「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
前話までの合計文字数、222,222字ですって。
ゾロ目だぁ。お祝いに高評価をお願いしますわ。
次は333,333字を目指しますわよ。へへ。
今日はミレニアムサイエンススクールのハッカー集団「ヴェリタス」に所属する少女、小鈎ハレとのお出掛けの日だ。
彼女はハッカーだけど、物作りをする方にも手を伸ばしているので、私が工作をする時にも、色々と彼女の技術を使っていたりする。
ゲマトリアのシャーレ襲来時にハナコに見せた、執務室の天井裏に設置してある簡易武器庫は、その昇降システムにハレ、更には、エンジニア部からはウタハの技術も借りている。
そんなハレと今日出掛けるのは、ドローンの部品調達の為……だったりするんだけど。
「まさか、また雨に降られるなんてね……」
「天気予報が信用できないなんて分かってたのに、どうして、折り畳み傘の1つも持ってこなかったんだろ。ゴメン先生、またスーツ濡らしちゃったね。しかも私の袋に被せてくれるなんて……」
「濡れちゃったら壊れるかもしれないからね。私のスーツくらい、どうって事ないよ。洗えばいいし。そんな事より、風邪ひくかもしれないから、早めにシャワー浴びておいで」
「うん、そうするよ」
ネカフェに退避するのは、これで二度目になる。だからなのか、前回ほどは抵抗は無かったりした。流石にそんな事を言ったら引かれるかな。
「あ。飲み物、持ってくるよ。エナドリでいい?」
「それでお願い」
「OK」
ハレを見送って、エナドリとオレンジジュースを大きめのコップに入れて自分達の部屋に。
今日は、前回の部屋よりも少し小さめの部屋だ。違う店というのもあるし、単にファミリールーム?みたいな、大きい部屋が埋まっていたからってのもあるんだけど。
年頃の女の子と、濡れ濡れスケスケの状態で殆ど密着するというのは、どうも────キツいものがあると言わざるを得ない。
「っと、ヤバイ、戻ってくる前に隠さないと……」
私が買ったのは、女子とのエッチなプレイに使うオモチャだ。端的に言うのならローター、バイブ、そして電マ。アナルプラグやアナルビーズもある。
他の子との兼用は衛生的にもあまり良くないからそれなりに数を揃える必要がある。結構経済的にもキツイから、ちまちまとしか買えないのが辛い。
だから私は基本的にオモチャ使わないんだよね。指輪やフィギュアの購入費用の貯金も必要だしね。ゲームへの課金はもう辞めたけど。
今回はハナコとのプレイに使う。ローター程度は持ってるらしいけど、多分、ここまで強いヤツなら値段も高いから、子供には手を出せてないはずだ。
で、一応アダルトグッズだから、黒い袋に入れてもらっているんだけど、ハレと同室なのに、堂々と置いておくワケにもいかないからね。
とりあえず、スーツでも被せておくかな。別に、今ここで乾かさなくても、ワイシャツ状態で帰ればいいだけだものね。
「これでよし……と」
私の買い物袋にスーツを被せたそのとき、パタッパタッと、軽快なスリッパの足音が近付いてくる。ハレが帰ってきたと直感した私は居住まいを正し、さも「パソコンを弄ってました」という風に装う。
「ただいまー。次は先生だよ」
「うん。じゃ、行ってくるね」
「ごゆっくり〜」
ごめんね、ハレ。あんなものを置いてあるから、決して「ごゆっくり」はできないんだ。スーツとか被せても意味無いんじゃないかって思ってるし。
それなら、どうして「触らないでね」と念押しをしないかって?そりゃあ勿論「カリギュラ効果」を恐れたからさ。
ましてや彼女はハッカー。触るなと言われたら、触りたくなるだろう。いや、ハレを信用していないワケじゃなくて、ハッカーとしての彼女のウデや、彼女の気質を信用しているんだ。
だから敢えて何も言わない。何も言わなければ、カリギュラ効果が発動するフラグが立たないから!
