「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
承り太郎。
「なぁなぁ、先生っ!今日こそはシャーレの地下を爆破してもいいよなぁ!」
「ダメに決まってるでしょ、全くもう……」
「なーなーなー!」
「……」
今日はいつにも増してカスミからの絡みが凄い。今日の当番の生徒は温泉開発部の鬼怒川カスミだ、絡まれるのは分かっていた。分かってはいたが──よもや、ここまでとは。
「今日はイイ感じに爆破できる気がするんだよっ!だから頼むよ、せ・ん・せ!」
「風紀委員会支部に連絡するよ?」
「む?確か、近くにあるんだったな。その支部にはイオリちゃんが出向してるんだったか?それならば別に呼んでくれても構わな────」
「………………………………なん…………だと?」
「モルモのこと、呼ぼっか。モルモだったらビルの上を
「いやぁぁぁぁぁぁーーーーっっ!!!それだけはやめてくれ先生ッ、これ以上はもうダメだ、お嫁に行けなくなるからっ!!というかおかしくなる!!頭がおかしくなるんだよぉっ、モルモ副委員長殿の拷問はぁ!!」
「じゃあ大人しくしようね」
「ひゃいぃ……」
「ったくもー……。ヒナやモルモを引き合いに出せば大人しくなるのになぁ……。この前の作戦会議の時、どうやって自我を保っていたのか、コレ見て余計に分からなくなったよ」
「あの時はだな、ほら、他校の目もあったからな!絶対に手を出されない確信があったんだよ、数字で表すなら1000%とも言える程の強い確信さ」
「そっかぁ……」
マコト達の謀略によって、シャーレの近辺に出向させられている風紀委員会の幹部2人。そのお陰で私やシャーレの安全性が上がっているなんて……。
現状、風紀委員会はマコト達の策によって弱体化させられているに等しい状態だ。しかしそれでも、ヒナはこの現状について「これで私達風紀委員会の力で先生を守りやすくなった」と言っていたから、マコト達には皮肉に思えるだろうが、今の所は良い結果に向かいつつある。少なくとも、私やヒナは、そういった認識でいる。
「それにしても先生はズルいなぁ!すぐに委員長や副委員長を呼び出せるんだものなぁ!私なんかもう立つ瀬が無いじゃあないか!」
「……まぁ、わざわざヒナやモルモに頼らなくても、私だけでカスミを大人しくさせる事は────一応できなくもないけれど。ヒナ達に頼った方が穏便に済ませてくれそうだからさ。……
「ほぉう?
「そうだよ」
「ハーハッハッハッハ!!面白い冗談を言うようになったなぁ!このキヴォトスのどこに、先生程度に大人しくさせられる生徒が存在する!?私のような生徒が先生に大人しくさせられるハズないだろう!力関係では私達の方が上なんだぞ?んん?」
椅子に座りながら裸足でグリグリと私の太ももを踏み付けてくる。相変わらず、小さい足だ。こんな小さな生徒にも──私は、力では敵わない。
「……ヤッてみせようか?」
「おうとも!さぁやって見せてくれ、さぁさぁっ!できるものなら、なっ!」
どうせできやしないさ♪──そういったカスミの心の声が聞こえてきた……ような気がした。
しかし、カスミは忘れている。私は有言実行する人間であるという事を。
そしてカスミは知らない。今の私はサオリに訓練してもらっていて、カスミと出会った頃とは恐らく比べ物にならない程に強くなっているという事を。
「…………」
「どうしたぁ?くふっふふふっ、できないだろう?あまり、できもしない事を堂々と言ってしまうのはやめた方がいいんじゃあないか?もちろんこれは、私の為ではなく先生の為に言っているんだぞ?」
私の太ももを踏み付ける足に、グッと力が強めに込められる。今だ──と、彼女が座る椅子に本気の足払いをしてやった。
「うお……っ!?」
ガタタッと大きな音を立てて椅子が急発進、壁に当たって倒れる。
あれはキャスター付きの椅子だ。タイヤによって私の蹴った勢いをそのままに椅子だけが転がって、座っていたカスミ本人だけ慣性の法則によって一瞬その場に残され、バランスを崩して床に落ちる。
が、そうなると予め分かっていた私は、カスミが床に落ちる前に空中で抱き留め、彼女の身体を一部軽く掴んだ上で、床に押し倒す体勢に持ち込む。
……彼女が机に頭をぶつけなくて良かった。
「……どう?」
「ど、どうって……私を椅子から落として押し倒しただけじゃあないか……?」
「そう思うなら動いてご覧?」
「……?ッ……っ!?は……っ……えッ!?」
「体勢によるけど、ある条件下でなら、一定未満の力の差は無視できるんだ。カスミは──どうやら、私でも
「何をした……!?」
「さぁね。護身術の応用、とでも言っておこうか」
「護身術だと……?」
「身を守るのがメインの護身術だけど、そこに少し攻撃的要素を加えてみた。攻撃は最大の防御なんて言葉があるけど、それに少しだけ近付けた形だね」
(動けない──関節をキメられたか?いや、確かにそれもあるが決してそれだけじゃないな。力が全く入らないだと?一体何をした、先生……ッ!?)
