
「ンッ、アッ、コレェ♡スキィィ♡♡♡」
やがて、男の限界が近くなったのか、腰の振りが激しくなりラストスパートをかける。
パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、遂にその時は訪れた。
ビクンっビクンっと逸物を震わせ、大量の精子を解き放つ。
それと同時に少女も絶頂を迎えたようで、身体を大きく痙攣させ、潮を吹き散らかす。
男は射精しながら腰を動かし続け、最後の一滴まで絞り出そうとする。
長い射精が終わり、ゆっくりと引き抜くと、栓を失ったことでゴポッと音を立てて白濁液が流れ出る。
ぽっかりと開いた穴はひくひくと痙攣しており、とてもではないが先程まで規格外の逸物を咥えこんでいてとは思えないほど小さなモノだった。
「ンッ♡キモチ、ヨカッタ♡マタ、シヨウネ♡」
そう言って少女は妖艶な笑みを浮かべると、男にキスをした所で動画は終了した。
明らかに未成年にしか見えない少女との性交動画であったが、何故か消える事はなく、この動画は一部のxxvideoユーザーの間で密かに話題となるのであった。
そして、15年後
ハメ太郎はまだ◯uTubeで配信をしていなかった頃に使っていた、別の動画投稿サイトXXvideoのページを見て懐かしんでいた。
「ナニ、ミテルノ?」
「ああ、これ?いや、まだ配信がメジャーじゃない時に上げてた動画を見ててさ、懐かしいなーって」
「ソレカー、ナツカシイ、ネ」
ほっぽちゃんが横から覗き込んできたので答えると彼女も懐かしそうに目を細めた。
そんなほっぽちゃんを横目に見つつ、次の動画の再生ボタンを押す。
画面に映されたのはほっぽちゃんとは打って変わって豊満な肉体を持つ金髪の美女の姿であった。
『ここは……?ふ~ん、なるほど。貴方が私を呼び出したのね』
「ア、ユカリダ」
この画面に映っている女性は縦スクロールの2Dシューティングゲーム、東方projectに出てくるキャラの一人、八雲紫である。
『賢者』と呼ばれる程のキャラなだけあり、いきなり召喚されたのにも関わらず狼狽えることなく、目の前で全裸で相対する男に対して不敵な笑みを浮かべる。
『そうだ、今からお前を犯させてもらうぞ』
『ふふ、野蛮な方ね。でもそう簡単に……っ!?能力がっ、使えな!?なっ、お゛ほっ♡』
いきなり襲いかかられた彼女は自身の能力、『境界を操る程度の能力』を使おうとしたが、不発に終わり驚く。
その隙をついた俺に羽交い締めにされ、背後から俺に極太の肉棒で貫かれる。
『な゛っ、んひぃっっ!!?なんでっ!?』
『気付かなかったのか?俺は【勝負内容を一方的に決める程度の能力】を発動させていたのさ。
この効果により君との戦いをセックスバトルに変えさせて貰ったよ。だからどんなに強い能力を持ってようが、俺に何かするには性交渉で勝つしかないんだ。ほら、頑張って抵抗しないと負けちゃうよ?』
そう言いつつ、画面の中の俺は紫を抱きしめながら、勢いよく子宮口を突き上げる。
『まっ、ンギィッ♡♡♡おほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡』
すると、それだけで簡単にイッてしまったらしく、盛大に潮を吹き散らしながらビクビクと身体を震わせる。
『そして、この能力のもうひとつの効果は……勝負に負けた者は勝った者の所有物となる。ゆかりん、舐めろ』
画面の中の俺がそう言い、彼女の前に逸物を突き出すと、先程までの反抗的な態度とは違い、うっとりとした表情で頬擦りを始めた。
『ハァ♡ハァ♡はいぃぃ♡♡んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、れろぉ、じゅるるるるるっっ!!』
そして、そのまま口に含み、丹念に舐め回す。
その間も、両手で竿をしごいたり、玉袋を揉みほぐしたりと、ご主人様に奉仕を行っていくのであった。
「いやー、ゆかりん様々だよなー。ここでバズらなかったらホントどうなっていたことやら」
原作がまだ無かったほっぽちゃんと違い、既に原作が存在し、尚且つ東方の同人活動が盛んな時期だった為、八雲紫にそっくりな彼女(本物なので当然である)とのセックス動画は今で言うバズるには十分な破壊力を持っていた。
その為、当時はかなり話題になり、一時期はゆかりんの彼氏として、または他のキャラ相手に竿役として同人誌に出て来たり(逆輸入?)と様々な騒動があった程だ。
そんな事もあり、その結果ファンも増え、とある極太のスポンサーも付いた事で俺の生活は安定したのであった。
「( ⸝⸝・⤚・)ムゥ、ワタシガ、サイショダッタノニ」
反面、ゆかりんとの動画が有名になりすぎたせいで、それ以前に投稿していたほっぽちゃんとの動画が影に埋もれてしまった事を未だに根に持っているのか、不満げに頬を膨らませる彼女を宥めながら、俺は過去の投稿動画を漁っていくのであった。
「トイウカ、ナンデ、チョクセツオカネ、ヲ、カセゲルヒトトカ、ショウカン、シナカッタノ?」
「いや、それはなんかズルい気がして」
「???ニンゲンッテ、ヤッパリ、ヨクワカンナイ」
という訳で短いですが、0話的なやつでした。
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使おうと思ったけど結局入れなかった奴
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このキャラ見たいな~と言った要望は感想じゃなくこちらのほうでオナシャス!書くかどうかは確約できないですが。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300026&uid=195277
番外編です。
コスプレ系◯utuber達の日常(なお本人の模様)
https://syosetu.org/novel/321576/
こちらは一般(非アダルト)リスナー視点のものとなっております、よかったらこちらもお楽しみください。なお、一般配信のためアダルト発言、セフレ匂わせ発言等はお控えください。