「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
「はろはろ〜!キララだよ♪」
「キララ!!」
ある日、突如として募集に応じてくれた、ゲヘナギャルの1人──夜桜キララ。早速で申し訳ないと思いながらも、次の日、早速シャーレの当番として彼女を指名し……朝から相見えることに。
会って早々、バンドが食い込む太もも、チラリと覗く八重歯、はだけたワイシャツから覗ける豊満な乳房の織り成す深い渓谷に目が奪われそうになる。そんな彼女の性格は、モモイやユカリとも異なるがあまりにも眩しい、光属性のギャル────!!
「先生と会うの、ちょっち久しぶり……かなぁ?あ、でも、割と学園で会ってるしそんなでもないか!」
「そ、そうだね……!」
そしてこのギャル──めちゃくちゃ距離が近い!
ガチ恋距離というか、毎週来るカズサみたいな、そんな距離感だ。普段のシロコでさえも、こんなに近い事はあまり無いだろう。付き合い始めた後なら付き合う前よりも普段から近くはなっただろうが、キララは違う。素で
見た目通りと言うべきか、オシャレにかなり気を使っているのだろう。香水の香りもほんのり優しく鼻腔をくすぐる。モフモフの彼女の髪は、イロハとヒナと並べて観察したいモフモフ加減。全身で髪に飛び込んで、モッフモッフとモフりたい……。
「せんせ〜?なんか顔、赤くなぁい?大丈夫?」
「だだ、大丈夫!あー、ちょっと暑いのかもね……!キララは大丈夫!?暑くないかな!?」
「うん、大丈夫!ありがと!」
何この輝くような弾ける笑顔……幼い子供みたいに純粋無垢で、この世の穢れなど知らないような……。私みたいな薄く汚れた大人とは違う世界の住人だ。
神棚の上に座ってもらって、目の前で土下座して全力で拝みたいまである。モモイもユカリもかなり光属性って感じだが……また別ベクトルだ。
「あ、そ、そろそろ仕事の時間だ……」
「それじゃー、サクッとヤッてイキますかぁ!」
もうダメだいかがわしい意味にしか聞こえない。
誰か私の頭をブン殴ってくださいお願いします。セリナ、ちょっくら私の頭を治療してくれないか。叩けば少しは治るのかな。無理か、家電じゃないしそう上手くはいかないか。
「……?先生?ぐぬぬ〜って顔してるけど、ホントに大丈夫?お腹でも痛いの……?」
「大丈夫大丈夫!ホントに!ホントに大丈夫だから気にしないでっ!ちょっと、疲れが取り切れてないだけだと思うから……」
「あー!毎日お仕事ばっかりだから疲れてるんだ?そっか、そうだよね……大人って大変だー……」
「ふふ、慣れればなんて事ないよ。慣れれば、ね。さ、今日の仕事は〜っと……」
彼女に背を向けて、書類の山から目当ての書類を引っ張り出そうとした、その時。
「えいっ♡」
「────ッッッ!????!?!?」
むにゅんっ♡……と背中に優しく押し付けられた、2つの丸みを帯びた物体。私とて女性経験を積んだ1人の男だ。今更この「柔らかいもの」が何なのか悩む事など無い。背中に触れた、ゼロコンマ数秒で察した。
──おっぱいを押し付けられている、と。
「きっ、キララ、しゃん……!?えっ、な、何を……」
「ん〜?ギューってハグすると、疲れが取れるってテレビでやってたから♡」
オキシトシンハグか。効くよね。疲れはトぶし、私のビナーも疲れていた事など忘れて、一瞬で首をもたげて空気を震わせんばかりに雄叫びを上げる。お漏らしでもしたかのように、じんわりと
「…………はぁ、はぁっ……」
「ん〜?息荒いけど、大丈夫?」
「ッ……ちょっと、離れて、くれるかな……?もう、大丈夫……だから、さ……?」
「大丈夫ならイイけど……」
ハグが解かれ、押し付けられていた胸が離れる。振り向くと私を心配した様子のキララと目が合う。開け放たれたワイシャツの中の、確かな谷間を作る胸元に目が行く──カウパーが更に溢れる。
「っ!……せ〜んせ〜?なんか、ズボン膨らんでるんですケド〜……♡」
「誰のお陰だと思って……」
「あたしが抱きついたからでーすっ♡」
「よく分かってるじゃない」