目に見えて焦っている。そりゃそうだ。アリウススクワッドリーダー錠前サオリ直伝の近接格闘術、私だって原理も何も知らない。
ただ「こうすると、こうなる」といった
「カスミは少し、オイタが過ぎたね。確かに単純な力では劣る私だけれど、それだけじゃないんだよ?非力なら非力なりの戦い方があるんだ」
「ッ……OK、分かった、先生。私の負けだ、確かに先生を甘く見ていたよ。舐めていたかもしれない。すまないな。金輪際シャーレや近所を爆破しようとしない。だからどうか離してはくれないか……?」
「だーめ」
「え」
「風紀委員会に何度捕まっても更生しない。ヒナやモルモのお仕置きを受けても、それは変わらない。更生の余地無し。じゃあどうするか?──もうさ、アプローチの方法を変えるしか、他に手段は無いと思うんだよね」
机の引き出しから、ジャラリと鎖が付いた腕輪を取り出した。カヤとの拘束プレイに使った事があるモノだ。つまりこの腕輪は、キヴォトス人だろうと普通の力では壊せない強度を誇る、という事。足も同様の鎖付きの輪っかで固定してやり、一定以上は足を開けないように鎖の長さを調節してやる。
(何だと、外せない……っ)
「そういえばカスミって、イチカを『お嬢ちゃん』呼ばわりしてたね。それじゃあ、カスミに倣って、カスミ風に言ってあげる」
「ッ……!?」
「数を経る毎に燃え上がる止めどなき欲──今宵の催し物は、お嬢ちゃんのトラウマになるよ」
「……先生ッ……何を言って……」
「さっ!寝室に行こうね。と言っても歩けないね。大丈夫だよ、お姫様抱っこで連れてってあげるね」
「待ってくれ先生っ、謝る、謝るから!寝室はっ、ちょっとまずいんじゃあないかっ!?いや、先生は嫌いじゃあないが!ほら、先生と生徒の関係ということもあるし!なっ!なっ!?」
「もう生徒とも割といつもエッチしてるし、それを言うには今更が過ぎるよ」
「ッ……!?ハーレムを作っているという話は聞いた試しがあったが……まさか……!」
「?思ってたより、情報に疎いのかな?──いや、違うか。皆、無闇に『先生とエッチした』だなんて公言しないだけか。まぁそういうワケだよカスミ。デレてくれるスケバンの子も、生意気なスケバンも平等にハメてるし……倫理に訴えようってコトなら、私には効かないからね」
「────っっ……!!」
ベッドにカスミを寝かせズボンからハミ出ている赤いシャツの裾を掴み、グイッと上げてみる。
「うおっ!?痛ッ、食い込んでる食い込んでる!!先生、食い込んでるぞっ!」
「丈が短いお陰ですぐアソコが見えるね。いやぁ、子供みたいにツルツルだね。可愛いよ」
「どこに可愛さを見出してるんだ!?」
「……さてと。濡らすのは大変だし、ローションでも用意して、と」
枕元に常備しているローションを手に出し、丈の短いズボンに直接手を入れて、スジのような彼女の陰部に塗りたくってやる。パンツもズボンも同様にローションで濡れるが気にした事ではない。
「ひゃんっ!?冷たっ……」
「あ、ごめん……温感のヤツにするね」
「……おッ……おぉふ……凄いな、ローションとは……。うう……こんなにも……感覚が変わるものなのか……」
「キツイけど指もちゃんと入るようだね。これならもう挿入しても良さそう。……キツすぎるか……?」
「ったく……まさか、お仕置きにかこつけてセックスしようとはな。期待してなかったワケではないが、いざ実際にそうなると、ムードもヘッタクレもないものだなぁ」
「……強がりかな?」
「さぁ……どうかな?」
先程までの余裕の無さそうな表情が嘘のように、いつもの調子に戻ってしまうカスミ。ちょっとだけ面白くないと感じ、すぐ挿入する事にした。
当然、服は脱がさず、手錠や足錠は外さないで、そのままだ。
「ッ♡ うっ♡ 先生の指……見た目よりも、
「もっと奥まで届かせてあげる。挿れるよ」
ズボンとパンツを一緒にズラして、ローションでトロトロになった陰部に、すっかり赤黒く怒張したペニスを押し当てる。
幼女のようにぷにぷにと強めの弾力を帯びている狭き門に追加でローションをぶっかけて、腰を前に突き出すと、硬くなったペニスは門を突き抜けて、カスミを深々と貫いた。
「お゙っ……♡♡」
「っ、ふぅ……」
