「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
土日はグレゴリ、カズサコユキ爆死、青春の奇跡は残り僅か1個、課金余裕皆無財布軽量小銭オンリーイオリペロペロペロハナコパンパン白ガキパンパンシュポガキシュポシュポシュロガキシュロロロ!!
これが、ビュルーアーカイブッッッ!!!!!
「先生って貧乳、普通、巨乳──どんなおっぱいが好きなんだ?」
「ゑ?」
唐突にぶつけられた謎の問いに、思わずお菓子を食べる手を止めてしまう。
質問者は、愛くるしくて、いつまでもいつまでも抱き締めていたくなる、それでいて、ふやけるまで足をペロペロ舐めたくなるサキュバスに似た性的な魅力を持つ生徒──銀鏡イオリ。
今日の当番はイオリ。折角イオリだからと、私と彼女の2人きりになるよう都合つけて、執務室には想定通り2人きりなのだが、だからなのか、普段の彼女からは考えられない質問が飛んできた。
イオリの真面目な顔を数秒見つめていると、私の返答を急かそうと「なぁ!」と言葉を付け足す。
「……と、唐突だね。どうしたの?」
「どうしたもこうしたも無い。気になったんだよ。先生の好みってのが…………まるで分からなくてさ」
「そう?私、好みとかは割と
「口ではな。だけどさ、傍から見てると、なんだかまるで分からないんだよ」
「うーん……?」
言われてやっと気付いた気がする。確かに傍から見ている分には私の好みなんてのは分からない気がしなくもない。でも、それも仕方ないだろう。
皆が可愛くて、皆がエロい。だから「好みの子を好きになる」ではなく「好きになった子が好み」の域に達しているのだ。共通点なんか無い。
「風紀委員会の中だけでも既に、ヒナ委員長や私は確定で……アコちゃんもそうだっけ?チナツも?」
「あぁ……まぁそうだね」
「モルモは?」
「カレカノではないけど……エッチは割とするね」
「ほらもうこれだもんな。5人共、属性がバラバラ過ぎて分からないんだよ。共通してるの『ゲヘナの女の子』くらいしか無いんじゃないのか?」
風紀乱し委員会だし、仕方ないでしょう。
ゲヘナの風紀委員会が風紀委員会を名乗るのは、世の中の全ての風紀委員会に失礼だって、そろそろ気付いた方がいいと思う。
「男の人にとって、おっぱいって大事な指標だって聞いた事があるんだ。ゲヘナの学園内だと、先生、ヒナ委員長とよく一緒に居る気がするし──あと、シャーレ内でもよくアビドスのピンクのヤツとか、百鬼夜行の傷だらけのアイツに──ハイランダーの黄緑2人、トリニティのマイペースなヤツとか」
「…………」
「まぁこの辺は分かる。先生はロリコンの変態だ、どっちかと言うと貧乳が好きなんだろうって勝手に思ったさ。この前、当番に来るまではな……!!」
「この前のイオリの当番の時、何かあったっけ?」
「しらばっくれるな!聖園ミカと同日にしただろ!アイツのおっぱいガン見してたし!!カフェでは、アビドスの……砂狼シロコだっけ?と、めちゃくちゃ絡み付いてイチャついてたし!セミナーの会計とか美食研究会のアカリ、果てはトリニティの痴女ともイチャついて!それと災厄の狐とか!褐色メイド!私の予想と全然違ってるせいで先生の好みってのがまっっっっったく読めないんだよ!」
わぁ、ものの見事に心当たりしかないや。
そうなんだよな。カフェに来る子の9割近くとは既に交わってるから、あんまり気にしなくともいいような雰囲気になりつつあるんだよ、今のカフェ。
イオリがそこまで注意深く気にして見ていたとは流石に気付けなかった。イチャつき過ぎてたかな。
「好みとか無いよ。好きになった子が好みなんだ。きっとそれだけだと思うよ」
