「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
ケイが復活*1してしばらく経ったある日のこと。ユズは部長会議に、才羽姉妹は次回作の参考の為にゲームに雑誌にと資料を買いに街中に出掛けている中で、アリスとケイは留守番をしているらしい。
留守番をさせているというよりかは、天童姉妹を2人にしてあげようという、3人の気遣いのような気がしたが──そんなアリスから連絡を受けた私は急遽、ゲーム開発部の部室に行く事にした。
「来たよ、
「お待ちしてました、先生っ! さ、部室に入ってください!」
「……見込みより7分も遅かったです。全く、王女を待たせるとはいい度胸ですね」
「ごめんごめん、ちょっと仕事が立て込んでて……」
「そんな事は言い訳になりません。世の中の人々は当然のように仕事をこなし、世界を回しています。先生とて同じ事。それに、秘書まで設置したのだとユズ達から聞きました。業務の効率は、遥かに改善されたはずですが?」
「業務効率が上がれば上がる程、仕事というものは増える一方なんだよ……」
「……? 理解できません。仕事は増えても、効率が更に上がれば時間的不利は相殺されるものでは?」
「ふふ……ケイも大人になったら分かるよ」
「?」
「はい、世間話はそこまでです! わざわざ先生を呼んだのは──久しぶりに、アリスの『お相手』をシテほしくなったからです! なので……♡」
男というものは、実に単純らしい。誰かに名前を呼ばれるでもなく、スカートと呼ばれるその一枚の布切れが持ち上がっただけで、自然とそこに視線が釘付けになってしまうのだから。
そして、アリスのスカートの向こう側は、とうにパンツらしきものは履いておらず素肌──正確にはトロトロの愛液を垂らす淫らな口が丸見えだった。
勝手に閉じてしまう重い口を、手を使い開かせるように、片手でスカートを掴み、片手でくちゅっと指に愛液が絡むのも厭わず開いてみせる。
強制的に開かれた陰部からは、絶え間なく愛液が流れ落ちて床を濡らしていく……。
「……モモイとミドリ、王女……アリスから聞いてはいましたが、本当にロリコンなのですね。どうしてこんなにも……アッサリと勃起するのですか……」
ケイに言われ、やっと自分がバキバキにペニスを膨らませている事実に気が付いた。すっかり彼女の可愛らしくて小さい陰部に見惚れていた。
「先生はロリコンなので、アリスのおまんこに目が釘付けになるのは仕方ありません! という事で、メイド服は着てませんが……ご奉仕の
スカートを手放し私の前に膝をつくアリス。扉に背中をつけたまま、彼女に即尺をしてもらうことになるのかと心臓が跳ね上がったが、ズボンに掛けた彼女の手を、他ならぬケイが掴んで止める。
「ケイ? どうかしましたか……?」
「溢れんばかりの、凄まじい臭気を検知しました。アリスは下がってください。私が先陣を切ります」
慣れた手付きでベルトを外し、チャックを下ろしズボンとパンツをまとめてズリ下ろす。すると既にカウパーで竿までトロトロになったペニスが、上を向きながら現れた。
「先生のおちんちん、相変わらず元気そうにガッツポーズしてます♡……それに……すんすん、やっぱりニオイがスゴイです……♡」
「こんな不潔でクサいモノ、ほんの少しでも王女に触れさせるワケにはいきません。私が綺麗な状態にします。アリスはそれからです」
自身の唾液と竿に垂れたカウパーで手を濡らし、亀頭を少し口に含み舌で撫で回しつつ、竿の方は、ちゅこちゅこ、にゅち、と事務的にシゴき始める。
「あうぅ〜………ケイに先を越されてしまいました。先生、ケイの手コキフェラは気持ちイイですか?」
「ん……スゴく良い、吸い取られそうッ……。昨日は抜く暇も……シャワー浴びる暇すらも無かったから、いつもより早く、イきそう……ッ!」
「先生は、ハーレムに仕事にと大忙しですからね! ご苦労様です、の……ちゅー、です♡」
