「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
今夜のブルアカらいぶで、ハニバにてセイアちゃん実装すると発表されたら、8月のある1週間の間、毎日投稿します。
実装されなかったら、私1人、机の下で体育座りになってリオ会長みたいになって、泣きます。以上。
皆さんには損も得も無い、1人ぼっちの賭けです。
私の「
早く来てくれ。私の海綿体はもう限界だよ。
アンケートは「本日23:59」まで。
あなたの「選択」で、先生の
どうかお早めに。
「クックックッ……高い買い物だったけどそれだけの価値はあったな……さっさと帰って────ん?」
ある日の早朝。徹夜での
「うへへ……トリニティの安全は……私がぁ……」
レイサじゃないか。まーた公園なんかで寝てるし何やってるんだか……。寝るならせめて、シャーレのカフェで寝なさいよ……。前にもそう言ったがどうも遠慮されているような気がするな。
私ってそんなに胡散臭いのかな?当時は生徒にも手を出してなかったから、危うい気配を感じたとかそういうワケではないんだろうけれど。
「レイサ、朝だよ」
「うぃ〜……ひひひ……」
「……どんな夢を見てるんだか」
近頃は暑くなってきたから、彼女の肌も汗ばんでしっとりしている。早朝とはいえ、日光が当たるとジリジリ焼けるような暑さを感じる事も無くはない昨今、このままレイサを公園に放置してよいものかどうなのか……。
寝顔を見下ろしながら、捲れ上がった服を直し、丸出しになっていたお腹を隠してあげる。レイサを放置すべきか迷った私は、お節介かもしれないとは思いながら、彼女をシャーレに連れ帰る事にした。
残念な事に、昨晩の買い物の都合上、今日は私もリュックを背負っているから、このままでは彼女を背負えない。仕方なく、リュックを身体の前に回しレイサをおぶる事にした。こんな事をしたのは遙か過去、小学生の時以来かな。
「よいしょ、っと。…………軽いなぁ」
レイサもリュックを背負ってるし、なんなら私と違ってショットガンなんかも装備しているけれど、それでも、どこか身長に合わないくらい軽いように思えて……ほんのちょっぴり不安になってしまう。
休む予定だったけど、こんなレイサを見て放っておけるほど私は人間を捨てていないと思っている。
背負う時に太ももに触れてしまうのは、これは、仕方ない。意識してしまうのは──ダメだけれど。
◆
「はひ……ひぃ…………着いた……っ」
いつもシロコに背負われているから、その恩を、レイサに返す。そのつもりで、どうにか頑張って、朝っぱらからカフェにやってきた。
情けは人の為ならずって言うしね。こうやって、誰かに受けた「恩」を誰かに返すんだ。恩は天下の回りものってね。……違うか。
幸か不幸か、今朝のカフェは誰も居ない。完全にレイサと2人きり。ならばと思い、彼女を膝枕して寝かしつける。
「……ハハッ。ダルンダルンだ」
力の入っていない頬はプルプルのダルンダルン。力が入っていないからね、仕方ない。
そうやって、紅茶を飲みながら適当に彼女の頬を触っていると、ある瞬間、パチッと目を覚ました。まるでスイッチを入れたオモチャのように、背伸びなどの予備動作も無く動き出す。
「お。起きたねレイサ、おはよう」
「先生!?……あれ?シャーレのカフェ!?わ、私、公園で寝ていたはずでは!?────あ、おはようございます!!!」
うん、安定の元気さ。レイサの声が大きいと逆に安心感すらあるな。もし声が小さかったら、きっとただ事じゃない。……いやレイサは動物か何か?