フラグを立てないのって最高に有効な手でしょ。流石に大丈夫さ。
◆
「────あれっ。スーツ、ハンガーから落ちてるじゃん。これじゃ乾かないだろうに。先生ってば、落ちたの気付いてなかったのかな……?」
スーツを持ち上げると、ガサリと音が鳴る。一瞬妙な違和感を覚えて手を止めるも、すぐナイロンの音だと気付き、虫や何かが飛び出す事はないか、とスーツをハンガーに掛ける為に持ち上げた。するとそこには、まるでスーツに隠されるように置かれた黒い袋があった。
「?黒い、レジ袋?そういえば先生、少し別の階に行くって行ってたっけ。何を買ったんだろう……」
先生が戻ってきた時に、手に持っていたものだ。手を後ろで組んで、そこに持ってばかりいたから、何を買ったのかよく見えなかったんだよね。
それ以上にあの時は、私が自分の買い物に夢中になっていたから、あまり気にしなかったのもある。だけど、いざこうして物を前にすると、ちょっぴり気になってしまう。
レジ袋って大抵は白か半透明、せいぜい青や黄色だと思うんだ。真っ黒というのは、見た事がない。外からじゃ見れないし、袋の口にはセロハンテープなんかも貼ってないから──ちょっとくらい見てもいいよね?
「わ……うわぁ……!?」
そこにあったのは、ネットの画像でしか見た事が無いような「オモチャ」だった。俗に言う「大人のオモチャ」でピンクだの黒だの色んなものがある。
エクストリームバイブって何なんだ、トーメントローターって何だ。……何なんだ、これは……。
「……先生、まだ戻ってこない……よね?」
◆
「………………」
カリギュラ効果が、なんだって?それを匂わせる発言をしなきゃフラグが立たないから大丈夫だと?
そう思っていた数分前の私を割と強く殴りたい。
少し急いでシャワーから帰ってきた私は、当然、個室内で待つハレの元に戻ろうとするものの、扉の向こうからは、まるで、声を殺したような喘ぎ声が聞こえてくるではないか。
確かに「大人のオモチャ」の多くは電池付きだ。今日私が買ったのも試運転用ではあるが電池付きのグッズだったはずだ。だからハレが電池を持ってたなんて事は無いのだろうが……まさか。まさかだ。
「……?お客様、どうかされましたか?」
「えっ?あ、いえ何でもないです!」
「?」
扉の前で突っ立っていれば、そりゃ怪しまれる。私は慌てて個室に入ったが、そこには、パソコンの画面でAVを流し、画面に向けてMの字にガパッと脚を広げ、ヘッドホンをつけ、ローターの振動部を自身の股間に当てて喘ぐハレの姿が……。
「あっ♡ はぁっ、あっ、あんっ♡ はぁ、あう、んうぅっ……♡ せんせ……せんせぇっ♡♡」
「……」
「イクッ♡ らめぇっそんな強く♡ イクぅッ♡♡ せんせぇっ♡ んあぁっ、あんっ、ああぁっ♡♡」
画面の中では、ハレ似の銀髪の女の子が、竿役に激しく突かれている。彼女の喘ぎ声から察するに、私と……交わる想像をしてるんだろうな。
バイブや電マではなくローターを選んだのは私もよく分からないが……。
ビクビクビクンッと激しく身体を震わせたハレはそのまま後ろに倒れてくる。壁にもたれるつもりの彼女は、頭をぶつけるのも厭わずに倒れてくるが、そこにあるのは私の足である。
「ふぇ……?」
「……ハレ……」
「!?!!?!??!??!!!?」
「ちょっ────」
今にも大絶叫を上げそうだったので慌ててハレの口を塞ぐ。キスではなくって、普通に手で塞いだ。
涙目で、懇願するように私を見上げてくる。手を振りほどこうとするが、イッた直後だからなのか、ろくに力が篭っていない。彼女が慢性的な運動不足というのを差し引いても私でもどうにか完封できるくらいには力が抜けていた。
「落ち着いて、ハレ。大丈夫、大丈夫だから。私、誰にも言わないから。責めたりしないから大丈夫」
「……ッ…………」