「おめでとう先生。晴れて先生は私の処女を奪ったというワケだ。まぁ尤も、副委員長殿からの拷問の最中に、処女膜は持っていかれているのだがね?」
「それはやり過ぎだろモルモ……ッ」
「くははっ、そう思うのなら忠言してやってくれ、流石にあの拷問はヒナ委員長に次いで精神が参る!割と辛い!」
「……それで更生してないのが悪いんだよなぁ……」
「それはご尤もかもしれないが────んぅっ♡」
「でもまぁそのお陰でこうして動きやすいんだからモルモには感謝しとかないとね」
「くっ、この……♡ ん♡ 少しくらい、加減したらどうなんだっ……せん、せぇっ……♡」
嬌声を殺そうとしているようだが、それでもまだ抑えきれていない。彼女の細い腰を掴みグチュンと強めに奥を突いてやると、一瞬、彼女の身体が反り締め付けが強くなった。
「
「よくわからん、が……奥は、好きだぞっ♡ 指で、届かない所は……んっ♡ こ、こういった外部からの刺激で、得るに……限るっ♡ ゔっ♡」
「もっと動くよ」
「──お゙っ!?♡ んぐっ、はぁっ、あ゙っ♡」
彼女が動けないのを良いことに、好き勝手に腰を叩き付け最奥に鎮座する子宮口を亀頭で連打する。
幼女よろしくキツめに締め付ける彼女の陰部は、なるほど確かに開発されつつあるようだった。だがキツさは健在、良い具合の開発のされ方だ。
「ッ……そろそろ1回目イきそ……っ」
「んっ♡ いいぞ、先生♡ 分からせるつもりが、私に屈服するのだなっ♡ 敗北ザーメン吐き出してさっさと果てるがいい♡ もっと締め付けてやる♡ 情けなく射精してしまえっ♡」
「────ッ!!」
「んっ……♡ 感じるぞ、先生の熱い
途端に煽るようになったカスミの言う通り、更に締め付けが強くなった彼女の膣に抗えず、呆気なく射精してしまった。
「ど、どーだい、カスミ……はぁ、少しは反省──」
「くふふっ……ハーハッハッハ!!残念だったなぁ、先生!この程度の責めッ、モルモ副委員長殿で経験済みなのだよぉっ!湯煎で温めた埴輪ディルドで、子宮が潰れる程にグリグリと強くエグられた経験があるのでねぇ……ッ!!」
「────あぁそう、ならもう手加減はしないよ」
「え……うぉ!?ちょっ、ちょっと待つんだ先生!」
カスミの身体を持ち上げ、対面座位の形に。更に私のペニスを彼女の秘部──ではなく肛門へと強く押し付けてやる。精液と愛液とローションが絡み、肛門だろうと楽に挿入できそうな程にヌルヌルだ。
「お尻は初めてかな?」
「初めても何もっ、ここは大……を出す所だぞっ!?正気か先生、穴なら何でもいいのかっ!?」
「アナルセックスくらい知ってそうだけど。流石のモルモも、肛門までは責めなかったようだね」
彼女を抱き上げる力を緩める。後は、彼女自身の体重で挿入できそうだ。逃れようと手足をバタバタさせようとしているが、抱き締め押さえ付けているこの体勢からでは力も入りにくいらしい。
「挿れるよ」
「待て待て待て待て待て待て待て──んっ……!?」
「ほら……カスミも舌出して」
「っ……はぅ……♡」
小ぶりな彼女のお尻の肉を掻き分け、とうとう、カスミのプリプリの肛門を、亀頭が貫く────。
痛みに顔を歪めるカスミは、痛みから逃れる為かギュッと私にしがみついてくる。舌を触れ合わせるよりも、力いっぱい唇を押し付けてくる割合の方がずっと大きい。
「フーッ…………さっすが、お尻はアッツイね……」
「あ゙っ……あ゙ぁーーーっ……お尻が広がるぅ……!」
「抜いたらすぐ治るさ。大丈夫、カヤが保証する。そんな事より、ほら。……動くよ?」
「待ってっせめてもう少し馴染ませ──はぅっ!?あうっ、ゔっ♡ んぅ゙っ、あぐぁっ♡♡」
ゆっくり上下にピストンしつつ、ツーッと首筋を舐めてやる。プルプルと小刻みに身体を震わせて、痛みに悶えての声なのか快感に打ち震えての声かもよく分からない、濁点がついてそうな声を漏らす。
よく見れば、彼女の尻尾もピクピク痙攣したり、身体のようにプルプルと震えている。それを見て、イオリにするように、カスミの尻尾も掴んで、軽く口に含み……舌でレロレロと舐め回す。
「ふひゃぁっ!?なっ、にをして──ふぐぅっ♡♡ あうっっ……はぅぁ♡ お尻がっ……あ゙ぁっ♡♡」