「うん、おはよ。まずは軽くモーニングティーでもどうかな?」
「うわぁ〜!ありがとうございますっ!!んん〜、染み渡ります!!」
「サンドイッチとかもあるから、食べなよ?」
「はいっ!!いただきます!!!」
お腹が空いていたのだろう、紅茶を飲みながらもカフェに常設しているあれこれの食べ物を食べて、自分の腹に納めていく。
こんなにお腹を空かせていたら、あれだけ身体も軽くなるよね、とほんの少し納得がいったりした。
「ごちそうさまでしたっ!!……はぁ〜、カフェでの優雅な朝ご飯……美味しかったです……!」
優雅?……優雅ってなんだっけ。
「それにしてもレイサ、なんだってあんなところで寝てたの?」
「へ?……あ、あー!あんまりいつもいつもお世話になるのもどうかと思ったので……なのでいつも通り、適当な公園で休んでました……!」
「でも、少し前はよく来てくれてたじゃない。最近来なくなったよね?……何かあったの?」
「…………」
途端に表情を曇らせる。何かまずい事でも言ったかもしれないと自分の発言を顧みるが時既に遅し。飛び出た言葉はブーメランと違って戻らないのだ。
「……ごめん、余計なこと言ったね」
「いえ……私が勝手に避けてるだけなので…………気になってしまうのも仕方ないかもしれません」
「……」
「実は最近、自警団の活動が上手くいってなくて。このままでは先生のお役に立てないから、私なんかシャーレのカフェに行ける立場じゃないなと……」
「そんなこと気にしなくてもいいのに。それより、自警団の活動が上手くいってないっていうのは?」
「その、私、最近、その辺にいるチンピラ集団にも勝てなくなってしまっていて。ただのスランプだと思うんですけど……えへへ……」
「え」
レイサは決して弱くない。野生の実力者とまではいかずとも、それなりに強い。確か中学生時代は、スケバン時代のカズサにこそ勝てなかったが、それ以外になら負け知らずだったというくらいらしい。
そんなレイサが、その辺のチンピラ集団にすらも勝てなくなっただと?……何があったんだ?
チンピラ集団に、新兵器でも投入されたとかか?流石にそれは無いか。チンピラにそこまでの財力は無いだろうし、チンピラがカイザーなどと手を組むはずも無いし。いや、逆だな、カイザーがチンピラなどに手を貸すはずが無いし。
だから新兵器が投入された可能性は薄いはずだ。謎の大規模な組織、ヘルメット団じゃあるまいし。
レイサは、たった一度や二度の敗北でスランプに感じるようなタマじゃないはずだ。彼女がここまでしょげるなら、それ以上に負けているのだろう。
「────まずは、負けた状況を整理してみよう。そうすれば理由が見えてくるんじゃないかな?」
「理由は分かってるんです……」
「ほえ?」
「私が、たかだか20人如きに苦戦するから……!」
「………………ん?」
「だって!同時に17人までなら勝てたんですよ!?それなら、たった3人追加されただけの20人くらい勝てなきゃおかしいじゃないですか!?だからもうこれはスランプなんだなと……!」
申し訳ないが彼女が何を言ってるのか分からん。誰か私に通じるよう翻訳してはくれないだろうか。
いや、私はてっきり、2、3人くらいの人数差で負けたのだと思っていたんだ。レイサはタンクだし耐久は平均以上だ、それは分かる。元から割と強い彼女だから、1vs多人数の戦闘をして負けたという予想自体は私もできていた。
いつもなら勝てる人数差で負けたから、こんなに凹んでいるものとばかり思っていた。
だがその人数差は────流石にキツイだろう。私の知る限りだと、その差で勝てるのは、タンクの子だとホシノやツバキか。ユウカはどうだろうか?
ミネ、ナツ、ツクヨなら勝てる、のか?にしても私の指揮無しでそこまでやるのか、レイサは。流石スーパーヒーローを自称するだけある……のかな?
「……スランプさえ脱する事ができれば、勝てると。そう思ってるってこと?」
「はい!!」
「そ……そう……」
いやしかし、17人まで勝てたんなら確かに20人は誤差レベルだ。となると単にレイサとのレベル差が原因なのか?「塵も積もれば山となる」って言うし有象無象の烏合の衆でもレイサ1人の前には──と大体こんな所だろうか?