「せんせー……あたしにコーフンしちゃった?ふふ、ハーレム、作ってるんだったよね。あたしの事も……ハーレムに、
「ッッ、キララさえ……良ければだけど」
「モチロン、イイに決まってるじゃんっ!だって、その方が面白そうだもん!」
「お、おー……即決……」
「というワケで!夜桜キララ、ハーレム参戦っ♡♡ 改めてよろしくね、せんせ♡」
◆
そこからは早かった。……いや本当に早かった。
ハーレムの子はどうするの、とか、普段は仕事の他にはどんな事をして過ごすの、とか──知りたいという態度を前面に出して、とにかく聞いてきた。
だから答えた、正直に全てを答えた。
「そ、そっか……みんな、先生とエッチしてんだ……へ、へぇ〜……///」
「ん……///」
「ね、それってヒナっちも?ヒナっちも先生のことめっちゃ大好きだよねっ!」
「うん、ヒナもだよ」
「ひゃ〜、少し会わないうちに進んでたんだねー!おめでとヒナっち〜♡ 今度会ったらワシャワシャしてあげないとだねー♡」
キララ、あまりに光属性のギャル過ぎる。仕事で疲弊してしまった心が、聖なる光でシュワシュワと浄化されていく気がする。
「どーする?シャワー、浴びちゃう??」
「んー……キララに任せるよ」
「じゃ、一緒に浴びに行こっ♪」
「!?」
というワケでやってきました、シャワー室。狭い空間に、良い匂いを放つJKと、全裸で2人きり。何も起きず、シャワーだけで済むハズもなく……。
「うっ……わぁ〜……♡ もうギンッギンじゃん♡」
「お陰様で……はい」
「シャワー掛けてあげる〜」
「うっ……///」
上向きサンクトゥムタワーにシャワーという名の局所的豪雨。そして泡をまとったギャルの手が私の股間を這う。ヌルリと滑り、竿裏から撫でる。
「んふふ……先生のおちんちん、あっつーい……♡」
「っ……」
「まずはぁ、おちんちん、キレイにしなきゃね〜♡ 泡で包んで〜……カリ首も指でなぞって〜……♡」
「ッッ」
「アハッ、先生ってば顔真っ赤♡ カワイーなぁ♡ おっぱい、もっと押し付けちゃお♡」
言葉にならないマシュマロの如き柔らかさが肌に押し当てられる。クチュクチュと音を立て、たまに泡や水を足して、ペニスやその周辺のみをキレイにしていく……。
「うん、これでよし!ねぇねぇ、先生?次は先生があたしのおまんこ、洗って♡」
「!!!!」
「だいじょーぶ、いつも綺麗にしてるからっ!」
「あ、あぁいや、綺麗かどうかは気にしてなくて。ホントにイイの?触っても?」
「触らないでどうやって綺麗にするの〜?ほらほら触って触って♡ 遠慮するならエッチはダメ〜♡」
「わ、わかったよっ……」
泡立たせ、そっと陰唇に触れてみる。ちょっぴり膨れた大陰唇を指で挟んでみる。中々熱くて厚い。膣内をダイレクトに洗うのはまずいのでその外側を擦り落とすように優しく洗う。
「えいっ♡」
「ひゃっ!?」
「あはははっ、女の子みたいな声上げてる〜♪」
彼女の太ももに、腕が挟まれた。ボディソープでヌルヌルして、腕が素股をされているようだ。
しかもだ。整えているとはいえ、彼女には陰毛が生えているようで、それで更に泡が立って、更にはボディソープとは違うヌルヌルまで腕に纏わりつくようになった。
「んっ……あっ、んッ♡ あぅ……っ、んんっ♡♡」
「……キララ……」
「先生の腕、さ……スーツ脱ぐと太く見えるね……♡ 着痩せするタイプ、なの……?」
「どう、だろう……?考えた事もなかったな……」
「っ、あ♡ クリ、擦れるッ……♡ 先生、腕の血管太いね……血管、すごいコリコリしてる……♡」
出しっぱなしのシャワーで、ボディソープなんか既に流れきっている。その代わりに腕に広がるのはキララの愛液……。
「ね、おまんこ、指入れて……♡」
「ん……」
「ひぁっ♡ ん、も、もぉっ……急に2本も……♡」
「ごめん、痛かった?」
「んん、大丈夫♡……先生の指2本分よか太いヤツ、挿れて遊んだことあるし♡」
「ッ!!」
まずは2本だ。熱く蕩けるような膣に挿入して、交互に動かしたり、タパタパタパッ、とわざと音を出すようにして愛液を撒き散らすよう動かしたり。
「んぐっ♡ はぁ゙あっ、あンッ♡ 腰引けちゃう、あうぅっ……んぁあっ♡♡」