「思ったより厚い……でも残念、漫画みたいに尻尾は性感帯じゃなさそうだ、ねッ!」
ペロペロキャンディを咥える子供のように尻尾を口に含んだままで、彼女を抱き抱えてのピストンを更に強める。
腸壁が熱くペニスに絡みつき、肛門括約筋が強く締め付ける。下手したら床オナよりも強い刺激だ、あまりにもコレをやり過ぎると、下手をすれば私もコレでしかイケなくなりかねない程の、文字通りの強烈過ぎる刺激────。
「くすぐっっ……んふっ、あんっ♡ やめっ、てぇ♡ せんせっ……うあぁっ♡ ごめっ、ごめんらはいっ♡ お゙っ♡ 大人しくっ、すりゅからぁ♡♡ もぉっ、おひり、ぐぢゅぐぢゅしないれぇっ♡♡♡」
ぶっ、ぶぴっ、ぐぽっ、と美少女から出ていい音ではない凄まじく下品な音が出る。
抜けてしまうスレスレまで彼女を持ち上げる事で可能な限り大きくピストンしてやり、重力加速度も利用してより深くより強くブッ刺してやるのだ。
カスミへ伝わる衝撃もそれだけ強くなるし、私に与えられる刺激もそれだけ強くなる。
「あ゙ぅっ、ううっ♡ ん゙ぐぅっ♡ うっ、うう♡ おしり、お尻がぁ、あ゙ぁっ♡ ごりゅごりゅって♡ うぐっ♡ はぐぁっ♡ はひっ♡ ひぃ゙っ♡♡」
突き上げる毎に目は虚ろになっていって、跳ねるように涎が垂れる。勿体無いなと、首筋からそれを舐め上げる。再び彼女と唇を重ね、ちうちうと直接口から唾液を貪る。
「そろそろイクよ……お尻に
「やっ……あ゙ぁっ♡ あづい……ああぁぁ……♡♡」
小さな彼女を抱き潰さんばかりに強く抱き締め、歯と歯がぶつからんばかりに強く口を押し付けて、貯めに貯めた精液を彼女の直腸内に発射してやる。
手や足に力が入りにくくなるくらいに気持ちいい射精をした後は、背中からベッドに倒れ込む。
ちゅぽん、と彼女の肛門から射精を終え柔らかくなりつつあるペニスが抜けると、広がりがイマイチ戻りきらない肛門から、精液が垂れてきて私の腹を汚していく。
私の上でノびる彼女の頭を撫で回しながら、力が抜けきって柔らかくなったお尻を優しく撫で回す。手が2本あるのって、こういう時の為なんだな。
「はぁ……最悪だ、お尻の穴が戻らないぞ……♡」
「大きめのアナルプラグでも挿れようか」
「は……?何を言っ──はぐぅっ!?♡♡」
「ははっ、フィストファック」
「おごっ……んぐぅ……♡ おしりがっ……お゙っ♡」
大体の太さを把握した後はカスミの死角でアナルプラグ──を通常より少し大きい状態で複製して、閉じ切らずにパクパクと動いている肛門に挿れて、蓋をしてやった。
「お゙っ……♡ んぐっ……これ、はぁ……♡♡」
「これからシャーレに来る時はソレで
「っ!?な、何を言って……」
「風紀委員会に追い掛けられたらいつでも避難しに来ていいからね」
「!」
「ちゃんと準備してたら匿ってあげるし、ちゃんとご褒美あげる」
「……ご褒美……ねぇ……」
「あぁ、良い事思い付いた。無駄に被害を出さない範囲で温泉開発した回数分、お尻でハメてあげる」
「!?」
「さっきの反応見てると、開発されたせいで普通のセックスじゃ足りてなさそうだったもん。まだ開発されてない分、お尻の方がトびそうだったでしょ」
「………………」
「……。待ってるね」
◆
数日後、風紀委員会から連絡が何件も入った。
あの件*1以降更に部員の数を増した温泉開発部が一気にあちこちで温泉を開発し始めて、ゲヘナ中がパニックに陥ったそうだ。
ただし、道路が寸断されるといった、交通網への直接的なダメージは……殆ど皆無だったらしい。
そして、その日の晩──腰を震わせ顔を真っ赤にさせたカスミが、シャーレにやってきた……。
オリ先に名前は必要?(Twitter(新X)でオリ先に名前付けてる先生を思ったより見るので聞いてみます。一応、神様や神話ネタを込めた名前は考えてますけれども。作者としては要らない派ですが、念の為、皆様の意見を是非ともお聞かせください)
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やってくれ。(結婚に名前は)必要だろ。
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要らん要らん。「先生」で十分よ。