「イマイチ納得いかない……!絶対、どこかに先生のツボがあるはずなんだ……」
「……本当にそのツボがあるとして、それを知って、イオリはどうしたいのかな?」
「ッ!……い、言わせるな!バカ!!」
「私は心が読めるワケじゃないからねー。必要な事だったら、言ってくれなきゃ分からないな〜?」
「わ、わざとらし過ぎる……ッ!!」
「言ってくれたら私も答えやすいかもしれないし。答えられないかもしれないけど、一緒に考える事はできると思うよ」
「〜〜〜〜〜〜〜っっ……」
ちょっとだけイジワルしてみると、口をへの字に曲げて、ギロリと鋭い目で私を睨んでくる。そんなイオリが、心底可愛くて可愛くてたまらない……。
「さ、教えてくれるかな?どうしてそんなに、私の好みを気にするの?」
「………………い、から……」
「うん?ごめん、よく聞こえなかったな」
「だからッ……せッ、先生の好みに……近付きたい、から……だってばっ……!何度も言わせるな……!」
フリフリと尻尾をメトロノームのように揺らして顔を真っ赤にさせ、視線を私から大きく外しながら声を震わせてそう答える。
好みに近付きたいから──あまりにも可愛すぎる答えに、心が洗われるような心地さえした。
「ウソ……私の彼女、可愛すぎ……」
「なッ」
「もうヤダよ、イオリ……何その理由、健気過ぎ……好き……好き過ぎて辛い……足舐めるね……」
「シームレスに足に抱きつくなッ!!っていうか、瞬間移動でもしたのかってくらい速くないか!?」
「はぁ、イオリ……好きだよイオリ、ここまでするのイオリくらいだよぉ……。ん、足の裏はちょっとだけしょっぱいね……塩分補給できるね……♡」
「ば、ばかぁっ……脱がすの早すぎ……んぁっ……♡」
「ぷは……指の間も舐めちゃうね……」
「ひぅっ、く、くすぐったぃ……っ♡」
「イオリの靴と靴下、今日は借りるね……精液漬けにしてから返すね……。裸足では帰せないから、今日はシャーレに泊まってね……」
「ばかっ、変なコトするなぁっ……あ゙っ♡♡」
「このまま太もも舐めておまんこ舐めるね……」
「い、いちいち言わなくていい、からぁっ……♡」
「言われると興奮するんでしょう?パンツにシミができてくの、見えるよ?」
「!?そ、それはあs──」
「汗だよ……なんてベタな言い訳はしないよね?」
「ッ!!」
「エッチな場所から垂れてくる液って意味では汗と変わらないか♡ じゃ、その汗も舐めようね……」
「待っ……ひぁあっ、あんっ♡♡」
蒸れ蒸れのスカートの中に頭を突っ込んで、舌でパンツをズラしてやり舌を捩じ込む。プリプリで、何度交わっても狭い彼女の膣は、私の舌をもキュウキュウと健気に締め付けてくる。
今すぐにでも挿入したい所だが、それより今は、イオリを舐めたい欲が湧いて仕方がない。
「ひぐっ、あ゙っ♡ そんらに、舐めちゃぁ……♡」
「イオリのエッチ♡ そんなに私に足を舐められて興奮してたの?やっぱりイオリは舐められるの好きなんだね♡ そんなイオリが可愛くて仕方ないから無理に好みになろうとなんてしないでね、イオリは今のままがサイコーにラブリーチャーミーで好みのド真ん中なんだから。変に着飾るより素のイオリが大好きだよ、良い匂いだし舐めたいし踏まれたいし罵倒もご褒美なんだ……♡」
「も、もぉ、分かったよ……!わかった、からぁ♡♡ 先生の……お、おちん、ちん……私に、ちょうだい♡ 奥までグチュグチュして……エッチにしてぇ♡♡」
「イオリを舐めたいんだってばー……。まぁいっか、イオリたってのお願いとあらば……!」
キャスター付きの椅子をコロコロ転がしソファへ移動。寝室に行くまでもない、このままソファでの正常位で構わない。言葉になど出さずとも、お互いそう感じていた。