下半身の相手はケイに任せて、アリス自身は私の上半身を担当するらしい。頬を紅潮させてゆっくり立ち上がると、服の中に手を入れクリクリと乳首を弄びはじめ……身体を預けるようにして、そっと唇を触れ合わせる。
「ふは……んっ♡ んぅ……ぁ♡ はぁ、んッ……♡」
「んぐ、んっ、ぢゅるッ……ちゅぱ……はふっ、ん……あむ……んっ……れる……」
「っ……アリス、ケイ……イきそ……っ♡」
「はい♡ ケイのお口にビューッ、ビュルル〜ッ♡ 気持ちイイお射精、シちゃってください……♡」
ペニスが膨張する事で射精の瞬間を感じ取ったのだろう。アリスの声に反応するように私の腰に強く抱きつき、喉奥までペニスを咥え込むと、熱く迸る精液をその狭い喉の奥底で受け止めた。
「気持ち良くイケましたね……良かったです♡」
糸を引きながら唇、舌を離すと、熱い吐息と共にそんなセリフを吐く。瞳を潤ませた彼女が可愛く、胸がキュウッと痛んだような気がして、その痛みを誤魔化す為に彼女を強く抱き締め、再びキスした。
アリスはというと、何も分からないという様子でされるがままに──キスされるがままに、ひたすらチュッ、ちゅ、ちゅ、と唇を触れ合わせてくれる。
力の入っていない唇はプリンのような柔らかさと弾力を、力が入った唇では小鳥のような愛らしさを引き立ててくれる。唇だけのキスも良いものだ。
「ゲホゲホッ、ゴホッ、ごぇっ……ゲホッ……ぅえ……遠慮なく射精しすぎです……少しくらいは遠慮というモノを見せてくれても……」
「あ、口元に精液が垂れてます! もったいない事しちゃ、めっ! ですよ! 動かないでください! アリスが綺麗に舐め取ります♡」
「んぅ……お、アリス……私の口を舐める必要は……」
ケイの口元に鈍く光る白濁の雫。アリスはそれに目をつけると、しゃがんでケイと同じ目線になるや否や、彼女の顔、正確には両頬を手のひらにて挟むように掴んで、顔を固定──そのままペロリと軽く舐め取ってしまった。
「せっかくなのでシェアしましょう♪」
「んむ、んぁ……ちゅるっ、ぢゅるる……ぷぁっ……」
ケイの口元についた精液を舐めたと思うと、私にしていたように舌を挿入しキスを始めた。姉妹百合最高だ、いつまでも見ていたい光景だ──と口元を釣り上げながら2人を眺めていると、再度勃起したペニスにアリスが真っ先に気が付く。
唾液の糸を繋いだままで、ぽーっと惚けたような虚ろな目で、視線をケイからペニスに移す。
「また、すっかり大きくなりましたね……♡」
「ケイのお陰で綺麗になったし、見た所、しっかり濡れているようだし……そろそろ挿れようか」
「えっと──アリスとケイ、どちらに挿れますか? どちらでも大丈夫ですっ!」
「アリスに。私は先程、味わったばかりですから。なので次はアリス、あなたが受け止めてください。綺麗にしたばかりなので、今が一番、先生のアレが綺麗な時──アリスが受けるに相応しい状態です」
「……! はいっ! 一番槍はアリスが受けます♡」
「なら寝転んで脚を開いて。性剣を、勇者の膣内に納めよう。……アリスは私専用の鞘になるんだよ」
「はい! 今この時よりアリスは先生の性剣の鞘にジョブチェンジです! ──勇者とメイドでメイド勇者なので、勇者と鞘で、鞘勇者です♡♡」
とんでもない響きだな、とアリスのセンスについフフッと口元が緩む。そんな所もまた可愛らしい。汗でしっとりとしている彼女の頬を撫で、ちょっと冷たい感触を楽しんでから、ペニスをスジのような陰部に押し当てる……。
「熱いのが、押し付けられてます……♡」
「膣内はアリスの方が熱いんだろうね」
「なら……確かめてみてください♡」
「遠慮なく」
「ん゙あぁっ……♡♡」
細い腰を惜しげも無く両手で掴んで、ヌルヌルに濡れた膣穴を掻き分け……一息に挿入してしまう。
破瓜の痛みはずっと前に味わっている。アリスが顔を歪めているのは苦痛から来るものではなく──久方ぶりの快楽によるものらしい。
プリプリの、超ハード系のオナホのように硬めの膣内で、ジュポジュポと愛液を床に散らしながら、アリスに種付けをしてやろうと涎を垂らすペニスをしごく。