諦めたらしく、私の手を剥がそうとしていた手を離し、だらんと床に置く。抵抗が無くなったので、私もハレの口を塞ぐのをやめて、手を離す。
ヘッドホンを外して無造作に置くと、体育座りになって太ももに顔を埋め、クスン、クスンと小さく鼻を鳴らす。
「……ごめんなさい、先生……私……私ッ……」
「いいよ。大丈夫。放置してた私が悪いから」
「ううん。先生のに手を出した、私が悪いの……」
「……」
さて、どうするか。気まずいからと店を出るにも雨は未だ健在。傘も無いし、折り畳み傘も無いし。かといってこの後の数時間をこんな空気で過ごせるメンタルの持ち主ではない。私も、彼女も。
とにかく話題を振ることにした。
「……ねぇ、ハレ」
「な……何……?」
「気持ち良かった?」
「ッ!…………う、ん……」
「そう……」
「……」
「……」
いや会話下手か。パソコンの画面の方では、未だヘッドホンに繋がれていて音こそ聞こえてこないがAVが垂れ流されていて、しかも、ハレ似の少女が喘いでいるから、自然と隣に蹲る彼女に脳内で投影してしまう。
エッチ誘ってみても、いいかな。さっきの声から察するにハレは私との行為を想像していそうだし、私も、ハレのあんな姿を見たら……こう……。
逸る気持ちを抑え、彼女の隣に腰を下ろす。更に彼女の肩に手を回し、クッと優しく抱き寄せる。
「……っ!せん……せ……?」
「私と……エッチ……してみる?」
「エッ……な、何を言って……!?」
「ハレ、私とスるの想像してたでしょ?」
「ま、まさか、そんなに聞かれて……ッ!?」
「ほら……ハレの声聞いていたら、私……」
「────ッ!?」
ハレの手をそっと持ち上げ、ズボンの中で膨らむペニスに当ててみる。布越しとはいえ、その熱さや太さ、長さなんかは、よく伝わった事だろう。
それにしても布越しとはいえまだキスもしてない生徒にペニスを触らせるとは、とんだ淫行教師だ。イオリに踏まれても蹴られても文句は言えないな。
「……私の声で、こうなったの?」
「……うん」
「この、AVじゃなくて……?」
「うん。ハレの声でこうなったんだ」
「……ヴェリタスの皆には秘密だよ?ううん、どこの誰にも言わないでね?」
「もちろん。だから────」
「ッ……!!」
更に強めに肩を抱き寄せた上で、チュッ、と強く唇を押し付ける。うっすら目を開けてみれば驚きのあまり目を開けて硬直するハレの顔が。
「っ……キスしちゃった……先生と……あうぅ……///」
「照れるハレも可愛いよ」
「!?……せ、先生……なんかいつもと違う?」
「そうかな?いつもより強くドキドキしてるから、そう見えるんじゃないかな?」
「かも……しれない、ね」
互いに何も言わずに衣類を脱ぐ。ただし、互いに下半身だけだ。示し合わせたワケでもなく、自然とそうなった。そして、狭いネカフェの個室なので、自然と互いの身体が重なる面積も増える。
「先生の……舐めてみても、いい……?」
「え……いいの?」
「うん……舐めさせて……///」
「い、いいけど……無理はしないでね」
「うん、大丈夫。噛まないように気を付けるね」
後退りをするように、お尻の方から、パソコンが置いてある台の下に潜り込む。そして私の太ももの間に入ると、上半身をニョキッと出した。恐らく、フェラについては、私が来る前にこのAVで見たんだろう。
(さっき見たヤツでは、確かこう、先端の割れ目?みたいなのを指でなぞってから……)
「くぉっ!?」
「ひゃっ、あゔっ!?」
ゴヅッとハレが机に頭をぶつける重い音がした。鈴口を撫でられびっくりして発せられた、私の声にびっくりしたみたいなところだろう。
「ごめん、大丈夫だった!?」
「私は大丈夫、それよりごめん、痛かった……?」
「ううん、びっくりしただけだよ、大丈夫」
「そ、そう?……ならいいんだけど」