「だって、あれしきの攻撃を耐えきれないなんて!タンク失格です!チンピラ側に優秀なスナイパーが居たのは誤算でしたが!それでも私が勝てる見込みだったんです!スナイパー見付けてからは、作戦も変更しましたし!」
「落ち着いて。厳しい事を言うようだけど、少し、見込みが甘かったって事はないかな?」
「見込み──ですか?弾薬は足りていたし、視野の確保は勿論のこと、遮蔽物も少しは利用してたし、何がダメだったんでしょうか……」
「──考え方を変えてみようか。見た所レイサは、それほど大きい怪我は無いよね。せいぜい切り傷、擦り傷、被弾したっぽいアザが少しあるくらいだ。これってつまり、負けてはいてもそこまで袋叩きにされたワケじゃないんでしょ?」
「はい!限界を迎える前に逃げましたから!!」
「それだよ」
「え?」
「レイサは、何に『限界』を感じそうになったの?その『限界』を感じそうになったから、撤退した。それなら、原因はそこにあると思うんだ」
「……体力です。逃げる直前なんかは、照準もすぐに合わせられなくなってたし、息も上がってしまい、到底、呼吸を整えるどころじゃなくって────。そうこうしている内に囲まれてしまったので、もう逃げるしかないなって思って、血路を切り開いて、どうにかこうにか……」
「それでもギリギリで逃げられたって事は、逃げるだけの体力はまだ残してたんだね。それは基本だし良いと思う。という事は、レイサが負けた原因は、スランプなんかじゃない。単なる体力不足なんだ。そして、体力を見誤っていた事による作戦ミスだ。スナイパー発見後は作戦を変更したって話だから、多分、それは間違ってないと思う。問題はあくまで体力不足ってことじゃないかな……って私は思う」
「体力不足、ですか。実は、それも考えたんです。でも、真っ先に可能性から外しました。私、自分の体力には、それなりに自信あったから……。でも……そうですね。確かに認識が甘かったかもです……」
やめてくれレイサ、そんなシュンとしないで……。いつも明るいレイサがそんな顔してると、こっちが受けるダメージがデカイ……。なんかごめんなさい、私なんかがレイサの体力不足を指摘して……。
「じゃあっ!!」
「うわっびっくりした」
「体力不足を克服する訓練が必要ですね!!」
「そ、そうだね……頑張っ……」
「先生!!何か特訓方法はありますかっっ!?」
「私に聞く!?」
「先生は色々な事に詳しいですから!!」
「えー……」
私もアドバイス求めていいかな。薄い本みたいな展開にしていいですか!?コハルが読んでるような本みたいな展開、私、大好き!……よし、そうしよ。
「やっぱり持続的なトレーニングだね。筋トレや、ランニング、ジョギング。全身運動になる自転車や水泳なんかもオススメするよ」
「うっ……」
「それと……いや、これは違うかな」
「!?何ですか先生っ!教えてください!!」
──ヤバい。なんかもう、既に罪悪感が凄いな?純粋なレイサを騙してる感があって──いやいや、私だって生徒達との過酷なセックスを経て以前より体力がついたんだから決して嘘ではないよ!うん、嘘じゃない、嘘じゃないよ!