膣奥を突き上げる度に、腹の表面には蚯蚓脹れの皮膚のように、明確なまでのペニスの膨らみが観測できる。
「はひっ、はぁっ、んぁあっ♡♡ せんっ、せぇ♡ そんにゃに、おくぅ♡ ごちゅごちゅされたらっ♡ 目の前っ、がっ♡ パチパチしてきまひゅ♡」
「はぁ、アリス、アリスっ……気持ち良くなれてる? 私は良いよ、スゴくっ……アリスはどうかなっ?」
「アリスっ、もぉっ♡ せんせーとのエッチ、は♡ いつも、いつも♡ んぁ゙っ♡ きもちよくってぇ♡ クセになっちゃうくらい、大好きですっ♡♡」
「それは、先生、冥利に尽きるね……っ!」
「ふあぁっ♡ おちんちんが、太くなりましたっ♡ せんっ、せんせぇが、イク時のっ……合図、です♡」
「よく覚えてたね、偉いよ。……
「はい、いつでもどーぞ♡ アリスのおまんこは、いつだって♡ 先生のせーしを、受け止める準備ができてますからっ♡♡」
汗を流しながら微笑む、幼き彼女。我慢に我慢を重ねた結果、これ以上はもう尿道の中にこの精液を押し留めておくのは無理だと判断した私は、彼女に再び唇を押し付け、私から舌を忍び込ませ……。
「────ッッ!!」
「んあぁあっ、あぁっ、あ゙ぁあああぁっ♡♡♡」
ヌルヌルの唾液を味わいながら、目の前で嬌声を浴びる。
現在進行形で製造されている精液すらも、一度の射精に使用されているのではないかと勘繰る程に、アリスの小さな子宮に注がれていく……。
少し柔らかくなった精液を抜いた時に、ぽッ、と小さな空気音が鳴るくらい、彼女の膣は、私に強く吸い付いていたらしい。
ゼロ距離どころかマイナス距離で触れ合っていた私達が離れた事を悲しむかのように、注いだ精液が涙のように重く流れ落ちてくる。
「ふーっ……ふーっ……なんか……精神が持ってかれる気がした……今の射精……」
「えへへ……♡ アリスも……トびそうでした……♡」
「アリス……」
どこが機械なのか。どこがアンドロイドなのか。目の前で私に犯され喘いでいたアリスは、どこからどう見ても生身。生きた女の子だ。
友人達に影響され性的な事に興味を持ち、持てる力で私を組み伏せて「初めて」を体験した。これのどこが機械なのか。どこが機械学習だと言うのか。この少女──アリスは人間なのだ、紛れもなく。
──見ているのか、司祭。見ていなければ見ろ。
なにが名もなき神々の王女だ。ただの女の子だ。エッチな事に興味を持ち、一度体験し、再度それを味わいたいと幼きその身体に疼きを覚えてしまい、私を呼び出す。そんな、ただの年頃の女の子だ。
この子に世界を壊させなんかしない。とことん、アリスを──ケイを、沼に沈めてやる。それこそ、ゲームでも……性行為でもいい。
「……失礼。掃除します」
「あ。……ありがと、ケイ」
「いえ。お掃除フェラ、でしたか。先生が来る前にアリスから聞いていたから……それだけです」
「……そっか。アリスから聞いて勉強してるんだ」
「はい。私にはそれで十分なので」
「……」
「……先生? ……アリスと一緒に少し休みますか? その間に私は片付……あぁ、飲み物も用意します」
「ケイも一緒にヤるんだよ。百聞は一見に如かず。フェラだけで終わらせるなんて勿体無いでしょ?」
「何を言うかと思えば。
「それは違うと思うけれど。……ねぇ、アリス?」
ユウカの3分の1程度しかないような、細すぎる太ももを撫でつつ、息を整えている途中のアリスに話を振る。するとアリスは、私を誘うときのような笑顔ではなく、年相応の笑顔でケイに笑いかける。
「──はい。アリスは、
「共、有……」
「だからアリスもケイと共有したいと思ってます。先生と過ごす、エッチの時間。先生との、エッチの楽しさ。そして……先生のおちんちんを!」
「……」
「この前、ネットで見たんです。同じおちんちんを共有する人々を、竿姉妹と呼ぶそうです。だから、アリスはケイと、そういう意味でも姉妹になりたいです! 仲良し姉妹は、そういうものだから……!」
(そういうものなのですか……?)