コロンとお腹を上にしてソファに寝転がり、白のパンツを下ろして片足だけ抜くともう片足の足先に引っ掛ける。
「キて、先生……♡」
「可愛いよイオリ、大好き」
「くッ……んぅぅっ……♡♡」
体重をかけるように腰を前へ前へと押し進める。良い具合だ、熱く蕩けるようなこの感覚なんか特にクセになってしまう。自分のペニスの輪郭すら全く分からなくなってしまうくらい、蕩けて────。
「あっ、う……♡ んぁ……あ゙っ♡」
「あぁぁ……服越しだろうと問答無用で手にフィットするこの感覚……凄いよ、イオリのおっぱい……っ」
貧乳、良し!普通乳、良し!巨乳、良し!しかし何よりも触り心地やハリ、そして手へのフィット感なんかの要素も重要だ。味や匂いも欠かせないな。まぁイオリはその全てを高水準で突破しているが。
「脱がなくて、いいのかっ……?」
「着衣のまま挿れさせてくれたから、良いのかと……どうする、脱ぐ?」
「っ、いや、なんでもない……♡ 服を着てると……まるで、いつも通り過ごしながら、誰かから隠れてエッチしてるみたいで……ひぁあっっ♡♡」
「着衣ならではの感覚ってあるよね。分かるよ」
背徳感が割り増しになる。分かる、よく分かる。場所が学校だったり公園だったり、普通の施設だと更に倍だ。今はシャーレの執務室だから──普段の日常を過ごしている場所で大胆にも交わっている、という意味でなら、かなりの背徳感を得られる。
「せんせ、体重、掛けすぎぃッ……ひぐっ♡」
「あッ、ごめ……重かったかな……」
流石にやり過ぎたかと身を引こうとするが、逆に足で身体を捕らえられてしまった。そこでやっと、今のは拒絶の言葉ではなく、刺激が強すぎるという意味だと察する事ができた。
「グリグリ強くてっ、我慢、できないからぁっ♡♡ あお゙っ♡ んぉお〜っ♡……ひっ、ひぐぅっ♡♡」
「へーぇ……。何が我慢できないの、かなっ!?」
「お゙っっ♡♡♡ イクッ……ああ゙っ、はぁあんっ♡ いくっ、イグゥッ♡♡ キちゃう、よぉっ……♡♡」
ギュウッとスーツの上着を掴んでくる彼女の頭の下に手を入れ、彼女を抱き潰すように抱え込んで、更には子宮を突いて潰すように、執拗に最奥を責めペニスがブチ当たっても更に突き上げてやる。
目を白黒させたイオリはブシュッ、プシュッ、と痙攣しながら潮吹き。声すら出せないくらいに強く感じてくれたらしかった。
その痙攣から、電動オナホなんかより強い生身の刺激を感じ取り──彼女に少し遅れて、子宮内へと直接、グツグツ煮え滾る精液を流し込んでやった。
「……フーッ♡ フーッ♡♡ う……零れてこない……
「子宮の中も膣も満タンになるまで注いであげる。今日は仕事なんかさせない。如何にイオリが、私のタイプド真ん中で……最高に最高すぎる彼女なのか、イオリの身体に刻んであげる。私の好みなんてもの気にしなくなるくらい……全力で犯すから」
「じゃあ……
「お易い御用だね。今日は来客対応すらしないで、四六時中エッチしようね」
「……なら……今日だけは、先生、私専用だな……♡」
額にも頬にも汗を浮かべ、力の入らない表情筋で弱々しい笑顔を見せる。目元に浮かんだ、涙か汗か分からない液体をそっと指で拭い、しっとり湿った頬にキス。
「今日はイオリ専用だよ。好きなだけ、好きな事をしながら過ごそうね」
「……♡ 先生、やっぱり大好きっ……♡♡」
彼女から抱き寄せられ、再びキス。
付き合うようになってから数え切れないくらいのキスをしたが、今日のキスは、ほんのりイオリ味が濃くて、ちょっぴりしょっぱかった。
シュロ、お前……動くのか……?
ナツ……来ないのか……?
本作を読んでくださってる方は、私のスイーツ部の最推しは柚鳥ナツであるとご存知かと思います。
配布も実装もされず、無事発狂しました。