ビクンと震えるキララの肉体、同時に力が抜けて私に身体を預けてくる。……そろそろ潮時だ。私も、いい加減に我慢が効かなくなってきた。
「……挿れていい?」
「あたしはイイけど……いーの?ベッドじゃなくて」
「いい。早く……キララに挿れたい」
「ンフッ……そこまで求められちゃ断れないなー♡」
ぷりん、と丸いお尻を突き出すと、くちゅくちゅ膣に指を突っ込み、愛液で表面を濡らす。そして、股にくぐらせた指で膣口を開いて見せ……。
「はい、ど〜ぞっ♡ おちんちん、おいで〜♡」
「ッッ────!!!」
あからさまな挑発だ、だが私はそれに乗る。丸くハリのあるお尻を鷲掴みにして、亀頭を押し付けたその直後、腰を前へと勢いよく叩き付ける……。
「ん゙お゙ぉっ♡♡」
「あっっっつい……!」
温いお湯で温めたオナホなんてレベルじゃない。ゲヘナの温泉で温めたような、グツグツと煮え滾る膣内にペニスが呑み込まれた。
火傷しそうなくらい熱い膣に、ペニスを出し入れしていく。出し入れする度に、同じくらいにアツい愛液が飛び散り、足元を濡らす。最初に交わるのがこのシャワー室で良かったと思えるくらいだ。
「あんっ、やばっ、せんせぇ♡ 太くて、おぐっ♡ 奥っ、いいよぉっ、突いてぇっ♡……ひぁあっ♡♡」
「
「イク♡ イクよぉっ先生ぇ♡ イクぅぅっ♡♡」
お尻が波打つ程に強く腰を叩きつけて、子宮口の固めの感触を亀頭で感じつつ射精────。
「ッ……ハーッ……思いっきしイッたねー……♡」
「キララのアソコでのぼせそう…………うっ」
ペニスを抜くとボタタッと固めのゼリーのように固まった精液が落ちてくる。シャワーを当てないと排水溝まで流せないくらい重くてベッタリしているようで、流しっぱなしのシャワーからの水流では、全く流れてはくれない。
「あっはは、流石に大袈裟〜♡……わぉ♡ たっぷり射精してくれたね……♪」
「ふー……ちょっと休ませて、ちょっとだけ……」
「え〜?だーめ、もうスイッチ入っちゃったもん♡ ベッドに直でイイっしょ?私がギブするまではぁ、ぜーったい、離してあ〜げないっ♡」
「あうぅ……」
キララに引き摺られるようにして、シャワー室を後にする。簡単に身体を拭かれ抱っこされるように寝室へと向かう。
「はーい、じゃあ先生は横になってね〜♡ 疲れたおちんちん、あたしが復活させてあげる♡」
「っ、う……」
私をベッドに寝かせた彼女は、私の上に跨り──自らの陰部を私に向け、自身は私のモノを口に運びチュッと唇でスタンプを押すようなキスをする。
たっぷりと唾液を纏わせた瑞々しく分厚い舌を、付け根からレロ〜ッと舐め上げる。
「キララ……っ」
「んっ♡ んッ♡……先生のふっとぃなぁ〜、もぅ♡ アゴが疲れちゃうよぉ♡」
舐めるリズムに合わせてフリフリと揺れる彼女の健康的なお尻。誘っているのかいないのか、いや、確実に誘っている。振り子を強制的に止めるが如く彼女のお尻を再び掴み──愛液を垂らす淫らな唇に舌を挿入するディープキスをしてやる。
「ひゃうっ♡♡ ん、も、もぉっ♡ 舐めるときは言ってよぉ、ビックリしちゃうじゃん♡……よーし、あたしの口でイかせたげるねっ♡」
喉奥まで使い、頭を上下させる。
ジュプッ、ジュプッ、と激しい音を出し、唾液の飛沫も飛ばしながら唇と舌で激しく派手にペニスを攻め立てる。
「ンッ♡ んっ、んぶっ、んぅ♡ はふ、んぁっ♡ はぁ、はぁん♡ んっ……ん゙っっっ♡♡」
フワフワな陰毛が口の周りを刺激する、それでも舌を挿入し掻き回すように舐め回すのをやめない。愛液をすくい取るように、執拗に舐める。
「〜〜〜〜〜ッ……」
やがて69でほぼ同時に達してしまった。互いに唾液と唾液ではない液体が混ざっている透明な糸を口から伸ばしながら、陰部から口を離す。
キララのアツい吐息がペニスに掛かり、その度にピクピクと反応するのが自分で分かる。
対して私はと言うと、目や頭に心臓が出来たかのようにドクドクと全身が脈打っているのが分かる。今の心拍数、秒間2回以上だろう。血圧も、極めて高いはずだ。
「ねっ、どう?あたしの舌技!エリカちゃんからも好評なんだよね……♡」