私に体力がついたのって、やっぱり、間違いなくシロコのお陰だよね。自転車って意味でもエッチな意味でも。うーん……感謝。
「それはね……セックスする事だと思うんだ!」
「……えええっ!?本気で言ってるんですか!?」
そりゃ疑うわ。私でも疑うよ。
「本気も本気だよ。考えてもご覧よ。前の私なら、自分のリュックを抱えた上で、同じくリュックと、銃まで背負ったレイサの事を1人きりでシャーレのカフェにまで運べると思えない」
「た、確かに!前に私と遊園地やゲームセンターに遊びに行った時はちょくちょく休憩してました!」
そうだったっけ。だとしたら、前の私、あまりに貧弱すぎやしないか?今の私からは想像もできない体力の無さだな……。
「──実は私、最近、一部の生徒達とセックスする機会があってね。そのお陰で、前よりかなり体力がついたんだよ……!」
「お、おおーっ……!」
「だから、レイサもどうかな?い、一応その、ね、ハーレムっていうか?そういうのさ、興味、無い?スイーツ部だと、ナツがハーレムに入ってて……」
「興味というか、関心すら持ったことないです!」
でしょうね。
「ですが!強くなれるなら試してみたいですッ!!ご指導、よろしくお願いします!!!」
自分の身体に頭をぶつけかねないような勢いで、いつものように頭を下げる。なんだか、この時点でやり切った感があるんだけど、一度誘ったからには最後まで突っ走らなきゃね。この場合は、それが、責任を取るってコトだよね。
「それで先生!セックスってどうやるんですか!!男の人のおちんちんを女の人のお股に入れるのだけ知ってます!!それで体力増強になりますか!?」
「と、とりあえず落ち着いて……。まずは寝室に移動しようか」
「はっ!そ、そうですね!!ですが私は、どこでもいいです!!ここでもいいです!!先生のベッドを汚したくないですから……!!」
「……言ったね?」
「はいっ?」
「ここでいいのね?」
「は、はい!この宇沢レイサに二言はありません!今から始めましょう!」
レイサ、テンションが狂ってきている気がする。多分だが保健の授業で知ったくらいなんだろうな。このままカフェでヤるのも……悪くはないか。
「じゃ、レイサ、ここ座って」
「?先生のお膝の上にですか?──分かりました。えっと、その前に服、脱ぎますねっ……!」
「いいよ、まだ脱がなくて。だから、おいで」
「は、はいっ……」
カフェのベンチに座る私の上に対面で座らせて、至近距離で見つめ合う。最初は、私に背中を預ける形で座ろうとしていたが、肩に手を置き無言のまま向きを変えると、目をぱちくりさせつつおずおずと私の足に乗っかった。
緊張しているのか息が荒くなってきている。既に頬は紅潮し、彼女の熱い吐息が顎の辺りに掛かる。
「……キスしてみよっか」
「ふぇっ!?あっ、あっ、そ、そのっ、先生とっ、ききっ、キスですか!?」
「私はレイサとキスしてみたいな。嫌ならいいよ、その時は言ってね」
「い……や……ではない、です……///」
「ん……じゃ、目を瞑って────そう……」
彼女の背中に手を当て、そっと抱き寄せながら、唇を重ねる。サンドイッチを食べた時のマヨネーズらしき味がした。
「っ……先生……///」
「服着たままでもいいけど、どうする?脱がす?」
「……先生のお好きな方で……」
「じゃあ着たままで」
「せ……先生って中々に凄い趣味なんですねぇ……。普通こういうのって脱がすものだと……えへへ……」
「着衣の方がレイサの匂いを感じられるからね」
「!?」
「じゃ、軽く解そうか」
「ほぐ……?っ、ふぇあっ!?な、なんっ……おっ、お股を触って、どうしたんですか!?」
「急に挿入したら痛いんだよ。……レイサがね」
「そうなんですね、わかりましたお願いします!」
恥じらいながらも、スカートを捲り、触りやすくしてくれる。紫と白の横縞のパンツか。悪くない。
パンツの上から陰唇をなぞるように触ると、腰をピクピク震わせ、感じている様子を見せてくれる。パンツをズラし、膣口の周辺を指でなぞりながら、更に息を荒くさせるレイサとたまにキス。
最初はあまり濡れてこなかったが、キスしながら触っていると、ジワジワと愛液が指に絡むように。