頭を撫でるに、たんこぶはできていなさそうだ。一先ずそれは良かった。後でまた確認してみよう。
ハレはより一層優しく鈴口、亀頭を撫で始める。彼女の柔らかな指先が、ふんわりと指圧してくれる度に、身体がピクピクと震えて反応してしまう。
「……舐めるよ?」
「うん、お願い……っ」
おずおずと、舌を出しながら亀頭を咥え込んだ。裏筋を舌で擦りながら、口内では亀頭を刺激する。ゆっくりではあるが確かな刺激が与えられ、つい、快感に慣れたはずの私でも息が荒くなる。
「ハレ……うっ……あ゙っ……ハレっ……!!」
「だ……大丈夫?痛かった?」
「あ、いや、寧ろ逆で、気持ち良かったというか。だからその……続けて、くれると……嬉しいかな」
「あ……そういう事……。分かった、続けるね」
やんわりと口元を緩めたハレは、再度頭を股間に沈め、くぷくぷ、くぽくぽとゆっくり上下させる。時たま苦しくなるのか嗚咽のような声を漏らすが、構わず続ける。
再開してから、3、4分は舐めてくれただろう。イキそうになってしまった私はハレの頭をポンポン優しく触れて口を離させる。
「ふぅ……」
「そろそろ……エッチ、する?」
「あ……それなんだけど、少し、気になってて」
「?」
「この、バイブっていうの……使ってみたくて」
「……お、おぉ……良いチョイスだね」
「そうなの?……使っても、いい?」
「いいけど、処女膜をどうしようか」
「処女膜は前に自分の手で破っちゃった。ごめん。今の私だったら、先生にハジメテをあげたいなって思うのに……」
「ううん、いいよいいよ、気にしないでよ。寧ろ、既に破れてるのなら改めて気にする必要も無いから助かったかもしれないね」
「なら、いいけどさ。それで、これはどう使うの?見た目からして……ある程度は察せるけど」
「ふふ、見ての通りだよ。これをハレのおまんこに突っ込んで、スイッチオン!ブルブル震えるけど、私の手で動かしたりもできるよ」
「でも、オナニーするならクリトリスをイジるのが好きなんだ。
「大丈夫大丈夫!寧ろ早々にオチるかもよ?」
「先生。私がこんなのに屈するワケはないんだよ?人が機械に使われることなんてあってはならない、これは私の信条だけれど、なにも、パソコンやAIだけじゃなく快楽を得る道具にも当て嵌められる。そ、それでもやる気なの?いいけど、幾らやっても堕ちはしないし……無意味だと思うよ……?」
バイブに興味はあるものの気持ち良くなれるかは不安である、と。そういう事だね。それならそんな最初からバイブを使わないで、他の道具で慣らしてそれから……でも遅くは無いだろう。
「それなら────」
「……挿入しつつローターでクリ責めといこうかな。バイブは、少し慣れてからにしようか」
「えっ?」
「ハレ、私に跨って。ここは狭いからね、正常位も普通のバックも……騎乗位すら難しいと思うから」
「ん……うぅ……先生にお股を見られるの、ちょっと恥ずかしいな……///」
「挿入前に軽く舐めてみてもいい?」
「それはやめてっ……!恥ずかしいどころじゃない、気がするから……」
「ありゃ」
ハレは私に跨ると、ピクピク小刻みに震える私のペニスを掴み、自分の陰部にあてがう。
初っ端から対面座位だなんて、ハレも中々だな。狭いから選択肢が少なすぎるというのもあるけど、期せずして私の好きな体位になった。キスしながらピストンしやすいから、ホントに対面座位は良い。やりやすい。
「ん゙っ……♡ あっ、あぅ……んぐッ……!!」
一苦労したが、どうにか挿入を果たした。ハレの膣はキュンキュンと規則的に締め付けてきて、少し熱く感じた。自分の手で破ったとは言っていたが、この締め付け具合は処女膜を破ったばかりの処女と殆ど変わらない。
「──さあ、思いっきり掻き回してみようか?」
「や、やめっ……ひぐっ!?」
「シーッ。声少し抑えて」