そういうものなのか? という疑問はあるもののアリスがケイも含めてエッチしたいと思っている、というのは伝わる。ケイ本人は消極的ではあったが私はハナからそのつもりだしアリスに言われた事で彼女も少し気持ちが傾いたらしい。
「私は……初めて、です。挿入は……未経験です」
「未知への恐怖があるでしょう。でも、そんなのは一瞬で既知に変わります! 先生のおちんちんが、ケイを導くでしょう。……大丈夫、気持ちイイので、頭も真っ白になります!」
「し、しかし……」
「ケイのおまんこも濡れているので、大丈夫です! すぐにズポズポできるようになります!」
「ズポズポとか言わないの。……舐めて濡らそうか? ローション使ってみる? 前にアリスに使った時の残りがあると思ったけど」
「いえ。……構いません……挿れてください。痛みがあれば、痛覚はオフにすればいいので」
「あ……そういうのできるの」
「私は無名の司祭に造られたワケではありません。なので定期メンテナンスを必要とします。その際、いちいちメイン電源、つまり意識をシャットダウンするのは不都合がある事もあります。しかし痛覚をオフにしなくては四肢切断ができません。そういう都合も含め、私にはその機能が実装されています」
「アリスもその特殊スキルが欲しいです……!」
「であれば、アリスは──DLCのように外付けで新たなスキルを会得するしかありませんね。そんなクエストをクリアするのは、裏ボスを倒すより長い道のりになると思いますが。──頑張りましょう。私もお手伝いしますよ」
「ケイ……」
まるでアリスのようなゲーム的な物言いに、少し彼女の「成長」を垣間見た気がした。
私のそんな視線に気付いた彼女は、話を戻すぞと言わんばかりに小さく咳払い。愛液に濡れた陰部を指でくぱっと押し広げ、じっと目を見つめてくる。
「……挿れないんですか?」
「もちろん……挿れさせてもらうよ」
「アリスはケイのサポートをします! アリスは、ケイのお姉ちゃんですからっ!」
本日二度目の正常位、ただしケイには初めてだ。クリを指先でイジると、可愛らしく腰を逃がすが、それを見逃す私ではない。
それ以上腰を逃がせないようにしてから、彼女の細い腰に手を掛け──挿入。それ以上逃げられない状態にしてからだと、より奥の奥まで届くからだ。
「はぐっ……あ゙ッ……!? はぁっ、はあ……っ」
「ちょっとほぐそうか」
「この程度……痛くもなんともないですよ……ただ、異物感が……凄い、ですが……っ……続けてください、早くっ……」
痛いのは私の方なんだよなー……とは言えない。
ケイの肉体はアリスをモチーフに作られている、だから膣内の構造などもアリスとほぼほぼ同じだ。そう、つまり超ハード系だ。ほぐしが足りない中でそんな膣に挿れてしまえば……痛むのはお互い様だ。
最も、可愛い生徒の頼みなら痛みすら耐えるのが私、先生という生き物なので、ケイの頼みであればこの程度、何も問題無しだ。
「ケイの乳首はアリスに任せてください!」
「っ!? あ、アリス、何を考え……ひぅっ!?」
「いいね。クリと足は私に任せて」
「あぁあっ、はぁああ♡ くすぐった……あっ♡」
足裏をぺろぺろと舐めながらも、腰を動かす事はやめない。アリスが与える、乳首への刺激なんかも相まって、段々と膣内の濡れ具合が変わってくる。
汗だく程度だったケイの膣内は、溢れんばかりの愛液に濡れて、アリスに挿れていた時のような音が部屋に響くように。
ぬぷっ、ずぷっ、にゅぷっ……。肌と肌がぶつかる音が、そんな水音と重なる。ミレニアムサイエンススクールのゲーム開発部の部室は、既にヤリ部屋と化していた。
「そろそろイきそっ……射精すよ、ケイっ……!」
「どうせ、言っても聞かないでしょう……! 好きに射精、シテくださいっ……♡ まっ、たく……後で、掃除が大変、あッ♡ なん、ですからね……♡♡」
「────っっ!!」
「ッッ……♡」
キュウキュウと名残惜しそうに締め付けてくるがそれを振りほどくようにペニスを抜いた。飛び出すように溢れる精液が、どれだけ快感に浸っていたかをよく示していた。
「それじゃ……そろそろモモイ達も帰ってくるので、ラストスパートです♡ 重なるぷにぷにおまんこに先生の性剣を納めてください♡♡」
終わったばかりでぐったりしているケイの上に、復活したアリスが覆い被さる。ぷにっと重なる胸、固く勃起して擦れ合うクリ──アリスもケイも既にそれだけで感じているようだった。
2人の重ねられたスジの如き秘部に狙いを定め、2人の境界に挿入を果たし──モモイ達が戻るまでずっと……天童姉妹と、ひたすらに擦り合っていた。
https://syosetu.org/novel/338773/
以前に告知した通り、キサキについては迎えてから書きます。少々お待ちを。
60連現在、最低保証3回。舐めてんのかアロナァ。課金します。確実に迎えます。迎えなきゃダメだ。ロリ好きな私の執念を甘く見るなよアロナ。
来月、限定枠がある見込みなのが辛いですね。
コミケの準備期間の頃から、自分でも少し絵を描くようになった。お絵描き楽しいね。
が、自分だけで描いたヤツは見せられる段階に無いというのが実状。時間がチューチュー吸われてる。
働きながらお絵描きしてる人はどうなってんだよ。
既にお絵描き技術を確立してるにしてもだよ。会社倒産して絶賛職探し中の私でもクソ苦戦してるよ。
専業じゃなく仕事しながら描いてる人、ヤバイよ。凄すぎるよ。私にはできない、理解不能。