「ふ……んっ…………ふぅ、はぁ……せん、せんせぇ……さっきから、お腹が……ヘン、なんですが……♡」
「変?どんな感じ?」
「その……ウズウズするというかムズムズしてて……上手く言えないんですけども……」
「あー。レイサの身体が、そろそろ、私のペニスを欲しがってるんだね」
「うぇっ!?そ、そうなんでしょうか……!?たっ、確かに、お股のピクピク、焦らされてるというか、いつも自分でスる時より手つきが優しいからなんかイケなくて……」
「え」
「……あっ!?ちちちち違いますっ、オナニーなんてしたことありませぇん!!」
「いいんだよ、寧ろレイサくらいの歳ならオナニーくらいするのが普通だから」
「そう、なんでしょうか……?しかし、杏山カズサや放課後スイーツ部の子からこういう話を聞いた事が無いので、私が変なのかと……」
「そりゃ『私オナニーしてるんだ』とか言わないと思うよ。レイサからも言い出さないでしょ?」
「はい……恥ずかしいですし……」
「……ならそれが答えだよ。でもする事自体は普通の事だから安心してね」
「はいっ……!」
レイサのオナニーについても聞いてみたいが今はそれよりハメたくてしょうがない。レイサ、公園で寝泊まりしてるからシャワーなんて浴びてないし、しかも昨晩もそれなりに暑かったから汗かいてるんだよね。汗くっさ、誘ってんのか?となるのが匂いフェチの辛いところだね……。
「じゃ……そろそろ私も出そう」
「え……ひぎゃっ!?そ、そんな大きなッ……やっ、やっぱりやめましょ先生、そんなの私の中になんて入んないですよ!」
「入るよ、そういう風にできてるんだから」
「そうなんでしょうか……?」
「初めては少し痛いよ。でも繰り返せば気持ちよさしかないし、体力もつく。……挿れるよ?」
「お、お願いしますっ……!!」
パンツを横にズラした状態で固定。そのまま腋の下に手を入れ抱っこし、対面座位にて挿入……。
「ふぎゅっ!?……んぐぅ…………こ、これが初めての痛みィ……!で、ですが先生っ……耐え、られない、ことはないですよ……っ!!どうぞっ、動いちゃってくださいっ!!」
「我慢してたからねー……よし分かった、動くよ」
「あぎっ!?くっ、んぐぁっ!せんせっ、あうっ、なんか、抉られて……ひぎっ♡ んっ、せんせぇっ、あっ、あぁっ、お腹の中、刺されてますぅっ♡♡」
声デカ〜……そんな所もレイサらしくて推せる。
今は少し痛いだろうけど、次からはもっと優しくするから、ごめん……!カフェの入口の札、CLOSEに変えるの忘れてたから……誰かが入ってきたらアウトなんだ、でももう戻れないものね……!
「せんせ、お腹、ジンジンしてましゅ♡ 痛いのに気持ち良くて、指じゃ届かないとこに、きててっ♡ んぃ゙っ、せんせっ、キス♡ キスしていいですか♡変な声ばっかり出てっ、おかしくっ、んあぁっ♡」
声は聞きたいが、それはそれとしてキスはしたい私は、躊躇いなくヨダレを垂らすレイサに口付け。今度は唇だけでなく、彼女の唇をなぞるように軽く舌を動かす。
すると、びっくりしたように唇が開かれるので、隙ありとばかりに舌を捩じ込み、レイサの口内を、強引に荒らしまくる。サンドイッチなどのカスが、まだ飲み物に流されず残っている。そんなところも可愛いな。
「はぁっ♡ はぁっ、はぁ♡ へんへぇ♡ んっ、なんれすか、いまの♡♡ ベロにゅるにゅるって♡はぁ、んっ♡ お股もジュポジュポしててぇ、おくちにゅるにゅるでぇ♡ ばかになっひゃいまひゅ♡♡」
「トロトロに蕩けてるレイサも可愛いね」
「そんなことないれふよぉ♡ んへへへっ……♡」
若干目を潤ませ、ヨダレを垂らして、にへにへと頬を緩ませる──。本格的にシコいかもしれない。堪らず強めに抱き締め、強めに唇を押し付けながらピストンを深く強くする。
「ん゙っ♡ んっ、んぐっ、んんんっ、んぅっ♡♡」
レイサの鼻や口から空気が漏れ出した。鼻水まで出している。私はそれすら構わずキスを継続して、彼女を上下に揺すりまくる。
「レイサ、イクよ……っ!」
「ふぇ!?んあっ、は、はい!どっ、どうぞっ♡♡お、お好きに、イッてくださいぃぃっ♡♡♡」