「らめ……こんなの……声、出ちゃう……!」
「…………」
「ひゃうっ!?あっ、あぁっ♡ あんっ、せんせ♡ ローターやめてっ……あっ♡ あぁああ゙っっ♡♡」
クリ派と自分で言うだけあって、まともにクリに当てずとも、挿入部の近くに当てるだけで、可愛い反応を得られた。
当てる度に膣の締まり具合が変わり、様々な顔を見せてくれる。恐らく既に何回か甘イキしている。
「あっ!?せんっ、せぇっ♡ 動かにゃっ、いで♡ あんっ♡ やめっ……はぁっ、はぁ♡ 待っ……♡」
「ハレ、舌出して」
「んぇ?はぅ……ん、ぢゅる……チュ……ン゙ッ♡♡」
声が抑えられないなら口を塞ぐまで。ゆったりとピストンしつつ、ローターを押し付けてやりながらハレの舌を一方的に吸ってやる────堪らない。
「はぁ♡ はぁ……♡ 先生、ちゅき……♡ んっ♡ チュルルッ……んッ、ぷは♡ はぅ……んむっ♡」
「ハレの唾液は甘いね」
「さっきまで、エナドリ飲んでたからかな……?」
「かもね。ハレ味のエナドリも悪くないや」
「変態発言スゴイよ先生……んっ♡」
「どう?奥の方、当たってるの分かる?」
「うん、分かる♡ この、突き上げられて、お腹、苦しくなる感じ……私は好……あ゙っ────♡♡」
ゴツと少し強めに奥の方に当たった瞬間、ハレは身体を仰け反らせ、全身を震わせてイッた。後ろにうっかり倒れそうになったので、強めに抱き寄せてどうにか事なきを得たが……危ない危ない。
「はっ……はぁ……はぁっ……♡ 今の、スゴイ感じ♡ なんだろ……知らない、イキ方した……♡」
「中イキしたんだね。ローターの補助も要らない?もう少し突いてみよっか」
「待って先生っ今は敏感だから──はひィ゙っ♡」
ドチュ、ドチュ、グチュ、と強めに、1回1回を深く強く突き刺していく。私に体を預けていないと姿勢も保てないくらいにグラグラしている彼女は、私の肩に顎を置いて、手を震わせながらもしっかり抱きついてくる。
「イクッ♡ せんせ、またイクよぉっ♡ あんっ♡ そんなに、突いたらぁっ♡ あんっ、はぁんっ♡ なんかっ、あたまっ、ちかちかしゅゆのぉっ♡♡ あっ……ひぁあっ、あ゙っ♡ あぁああっっ♡♡♡」
「っ……ハレ、私もイクよ……」
「うん♡ 私もぉ、またイクよぉ♡ せんせ♡♡」
背中に手を回して抱き締めつつ首にキスマークをつけ、耳元を舐めたりしながらピストンを早める。やがて同時に達した私達は、虚ろな目のまま、舌をゆっくりと絡めて、唾液を交換し合う。
「先生……好きだよ……」
「──ありがとうね。私も、好きだよ。これから、もっとハレを愛するから」
「ありがとう、先生……大好きっ……♡」
もう何度目かのキスを交わし、延長に延長を重ね外が晴れてからも、何時間もネカフェに居座った。
その後、ヘッドホンからイヤホンに替え片方ずつ付けてAVを鑑賞しながらセックスをしてみたり、溢れる精液を膣内に留める為に、バイブを栓として扱って膣口を塞いで、お尻の穴にも指を突っ込んで掻き回したり、もしくはローターを挿入した状態でフェラさせてみたりなど様々なプレイを楽しんだ。
窓も無いところで時間を忘れて過ごしたからか、休憩ついでにふと時計を見たらとっくの昔に日付が変わっていたので、度肝を抜かれてしまったのは、また別の話。
次回────「またメンテナンスです!もうっ♡」
100連毎に区切ってキャラの数と割合を比較したら、300連目までは面白いくらい6%ピッタリでした。
400連目だけ3%ジャストだったけどな。
次は覚えてろアロナ。許さんぞカヤ、陸八魔アル。
無知から全知にもなれたしアリウスの姫も迎えたし水着おじさん来たし、ラッキーでした。
サオリ2回、ヒヨリも1回(どちらも被り)だって来てくれたんだから、ミサキも来なさいよ!!!!アリウススクワッドで任務に行かせてちょうだい!サオリ可愛いねぇ♡