「はっ……はぁっ……はぁっ……すご、かったよ……」
「せんせーもスゴかった♡ イッちゃったもん♡」
「こん、今度こそ、休憩を〜……」
「だーめ♡ 先生、思ってたより上手いんだもん!あたしの味、先生に覚えさせて〜……先生の方から、あたしを求めるようにしちゃお〜っと♡」
「うっ!!」
唾液と愛液で、彼女の陰部はトロトロを超えて、ローションを塗りたくったようにヌルヌルだった。そんな状態で私のペニスに跨りヌチッ、ヌチッ、と腰を前後に揺する。
素股にしてはあまりに凶悪すぎるその刺激に脳が沸騰してしまいそうだ。
「……挿れるねっ♡」
「うぉあっ……!?」
情けない声が漏れてしまう程に、滑りを良くしたペニスと彼女の膣はスムーズに挿入できてしまう。ズリュンッ、と滑るように挿入できてしまった。
「お゙っ♡ お゙ん♡ ほぉっ♡ おっ、おくぅ♡♡ しゅごいっ……いぃよぉっっ♡ 押し上げられてっ、おくっ、ゴリゴリしてゆっ♡♡ あはっ、はぁっ♡ せんせぇ♡ あたしたち、身体の相性、バツグン♡ サイコーに、イッ、イイよぉおおっ♡♡」
恋人繋ぎで指まで絡ませ、腰の上で艶やかに踊るキララ。たぷたぷで柔らかなおっぱいが、スキップするように跳ねるわ跳ねる……見上げていると、凄い光景だ。
ノノミだとか、ハスミのような巨乳だと、確かに大きくは揺れるが、ここまでの躍動感は無いのだ。この躍動感は、それこそキララのような程良い巨乳だからこその持ち味だと言える。
「キララ……!」
「っ!」
「キスして、イイ……かな?」
身体を起こして、騎乗位から対面座位へ。身体を鍛えていて良かったなと、こういう時に実感する。もっと他の場面で実感したいんだけど。
そして、キララにキスをしようと顔を寄せるも、プイッと顔を背けられてしまった。
「チューはダメっ……もっと……その、もっともっと好きになっちゃう……からぁ♡」
「ハーレムに入ったのに、もっと好きにならない、なんてのはダメ。キララには、私の事もっと好きになってもらわなきゃ」
「ッ……♡♡」
自分でも中々にキツイセリフを発してると思う。だけど性欲でハイになっていると、そんな事だってサラリと言えてしまう。欲なんて、言葉なんて──きっとそんなもんだ。理性で抑えられる範囲のものなんてのは、たかが知れているのだから。
「ンッ……んぁ……ん、ちゅ……んはぁ♡ せんせぇ、あま〜い……♡ おいしぃっ♡」
「キララこそ、良い匂いで美味しいよっ……!ずっと飲んでたいくらい……っ…………」
「〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
「ッ────!!」
キスで互いの感度、密着度が指数関数的に急激に跳ね上がり、その反動で、手足を絡め抱き合いつつ舌まで絡めながら、対面座位に移行してまもなく、2人揃ってイッてしまった────。
◆
「えへへ〜♡ 気持ち良かったね、先生っ♡」
「気持ち良かった……枯れるかと思った……」
「先生、思ったより性欲強いんだね♡ こりゃあ、エリカちゃん誘って3Pも楽しめそー♡」
「おっふ……」
「エリカちゃんも中々だよ、せんせ♡」
「ゲヘナギャルズ、恐るべし……」
「あ!モルっち含めて4Pとかどう!?風紀委員になってから、割と絡みも増えてさ〜♡♡」
「モルモの性欲はバカにならないから勘弁して……。せめてキララとエリカの3Pまでが限界です……」
「え〜?もうエッチしてたの?それならさっ、限界超えてみよーよ♡ あたしも手伝うしさ!先生ならゼッタイ限界突破デキちゃうよ♡」
「……善処します……」
とんでもない沼に両足を踏み入れた気がしたが、キララがあまりにも可愛いので、「まぁいいか」と笑い飛ばす事にした私であった……。
バンドナツが実装されなかったダメージが大きい。
精神的にキツかった。
でもキララは最速で固有3にしたよ♡♡♡♡♡
装備品もスキルも全部MAXだよ♡♡
後は絆とセトの報酬だけ♡♡
今でも、実装されたのが夢じゃないかとすら思う。
メモロビで過酷したの、体操服ハルナ以来だ。
メイドミドモモ、強化はちょっと待ってね♡