イク直前にレイサの首に吸い付き、少し濃いめのキスマークを残してやる。レイサは私のピストンでイケなかったようだが、まぁ冷静に考えて初めてのセックスで中イキできる方が希少だよね、と。
キスマークを残して、彼女を抱き潰さんばかりに強く抱き締めてから、念入りに奥に押し付け、更に舌をも絡めながら、奥に射精してやった。
◆
「はひ〜……これで私も体力増やせますかぁ……?」
「継続は力なり。これからも頑張ろうね」
「はーい……頑張りまぁす!!」
あれから何回か交わった後、流石に疲れたので、スポドリを飲みながら休憩している……。レイサは、結局、手マンでイッたくらいか。中イキするのにはまだ早いし、少しずつ開発しよう。
「ところで先生!あんな朝早くから、あんなとこで一体何をしておられたのですか!?」
「あー。ちょっとブラッ、か、買い物にね!」
「あんな所までですかっ!?私が寝てた公園、このシャーレから結構な距離があると思いますが。あ!限定品とか!?」
「そうそう!トリニティ近辺の所にしか無くてさ!まぁ内容が内容なだけに仕方ないんだけどね……」
「おぉー!限定品とは!それでそれでっ、一体何を購入されたんです!?」
「よくぞ聞いてくれた!ジャーーーーンッ!!」
私はリュックを広げると、その中身を、レイサに堂々と見せつける。
「おぉ〜〜〜っ!!って、何ですか?アルバム?」
「補習授業部や放課後スイーツ部をはじめとする、トリニティの皆の、小学校の卒業アルバムッ!!」
「え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙っっ!!!??」
「レイサのもあるよ!小さいレイサも、可愛くっていいね!」
「ぎょえええっ!?なななな何てものを買ってるんですか!?というかアルバムなんて売ってるとこがあるんですか!?ハッ!まさかッ、あの近辺に最近できたと噂されるブラックマーケットッ!?先生、ブラックマーケットユーザーだったんですかッ!?天誅ーーーッ!!」
「ほぎゃーーーーっ!!!」
ショットガンを頭に振り下ろされ、数分間気絶。
それから目覚めた後、レイサに平謝りされたが、頭がじんじん痛んで仕方ないのでお仕置きックス。その後、本人達以外には見せないよう約束させられどうにかアルバムは死守できた。イオリよりかは、まだ少しチョロかったね。
いつかアルバムの写真と見比べながらのセックスなんかもしてみたいものである。
次回────は、すみません。
リクエスト消化(キャラ解像度アップ、設定資料集読み込み)の為に、少し、お時間を頂きます。
今週の平日もこれまで通りに更新しますが、今週の平日はオリキャラちゃんを2人だけ登場させます。
それで土曜まで
もちろん、ブルアカ原作キャラ同様、元ネタ有りの子達なので、元ネタ考察して頂けると嬉しいです。
もちろん原作キャラも普通に登場する予定です。
オリキャラなんぞ出す暇あるなら書けや!って方は土曜までお待ち下さい。オリキャラって出したては本当に筆が乗るから。同じ時間で倍書けるし。
土曜日────「せ〜んせ。こんな暑いんですからいつもよりサボっちゃいません?」(予定)
日曜日────〇〇と過ごすあま〜い夏(予定)
混沌と化した素敵なお題箱はこちら。
https://odaibako.net/u/Akirazemi
なんで原作の時点でイオリの小学校の卒アルなんて買ってんだよ。原作先生よりプラスアルファで変態なんだから皆の卒アル買うだろ、うちの先生なら。そんで絶対オカズにするでしょ。
レイサ、可哀想で可愛いみたいな所あるので本当は公園で寝てるところをレイプした上で、カフェでは首絞めックスやイラマなども書きたかったんですが今回は自制したことをここに報告します。
自制し過ぎてエロシーンが短くなりすぎた。自戒。
最近私自身が仕事のせいでレスだから欲求を満たす為にいつもより激しいエロシーン、特にレイプとか書きたくなっています。ちくしょう。
「あなた」の選択が先生の運命を決めます。ゲマトリアの名誉顧問に────。
-
なる
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ならない